日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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BSM-R9&S18、微妙に仕様変更されていた。

 本日、会社で8月の日程調整を実施。

 結果、同じ部署のメンバー全員が、お盆も休めぬほどパツパツで、どうしようもない状況に置かれていることが判明。
 窮状を何度も上に訴えるも、例によって「がんばれ」の一言で片づけられる始末で・・・(頑張っても1日は24時間だし、8月は31日しかないんだっつーの!)。

 ・・・全員同時に辞表出す?とか、凄く黒い相談が持ち上がりました・・・(いや、実行しないけどさ(^^;)。今は、ね)。

 では本題です。
 先日、リアのハードサスの感想をネタにした際に、現行のBSモールトンの仕様を調べたところ、最近の車体はウチの車体の購入時から、微妙に仕様が変更されていることに気付きました。

 どこが変わったかというと、ブレーキです。
 2006年9月購入のウチのBSM-S18には、前後ともシマノのBR-A550-57(ロングアーチ型デュアルピポットキャリパー)が装着されています。
 これは、ロードバイク系コンポで言えば105グレードに相当する、なかなか豪華なパーツです。

 で、現在の仕様では、ブレーキは前後ともBR-R450になっています。
 現行では製品ラインナップが変わっているため、はっきりとは分かりませんが、型番からはTiagra相当のグレードでしょうか?
 (シマノ製ロード用コンポは、型番の頭文字が7:Dura-Ace、6:ULTEGRA、5:105、4:Tiagra、3:SORAの各グレード相当になるらしいが、例外も多いらしい。例えば、Capreoの型番は700番台だが、ハブの構造はSORAに類似)

 ちょっと微妙な仕様変更だったので、調べてみたら・・・

・以前は標準仕様だったBR-A550-57は、現在は生産終了になっている。
・BSM-R9&S18は標準でドロヨケ装着なので、ブレーキはロングアーチ型(57mm)でないと合わない。
・シマノ製ロングアーチ型デュアルピポットキャリパーは、現在、BR-R600、R650、R450の三種。
・600シリーズはULTEGRA相当のパーツであり、金額が400シリーズの倍になる。


 という状況があるため、価格性能比を考慮してBR-R450が標準仕様として選ばれているのかもしれません。

 しかし、多少の仕様変更があったとしても、ロード用パーツにカテゴライズされている製品なら、実用上は全く問題ないレベル(ママチャリ的使用ならオーバースペックになる程)の性能を持っているはずです。
 通常使用では差が分からないでしょうから、特に気にする必要もない部分だと思います。

 まぁ、よほど強烈な激坂を、何キロもぶっ続けで下るなら話は別ですが・・・。
 (とんでもない峠を越えない限り、そんな道がないでしょうけどね ^^;)


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YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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