日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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75時間で奥の細道 BRM502日本橋1000参加記録 Part.2

 本日開催されているBRM511宮城300碁石海岸、久々の宮城ブルベで楽しみだったのですが、残念ながらDNSしました……。

 理由は、現在レポート中の奥の細道1000以降、しつこく残っている空咳が治らないこと。
 さすがに痰が絡んだ感じは軽くなってきているものの、思い出したようにゲホゲホ出はじめて、そして出るとなかなか止まらないという。

 多分、ブルベ走行中、乾燥した空気を激しく呼吸していたことから、喉粘膜が強くダメージを受けている状態なのだと思われますが、とにかく咳が出始めると息苦しいのがちょっとね(^^;)。

 それ以外では、手足の指に軽い痺れが出ていますが、握力低下はそれほどではありません(洗濯バサミは普通に使えます)。
 ただし、指先を使った細かい作業がちょっと苦しい感じで、マジックカットの小袋(コンビニサラダのドレッシングとか)を切るのにてこずったりしているのがうむむむ……。

 では本題です。
 奥の細道1000レポートのPart.2をお送りします。

 日光のフォトチェックを終わらせ、下り基調の道を一気に進んでPC2に到達しました。
 この先、参加者は矢板仮眠組と走行続行組にわかれ、それぞれの戦略で2日目の走行に繋ぐことになります。

 なお、どうでも良いことかもしれませんが、現在レポート中の奥の細道1000の期間中、私はちょっとした「縛り」を設けていました。

 縛りの内容は、「スポーツドリンク、コーラ禁止」というもの。

 過去の4桁kmブルベの記録を見直しているうち、途中から胃がやられて補給が苦しくなってきた時は、決まってスポドリ、コーラを序盤からグビグビ飲んでいたことが共通点として上がっていました。
 そして、今年4月のいわき600も、早い段階からスポドリ、コーラをグビグビ飲んでいましたが、結果、復路に入ると胃酸が上がってくる感じがして、400kmを超えると固形物が喉を通らなくなっていたのでした。

 反面、最後まで食欲が全く衰えなかった2015北海道1200では、メインのドリンクはICE BOXをボトルに詰め込んで水を注いだものだったという……。

 こういう記録があったことから、今回、ミネラル補給系のドリンクは、グリーンダカラやソルティライチなどとして、スポーツドリンクは封印。
 コーラも期間中は封印して、ミネラル麦茶や最近お気に入りのリプトンのレモンティーなどを飲むようにしていたのでした。

 というか、スポーツドリンクって、ぬるくなると口に含んだ瞬間、ウエッとなることも多いですが、グリーンダカラやソルティライチって、ぬるくなっても口当たりがあまり変わらず、飲みやすいのですよね(これから夏に向けて、覚えておくと良いかもしれないプチ情報)。
 そういう意味でも、スポーツドリンクより、こういったドリンクの方が体に良いかもです。

 さて、それはさておき、PC2以降の状況ですが……。
 今回はナイトライド区間であるため、画像はかなり少なく、テキストメインのレポートになっています(^^;)。

 それでもいいぜ、読んでやるぜ、という皆様は、以下のRead moreをクリックしてください。
 (なお、毎度のことですが、字数が結構すごいことになってます……)


Day 1.-4 暗闇のロングクライムへ
 PC2を出発し、矢板市までは、何ヶ所かのアップダウンを越えて到達しました。
 時間は23時頃。ここで国道461号を離れ、県道30号を北へと折れるのがコースの順路です。

 ふと見ると、100mほど前方を先行していた参加者は、県道30号の交差点を直進して先に進みました。
 おそらく、矢板駅周辺で仮眠に入るのでしょう。

 私は、特にヒルクライムが大の苦手で、登りでのペースダウンが著しい傾向があることから、ここで何時間か停止するとPC3仙台への時間内到達が困難であると判断し、走行続行策を採ります。

 県道30号に沿ってハンドルを左に切り、殺生石方面へと進みます。
 ここからは約40kmのロングクライムの始まりです。

 県道30号を北上していくと、周囲は徐々に静かに寝静まった山里風景へと変化していきます。
 体を包む冷気は、ふとしたタイミングに急激に冷たくなるタイミングがあり、これから標高853m(@地理院地図)までの間に、さらに冷え込みが厳しくなりそうでした。


19050215.jpg
ちなみにこの区間、
交差点など以外に外灯はなく、
自分のライトの光のみが頼りである。

意外に明るく見えるかもしれないが、
外灯とライトの光が当たっている範囲以外、
何も映っていないことから、
暗さを実感していただきたい。


 集落を離れると、自分のライトの光が届く範囲以外は何も見えなくなります。
 時々、道路脇の薮の中からガサガサという音が聞こえてきますが、ここまで出てくる動物はイタチやタヌキ、キツネ、そしてかなりの高確率でノネコ(野良猫よりも、さらに野生化が進んでいる猫)です。
 いちいち気にするだけ無駄なので、無視して進みます。

 視線を上に向けると、鬱蒼と茂った樹冠の隙間から、物凄い数の星が見えていました。
 どうやら、空は非常にクリアな条件であるようです。

 ……ってことは、明け方には放射冷却で一気に気温が落ちるってことだな……。
 これはある程度の覚悟をしておいた方だ良いでしょう。

 なお、この区間を明るくなってから走った皆様は、朝日の中に広がる高原風景が素晴らしかったとのこと。
 この、クリアな満天の夜空と、朝日の中の高原風景。
 どちらがより印象的な景観だったのか……。

 日光に至るまでの間、向かい風の緩斜面クライムのためべっとり汗に濡れていたウェアは、この段階では完全に乾いており、汗冷えはまったく発生していませんでした。
 周囲の気温が随分低くなっていることは、ウェアの上を流れていく風や、路上温度計の表示(大体一桁)で嫌でもわかったものの、寒さはほとんど感じません。

 なお、この時の装備はモンベルのサイクルレインスーツ(緑)と、半袖ジャージ、ジオラインL.W.長袖、ジオラインメッシュインナーのノースリーブの構成です。
 低負荷区間の走行中に着衣乾燥できてしまうとは、さすがジオライン……。
 おかげで、とても快適な状態でクライムを続けることができました。

 そして、このロングクライムの間に時間は0時をまわり、初日が終了しました。
 私の奥の細道の旅は、そのまま二日目の走行へと繋がっていきます。

Day 2.-1 凍える高原の夜に
 県道30号で大きく弓なりに北~北東に進み、県道17号で北に折れたら、本格的なヒルクライム区間と考えていましたが、県道30号区間が体感で思った以上に長く、いい加減、ダレてきたころに、左折方向に那須湯本方面の案内が出始めました。


19050216.jpg
途中、工事現場で見た。
これ、ご当地バリケード??


 キューシートどおり県道17号沿いに左折すると、さらに斜度が上がった道が、本格的なヒルクライムの開始を告げてきました。

 ここから先は山の斜面をまともに直登する区間が多くなります。
 こうなると、どうしても体にかかる負荷が増して発汗が再開。
 下りで冷えそうだな、と思うものの、さすがにどうしようもありません。

 周囲は相変わらず真っ暗……なのですが、この辺りまで来ると、リゾートホテルの滞在客を見込んだレジャー施設やレストランなどが沿道に並んでおり、場所によってはLEDのイルミネーションがキラキラしています。
 今まで走ってきた県道30号の、タヌキやイタチがライトに驚いて逃げていくような道とは、ずいぶん違う雰囲気になってきました。

 やがて周囲に硫化水素の臭気が漂い始め、温泉が湧く地域に入ったことがわかりました。
 ほぼ同時に、周囲が急に開けて明るくなり、リゾートホテル街に出ていました。

 殺生石はこのリゾートホテル街を抜け、さらに高所にある温泉旅館街を越えた先です。

 そしてここまで来ると、往路と復路が重なる区間でもあることから、走行を継続して殺生石から下ってくる参加者とのスライドも始まります。
 そろそろ旅館街、という辺りになって、まとめて10名ほどがゾロゾロと下ってきたのにはちょっと笑ってしまったり(笑)。

 この先、谷を渡る橋を間に挟むS字状のコーナーを過ぎ、舗装材料がアスファルトからコンクリートに変わり……。

 そして、このコンクリート舗装区間が、ロングヒルクライムの最後の壁でした。
 昔ながらの温泉旅館街、という雰囲気の街並みを貫くメインロードは、かなり強烈な勾配の道となり、インナーロー(26×27T)に入れてもギリギリとチェーンがきしむようなレベルの斜度が、いきなり入口から現れます。
 上に行くほどに、徐々に斜度は弱まっている……ようなのですが、目に見えて楽になるかというとそうではなく、蓄積疲労で徐々に足が回らなくなっていく気分です。

 その後、左手に大きな神社の鳥居を見るあたりで舗装が再びアスファルトに変わり、斜度が緩んだ、と思った瞬間、わずかな距離の下りを経て、左手前に駐車場が広がりました。
 暗闇の中でも、ここがストリートビューで何度も確認した場所だとわかりました。這々の体で、駐車場に滑り込みます。


19050217.jpg
通過チェック、殺生石(3日、1:00)。


 厳密にいえば、この標識は通過チェックの課題とされた標識ではない(この標識でなく、少し川沿いに下流に下った左岸側駐車場の標識か、温泉街入口看板などが課題だった)のですが、その場に行ったのは間違いがない、ということで、通過扱いにして頂けたようです(助かった……)。

 ……いやもう、外灯も何もない真っ暗闇の中で、小さな標識一つを探すのって、大変だから(^^;)。
 ここ、真夜中だったら、「それでも良い」とされていた、温泉旅館の看板(照明付き)でチェックにした方が良かったかな?

 まあ、無事にクリア判定になったから良いとしまして……。

 私が到着時、一眼レフカメラを担いだ参加者の人(恐らく、あかかめらさん)がいらっしゃって、夜空を長時間露光で収めようとしていましたので、少し離れたお手洗いに車体を移動させて空を見ると……。

 通りかかった車のライトが視界から消えた瞬間に広がった、物凄い星空。
 周辺に温泉街があったためか、微妙に撮影には厳しかった(長時間露光するには明るかった)ようですが、ちょうど正面が天の川方向だったようで、その場で撮影した画像を見せていただくと、薄ぼんやりと空を覆う光のヴェールが映っていました。

 こういう画像を見せられてしまうと、私ももう一度、一眼レフを担いで自転車で走ろうか、とか考えてしまいますが……。
 今ではもう、腰が持たないでしょうね(加齢障害 ^^;)。

 その後、私はこの先の下りで体が冷えそうなので、可能であればホットドリンクで補給してからスタート……と思ったのですが、殺生石の駐車場にあった自販機は、冷たいドリンクばかり……。
 意を決して、そのまま下ることにします。

 下りは旧来の温泉街の細い道を通るように設定されていましたが、急斜度で下っている割に道は狭くて見通しも悪く、真夜中で人通りがまずないような時間でなければ、緊張させられたかもしれませんね……。
 とりあえず、無事にメインストリートに出てからは、一気に速度を上げて下り始めました。

 血が凍るっ!

 日光を出発する段階で、レインスーツ装備+フルフィンガーグラブに換装していますが、それでも末端からどんどん熱が奪われ、感覚がなくなっていく気分です。
 スライドする登坂中の参加者とエールを交換し合いながらも、まだブレーキは握れるか、大丈夫か、と、具合を確かめながらのダウンヒル。

 そして、寒冷地であるためか、路面がひどく荒れているので、車体の振動がバキバキゴキゴキ痛い痛い!
 掌は、厚手パッドのグラブの中に、さらに化粧用パフを仕込んでいましたが、それだけ厚い防御体制を突破して振動がダイレクトに手首にガキン!と来ることもあったりします。

 しばらく高速でダウンヒルしていると、段々指先が冷えて感覚がなくなってきて、ブレーキを握る握力を十分に保てるか心配になってきました。

 そんなこともあって、コースが往路と復路で分岐する手前のコンビニに緊急ピットイン。
 ホットドリンクを購入して手にじっと握りしめ、指先の感覚の復活を待つとともに、掌にパフを追加投入してこの先の下りに備えます。

 やがて、指の感覚も腹内熱量も回復し、掌の防御も向上させられたので、前進を再開します。
 一気に黒磯市街地付近まで下る間に、またジオラインのインナーは乾いてしまい、汗冷えに関しては、かなりましな状況になってくれたのは救いでした。

 ……ま、未明になって冷え込みが一段と進み、風が冷たく感じられるのは、もはやどうにもなりませんでしたが……。

Day 2.-2 暗闇の細道を越えて
 ナイトライドは非日常の世界、と言いますが、今回のナイトライドで個人的に面白かったのが、フクロウ類の声が意外に多く聞かれたことでした。
 (生のフクロウの声は聞いたことがない、という皆様、結構多いようなのだが、実は聞こえていても、それと気づいていない場合がほとんどだったりする)

 殺生石に向かっている間、一度だけ、コノハズクの声が聞こえたような気がしましたが、もう飛来期なのでしたっけ?
 特徴的な「ブッ、ポー、ソー(実際には、キョッキョッキョーと聞こえる)」のリズムだったので、聞き間違いではないと思うのですが……。

 そして、一気に下ってきて黒磯市街地近くでは、住宅地に結構近い場所でも、「ホッホ、ホッホ」という鳴き声が聞こえていました。
 リズム的に、先日の興津400の塩尻峠で聞こえたフクロウの声(ホッホウ、ゴロッホホッホウ)とは違うため、どのフクロウの声だろうかと思っていましたが、自宅に戻ってから野鳥の鳴き声情報サイトでサンプル音声を聞いてみたところ、アオバズクの声のようでした。

 なるほど、アオバズクなら、人家に近い場所にいてもおかしくないですし、「青葉茂る季節に飛来するフクロウ」という名前の由来どおり、この時期に鳴いていてもおかしくありません。

 という余計情報を挟んだうえでコースに戻りますが、殺生石の次の通過チェック、芭蕉の館までは32.1km。
 ダウンヒルの勢いに乗せた状態であれば、1時間ほどで到達できそうです。

 まだ夜の闇が支配する中を走っていくと、道路の反対側でトラブル停車しているらしい参加者。

 「トラブルですかー?」

 と声をかけると、「あ、ちょっと!」と呼び止められたので、急停止してUターン。
 事情をうかがってみると、コマ図で走っていたのだが、途中で一枚分?くらいが飛んでしまっていて、この先、白河市に入るくらいまでのルートがわからないとのこと。

 一緒に走ってもらえないか、とのことだったので、まずは行く方向が同じかどうかを確認後、後ろからナビする形で同道することにします。

 しかし、普段は基本、ソロ走行の私は、あまりこうしたナビ経験がありません。
 勝手がわからないまでも、自分が走りやすいと思う案内をイメージし、少し早めの段階で、「1km前方、十字路を左」「橋を渡ってすぐを右」など、ランドマーク付きで方向を案内するようにします。

 ただし、少し走ってわかりましたが、ライダーの力量差が大きい……。
 芭蕉の館に続く、河岸段丘を登り上げる坂道を、殺生石ロングクライムで大体、足を使い切っている私がヘロヘロ登っているのに対し、先導していただいたその方はグイグイと加速して進んでいきます。

 丘陵の頂上付近、勾配が緩んだところで必死に踏ん張って追いつけたので、ナビ再開。通過チェックも何とかこなすことができました。

 ここからしばらくは、来た道を戻る形でコースが繋がっているので、「合流した辺りまでは、来た道を戻ります」ということでしばらくそのまま進みます。
 ただし、やはり後ろについていると、ペースの差が大きいことがわかります。

 平坦ならば何とか頑張ってついていけるものの、それなりの勾配の坂になると、あっという間に私が遅れ気味になります。
 おそらく、このままだと白河市に入る手前の峠などで、確実に私がお荷物になりそうな……。

 コースは国道294号沿いの北上区間に入り、往路との重複区間の終わりにコンビニがあります。ここに補給に立ち寄りたかったので、その旨をお伝えしてピットイン。
 また、自分が足手纏いになりそうだったので、コマ図はPDFをダウンロードして、店内のコピー機で印刷できるかも、等を提案してみます。

 お互いに色々対応を考えていたところ、失われていたと思われたコマ図が、他のシートに重なって収納されていたことが判明。
 マップホルダーへの抜き差し時に引っかからないよう、角を折っていたので、折り目同士が重なって、くっついていたようでした。

 そんな単純な……と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、今回のブルベ、公式サイトで発表されたキューシートのキュー数が414もあり、まともに印刷すると13枚。
 コマ図も、マップホルダーに入るA5サイズにまとめると20枚以上になるので、走行中のとり回しが意外に大変だったのですよ。

 数が多いと、どうしても複数枚を同時に引っこ抜き、順番が狂ってしまう、というトラブルは普通に起きます。
 私はそれが怖かったので、走行中の参照用として、要所要所を抜いた簡易キューシートを自作し、GPSと対比して使っていたくらいで……。
 (もちろん、公式配布のキューシートはフロントバッグ内に一式を揃え、PCの店名確認などに使っていた)

 まあとにかく、どうにか問題は解消したようで、お互いに安堵しました。

 その後、遅ればせながら自己紹介となったのですが……。
 この時、ご一緒していた方が、VCR青葉の、みのいちさんでした。

 ……いや、そりゃ坂でのペースが合わないわけだ(^^;)。
 私よりずっと強いサイクリストさんですから。

 お互い、Twitter上で相互フォロー状態で、時折、色々と情報交換させていただいていましたが、正式にご挨拶したのは、これが初めてだったという(^^;)。
 今回のブルベ、さすがに1000km以上の距離域なので、ベテランの皆様とのエンカウントも多数あり、そういう方向でも印象に残ったブルベとなりました。

 補給や装備の整理が終わったところで、この先の安全と幸運を祈って別れました。

 なお、みのいちさんはこの段階で冷え込みにより膝に不調を抱えていらっしゃったご様子です(のちに、膝痛に発展したため、松島付近でDNFされたとのこと……)。
 私は下半身を夜風で冷やさないよう、ビブ&レッグカバー(少し厚手のUVカットタイプ)の上に七分丈パンツ(膝下までガード)を着用していましたが、そういう装備も必要だったかなあ、と言っておられたのが妙に印象に残っています。

 私は東北の気候を日常で経験していたため、その時の経験をもとに装備や走行計画を練っていたのが、今回のブルベでは大きなプラス要素になっていたかもしれません。

 さて、時間は丑三つ時を過ぎ、夜の闇が最も深い時間となってきました。
 この先、白河の関を越えて、ついに東北地方へと入ります。

 当初想定では、可能であれば暗いうちに新白河駅のフォトチェックまでを終わらせて、その先、福島縦断を午前中に終わらせて……と考えていましたが……。

 この先、芦野遊行柳(区間距離16.1km)、白川関の森公園(区間距離13.6km)、新白河駅(区間距離13.2km)と、次々フォトチェックが出てくるので、急ぎすぎて見落としてしまうと大変なことになります。
 とにかく、PC3仙台に時間内到達、できるだけ早く石巻の宿に入って仮眠、を目標に、先を急ぐことにしました。


(続く)


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プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2018年1月に、東北勤務から再び東京に転勤となりました。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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