日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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これが衝動買いというものさ。新アイウェア購入。

 激、多忙期です。

 この多忙期のど真ん中で、何やら問題が発生して、さらにゴタゴタを呼び込んだ結果、この三連休もずっと仕事だったりしたわけなのですが・・・。
 まあ、それでも、今日は移動のため、3ヶ月ぶりくらいに、ロードで屋外を実走しました。

 普段は通勤用のミニベロなので、その軽快さに改めて驚くとともに、このままぶっ倒れるまで走りに行きたい、とか思ってしまったのですが・・・。
 行き先は会社なんだよなあ・・・(涙)。

 では本題です。
 さてさて、多忙期のストレスからなのか、しばらく、普段とは違う行動を色々とやらかしてしまっていました。

 ま、ぶっちゃけると、ネットショップで色々と小物をポチってしまっている訳なのですな(^^;)。

 そして、先日、Amazonのタイムセールにて、某家電メーカーさんの製品が、軒並み信じられないほどの低価格で、物凄い在庫量になっているという「お祭り」が発生していたので覗きに行ったら・・・。
 その家電メーカーの製品よりも、気になるものが見つかってしまいまして・・・。

 おう、調光レンズのアイウェアが、こんなに安いの?
 しかも、SHIMANOブランドだったら、自転車用でも使えるよね・・・。

 はい、気付いたときにはポチってました(笑)。

 というわけで、今回は衝動買いしてしまったアイウェアの紹介をお送りします。
 興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックしてください。



16032101.jpg
そんな訳でこれがそのアイウェア。
SHIMANO CE-EQX2-PH


 フレームカラーは、ネオンイエロー。
 レンズは調光ですが、同じパッケージ内に、イエローとブルーミラーの予備レンズが付いていました。
 また、結構立派なハードケースと、気軽に持ち運ぶ時用のマイクロファイバー布製のポーチが付いており、タイムセールの金額(諭吉先生)を考えたら、なかなかお買い得感のあるセットでした。
 梱包を解いた時には、衝動買いとしては、失敗が少ない感じかな、と、思ったくらいです。

 標準のレンズは調光レンズなので、昼間の屋外など、紫外線を受ける環境では黒く色づき、屋内などではその色は落ちます。
 可視光透過率で、どれくらいの範囲で変化するのかは、カタログや説明書には記載がないので不明です。


16032102.jpg
テンプル部にある、
控えめなSHIMANOロゴ。


 装着してみた感じでは、私の頭だと、耳の後ろでテンプルが完全に宙に浮いてます(笑)。
 これが、現在使用中のSWANSのLionだと、テンプルが後頭部に回って抱え込むような感じになるので、安定感も上がるのですが・・・。

 とはいえ、簡単にずれるような感じでもないので、まあ、安定している方でしょう。
 時間とともに、少しずつ前に押し出されるのか、視界の鼻側に、ネオンイエローのフレームがフェードインしてくるのですが・・・。
 まあ、それが見えてきたら、メガネをクイッとやる感じでブリッジを押し上げることで対応できますので、ずれ落ちる感じはありません(^^;)。

 ちなみに、重量はカタログ値で27gらしいですが、本当にそんなに軽量なのでしょうか?
 ウチには秤がないのでわかりませんが、手天秤の感覚では、SWANSのLion(カタログ値で30g)より微妙に軽く、SWANSのSOU(カタログ値で22g)と同じか、わずかに重いかもしれない(本当に僅差)というレベルの重量です。

 ちなみに、手天秤の重量感覚は、カタログ値を調べる前のものです(^^;)。
 意外に正確なんだな・・・。

 そして本日、レンズの色が、実際にどれくらいの変化をするのか、装着感のテストともに試してきた結果ですが・・・。

 まだ気温が低い時期であり、低温下ではフォトクロミックが着色方向に強く出やすい傾向があることを前提に考えても、晴天下での黒色化は結構早いと思われます。
 (ただし、実際に装着していると、視界が急に暗くなるなどの感じはない)
 夏季になると、また違う評価になるかもしれませんが、暗→明の場所に移動した場合の変化は十分だと思われます。

 一方で、明→暗方向に入った際の変化ですが・・・。
 屋外から屋内に入った時の感じだと、少々、我慢の時間を過ごす必要がありそうです。

 ・・・とはいえ、同時に目の暗順応の反応も進むので、数十秒程度で、普通の視界に変化してきますが・・・。

 気になるのはその部分ではなく、クリア状態でも、微妙に色づきが目立つこと、でしょうか?


16032103.jpg
現在使用中の調光アイウェア、
SWANS Lion(下)と比較。
SWANSのレンズは、
クリア状態の可視光透過率は80%を超える。


 ご覧の通り、現在使用中の調光型のアイウェアと比較すると、微妙に色が濃いのが気になるところです。
 実際に室内で装着した感じでは、SWANSのアイウェアは、クリアのアイウェアを装着した感じと大きく違いませんが、このCE-EQX2-PHの場合、白い壁がグレーに見えるくらいの変化があります。

 トンネルなど、照明のある場所であれば、それほど影響はないと思われますが、ナイトライドへの影響はどんな感じなのか・・・。

 アイウェア関係の情報を調べてみると、車の運転の場合には、可視光透過率が75%以下のアイウェアは、視界が暗くなりすぎるために、夜間の運転用には向かない、とされるようです。
 SWANSのアイウェアは、クリア時には可視光透過率が80%を超えるので、ナイトライドでも問題はありませんが・・・このアイウェアはどうなのだろう?

 まあ、これは実際に、ナイトライドで試してみないと、わからないでしょう。
 とりあえずは、時間も短く、替えのアイウェアを持ちやすい通勤時に試してみることにしますかね。

 なお、このアイウェアについて。
 ネオンイエロー(つまりは、蛍光イエロー)なんて色を選んだのは、タイムセール対象商品が、この色に限られていたからです。

 普段、青系の色を好む私としては、この色に合わせられるフレームとかウェアとか、全く持っていないので、今日、試着していた姿を見た皆様の感想では、「存在感を自己主張するアイウェア」になっていたそうです・・・。

 うむ。
 まあ、これはいたしかたなし(笑)。

 衝動買いですから、だいたい、こういう結果になりますって(^^;)。

2016/04/02 追記
 シマノのアイウェアカタログによると、シマノブランドのアイウェアの調光レンズは、可視光透過率で12〜53%の範囲で変化するそうです(どうりで、最もクリアな状態でも色付きが目立つわけだ・・・)。

 なお、JIS規格による車両の運転を想定した夜間用サングラスは、可視光透過率75%以上、という規定がありますので、残念ながら、これひとつで昼間からナイトライドまでをカバーするのは、厳しそうです。
 ナイトライドに使うには、付属のイエローレンズに交換するなどして、視界が暗くなりすぎないように注意しましょう。


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YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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