日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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それでは見ていただこう。反射ベスト沼の末路を。

 プロロードレーサーの新城幸也選手が、2016年のツアー・オブ・カタール第5ステージのスタート直後、落車事故に巻き込まれ、大腿骨を骨折した、という、衝撃のニュースが舞い込んできました。

 報道の中には、大腿骨のレントゲン写真を載せている所もあったので、見てみましたが・・・うむむ、本当にポッキリと折れているようです。

 なお、単純骨折のため、回復は早いと考えられるようですが、手術により、大腿部の切開が必要なため、筋力の回復が課題になるとか・・・。
 グランツールが開催される時期までに、回復するのかどうか・・・。
 (新城選手本人は、あきらめずに頑張るとのコメントを発表しているようですので、ここは無理せず、頑張っていただきたいものですが・・・)

 では本題です。
 さてさて、昨年もこの時期に、ブルベの安全装備について色々と話題にして、挙げ句の果てに、反射ベスト沼などという、新たな沼沢地を発見してしまった私ですが・・・。

 また増えてしまいました・・・。


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どうしてこうなった?
重なっていて見にくいと思うが、
全部で8着ある(^^;)。


 おいおい、いくら何でも多すぎるだろ(^^;)。
 我ながら、どこまで突き進めば気がすむのか、だんだん自分でも怪しくなってきました・・・。

 というわけで、今回は、反射ベスト沼に肩まで浸かって、そのまま流れに任せて漂ったやつの末路ということで、これまでに入手した反射ベストをご紹介しましょう。

 既に廃盤のベストもあったりするので、一部のベストについては、市場在庫が尽きたら購入不能の物もあったりしますが、まあ、安全装備を選ぶ参考になれば・・・。

 というわけで、興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックしてください。


 それでは、私が保有している反射ベストを、入手順に紹介していきましょうか・・・。
 一応、前面、背面を、フラッシュ有/無の両方の条件で撮影した画像も合わせて添付しますので、参考にしてください。
 (ちなみに、画像で反射ベストを重ねているジャージは、Audax JapanのPBP2015記念ジャージ。ベスト越しに、ジャージの柄がどのように見えるのか、のサンプルとして選んでみた)


Nathan LEDサイクリストベスト

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 2010年に購入した、私にとっては最初の反射ベストです。
 しかし、まあ、ご覧の通り、長年の酷使がたたって、生地の傷みや反射材の圧迫変形などが目立ち始めたため、さすがに今は使用していません。

 なお、反射材は現時点でも十分、使用に耐える状態なので、最初の一枚としては非常に良い買い物だったと思います。

 この製品は、反射材面積も広く、軽くて使い易い製品でした。
 ただ、背中にLEDを仕込む部分があるのですが、LEDライトのユニットが機械部むき出しで、どう見ても雨や汗に弱い、と思われたため、結果的に機械部は抜き取ってしまい、使われなかった、という逸話があります。

 また、前掛けのような構造であるため、装着時には頭からすっぽり被る必要があり、ブルベ中の装備換装時には、ヘルメットを脱いで、ベストを脱いで・・・と、結構、面倒だった事だけが欠点でした。

 なお、この製品は、既に廃盤です。
 市場在庫も尽きているらしく、現在では、入手はほぼ不可能と思われます。

 現在、Nathan製品の高視認性ベストは、国内では「ストリーク」のみが販売されているようです。
 このベストは、物としては悪くないですし、ブルベで使用している皆様も多いですが、反射材の面積が小さく、夜間視認性はさほど高くないので、もうちょっと、反射材が多い製品があればなあ、といつも思います。


オダックス埼玉オリジナルベスト ADX-V

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 日本の国内においては、ブルベ用反射ベストの代名詞的な存在ですね。
 実際、ブルベの世界ではデファクトスタンダードと言っても良いくらい愛用者が多いベストです。

 開発などには、オダックス埼玉のスタッフの皆様など、多くのランドヌールがボランティアで参加されたそうです。
 実際、ブルベで使ってみると、バックポケットへのアクセスや、盛夏期の通気性、装備換装時の脱着の容易性など、色々と良く考えられていると思います。
 とにかく、ブルベで使う反射ベストで迷ったら、このベストを選んでおけば(国内的には)まず間違いがない、と思われるくらい、機能的にも考えられています。

 なお、私が使用しているのは旧型であり、これは反射材が摩耗などに弱い事が弱点だったようです。
 実際、輪行時などに丸めて荷物の中に入れていたら、折り目になっていた部分の反射材が剥がれてしまっていました。

 昨年ごろから有償頒布されている新型は、反射材の部分にコーティングが施され、摩耗に強くなっているようです。
 反射材の配置などは変更されていない(らしい)ので、使用感はほぼ変わらないと思われます。

 このベストの入手方法は、オダックス埼玉さん主催のブルベのスタート/ゴール地点での有償頒布が主です(市販、通販などはされていない)。
 ただし、関東地方の他の地域のブルベでも、少数ながら頒布されている事があるので、近くで開催されるブルベがあったら、メール等で主催者に尋ねてみてください。


Sportful Reflex 2 Jacket

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 日没の早い、晩秋~冬季の使用を考えて購入した、ウインドブレーカー兼リフレクトジャケットです。
 反射材部分は、普通のウインドブレーカー以上の大きさなので、そこそこ目立つことができると思われます。

 このジャケットの防風性能は非常に高く、ナイロンシェル特有のシャカシャカ音もそれほどではないため、なかなか良い製品か・・・と思ったのですが・・・。

 透湿性が皆無に近く、ジャケット内のウェアが汗でずぶ濡れになる上に、ジャケットの内側に内部結露ができまくるという・・・(^^;)。
 一旦、内部結露が出来ると、ウェアに当たる気流で冷えた水滴が、動いてインナーウェアに触れたら再びウェアに戻ってきてしまうため、とにかく停車時の汗冷えが物凄いことになってくれます。

 晩秋~初春までの間は、使えて晴天昼間のみ。
 それ以降の季節だと、暑くて使いどころを見つけられない、という、微妙な立ち位置になってしまいました。

 なお、ちょっと話は逸れますが、自転車乗りの皆様は、簡易防寒具としてはウインドブレーカーを持参する方が多いと思われます。
 その装備選択は、まあ間違いではないのですが・・・日帰りのツーリング程度ならばともかく、一昼夜以上を走ることもあるブルベでは、少々、力不足な装備だと私は考えています。

 自転車よりも保命に関してシビアな登山、ハイキングの世界で、透湿性のないウインドブレーカーよりも、防水透湿性素材を使用しているレインスーツの携帯を強く推奨されるのは、先に書いた内部結露に伴う汗冷えの発生により、低体温症の発生や疲労凍死を防ぐためです。

 春季~初夏期くらいのブルベでは、夜間に標高の高い地域を走ると、簡単に気温が一桁に落ちるときがありますが、そういう時はウインドブレーカーだけでは、汗冷えによる低体温を招く恐れがあります。
 一方、透湿性が高い素材を使用した場合、内部結露をある程度、防ぐことができるため、停車時の汗冷えも防ぐことができます。

 値は張りますが、気温がまだそれほど高くない時期のブルベには、防水透湿性素材を使用したレインスーツを持参することを、個人的には強く推奨します(できれば、ゴアテックス製が良い。まあ、高いけどね ^^;)。


Proviz Night Rider - High Visibility Vest

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 昨年、イギリスのブランド、Provizの直販サイトで購入したベストです。
 Night Riderという、三角形の反射材部分(面ファスナーで貼り付けてある)を、LEDなどの発光部品などと交換できるシステムを搭載したベストで、安全規格としては(おそらく、三角部が反射材の場合に)EN471 C2対応になっています。

 サイズ選択を間違えたのか、Mサイズなのに異様にデカいという、ちょっと微妙な状態だったりしますが(^^;)、製品としては品質も良く、非常に良い製品だと思います。
 背中のメッシュポケットは、着用時には軽量な物(補給食など)を入れておく事ができるとともに、脱いだ後は、小さくたたんでからポケットを裏返して内に収めると、小さくまとめて運ぶ事ができたりします。

 とにかく、蛍光色部分の面積が大きいので、国内販売の工事現場用反射ベストと比較して、昼間でも夜間でも、視認性が高いのが特徴です。
 また、このベストを使っているのが、まず自分だけなので(^^;)、いろいろな場所のブルベを走った時に、ブログなどに上がったレポート記事の画像の中に、背中の三角形が写っていれば、確実に自分だとわかるという、副次的な効果もあったりします(笑)。

 なお、見た目に防風効果も高そうですが、首元が深いV字型になっていることと、生地がきめの細かいメッシュ地で、速乾性もあることから、実際には防風、保温の効果はそれほどありません。
 一応、オールシーズン使えそうですが、これもまあ、あまり体にフィットする構造ではない(ウォーキング等での使用を考慮しているのかもしれない)ため、自転車では結構、風でバタついたりするのが欠点といえば欠点です。


Proviz Reflect360 Running Vest

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 これも英国のProvizの製品です。
 高視認性ベストというよりは、純粋に「反射」だけを考えたベストです。
 (蛍光色部分がないので、欧州のEN471、EN1150などの規格には適合していない)

 このベストは、全面が反射素材でコーティングされた生地で作られており、製品名の通り、360度全方向からの光に対して、反射光を返します。
 ゆえに、夜間の被視認性は非常に高く、夜間専用のベストとして使用するのが良いでしょう。

 とりあえず、私は夜間の被視認性の高さから、通勤時に使っています。

 なお、現在、Provizでは、片面が蛍光色、もう片面がReflect生地の、リバーシブル製品を出していますので、昼間は蛍光、夜間は反射、と使い分ける事ができたりもします。
 なお、このリバーシブル製品は、蛍光面には反射材が付いていないので、ブルベの反射ベストとしては使えませんが・・・。


Audax Japan PBP 2015記念反射ベスト

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 PBP 2015の開催を記念して、Audax Japanオリジナルとして作られた反射ベストで、期間限定販売だったため、現在は購入できません。
 このベストは、PBP記念ジャージとともに、PBP開催中のフランスでは、日本人の目印として、本当に素晴らしい働きをしてくれたのを、今でも覚えています。

 作成メーカーは、最近、オリジナルジャージなどで名前をよく聞くオンヨネさんです。
 現在は同様のデザインの製品を、自転車用として製品展開する計画があるとかないとか、そんな話をどこかで聞きましたが・・・?

 それはさておき、前面はナイロンシェル、背面はメッシュ地が主体の構成で、同じくAudax Japanが企画したPBP 2015記念ジャージと重ね着すると、メッシュ地の下に見えるジャージの背中のラインが、反射ベストの背中のラインと重なって見えるなど、デザイン性にも優れたベストです。
 というか、このベスト、デザイン的に、PBP 2015記念ジャージとの重ね着を前提にしたものでしょう(上の画像でも確認できると思う)。

 前面がナイロンのシェルなので防風性が高く、夜間には放射冷却で一桁気温まで落ちる8月のフランスでも、体幹の保温に、かなり役立ってくれました。
 PBPオフィシャル反射ベストをさらに上に重ね着することで、保温効果が高まり、一桁一歩手前の気温までは耐えられましたね。
 (それより気温が落ちたら、レインスーツの出番だった)

 自転車用ウェアとしての機能で見ると、PBPのコースを走る、ということが考えられた、非常にリーズナブルな設計のベストだったと思います。

 で、もう一方の、高視認性衣服としての性能ですが・・・。

 一応、EN1150規格に準拠した蛍光色生地と反射材面積がある、とのことでしたが、実際の現場では、夜間の視認性に関しては、少々力不足という感じがしました。

 反射材としては、前側は胸に横一筋、背中側は肩の下あたりの横一筋と、ジャージのポケットにアクセスするスリット端、脇のピンクのメッシュの裾についています。
 ただし、フランスの夜の闇は本当に深く、背中の白色生地が全く目立たないくらいでした。
 もしも次回も企画していただけるなら、PBPオフィシャルベストのように、背面や肩に、幅広の反射材のラインを配置するようにして頂ければ、夜間視認性も高まって良いと思われます。
 (そもそも、欧州ブランドのEN1150規格対応の製品群は、反射材面積が1,150cm^2以上だとアピールしているものが多い。そして、PBPオフィシャルジャケットの反射材面積が、1,150cm^2ちょうどらしいのだが・・・)

 夜間には少々、力不足の印象があったこのベストですが、昼間の視認性は非常に高く、PBPのコース上で、あれだけ多国籍でカラフルなジャージを着用した参加者が入り乱れるPCなどでも、すぐに「あの人は日本人だ!」と分かるくらいでした。
 (特に、ピンクの蛍光色部分の視認性の高さは素晴らしかった)

 現地での、同じ日本人同士の情報交換にも役立ちましたので、次回のPBPでも、何らか、「日本人」の目印になるようなウェアの企画があったら、買ってしまうでしょうね、間違いなく(^^;)。


L’audax Club Parisian PBP 2015オフィシャルベスト

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 日本でブルベを走る人の中には、このベストを着る事が、ある意味で憧れになっている人もいらっしゃるかもしれません。

 以前は、希望者のみが購入する形になっていましたが、PBP 2015からは、参加者全員に頒布されるようになりました。
 フランスの法律で、夜間に道路を自転車で走る場合、EN1150規格に対応した反射ベストの着用が義務付けられていますが、それに対応しない反射ベストで走る参加者が出ることを恐れたのか、オフィシャル側で、規格に適合するベストを全員に配布することになったようです。

 ベースとなるモデルは、手元の個体のタグと、フランスをはじめ、欧州圏のAmazon等を色々チェックした結果、L2Sというブランドの「Visio Plus」という製品のようです。
 これに大会ロゴ等をアイロンプリント(?)して、オフィシャルベストとしているようです。
 (なお、大量発注されているので、不良品も混じりやすい様子。受付会場で受け取ったら、その場で状態をチェックして、状態が悪かったら即、交換するようにした方が良いようだ)

 この製品は、反射ベスト、と聞いてイメージするような硬いナイロンメッシュや、ウインドブレーカーのようなナイロンシェルではなく、伸縮性のある生地で作られています(裏地がないソフトシェルジャケット、と思えば良いか?)。
 そしてこのベスト、多くの皆様が「保温性と耐風性が高い」とレポートしておられますが・・・私の個人的な意見としては、保温性も耐風性も、大したレベルではないと思います(^^;)。
 (緻密に編まれた生地だが、風は結構通るし、汗濡れすると、乾く時に体温をグイグイ奪われる。なので、何もないよりマシ、程度。過剰な期待は禁物だと思う)

 耐風性を高めるための対処としては、AJ-PBP反射ベストとの重ね着(AJベストが中で、ACPベストが外)が最も効果的でした。
 (PBP本番と、一ヶ月後の宮城1000で、そのスタイルで走っていた)

 なお、EN1150規格に準拠しているだけあって、昼間の視認性も、夜間の反射材の視認性も高く、現在、私の手元にある高視認性ベストとしては、最も高性能なものの一つであると思います。

 入手性については、4年に一度のPBPに参加するか、ベースとなる製品の海外通販による購入が基本になると思われます。
 あるいは、PBP参加者にお願いして、お土産に買ってきてもらうか、ですね(^^;)。

 ただ、生地の耐久性があまりないのか、何度か洗濯したら、縫い目からの生地の繊維ほつれなどが目立ちます(一応、ネットに入れて洗濯しているのだが・・・)。
 このベストを洗ったネットにワイシャツなどを入れて洗濯すると、黄色い蛍光色の繊維がワイシャツについて、非常に目立つので、まあ、何とかならないものか(^^;)。


Wowow Flandrien

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 ベルギーの高視認性衣服のブランド、Wowow社の製品で、EN1150規格に準拠したベストです(反射材面積が、1,180cm^2あるらしい)。

 はい、今年、新たに購入してしまいました(^^;)。
 ちなみに、日本国内では販売されていないのか、複数の通販サイトなどを探しても発見できず・・・。
 Amazonの欧州圏(英、仏、独)を回ってみて、日本に発送する、というディーラーがあった、ドイツのAmazon(Amazon.de)から購入する形となりました。

 製品ラインナップとしては黄色と黒の2色があり、黄色のベストはEN1150規格に準拠しているので、これでPBPも走れます(黒は蛍光色ではないので、規格非対応)。


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背中側にある赤い反射部は、
裏側にLEDを仕込める。


 背中側の裾に、赤い半透明の反射材で作られたLEDポケットがあり、そこにLEDをセットすることで、自分から光を出す事も可能ですが・・・。

 このLED、例によって機械がむき出しなので、雨と汗には弱そうです。
 これはNathanのベスト同様、抜き取って不使用決定かな~(^^;)。

 各社とも、なんでこれを防水とまでは行かないまでも、防滴処理をしたパックなどで包んでくれたりしないのか・・・。
 (まあ、雨の日には走らないだろう、という事なのかな?)

 なお、ベストの生地は、Provizのナイトライダーと同じ、緻密に編まれたポリエステルであり、防風性はあまり高くありません(汗抜けは良い)。
 防風効果を求めるなら、AJ-PBPベストのような、シェル生地のジレ(ベスト)を別途、準備する必要があるでしょう(Wowow社のラインナップに、そんなベストがある)。

 とりあえず、これは今年から戦線投入です。

 ちなみに、Wowow製品のサイズ展開は、日本とあまり変わらず、Mサイズで150〜170cm、Lサイズで160〜180cmに対応するようです。
 私(身長170cm)が購入したのはMサイズで、かなり体にぴっちりと貼り付く感じです(痩せねば・・・)。

 なお、Wowow製品は、英、仏、独のAmazonで、日本にも商品発送が可能なディーラーが扱っていれば、購入できる場合があります。
 しかし、送料が結構かかる(ドイツから30ユーロ@Amazon)ため、各国のサイトを巡回して、不利にならない価格設定のものを選ぶ必要があるでしょう。
 (私が巡回した時は、各国間で商品価格にあまり差はなかったが・・・)

 参考まで、Proviz(英国)の直販サイトを利用した時は、ベスト2着を購入時の送料が、JPY¥1、つまり、1円でした(笑)。
 信じられない気分で、何度も見返しましたが、今も手元にある(というか、メールで届いた)伝票を見ても、JPY¥1です。
 私はAmazon.co.ukの方は利用していないので、Proviz直販と同じ金額で処理されるのかはわかりませんが、もしかしたら、英国に発注するのが、送料的には最も有利になるかもしれません(ただし要確認)。

 なお、Wowow製品はAmazon.com(米国)でも扱いはありますが、米国サイトはログインして、日本に住所設定をしてあっても、レジスターで精算する直前まで、日本への発送が可能か不可能か、表示されません。
 なんだかんだとノイズが混じる検索結果から、最安値の場所を探してカートに入れて、精算に進んだらダメだった、とか、ものすごい徒労感を感じますし、時間の無駄にしかなりません。

 欧州各国のサイトでは、商品をカートに入れる前、製品のサイズや数量を選ぶ段階で、「このディーラーからは日本に発送できない」という赤字の注意が表示されるので、時間を無駄にしなくて済みます。
 巡回するなら、欧州サイトにしましょう。


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プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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