日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

07月≪ 2017年08月 ≫09月

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

年末恒例企画 一年を振り返る 2015

 先ほど、外に出てきたら、歩道橋の上が凍りついていました。
 暖冬だと言われ続けていた今年の冬ですが、今夜は極めて例年通りのようです(^^;)。

 ・・・いや、忘れてましたけれど、特別寒いわけじゃなくて、これが例年通りの気温なんですよね。
 何だか、今年が暖かすぎて、忘れていただけで(笑)。

 年の瀬の最後の最後に、本調子を取り戻してきたようです。
 そのまま年を越しても、私は一向に構わなかったのですが・・・(^^;)。

 では本題です。
 さて、色々あった2015年も、まもなく終わりを迎えます。
 今年一年は・・・思い返せば、色々ありすぎるくらい色々ありましたが(^^;)、とにかく、まあ、楽しい一年であったことは間違いありません。

 そんな一年間を振り返ってみよう、という、毎年の年末恒例企画です。
 改めて、「こいつは一体、何をやっていたんだか」と呆れ返りたい皆様(^^;)、以下のRead moreをクリックしてください・・・。


1月
 反射ベスト沼を開拓しました(笑)。
 あれ以降、様々なタイプの反射ベストを、実物、カタログともに見ましたが、欧州圏は本当に、色々な反射ベストがあって、見ているだけで面白いです。

 国内販売品だと、どうしても工事現場用のタスキ型になってしまって、蛍光色部分の面積が小さくなるのが難点で・・・。
 日本でも、作業員の安全を確保するため、ISO規格にある高視認性衣服の要件を満たす製品を、もっと出しても良いと思います。
 (規格適合品として、安心して買えるのは、IKEAのベストくらいだからね・・・)

 個人的には、マレーシアの陸軍か、警察の機動隊かが街頭で交通整理や警備の際に着用していたベストが、デザイン、機能的にすごく良かったのですが、まだどんな製品だったか、絞り込めていないのですよね・・・。
 乗馬用などに、一部、良く似た製品はあったのですが・・・。

 そして、火山活動が活発化していた蔵王を舞台とした、蔵王ヒルクライムが、開催5か月前のこの段階で中止と決定しました。
 東北の夏の始まりを知らせるイベントだっただけに、残念だという声も多くありましたが、自然が相手では仕方がありませんよね・・・。

2月
 昨年末の赴任期間中の後始末で、一週間ほどマレーシアを訪問してきました。
 真冬に赤道直下の暑い国に行くと、色々大変でした・・・(体が順応しなくてね・・・)。

 反射ベスト沼脱出のための手段として、英国のメーカー、Provizのベストを発注。
 とりあえずの沼欲は治まりましたかね・・・。

 今年はその後、PBP2015記念のAudax Japan反射ベストや、PBPオフィシャルベスト等、反射ベストだけで何枚を購入しているのやら、とにかく(物理的に)キラキラした一年でした。
 なお、この時期に購入したProvizのベストは、国内ブルベ等で今後も使う予定です。
 (PBPベストは生地が傷みやすいようで、洗濯するたびに、洗濯ネット内にほつれた糸屑がたまる。取り切れていなかった糸屑がワイシャツなどにつくと、非常に目立つので、何とかしてほしい ^^;)

3月
 発注していたProvizのベスト到着!

 そして、中旬に10日間ほど、インフルエンザでぶっ倒れました・・・。
 これがその後、色々と後を引くとは思いませんでしたよ・・・。

 あとは本業の多忙期であり、とにかく死ぬほど忙しかったとしか覚えていません・・・。
 インフルで倒れている間が、最も体を休められたという・・・(いや、メチャクチャしんどかったんだけど・・・)。

 ・・・そういえば、戦艦武蔵の沈没地点が明らかになったのが、この月でしたね。
 70年間、海底にあったとは思えないほど、状態が良かった(カタパルトの運用手順等が、文字が読める形で残っていた)事などに驚いたとともに、戦後70年という節目の年に見つかった事に、何かの不思議な因縁を感じてしまいます。
 (戦艦武蔵関連の話題では、今年、主砲の発射試験時の写真が発見されるなど、色々な新発見があったようだ)

4月
 月初に開催された、ランドヌ東京さん主催の403Fleche2015が、今年のブルベ開幕戦でした。
 ・・・が、インフル明け2週間も経たないうちの出走では、体が全くついてこなくて、途中で体調を崩し、リタイア・・・。
 仙台に戻って医師にかかると、インフル明けにそんな無茶をするんじゃない! と、こっぴどく説教されたのでした・・・(^^;)。

 その後、BRM419宮城200七ヶ宿は、体調の回復具合も見ながら完走。
 自信を取り戻した所で、BRM425神奈川400興津を続けて完走。
 夏の海外遠征に向けて、着実に完走実績を重ねて行きました。

5月
 BRM509宮城300物見山に出走して完走し、今年はこの時点で、SR達成まで、残りは600のみとなりました。
 毎年のスケジュールを考えると、SR到達まで早すぎる時期ですが、まあ、何とかなる物です。

 そして、その残る600も、BRM523神奈川600興津を完走した事でSR達成です。
 昨年とは異なるコース設定で、思わぬ所で睡魔につかまる等の困難はありましたが、何とか走り切ることができました・・・。

 PBPのプレレジストレーションは既に終わらせてあったので、これで認定番号が発行されれば、参加資格が得られる形となりました。

 この頃、蔵王の火山活動が、シャレにならないレベルで警戒を要する状態になっていました(お釜の池が濁るとか・・・)。
 今にして思えば、蔵王ヒルクライムを1月の早い段階で中止と決定した事は、本当に英断だったと思いますね。
 色々準備が進んだ状態で中止の決定になった場合、準備に要したコストが、そのまま赤字になった可能性もあるわけですから・・・。

6月
 BRM613宮城400鳥海高原に出走するも、鳥海ブルーラインの登りの途中で膝を痛めてDNF。
 直前にSRを達成して、完全に腑抜になっていました・・・。

 気を引き締め直さないと!
 ・・・と思うのですが、毎年、SRを達成すると、その一年のモチベーションがガクッと落ちるのですよね・・・。
 ダブル、トリプルでSRの条件を満たしている皆様は、どれだけ鉄の意志を持っているのか、ちょっと不思議に感じてしまいます(^^;)。

 この月に、PBPのレジストレーションが完了しました。
 渡航ツアーの申し込みなども完了し、これであとは体が飛んでいくだけになりましたが・・・。

 初の海外遠征。
 色々と情報交換をしつつも、どうなる事か、不安の種は尽きない毎日でした。

7月
 BRM718宮城600フラット栗駒石巻に出走・・・しようとしていた前日に、緊急で仕事対応が入ってしまい、栗駒山を越えたところで計画的撤退を強いられる事になってしまいました・・・。

 これは悔しかったなあ・・・。
 PBPを間近に控え、事前調整を踏まえて、アップダウンが多いコースをまとめて走れる、良い機会だと思っていたのですが・・・。

 その悔しさ解消と、色々残っていた宿題をやり遂げる事も含めて、栗駒石巻の翌週に、羽前陸前周回400のコースを事前試走しました。
 国道344号の災害通行止め、台風到来による申請前検証試走DNF等を経て、3年越しにやっと完走できました(^^;)。

 コース設計者がこんな事でいいのか?
 まあ、完走できれば問題ない・・・はず。

 戦後70年的な話題では、終戦と同時に海没処分された伊号402潜水艦が、長崎県沖で発見されていましたね。
 今年は、こういう話題も多かった気がします。

8月
 もうこの月はね、これしかないですよ!

 PBP2015に参加。

 ブルベの最高峰、4年に一度のお祭り、と言われるその舞台を見てきました。
 完走には程遠かったですが、海外遠征ならではの教訓が大量に・・・。

 色々、辛かった思い出もありますが、それを上回る楽しい思い出が沢山、できました。
 4年後には、また新たな気分で挑戦です!

 そして、私が引いたコース、BRM822宮城400鳥海高原が、無事に開催されました。
 おかげ様で完走率も高く、また、コースの感想もかなり好評だったようで、コース設計者冥利に尽きます。

 400としては、攻略難度も低めのコースなので、初めてオーバーナイトブルベに挑戦する皆様にお勧めのコースだと思います。
 (終盤の、疲れが出てくるくらいに仙台市街地があるので、休憩ポイントは多数ありますし、そこでDNFしても朝まで休憩可能な場所も多くありますからね。翌朝、電車でスタート地点まで戻れば、車も回収できます)

9月
 PBPの余波で燃え尽き気味でしたが、BRM919宮城1,000km東北1000に参加しました。
 PBPの一カ月後だというのに、まだ走るのか、と、会社の同僚達には白い目で見られていましたが・・・。

 しかし、出走者のPBPジャージ&反射ベスト装着率の高さに驚きましたね。
 皆様、どんだけヘンタイなんですか?(←お前もだ!)

 この東北1000、2年前は膝の故障と、台風の先触れの風雨に高標高域でつかまり、十和田湖でDNFしていましたが、今回は完走!
 見事にリベンジ達成です。
 そして、PBPで半分にも到達できなかった憂さ晴らしも、同時にできましたので、よしとしましょう。

 ・・・それにしても、終盤の100kmが、あんなに苦しくなるとは思いませんでした・・・。
 (遊佐からは最短距離で寒河江に帰っているのに、今回のコースより50kmほど遠回りする、最上川300の復路と同じだけの時間がかかったし・・・)

 そして、このブルベ以外で、全く自転車に乗っていなかった一ヶ月でもありました・・・。

10月
 サイクルフェスタ丸森に参加。
 初回から継続して参加していますが、本当に楽しいイベントです。
 今年は、PBPオフィシャルジャージを着て、ミニベロでロングコースに挑戦するという、何かを間違った奴になっていましたが、ミニベロでも完走できるコースバランスの良さを再認識しましたね。

 宮城ブルベの今年最終戦、BRM1011宮城200磐梯吾妻クラシックは、スタッフ参加でした。
 宮城ブルベでは山岳コースの位置付けになる厳しいコースでしたが、小雨降る中、多くの方がチャレンジして・・・出走者ベースでの最終的な完走率は、約6割くらいでした(エントリーベースだと約50%だったかな?)。

 ゴール地点で待っている間に、次々とDNFの連絡が入ってきて、一時は本当にどうなるんだろうか、と不安になったり・・・。
 しかし、参加した皆様の多くが、「また挑戦する!」と言っておられたのが印象的でした。

11月
 おひさしぶりで、ツール・ド・ラフランスに参加しました。
 確か去年は、ボケっとしている間に満席になってしまい、ただ空を見る展開だった気が・・・(^^;)。
 今年は前夜祭から参加し、多くの皆様と大騒ぎしていました(笑)。
 まあ、雨の中、アップダウンが激しいコースをミニベロで走ったためか、少々、膝に痛みが走ったりしていましたが・・・。

 それにしても、私は8月以降、燃え尽き症候群なのか、自転車には乗らない日々が続いていました。
 去年まで、個人的なツーリング含めて、あんなに毎週末、乗っていたのが嘘のようで・・・。

 とりあえず、この月から自転車通勤を再開させて、様子見という形になっています。

 そういえば、月の頭に自宅PCのOSを最新版にアップデートしたところ、いくつかのアプリケーションが使用不能になったとともに、ネットワーク接続設定がきれいにクリアされてしまうというトラブルが発生していました。
 その後、再設定方法を色々調べて、プロバイダに問い合わせて、力ずくで解決させたものの、現在も不便な状況が尾を引いていたりします・・・(何度も書くが、Apertureが全く使えなくなったのが痛すぎる・・・)。

 この記事を書いている今現在、年賀状作成が、非常に困った状況になっていたりします(^^;)。
 (住所録ファイルが、同じアプリケーションの現行版では読めねぇんですよ・・・)

12月
 11月末、ランドヌール宮城の納会に参加すべく、石巻まで自走した際、通りかかった橋上の継手で、ホイールに大きなダメージを受けていました。
 この件で、道路管理者にご意見させて頂いたところ、早急に危険喚起の標識を立てて頂けるなど、色々ありがたい対応を頂きました。
 (本当に、ありがたかったなあ・・・)

 以前、青森県内で見つけた、入口からいきなり階段の自転車道について、整備部分の走破レポートがあった事がきっかけで、自転車道整備の技術基準について調べた結果についても、色々反響があったようで、レポーターとしては、ネタとしてやったかいがあったと思いました。

 まあ、しかし、昭和49年で時間が止まってしまっている例の設計・技術基準が、現在の自転車事情を反映して、再度見直されれば、基準の内容も多少変化して、実態に即した自転車道整備が行われるような気がするのですが・・・。 

 あとは、仕事で色々な所に飛び回ってましたね・・・(クリスマスイブに出張先で宿泊、クリスマス当日に雨の現場に出るとか・・・)。
 師でもないのに走りまわらなければならなかった、この年末・・・忙しすぎる(^^;)。


 という訳で、以上が今年のあらましでした。

 これ以外にも、趣味の話の中であったこととしては、完成車から取り外して遊休品になっていたので、ローラー専用に使っていたホイールが、実は高級品だったらしいと判明したりとか・・・(^^;)。
 どうりで、その話を聞いた人が全員、全力でツッコんで来ると思った(^^;)(^^;)(^^;)。

 そして、今年の後半になってから、考えていたことがあります。
 それは、自分の自転車の感覚は、はたして「一般的な範囲」をちゃんと意識できているだろうか? という事です。

 ひとつの趣味に長くかかわっていると、どうしても一定の時期になると、どこか「特殊な趣向」に突出してしまい、一般の皆様の感覚や、初心者感覚がわからなくなってくる時期があります。
 (いわゆる「坂馬鹿」な状態とか、「走行距離のインフレ」な状態等が、典型的な事例になると思う)

 私がこの状態を痛感させられたのが、PBPの結果を上司に聞かれて報告した時で・・・(以下、ほぼ脚色なし)。

 「どうだった?」
 「時差ボケと調整不足で体調が悪くて、500kmしか走ってないです」
 「体調が悪くて、そんなに走ったんかいっ!」

 ええ、話の流れから、スタート直後にやめた、と続くと思ったらしいです・・・。
 しかも、500km「しか」って、お前それは東京-大阪間くらいじゃないか、と畳みかけられて、あ、そっか~、そういえばそうだな~、と、自分の感覚の異常っぷりを再認しましたよ。
 (体調が悪いのに、自転車で東京から大阪まで、2日で行ったのか、と。そしてその後、言葉も通じない土地で単独行動して、何事もなくパリまで帰ってるとか、確かに異常だ ^^;)

 そんな事があった直後、一ヶ月もしないうちに、1,000kmのブルベを走りに行くんですから、自己採点でも「おかしい奴だ」と言わざるを得ませんよね(^^;)。

 私の場合、「類は友を呼ぶ」の関係(?)なのか、周囲には200~600km程度までを普通に走ってしまう人が多いわけですが、それってどう考えても、「普通の自転車趣味の人」から見れば、どこかおかしい奴なわけで・・・。

 300kmを走り切ったくらいの時は、「いや、これは少し頑張れば、誰でも出来ることだと思うけどなぁ・・・」とか考えていましたが、400kmを超えて600kmに到達し、1,000kmも達成してしまった今では、「さすがにこれは、好きじゃないとできない世界だ」と思うようになり始めています(^^;)。
 まあ、結果的に、あまりにも上に突き抜けて限界突破すると、逆に、自分がいかに「異端」であるかが見えてくる、という法則の再現だったりするのですが(^^;)。

 この、感覚崩壊がどれだけ特異なのか、という事に関しては、例えば、という事で、ブルベの制限時間をわかり易く理解できる言葉で表してみると、大体見えてきます。

 200km(13.5時間):朝から夕方まで
 300km(20時間):朝からその日の夜遅くまで
 400km(27時間):朝から翌朝まで
 600km(40時間):朝から翌日の夜まで
 1,000km(75時間):朝から三日後の昼前まで

 上に書いた通りに一般の皆様に話してみても、200kmの、「朝から夕方まで」については、まだ何となく、「好きならそれ位、乗るよね」と理解していただけます。
 スポーツ趣味の人が、休日に試合や練習の約束があったら、朝から夕方まで外出ってのは、そう珍しい話ではないため、距離さえ伏せてあれば、特におかしいとは思われないようです。

 しかし、300kmの「夜遅くまで」になると、そろそろ、「よくやるなぁ」というあきれた返事が聞こえてきます。
 さらに、400kmになると、「凄いな」「想像もつかない」という絶句を伴う対応になってきますし、600kmや1,000kmにもなると、距離も時間も、「何言ってるんだコイツ?」という目で見られる世界でしょう。

 で、いつの間にかこれが「当たり前」の感覚になってしまい、コース作成やコース紹介時に、一般人離れした感覚で物事を判断していないかと・・・。

 というのも、今年はスタートが最悪の状況(体調不良DNF)だったので、皆様が「楽だ」というコースも、結構きつく感じていたりしたので、余計にそういう風に考えてしまったのでした。

 そういえば、最近、宮城のコースが一昔前の宇都宮っぽいとか指摘されるようになっていたり・・・。
 まぁ、それでも、磐梯吾妻クラシックは、最初から「山岳」と銘打ってましたし、栗駒石巻600も、「フラットだからといって、平坦なわけがない」と、コース紹介の中で述べてありましたし、羽前陸前周回も、「最初の峠は問題ない!それ以降の方が長くてきついぞ!」と警告してありましたし、東北1000は「2年前に多くの強者を撃退したコース」と明示してありましたし・・・。

 いわゆる、「ゆるふわ詐欺」は無かったと思いますが、どうでしょう?(^^;)
 (七ヶ宿200が、初めてのブルベ向けだ、というのも、実際に走った皆様であれば、ご理解いただけると思います)

 とりあえず、参加者の皆様におかれましては、ゴール後に感想を聞かれた時、あまり強がって、「こんなの楽勝っすよ!」とは言わない方が良いですね・・・(^^;)。
 場合によっては、主催側が、「なんだ、それならもう少し走りがいがあるコースにしても大丈夫だよな?」と、コース設定がどんどん厳しくされてしまうという、悪循環が始まる可能性がありますので・・・。
 (これは宮城に限らず、だと思いますが・・・。いや、なりますよね?>主催者各位 ^^;)

 そんな訳で、今、考えているのは、初心者向けに、難易度を落としたコースを作れないか、という事ですね。

 とはいえ、あまりに単調なコース設定だと、飽きて走れなくなるという、逆の意味で「厳しい」コースになりそうなのがね・・・。
 まあ、なかなか匙加減が難しい物です(^^;)。

 あと・・・。
 今年はどう考えたって、散財し過ぎましたよ(^^;)。

 まあ、主にPBP参加に伴う出費が、色々かさんだ結果なのですけれどね(^^;)。
 渡航費や滞在費は言うまでもなく、紛失した灯火類や充電池類をはじめ、追加購入装備や補給食などの額を合計したら、給料が「月」単位で、完全に右から左状態ですよ、本当に・・・。

 そこまでやらかす必要があったのか、と、突っ込まれるかもしれませんが・・・。
 言葉の通じない異国で、何かあったら・・・という、漠然とした不安に対して、どう備えるかと考えたら、誰でもこうなりますよ、実際・・・。
 (あと、灯火類は帰国後、再度、買いそろえないと、ブルベ参加どころか、公道を走れない状況でしたし ^^;)

 まあそんなこんな、色々ありましたが、PBP参加、1,000kmブルベに完走、という、色々と(思い返せば)濃い一年だった2015年はこれでおしまいです。

 来年は、例によって春までは本業が多忙なため、3月終わりまで冬眠になります。
 まあ、しばらくは例によって、ローラー台でハムスターライドが中心になるでしょう。

 そして2016年は、国内で1,200kmが何本か開催されますね・・・。
 1,000kmで、人相が変わるほどボロボロだったわけですが、1,200kmって、行けるのだろうか・・・。

 という危険な思考がチラッと出てきた所で。

 今年もお世話になりました!
 来年もよろしくお願いします!


関連記事
コメント
コメントの投稿
【Font & Icon】
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

Twitterでつぶやき中
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
雨雲レーダー
リンク