日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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2019BRM331定峰200参加レポート

 2019年5月からの新元号が、「令和」と発表されました。

 11:30に記者会見で発表される、と前々から公表されていた事もあり、今日は普段、(大災害などがない限り)完全に沈黙している会社のテレビがつけられ、各自がデスクのPCで動画配信を見守って、という感じで、仕事中なのにちょっとしたお祭り騒ぎになっていました。

 それにしても、2回も改元を経験するとは思いませんでしたねえ……。

 しかも、昭和から平成への改元は、昭和天皇の崩御により日本全体が自粛ムードに覆われていたので、新しい時代を開こうとか、そういう思いもいまいち、盛り上がらなかった覚えがあります。

 「世紀」をまたぐ経験は、さすがに2度目を経験するのは無理でしょうが、元号については、あと一回くらい、あるかどうか……というところだと思います。
 次回の改元も、できれば「平成→令和」と同じように、お祭り騒ぎでワクワクするような流れになってくれたらなあ、というのは、ちょっと早すぎる感想でしょうかね(^^;)。

 では本題です。
 早速ですが、2019年の多忙期明け一回目のブルべとして、BRM331定峰200に参加してきました。
 昨年は、特に何も考えず、「まぁ、200だから」という理由で購入直後、まだ細部調整が終わっていないミニベロ、WINDCOG ZICで出走し、残り30分以内のギリギリ隊を演じたわけですが……。

 というわけで、今年はその時の反省から、「ちゃんとポジションを合わせて走る」という事で、昨年夏ごろまであれこれいじって、ポジションをばっちり合わせたWINDCOG ZICで出走しました。

 ……。
 「反省してない!」とか、「反省する場所が違う!」というツッコミは、既に大量に受けているので、これ以上は結構です(^^;)。

 それはさておき、関東では定番かつ私的には2度目のコース。
 次回ブルべが今週末というのんびりできないスケジュールでもある(灯火類の電源、再充電中)ので、今回はサクッと短縮レポート形式でお送りします。


1.スタート~PC1
 屋外実走は、実は1月のBRM124東京200以来というグダグダ加減が、今年の多忙期の様子を如実に表しています。
 もちろん、その間、Zwiftなどのバーチャルライドは、できるだけ毎日、やっていたわけですが、深夜帰宅になる事も多かったため、30分~1時間のショートメニューが主体でした。

 まあそれでも、Zwiftの仕様から、足を止めて滑走しながら休む、という事が出来ないので、バーチャルライド中は常に出力をかけた状態になっていたのも事実ですが……。

 それはさておき、6時スタートだったので、5時前に自宅を出発し、5時半頃にスタート地点に到着。
 さすがに受付は少し遅めになり、定刻から10分遅れのウェーブ1からのスタートとなりました。


19033101.jpg
スタート直後。
うっすらと霧がかかっていた。


 6時ちょうど頃から車検が開始され、1月からは日が長くなり、既に明るくなった中を西へとスタート。
 この日は晴れの予報でしたが、スタート直後はうっすらと霧がかかった曇り空。
 西の空はどんより暗く沈んでおり、「大丈夫なんだよな?」という心配が先行するスタートでした(なお、雨具は持っていなかった……)。

 装備はメッシュインナーに薄手の長袖ウォームインナー、半袖ジャージに、モーフィスジャケットの袖を外した状態でした。
 このブルべの前の週くらいから寒の戻り~花冷えが続いていたので、単なる長袖インナーではなく、裏起毛付きの保温性が高めのものを選びましたが、走り始めてしばらくは、冷気で体が冷やされるような感じがありました。

 ところで、多摩川沿いの一般道を西進中、なぜか先頭を引くことが多かったのは何故だったのやら(^^;)。
 一時は、10人近い集団の先頭になっていたようです(ミニベロで ^^;)。


19033102.jpg
西に向かうほど霧は濃くなり、
ほぼ霧雨の状態に。


 関戸橋近くで先行する数名の集団に追いついたものの、先行の数名は奥多摩街道沿いなどでコンビニ離脱していき、小作辺りからはまたも先頭に。
 西に向かうほど、霧が濃くなり、ほとんど霧雨レベルの濃度の中、ウェアをしっとりと濡らしながらPC1に到着です。

PC1チェック:8:22

 「今日、晴れるって言った人、ちょっと来て!」

 ツイッターに流したこのツイートから、霧雨の度合いを感じていただければと思います。

 ここで、過去に何度がブルべでご一緒しているヒロ・ヨシダさんとお会いしたので、近況報告交じりのご挨拶。

2.PC1~PC2
 PC1は既に笹仁田峠の登りの途中にあります。
 去年の開催で、頂上の信号に参加者と一般サイクリスト10名程度が団子になっていた場所が、笹仁田峠と呼ばれているそうです。


19033103.jpg
念のため、頂上標識。
多分、地元の方による
手作り標識だと思う。


 この日は霧雨模様だったためか、一般サイクリストの姿は少なく、大体が蛍光色の反射ベスト装備のライダーでした。

 この、笹仁田峠の下りの途中に、右折ポイントがあるのが嫌らしい所です。
 勢いよく下っていると、気付かずに通過し、登り始めたらミスコース……。
 去年の記憶が残っていて助かりました。


19033104.jpg
埼玉県に入り、
サクッと山王峠を越える。


 山王峠の登りあたりから、この日、頭にバンダナを装備していないことを後悔し始めました。
 汗がダイレクトに額に落ちてきて目に入り、顎まで伝ってなかなか垂れ落ちず、煩わしくなって手で拭うことを繰り返します。

 自宅でバーチャルライドするときは、バンダナや日本手ぬぐいを頭に巻いて、顔に垂れ落ちるのを防いでいますが、この日は「そんなに気温が上がらないなら、別にいいか」と装備から外していたのですよね……。
 この後、山伏峠や定峰峠など、長い峠の登りの間、その判断を後悔することになりました。


19033105.jpg
名栗川橋で撮影停車。


 昨年も止まって撮影していましたが、今年も停車して撮影。
 大正13年竣工にして、95年経った現在も通行可能な橋、名栗川橋です。


19033106.jpg
橋のたもとには、
架橋記念碑も立っていた。

この記念碑には、
建設にあたって寄付金を奉じた皆様の、
氏名と寄付金額が記載されている。

当時の金額で約4,500円という、
かなりの大金を奉じている人もいる。
(現在の貨幣価値で600~700万円らしい)


 この後、山伏峠に向かう途中のお手洗いで、この日何度か休憩などをご一緒したご夫婦らしい参加者に、「あの橋に何かいわれがあるのか」と聞かれたので、由来について簡単に説明する一幕もあったりしました。

 山伏峠の登り口までは、ごく緩やかな勾配で高度を稼いでいきます。
 昨年はこの区間走行中に足がつりかけたりしましたが、今年は特に問題はありません。
 バーチャルライドで、常に低負荷がかかったまま30分~1時間、足を回し続けるトレーニングメニューをこなしていた成果でしょうか?

 山伏峠は、登り口のまだ勾配が本格化していないあたりで、後輪に違和感を感じたチェックついでに、サプリメント補給程度停車後、そのままアタックにかかりました。


19033108.jpg
途中、かなりの斜度の坂が、
繰り返し現れる。

19033107.jpg
そして頂上に到着。
今年は足を着かなかった。


 相変わらず強烈な勾配で心を折りに来る峠ですが、今年は最大斜度区間もダンシングでクリア。
 昨年、ポジションが合っていない状態ではまったく踏み込めませんでしたが、今年は苦戦させられたのは相変わらずですが、止まらず登り切れました。

 息を整え、記録写真の撮影後、秩父方面へとダウンヒル開始です。
 ミニベロゆえに、ロードのように高速でかっ飛ばせませんが、それでも、上りで熱くなった体が一気に冷却されていき、寒さを感じるくらいの速度では下れました。
 (なお、山伏峠の頂上付近の路上温度計は、6℃だった)

 昨年は行楽日和だったためか、秩父市街地手前くらいから渋滞に進路を阻まれることが多かったのに、今年は問題なく進んでいけます。
 昨年、残念ながら閉店してしまった「ひつじや」さんの前を通過し、国道140号を北に折れてPC2へ。

PC2チェック:10:58

 PC2、コンビニの店名は昨年と同じですが、少し南に移動し、店舗、駐車場ともに広くなっていました。
 最近は閉店していく店舗も多いのに、新規店舗を規模拡大してオープンとは、なかなかの売り上げになっているようです。

 この時点で、昨年比で30分ほど先行していることに気づかされます。
 山伏峠で押し歩きせず、299号で渋滞に阻まれず、と、好条件がそろっていたからでしょうか?

 少なくとも、山伏峠を歩かずクリアしたのは、時間短縮にかなり貢献していたと思います。

3.PC2~通過チェック
 PC2からしばらくは秩父市街地を走り、やがて定峰峠への道へと東進します。

 天気はここに来て、やっと予報通りの晴に転じ、日差しが当たると春らしい陽気を感じるようになってきました。
 PCを出発する時点で、ベストとして着用していたモーフィスジャケットは装備から外し、気温上昇に備えています。


19033109.jpg
緩やかな登りに転じる。
正面が定峰峠のある山岳地。


 昨年は工事の影響で、猛烈な斜度の迂回路を通ることになり、軽くトラウマのある定峰峠ですが、今年は不自然な左折指示はありません。
 あの迂回路、距離的には半分なのですが、山伏峠の最大斜度と同じ坂が直線で数百メートル、続いていますからねえ…… (もちろん、押し歩きだった)。

 今年はその分岐を通過し、緩やかに高度を稼いでいく県道沿いを進みます。


19033110.jpg
途中、季節の花が、
きれいに咲いている場所もあった。


 昨年、迂回路通過中には「桃源郷のようだ」と言われるほど、季節の花が見事だったこの峠道ですが、花冷えの影響なのか、桜の花は微妙に早い感じでした。
 昨年、登ってきた猛烈な斜度の坂の合流を横目に、先を進みます。


19033111.jpg
ぐいぐい高度が上がっていく。
肉眼では左の小枝越しに、
今まで走ってきた道が見え、
見下ろす里山風景が見事だった。


 途中、追い越していく車から声援を受けたりしましたが、スタッフの巡回車でしょうか……?
 シークレットへの移動としては、ちょっと遅い時間でしたから。

 そうそう、この日はPC2の先にシークレットが置かれていたのでした。
 シークレット担当はぜっとさんで、ミニベロで現れた私を見て出たのが、「それですか?」の一言(笑)。

 「ちゃんと去年の反省から、ポジションを合わせましたから」

 という私の言葉に、その場にいた皆様、全員の目が、「そこじゃない」と言いたげになっていたのは気のせいですよね???

 シークレットのサインを頂いたら、コースをそのまま進みます。

 定峰峠の頂上の到着時間は、昨年より47分も早くなっていました。
 多分、昨年は激坂迂回路の押し歩きで大幅に時間を食わされたことや、ポジションの合っていない車体で、膝が疲労の極限に達していた(ここで何度もつりかけていた)事などが影響しているのでしょう。

 定峰峠を越えた先は、最近、擁壁に生えた苔を削った落書きが有名になっており、その見物客がいるかも、との話がブリーフィングでもありましたが、実際、そこで軽い渋滞が発生していました。
 慎重に抜けて、東秩父村へと下り、通過チェックの道の駅(東秩父村和紙の里)に向かいます。

通過チェック:12:47

 うむ、昨年よりも1時間ほど早いです。
 昨年は、参考タイムアウトにギリギリでしたから……。
 ここで農協直営店で梅ジュースを購入し、自販機でコーラのミニボトルを購入し、補給しておきます。


19033112.jpg
通過チェック寸前。
道路に出てきたタヌキが、
私の接近に驚いて逃げていった。

急いで撮ったのでピンボケだが、
画像中央あたりに、
逃げていくタヌキが写っている。


 ここまでの間に、コース上では約115kmをクリア。
 最後の峠、松郷峠までは9km。
 最終PCまでは44km程度なので、ちょうど中間地点になる130km付近で休憩することも考えて、コース上に復帰しました。

4.通過チェック~PC3
 松郷峠は、昨年走った感じでは、最初に結構な斜度の坂があるものの、山伏峠や定峰峠と比べたら登りの区間は短く、攻略自体は簡単な峠という印象がありました(北から登る場合)。

 今年も、集落が切れたあたりから始まる急斜度の道さえ越えれば、あとは問題ないだろう、と思っていましたが……。

 採石場を越えた先のカーブの斜度が、意外にきつかったですね(^^;)。


19033113.jpg
この切通しに至れば、
頂上はもうすぐ。

19033114.jpg
無事に松郷峠をクリア。


 無事に松郷峠もクリアし、飯能まで県道30号沿いに南下する区間に入ります。
 この先、「左にコンビニがあれば休憩」と考えて前進を続けましたが、ときがわ町を出て、越生町を通過し、毛呂山町に入ってやっと、左にコンビニが現れるという、マーフィーな現象にはまっていました。

 ここで(確か)朝も山伏峠手前のお手洗いでお会いしたご夫婦らしい参加者とご一緒し、私が装備していたアンクルバンドを見て「去年のCH1200に参加していたのですか?」と尋ねられる一幕が。
 どうやら、旅行中に襟裳岬あたりで偶然、クローバー参加者の到着に出くわしたらしく、その時の話などで軽く盛り上がってしまいました。

 なお、この日、ここでお会いしたご夫婦以外にも、アンクルバンドからCH1200参加者という事に気づいた方は何人かいらっしゃいました。
 しかし、皆様そろってミニベロに乗る私を見て、「1200に参加するレベルの方は、200はもう、遊んでナンボの世界なんですね……」と、妙な感心のされ方をしてしまったり……。

 いや、あの皆様、勘違いなさいませんように!
 あのアンクルバンド、別に「歴戦の猛者の印」ってわけじゃありませんから!!(^^;)

 とりあえずコースの方に話を戻し、昨年は、特に日高市内(特に高麗川駅前付近)で渋滞にはまり、思うように進めずイライラさせられた区間になります。
 しかし、今年は少々、違っていました。


19033115.jpg
新たなバイパスが開通しており、
日高市街地を迂回できた。


 このバイパスのおかげで、渋滞に巻き込まれることなく、スムーズに進むことができました。
 この区間は追い風だったこともあり、かなり快調なペースで走れましたね。
 飯能市街地の北側で、新たに開園していたムーミンバレーパーク周辺を通りましたが、思ったほど車は繋がっておらず、飯能市街地までは体感であっという間でした。

 で、昨年は16時近くになって到達していた飯能市街地に、15時前に到達していたわけで……。

 さすがに市街地内は交通量もそれなりにありましたが、まだ夕方渋滞が発生する前だったので、市街地通行も特に問題なく進み、あとは入間の茶畑までの嫌らしい登りをこなすだけです。


19033116.jpg
入間の茶畑に到着。
この先は平坦区間が増える。


 入間の茶畑内を走行中、被視認性確保のため、サドルバッグ後方に着けていたテールランプ、BlackBurn Mars 4.0が振動で脱落するハプニングが。
 この辺りの茶畑内の道路、工業団地が近いためか大型車が意外に通るようで、道路には深い轍が刻まれ、網目状にグズグズに割れているため、走行振動がもろに響きます。
 サドルバッグのループにクリップ止めしたリアライトが落ちるほどですから、これ、かなり酷いですよ……。

 ちなみに、この日はサドルバッグ後方にMars 4.0、シートポストにTopeak Redkite AuraとCATEYE Omni 5という、リア3灯体制でした。
 何でそんなに着けたかというと、サドル下におにぎりリフレクターを下げたら、シートポストに装着したテールランプが隠れてしまうため、リフレクターを装着できなかった代わりだったという……。
 (Mars 4.0、今となっては大きいし重いのだが、明るさはまだ現役級)

 まあ、変なところで変な形で停止させられましたが、その後は平和にPC3へと向かいます。

PC3チェック:15:34

 ……あれ~?
 昨年より1時間近く先行しているな~(^^;)。
 こんなに早く、ここまで戻って来るとか、逆に想定外で「えっ?」という気分です。

 まあ、この先は私が苦手とする「都内幹線道走行」と「信号峠」のクリティカルヒットが間違いない区間なので、早く到着する分には問題ないのですがね……。

5.PC3~ゴール
 最後の補給を入れ、この先、日没&幹線道路走行に備えてテールランプは全灯点灯状態にセットし、日差しが無くなってからの急な体感温度低下に備えて、モーフィスジャケットを袖なしで着用します。

 小作駅近くで、速度取り締まりか何かで左端車線が詰まっていたので、後方の交通量を確認後、一時的に自歩道に避退した以外、羽村堰あたりまではいつも通りでした。
 その先で、桜祭りか何かのために多少の混雑はありましたが、この辺りを同じ時間に通った時とほぼ同じ感じの混雑度だったので、奥多摩街道~新奥多摩街道も、特に問題なく進めるかと思いましたが……。

 やはり都内幹線道。
 16時を過ぎると、交通量は半端ではないレベルに跳ね上がります。

 また、奥多摩街道は無理やり片側3車線を取っている(大型車の左車輪が路端のL字側溝の上を走っている場所もある)ため、自転車が単なる邪魔者になる区間も多かったり……。

 加えて、信号峠も激しく、走り出したと思ったら、すぐに次の信号が赤、なんて事も増えてきます。

 そして、こういう時に限って、私の後方に現れるのが3ナンバーだったりバスだったりトラックだったり。
 6年間の東北勤務の間に、市街地走行がめっきり苦手になってしまった私にとって、SAN値直葬レベルのプレッシャーになったのは、ご想像の通りです。

 多摩川沿いに折れた後、安堵のため息が何度も出ましたよ……。


19033117.jpg
是政橋付近で。
西の空が妙に黒い。
雨じゃないよな?


 そのまま、多摩川沿いのいつもの道をゆるやかな追い風に乗って西進し、国立、府中、調布と過ぎて、自宅近所をさらに通過して二子玉川へ。
 ギリギリ、残照が周囲をぼんやり照らす程度の時間に、ゴールしました。

ゴール:18:24

 ウェーブ1で、定刻の6時から10分遅れだったので、走行時間は12時間14分。
 昨年が13時間越えだったことを考えると、約1時間の時間短縮でした。

 いや、ちょっと極端に差が出ていますね、これ(^^;)。

 こうなった要因で、一番大きいと思われるのは、新設のバイパスを通ったことによる日高市街地の渋滞の回避。
 去年は、渋滞につかまって、思うように進めなかった記憶があるので、ここは非常に大きいと思われます。

 あとは、ときがわ町から飯能市までの県道30号の南下区間〜最後の多摩川沿いで、追い風走行になったこと。
 記録を読み返してみると、去年はここで向かい風を受け、結構ヘロヘロになっていた様子です。

 それ以外だと、山伏峠、定峰峠で思った以上に走れたこと。
 他には、ゆるやかな上り勾配が長距離にわたって続く区間で、長時間低負荷走行の中で、最後までタレずに走れた事、などがありますが、まあ、これは数分程度の時短にはなったでしょうが、大幅な時短要素とは言えないでしょう。

 なお、「思った以上に走れた」ことの要因が、車体のポジションをしっかり合わせた結果なのか、バーチャルライドによるトレーニングの結果なのかは不明ですが、まあ、効率的に走れる要因の一つだった事は間違いないと思われます。

 まあ、なんにしても、ミニベロで2回、このコースを走ってみて感じた事。

 ミニベロは思った以上に走れる。
 だが、ロードの1.5倍、疲れるしダメージが残る。


 去年と同じく、ミニベロでSRやRM認定を取っている皆様は、ホントに凄い人達だと実感しました……。


 というわけで、今回はこんな感じで終了です。
 まあ、200キロは今年、3回目ですから、大体慣れてきましたかね。

 さて、次回のブルベは、同じくAJたまがわさん主催の、BRM406いわき600です。

 多忙期開け2週目にして、600km。
 コースの予習は間に合うのか、体はちゃんとついて来るのか、と、とにかく心配は尽きません。

 というか、昨年は600を完走できていないので、「600を走る感覚」が、わからなくなっていたり……。

 とりあえず、今年はここまでDNFなしで来ていますので、この勢いをそのまま、次回につなげたいところですね。


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プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2018年1月に、東北勤務から再び東京に転勤となりました。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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