日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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全部風のせいだ! BRM603宮城400km阿賀野(後編)

 この週末にも、全国で色々な自転車イベントが開催されていたのですが……。

 私の知り合いが参加していたイベントは、なぜか軒並み、雨に降られたようで……。
 梅雨入りしている地域も多いですし、しばらく、アウトドア系の趣味は、受難のシーズンになりそうです。

 では本題です。
 BRM603宮城400km阿賀野、後編をお送りします。

 序盤の段階で強い向かい風に捕まり、右足の膝に痛みが発生するトラブルを抱えました。
 越後平野に出ると、その向かい風はさらに本格化し、ブルベペースの維持も困難になってしまいます。

 結果、PC2への到着は、昨年比で1時間遅れ。
 この段階で、この程度の遅れであれば、それほど気にする必要はありませんが……。

 残りの折り返しの距離は、240kmほど。
 障害を抱えた体で、走り切ることはできるのか……。

 というわけで、本題は例によっての長文なので、裏置きしてあります。
 興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックしてください。


 PC2到着時点のアメダス観測結果(新潟県松浜観測局)によると、15時は西南西の風、1時間平均で8.8m/s、最大瞬間風速は、11〜12m/sという大荒れっぷりでした。

 去年、同じコースを走ったときは、何であんなに早い展開で走れたのかと思い出してみたら・……。
 小国町から越後平野方向は、海陸風の影響で向かい風だったのはともかく、越後平野に出てからは、強い北西の風に吹かれ、追い風に乗って、一気に走り抜けられたことを思い出します。

 今年は……去年とは真逆の風。
 つまりここから先が、追い風ブーストではなく、向かい風ブロックの影響を受けながら走らないといけない形になっていたのでした。

 はあ……。

 それはさておき、PC2は新潟県内。
 新潟県内ならば、ブルボンのおひざ元、という事で、「ルマンドアイス」を探したくなる所ですが……。
 時折、霧雨がぱらつき、強い風が吹き荒れている肌寒い天候では、アイスクリームを食べる気にはなりませんでした……。

 定番の、バナナとプリンの補給を済ませて、コースに戻ります。
 ちなみに、コース上を走っていた時の私は、風向きの事などは特に考えず、「ここからは折り返しだから、いい加減、追い風の恩恵を受けられるだろう!」なんて楽天的に考えていました。

 海岸線を離れ、越後平野を南西方向へと進みます。
 風は相変わらず西〜南西の風で、強い抵抗を感じます。

 市街地に入り、交通量も多くなった中で、向かい風に押し戻されながらの走行は、かなりこたえました。

 というか、この、越後平野後半を走っている間が、きつかった・……。
 狭いが交通量はそこそこ多い道を、強い向かい風に押し戻されつつ、住宅地内で何度も信号に捕まり、 痛めた膝の痛みが出ないように、騙しだまし走り続ける……。

 何というか、ただ苦行の中にいるようで、正直言って、全く楽しめる要素がない中を、ただ惰性で走っていました。


17060315.jpg
少し郊外に出た。
風を遮る物はなく、
前から吹かれっぱなしである。


 それにしても、どっちの方向に向いても、必ず風が正面に回り込んでくるとか、どういう罰ゲームなのかと……。

 去年のコースは、まっすぐ東進する区間が結構長かったので、追い風の恩恵を受ける区間が長かったのですが、今年は南西〜南東方向に進む区間が長いため、追い風の恩恵はあまりありません。
 追い風でない区間は、まともに横風を食らい、ホイールが倒されそうな風圧に邪魔され、速度を上げられません。


17060316.jpg
これから行く先を見ると、
またひと雨、来そうな気配がある。
うむむむ……。


 相変わらず、体を押し戻す向かい風を感じながら、今回のブルベはシーズン中、最悪のコンディションのブルベとして、後々までネタにできそうだな、と思いつつ走っていると……更なる最悪な事象が発生。

 とある段差を越えた際、急に後輪から「シューッ」という、タイヤに何かが接触した音が響いてきたので、あわてて路肩に寄せて停車しました、
 最初は、フェンダーとタイヤの間の隙間に、何かゴミでも詰まったのだろう、と思っていたのですが……。

 実際には、フェンダーがねじ曲がって、タイヤに接触していました。
 新調したばかりのキャリアの固定ネジが振動で緩んで脱落し、キャリアのステーが段差越えの際に暴れてフェンダーステーと絡み、フェンダーがタイヤに横方向から押さえつけられているという状況でした。


17060317.jpg
キャリアの固定ネジが外れていた。
どうりで、段差越えの時に、
キャリアの振動が強く響いていたわけだ。


 うっそだろぉ、相当強く絞め込んだのに……と思って、キャリアとフェンダーの固定ネジをチェックしてみると、軒並み緩んでいました……。
 いや、確かに、小国あたりから荒れた路面の道を走ることが多くありましたが、ここまで振動のダメージが出るとは思わず……。

 現在の走行距離は175km前後。
 これから200km以上をこのまま走るのは危険ですが……まさか、結束バンドで縛っておくとか、それで済ませる訳にもいかないでしょうね。

 とにかく、何とか対応を考えないといけないでしょう。
 一番良いのは、このキャリア固定に使えるネジを入手することです。
 こういう時こそ、文明の利器の出番だ、と、スマホのGoogle Mapでホームセンターを検索すると……最寄りの店舗は、現在地から5kmほど離れた場所にあるようです。

 うむむ、ロスタイムは痛いけれど……仕方がない。
 とにかく行こう。


17060318.jpg
そして、意外にあっさり、
適合ネジを入手。
対応はそれなりにスムーズに終わった。


 もう片方の、まだ残っていたキャリア固定ネジを外して店内に持ち込み、大きさ、長さ、ネジのピッチ等を見比べると、同じネジは意外にあっさり、見つかりました。
 ワッシャーも同じ径、厚さのものが見つかったので、あわせて購入。

 これで適合ネジが、インチネジとメートルネジの違いがあって云々、だったら面倒なことになると思っていましたが、さすがにこんなスモールパーツには、そんな面倒な設定はなかったようです。

 まあ、それでも、六角か十字かは、ちょっと迷いましたけれど。
 (結局、今後の運用も考えて、六角を購入)

 なんだかんだ、これまでに要した時間は1時間半程度。
 この時点で時計を見ると、18時でした。


17060319.jpg
そしてこれから進む東の空。
虹がかかっている。

……って事は、雨降ってんじゃん……。


 現在の時間は、昨年であれば、フォトコントロール1および2を過ぎて、PC3へと向かっていた時間帯です。
 それなのに、今年はまだ越後平野を脱出していない……。

 右足の不調に加え、メカトラによる想定外のタイムロス、そして、これから向かう先の観望天気。
 全てが、悪い方向に心を押しやってくれます。

 このまま、コースに戻らず少し進めば、磐越西線の駅があるようです。
 昨年とのあまりの落差に、DNFしようかなあ……という思いがむくりと湧き上がりましたが、「昨年は追い風ブースとがかかっていただけ。今年が普通の400なんだ」と自分に言い聞かせて、コースに戻ることにします。

 宙ぶらりんな心のままにコースに復帰して走り始めましたが、一度、強く意識したDNFの三文字はなかなか心から消えず、ずっと燻っていました。
 相変わらずの向かい風ロードを進んで行くと、そろそろ越後平野区間に終わりが見え始め、走行距離は200kmに到達します。

 と、東進方向に変わったすぐ先のコース上、コンビニの脇で、同じエンメアッカのフレームに乗るYさんの姿を見つけました。
 おや? いつもはその背中を見ることも珍しいくらい、速いペースで走っているのに、どうしたのだろう、と、私もコンビニに停車します。

 ご一緒していた井手マヤさんが北越〜東北地区の昼夜の寒暖差に慣れていないため、一旦休憩に入ったとの事でした。
 この日は雨風が強く、全体的に気温も低温(昼間の気温が12〜14℃)だったため、少々ご無理がかかった様子です。

 ちなみに、このレポート執筆中に、昨年も同じコンビニに停車して、暑さを凌ぐためアイスクリーム休憩を入れたことを思い出しました。
 記録をあさってみたら、16:33に休憩中のツイートを流しているようですので……昨年比で2時間遅れで進行中ですね。
 強い向かい風による遅れが1時間でしたので、メカトラによるタイムロスが1時間でしょうか。やはり、結構響いていますね(^^;)。

 それはさておき、私がこの時点でDNFを意識していたのは、この先、阿賀野川沿いの道筋は、日没後だと道が暗い上に狭く、色々精神的に響くポイントが多々あるため、単独行で突破するのが色々大丈夫か、という不安があったのでした。
 偶然、ここでマヤさんとYさんに出会えましたので、パックに合流させていただくことにして、この先を進みました。


17060320.jpg
再びマヤさんとともに進行。
周囲は一気に暗くなり始めた。


 日没時間は19時くらいのはずですが、18:40を過ぎると、川沿いの谷地形という事もあってか、周囲は一気に暗くなって来ました。
 マヤさんを先頭に、日没後のコースを進みます。
 去年はまだ明るい時間帯に通った場所ですが、暗くなると周囲が見辛くなり、どこを走っているのか、具体的な位置がつかめなくなって来ました。

 黒岩トンネル、赤岩トンネル付近になって、やっと何とか現在地を把握。
 ここからは、コースナビ役として、右だ、左だ、トンネル長い、等の案内を先頭のマヤさんにお伝えします。

 赤岩トンネルを抜けると、周囲はまた一段と冷え込み、ほんのついさっきまで雨に降られていたであろう、という路面状況に転じました。
 「急がなくてよかったわ〜」というポジティブな声に、こちらもほっこりします。


17060321.jpg
第1フォトコントロール,
狐の嫁入り屋敷、休満所。

日没後だと、とても寂しい場所だ。


 津川の狐の嫁入り屋敷付近に来ると、明治時代頃の古い遺構などが残っています。
 さすがにマヤさんはよくご存じで、イザベラ・バードがここから船旅に切り替えて進んだ話などを披露してくださいます。
 私の方からは、昨年のレポート執筆時に調べてあった、狐の嫁入り伝説にちなんだ、狐火事件などの話を披露。
 キラキラした好奇心いっぱいの目で、とても興味深く聞いて下さいました。

 ちょっとはコースガイド役として、役に立てたかな?(^^;)

 次のフォトコントロールは、日没後だと正確な位置がわかるかどうか……。
 Yさんも、あまり自信がない、とのことで、慎重に進むことにして前進を再開します。


17060322.jpg
無事到着。
完全に暗闇の中だった(笑)。


 ここに至るまでの長い坂では、なぜか鬼県令、三島通庸や、この先の12ヶ月ロードの話で盛り上がり、苦しさを紛らわせます。
 そしてやはり、奥阿賀ふるさと館への入口になる分岐が分からず、右往左往しながらの到着に。
 前衛芸術のような装飾の建物に、マヤさんは「すご〜い!おもしろ〜い!」を連発しておられました。

 その後、12ヶ月ロードは、狭い上に橋、洞門、隧道が連続する場所で、ここを日没後に一人で走るのは、さすがに気分が滅入るだろう、と、納得の道でした。

 それでも、神無月隧道から霜月隧道、師走隧道に至るまでの直線区間で、暗い夜道に照明のあるトンネルが連続して浮き上がる風景を見て、「素晴らしいわ〜!とっても面白い道ね〜!」と大はしゃぎのマヤさんなのでした。
 いやあ、ホントお元気だなあ……(^^;)。

 しかし、本当に厳しかったのは、そこから先の区間でした。

 単調なアップダウンの繰り返しと、夜ゆえに代わり映えしない風景が続き、段々、交わす言葉も少なくなっていきます。
 ここに至るまでも、膝が壊れている私、睡魔に捕まりつつあったマヤさん、どうやら風邪の兆候が出ているらしいYさんと、あまりペースを上げられないグループでしたが、この辺りでそろそろ限界が来ているらしく、3人とも、どこかで休もうという話になります。

 国道脇の下水道施設らしい建物の軒下をお借りして、休憩兼仮眠をしていると、オーディナリー自転車のKさんが、いつもの淡々としたペースで通過して行きました。

 すぐに3人で追いかけましたが、まったく追いつけません。
 Kさんの、この一定のペースをいつまでも続けられる走力は、ブルベにおいては本当に強力な武器になっていますよね……。
 毎度、峠の長い登りの途中で、後方から迫ってくるオーディナリー号に、多くの皆様が驚かされています。

 その後も続く、単調なアップダウンに、何度も途中停車し、何度も休憩を入れて、ノロノロと前進を続けます。
 休憩明けに、私が走りだす方向を間違えてお伝えしてしまったりもして、ナビ役としてはかなりダメな状態にもなりつつありました……。

 なんだかんだで、国道49号に到達したのは、23時近く。
 そこからPC3まで、国道沿いに進みましたが……だめでした。

 西会津町、野沢のPC3到着が、23:48。クローズが23:08なので、文句なしのタイムアウトです。

 残念でした、という事で、今度は撤退をどうするかを考えないといけません。
 近くにインターがあるので、ビジネスホテルがあるかと思ったのですが、会津若松まで行かないと駄目そうです。

 昔の宿場町なので、旅館などはあるかもしれませんが……と、スマホで周辺情報をあさっていたら、近くの道の駅のインフォメーションと休憩所が、24時間開放だとのことです。
 ならばそこに落ち着きましょう、という事で、思い思いに補給した後、道の駅へ移動。

 道の駅のインフォメーション施設にある休憩所に明るくなるまで待機し、翌日の行動に備えることにしました。

 朝4時か5時頃。
 そろそろ電車が動き出す頃に合わせて、それぞれに行動を開始します。

 マヤさんは、始発で出発し、関東方面へ。同日に開催されていた、AJ神奈川さんの興津600のゴールに向かうとの事でした(お元気だなあ〜 ^^;)。
 私は電車の接続の関係で、第二便で寒河江へと輪行。
 Yさんは、せっかくここまで来たから、と、コースどおり自走で時間外走行するとの事でした。

 マヤさんは最後まで、「若い人たちと一緒に走れてよかった〜!」「いろいろ案内していただいて助かった〜!」「あんな暗い道、一人で走ったら、泣いちゃっていたかも〜!」と、私たち二人に声をかけてくださいました。
 何だか、足を引っ張っていた気分なのですけれどね(特に私は ^^;)。

 さておき、時間の関係で、マヤさんとYさんの出発を見送ってから、ゆっくり準備して私も野沢駅へ。
 マヤさんの姿はすでになく、地元の皆様が、その日、行われる予定だったお祭りの準備で忙しそうでした。

 その後、私は会津若松→郡山→山形新幹線で山形→左沢線で寒河江、と、長距離にわたる輪行で撤退。
 一昼夜、レインスーツの中で蒸されたジャージが、かなり凄いにおいを立てていたので、レインスーツ上下を脱げず、かなり暑かったのですが、仕方がない……。

 いつものブルベとは違う意味で、早くゆ〜チェリーのお湯につかりたい!という思いでいっぱいでした。


17060323.jpg
会津若松駅に、
最近話題の四季島に出会った。
DNFしてよかった(?)。


 その後、郡山駅で40分ほど、乗り継ぎの時間があったので、駅構内の立ち食いで、かなり遅い朝食にします。
 道の駅での一晩待機中、寒さ対策で時々、ドライフルーツやグミをかじっていた(食事をすると、意外に寒さに耐えられる)ので、それほど空腹を感じていない……と思っていましたが、やはりブルベ後だけあって、食べ始めると、ツルンと入ってしまいます。

 寒河江に到着したのは、12:25頃。
 朝、6:30頃に道の駅を出発しましたから、相当に長い旅路になりましたね(^^;)。
 PC3からの残距離は、150km程度なので、場合によっては自走した方が早い、という皆様もいらっしゃるかもです。

 というか、実際、私が寒河江のスタート地点に戻って帰る準備中に、Yさん自走で到着……(ち〜ん)。
 私が軟弱なだけだったのか?(^^;)

 その後、ゆ〜チェリーのお湯につかり、十三さんのとりそばを食べてから、48号は混雑しそうなので、高速経由で帰って来ました。

 雨天走行でドロドロになった……といっても、フルフェンダー装備なので、昔のロードほどではない程度の汚れのエンメアッカ号の洗車と調整をショップにお願いし、今回は完全に終了です。


 さて、またも撃退されてしまいました。

 今回の敗因は、約200kmに渡って続いた向かい風区間で消耗させられたこと。
 特に、右膝の具合が、早い段階で悪くなったのは、致命的でした。

 全部風のせいだ!

 ……と、その一言で片付けてしまう事もできますが……。

 そこに至った要因として、当初想定していたタイムスケジュールが、あまりにも昨年実績に引っ張られ過ぎていたのも、原因でしょう。

 昨年は、越後平野の南下区間に入ったら、北西の風のおかげで追い風ブーストがかかり、想定をはるかに上回るペースで進行することができました。
 昨年の記録を見ると、200kmの到達時間が、10時間半前後。通常、200kmに12時間をかける私としては、速すぎるくらいのペースになっています。

 つまり、晴天下、追い風ブーストで2時間も早いペースで走っていた去年と、雨天で向かい風という今年を比較して、無意識のうちに焦りを誘発していたのではないかと。
 これはもっと早く、走行中に気付くべきでしたね。たまたま条件の良かった時の結果と、最悪に近い条件の走行を比較していも意味がないですからね。
 (序盤はそれでも、昨年同等のペースだったのだから、そのままを維持していれば良かっただけのような気がする)

 とにかく、今年のコースコンディションでは、越後平野の走行中は、本っっっっっ当に、きついだけで、前向きな気持ちが、全く出てこなかったです。
 風情ある古道や、屋敷街を抜けるような経路であれば、周囲の風景を見ているだけで気分がまぎれるのですが、普通の住宅地でもありましたしね……。

 というか、試走班の走行ペースが、昨年比で随分ゆっくりであったことを、もう少し考えるべきでした。
 昨年のようなペースが、そもそも規格外だったのだ、と……。

 そしてこのコース、地味にきついのが、阿賀野川沿い区間に補給地点がないこと。
 まともな補給ができるのはPC3くらいで、あとは喜多方まで、自販機だけが頼りになります。
 が、その自販機も、ほとんんど無いんですよね……通過する集落が、大体小規模ですから……。

 追い風ブーストがかからないペースでは、夕食時にこの区間にかかってしまうため、補給に失敗すると悲惨な目に遭いそうです。
 まあ、私は今回、越後平野脱出に時間をかけ過ぎていたので、それ以前の問題でしたが……(^^;)。

 来年以降、同じコースで開催があるなら、もう一捻り、戦略を練る必要がありそうです。



 さて、そんなわけで、今回はDNFで終了です。
 どうにも最近、DNF癖がついてしまっているような……。

 まあ、なんとかしましょう。
 と、言うだけで何とかなるなら、苦労はないのですが(^^;)。

 あと、私の方は、7月中旬に重要な資格試験を控えているため、これからしばらく、その準備のため趣味活動はお休みです。
 次回のフラット600は、裏方に回ります。

 他にエントリーしている開催もないため、今年は女川→八戸にかけることにします(^^;)。

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コメント
膝通
大変なブルベでしたね。最後尾お任せしてしまってすみません。
雨と風だけでも嫌なのに機材トラブルとは困りましたね
膝、大丈夫ですか?自分もやっちゃったみたいです。
これからロングの季節なのに不安です。7月の宮城600は膝次第では不参加になるかも。
2017/06/13(火) 14:27 | URL | ちゃりけん #4A9T8td.[ コメントの編集]
Re: 膝通
ちゃりけんさん、お疲れ様でした。

ちゃりけんさんも、膝、やってしまわれたようで……(レポート読みました)。

私はフラット200の終盤から違和感があったので、今回、その再発と悪化を招いたようです。
通勤程度の短距離も辛いので、これはお医者さん案件と考えています(^^;)
お互いに、早く治ると良いですよね……。

私は次回は、資格試験直前のため、裏方を考えています。
2017/06/13(火) 20:43 | URL | YO-TA #-[ コメントの編集]
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プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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