日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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サイクルフェスタ丸森 2015 参加記録

 この週末に、BRM1011宮城200km磐梯吾妻クラシックが開催されていました(今回はスタッフのみで参加でした)。

 宮城版、山岳コースともいうべき、凄くタフなコースで、試走したスタッフからも、途中、悲鳴が上がったほどのコースです。
 今回は、雨がぱらつく中の走行となった事もあったためか、出走ベースで約50%が完走という結果になりました。

 いやあ、それでも、約50%が完走って、このコースの厳しさを考えたら、凄い事だと思います。
 DNFだった皆様も、それぞれの限界に挑戦し、そして一線を越える前に安全に戻ってきたのですから、それは素晴らしい決断だったと思います。

 私はPBPで、海外のランドヌールたちから、DNFも一つの前向きな決断であると教えられましたが、今回、DNFだった皆様は皆、同じように、前向きな決断であったと思います。

 とにかく、厳しいコースでしたし、雨もありました。
 高標高地域は気温も低かったようですから、風邪など引かぬようにご注意ください。

 では本題です。
 少し報告が遅れましたが、先週末の10月4日、今年もサイクルフェスタ丸森に参加してきました。
 このイベントはまだ3回目ですが、既にエントリー峠が発生するほどの人気になってしまいました。

 宮城県内では、初心者から安心して参加できるサイクリングイベントが少ない事に加え、このイベントの雰囲気が、新規参加者、そしてリピーターをガンガン呼び込むほどに楽しい物である(そして、その噂が口コミでどんどん広がっている)事から、まだしばらく、人気は続きそうですね。

 とにかく、私はエントリー開始日の昼休みに、チャイムと同時にスマホからアクセスして、エントリー終了。
 今年も、何とか無事に、ロングコースに出場枠を確保することができました・・・。

 そして、初開催だった一昨年から、第二回開催だった去年まで、天気は、雨または曇りのち雨、という、ちょっと天気に恵まれないイベントである事も、また有名だったりします。

 そんな「サイクルフェスタ丸森」の、2015年の天気は・・・?


15100401.jpg
快晴!


 やりました!
 三度目の正直!

 そうです、この空を待っていたのです!
 二度ある事は・・・の方向に流れて、また曇天の天丼ネタになったら、どうしようかと思いましたよ(^^;)。 

 これ以上ない、と思われるほどの晴天に恵まれた、今年のサイクルフェスタ丸森。
 どんな雰囲気であったのか、興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックして下さい。


 過去、2回の開催では、天候があまり優れなかったこのイベントですが、今年は見事な晴天のもとでの開催となりました。
 朝7時に開始された受付を済ませると、例によって豪華な参加賞を頂いてしまったので、一旦、車に戻って持物を整理してから、再度、会場の方に戻ります。

 今年は、物販系のブースには、地元の名産品を取り扱ったテントだけではなく、超高級パーツ(主にハブ、ホイール等)で有名なGOKISOさんもブースを連ねており、新型のカーボンクリンチャーホイールなど、目の猛毒を並べていました・・・。
 (価格を聞いたら、"気の迷い"が出ると思ったので、あえて聞かずにおいた ^^;)

 そうそう、今回のイベントの相棒は、こちらの車体になります。


15100402.jpg
ブリヂストン・モールトン
BSM-S18


私を自転車の世界に引き込んだ元凶。
17インチの車輪を履いた、
いわゆるミニベロである。


 ・・・いやいや、おかしくね?
 丸森のロングコースって、ミニベロで走れるコースなの?

 どうなんですかね?(笑)

 まあ、今回は、このイベント直前のシルバーウィークに1,000kmなんていう異次元な距離を走るブルベに出た結果、ロードバイクに相当のダメージが残っていたので、走れる車体がこれだけだったんですよね・・・。

 ま、その方が面白そうだし!(←超本音)
 それに、初回と第二回はロードで走っているので、ロードで走れるのはわかっていますしね(廃人のたわごと)。

 そして、こんな私が当日、ご一緒したメンバーの皆様をご紹介いたしますと・・・。

 漬物さんご夫妻:恒例のハロウィン仮装+漬物さんは29erのMTB
 陽炎さん:漫画「ろんぐらいだぁす!」フル装備(ジャージ、フレーム、ボトル、ディスクホイールに小物まで)
 T_rinseiさん:ブルベ装備のロード

 そして、私:ミニベロ+PBP2015オフィシャルジャージという、本気か冗談かわからぬ姿。

 一同、どう見ても、自分が楽しむことにベクトル全振りの装備でした(笑)。
 というか、よくぞまあ、ここまで(ある意味)濃いメンバーがそろったものやら・・・。

 そして、今年から出走する車体と参加者は、きちんと装備(前照灯、リアライト、ヘルメット、グラブなど)が整っているか、車検が行われました。
 丸森町、つまりは地方自治体も主催に名を連ねるイベントですから、こういう所はきっちりしています。
 さすがに通勤に使っている車体だけあって、私の車体は一発でクリアしました。
 (というか、不合格だった人って、いるのかな?)

 開会式には、丸森町長をはじめ、来賓の皆様、サポートライダーのご挨拶がありました。
 皆様、三度目にして見事な晴天になった事を喜んでおられたようです。

 その後、角田市のスポーツスクールに通う少女達のチアダンスを見ながらスタートを待ちます。
 去年までは、先頭にいないと見えない・・・などと言われていましたが、今年は待機列の横で踊ってくれたので、多くの皆様が手拍子などをしていました。

 そうこうするうちに、待機列の先頭からスタートが開始されました。
 私達の待機位置は、待機列のちょうど中間くらいだったでしょうか?
 スタートの合図が出ても、周りが動かなかったので、ちょっとクランクを踏み込んだら、ミニベロが先頭を行くという、何かを間違ったスタートになっていました(^^;)。

 しばらく、ロードばかり乗っていたため、最初のうちはミニベロ特有の運転感覚にちょっと慣れないままでしたが、さすがに最も付き合いが長い車体だけあって、すぐに感覚が戻ってきます。
 丸森市街地を抜け、阿武隈川沿いを行く頃には、それなりの速度での巡航もできるようになっていました。


15100403.jpg
阿武隈川の堤防上を行く。
実は向かい風が強かった区間。


 さすがにロードの速度について行くのは大変ですが、平坦な場所であれば、30km/h前後の速度を維持して進む事ができました。
 すぐ後ろを走っていた陽炎さんから、「ミニベロの速度じゃない!」と驚きの声が上がっていましたが・・・まあ、東京時代には、世田谷から奥多摩まで走っていた車体ですからねえ・・・(^^;)。


15100404.jpg
今年も通過。
"かかしまつり"の会場。


 今年も趣向を凝らした案山子達が待っていました。

 川沿いに、釣り人がいるかと思ったら案山子で。
 立ち話している人達がいると思ったら案山子で。
 手を振って応援している案山子があると思ったら、沿道の応援の皆様で(^^;)。

 いやはや、今年も一瞬、「んんん?」となってしまいました(笑)。
 案山子達が纏っている服が、地域の皆様が農作業などをされている時と同じような感じで、物凄く良い意味で生活感があるため、鳥の目だけでなく、人の目も騙されそうです。

 漬物さんご夫妻が少し遅れていたので、ここで一旦、お待ちします。
 毎年恒例のハロウィン仮装のため、あちこちでご夫婦で写真を、との声がかかっています。
 ちなみに、年々、オレンジ色の部分が増えていますが・・・

 「今年の丸森町の広報も貰った!」

 いや、それが狙いだったのですか?(^^;)
 (確か、上山市も狙っていますよね?:笑)

 漬物さんは、29erでロードについて行くのは大変だ、との事でしたが、後ろからブロックタイヤの音がゴーッと響いてくるそれは、結構なプレッシャーだったりするのですが・・・。

 かかしまつりの会場を抜けると、第一エイドの宇多川湖への登りがはじまります。


15100421.jpg
登りが長いと、
参加者ごとの登坂ペースにより、
前後の差が縮まるときも多い。


 まだ所々、道幅が狭くて、自動車の追い越しや、自動車同士のすれ違いが困難な場所が出てくる道筋ですが、前後の自動車の皆様は辛抱強く待って頂いただけでなく、「頑張って!」という声援まで頂いてしまいます。

 本当に、丸森町の皆様のこの声援が嬉しい!
 色々とご迷惑をおかけしている筈なのに、こんな暖かい声援を頂けるなんて、本当に有り難い事です。

 「お疲れさまです!」などの声をかけながら、参加者に追い越しをかけつつ、進みます。
 私が追い越すと、「負けてられるか!」とばかり、加速してくる参加者の方もいらっしゃいましたが・・・まだコースは続きますので、無理なさいませんように・・・。


15100405.jpg
駐車帯があったので、
はぐれた皆様をお待ちする。

振り返ったら、
こんな風景もあったのね・・・。


 過去、2回の参加では、あまり途中で車体を下りて周囲を見る事なく走っていたので、振り返った所にある風景などは、かなり新鮮なものでした。
 この場所も、こんなに凄い崖のしたを通っていたとは、全く気付いていませんでしたからね・・・。

 全員合流後、さらに先に進むと、お馴染み、仮面ライダーV3の像の前に出ました。
 今年はここで・・・。
 

15100406.jpg
ショッカーの戦闘員があらわれた!

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V3との戦いがはじまった!
ショッカーの攻撃!

15100408.jpg
だが、やはり正義は強かった!

15100409.jpg
そして激闘の果てに、
友情が生まれた!


 ・・・という撮影会がはじまっていました(笑)。

 謎のショッカー戦闘員の周囲を、5〜6人の大人がぐるり、取り囲んで、ポーズをあれこれ指示するという風景に、背後を通過する、参加者の皆様の視線が痛い(笑)。

 ちなみに、キックはポーズだけで、当てていませんので、あしからず・・・。
 また、このショッカーの正体は、うわなにをするやめro

 とにかく、こんなインターバルを挟みつつ、コースを進んで行きます。

 途中、野良・・・の割には妙に人懐っこかったので、多分、首輪抜けして脱走したらしい犬と一緒に山を登り、第一エイドの宇多川湖へと至ります。


15100410.jpg
第一エイド、宇多川湖に到着。


 第一エイドの宇多川湖は、これまでの、ダム湖中間付近にあった駐車場ではなく、ダム湖の堰堤まで進み、対岸の管理事務所前まで進む形になっていました。
 この堰堤の真中辺りに、宮城県と福島県の県境がありました。

 「凄いな!固定資産税は、どっちが払っているんだろう?」

 そこ? 気にするのはそこなの?

 とりあえず、大人の事情に対する興味はさておき、第一エイドに到着です。


15100411.jpg
第一エイドで頂いた補給。
おかわりしてしまった(^^;)。


 このイベントのお楽しみでもある、地元名産品による補給タイムです。
 へそ大根の煮物が美味しくて、さらに大学芋の甘味、昨年は売り切れに間に合わなかった蒸しパンも、今年はちゃんと頂く事ができました!

 で、私たちは色々やっていたおかげで、かなり遅くの到着だったので、余りそうだった補給食のおかわりを頂いてしまったり、ゆっくり走った人の特典まで頂いたりして、次のエイドへと出発します。


15100422.jpg
宇多川湖沿いには、
直前の大雨の傷跡もあった。


 アスファルト上に、押し出されてきた土砂がたまっている場所もありましたが、こういう場所では漬物さんは、29erの踏破性をいかして、なぜか土砂の上を走っていたり・・・。
 ロード方向にチューンされているミニベロでは、そんな真似はまず無理です(^^;)。

 折り返し部分を走った後、第二エイドまでの道は、急坂続きの厳しい道へと変化して行きます。


15100412.jpg
折り返しゾーンを離れてすぐ、
強烈な坂に悶絶した。


 この、急坂ゾーンに入ったところで、車体にトラブルが。

 変速操作をしているのに、フロントがインナーに落ちない!
 宇多川湖までの登りでは、普通に変速できていたのに、何故だ!

 漬物さんの奥様のうさ吉さんも、少々、坂の斜度に苦しんでいる様子だったので、一時停止する事にすると・・・なぜかそこで急にインナーに・・・。
 おいこら、最初から変速しろよ(^^;)。

 その後も、何度か厳しいアップダウンをこなして行きますが・・・。


15100413.jpg
おそらく、このイベント中、
最も強烈な斜度の坂の上で。

頂上で待っていると、後続の皆様が、
地面から生えて来るように見える(^^;)。


 最も強烈な坂の上で、少し遅れていた漬物さんご夫妻と合流すると、ここで漬物さんの奥様、うさ吉さんが一言。

 「しんどいと思ったら、前がアウターだった」

 漬物さんの微妙な表情が(^^;)。

 そこからは、長い下り坂を進んでいくと、第二エイドに至りました。


15100414.jpg
第二エイドで頂いた、
ちび丸まんじゅう。


 小粒の饅頭ですが、厳しい坂に体を痛めつけられた身には、あんこが体に染み込んで行くように感じられました。
 いやあ、毎年、いただきますが、本当に美味しい饅頭です。

 さあ、補給を終わらせたら、次は第三エイド、やしまやさんへと向かいます。

 またも峠越えがあり、多くの皆様と前後して走るようになります。
 これ位の距離になると、大体、追い越し、追い越される人が固定されてきており、互いに声がけをした相手を覚えていたりもします。

 特に印象的だったのが、「坂きらい」と、毛筆体でデカデカと背中に書いてあるジャージを着用していた皆様。
 うん、そうですよね、私も坂はきらいです。
 自転車乗りは坂を登ってなんぼ、という空気を醸し出されるのは、いい加減、迷惑していますので、あのジャージ、欲しいです。

 「よくミニベロで登れますね」
 「いやあ、何だかんだ、長い付き合いの車体なので」

 何となく、何度も前後している方と、そんな言葉を交わしたりしつつ、前進を続けると・・・。


15100415.jpg
初回開催から、
敢えて秘密にされていた絶景。
こんなに凄い場所だったのか!


 初めての晴天ということで、初めて見る事ができた、この絶景。
 あえて秘密にされていただけの事はあります。

 そして、ここまで来たら、やしまやさんまでは、ほぼ下り基調です。
 スルスルと下って行き、阿武隈川沿いの、少しアップダウンする道筋に出ますが・・・。

 ここが物凄い向かい風!
 陽炎さん、T_rinseiさんとともに、歯を食いしばって前進を続けます。


15100416.jpg
阿武隈川の流れが、
すぐ近くを通る。


 まもなく、川を渡って、Uターンするように進路が変わるので、追い風になるのももうすぐだ、と、それだけを頼りに前進を続けます。


15100417.jpg
阿武隈川を渡る。
一瞬、福島県に入り、
すぐに丸森町に復帰する。


 さあ、川を渡りました。
 ここからは、追い風ゾーンです。
 途中、路面が悪い場所を走るときだけ、スローダウンを強いられましたが、スムーズに進行して、第三エイドのやしまやさんに至りました。


15100418.jpg
おなじみ、やしまやさん。
たけのこカレーが絶品。
そして、このイベントでは、
とても豪華な補給を用意してくれている。


 ここで頂いた豚汁とおにぎりの塩加減が絶妙で、ここまで急坂込みのコースを走ってきた体に染み込んで行きます。
 そして、イチジクの甘露煮がまた、凄い絶品でした。
 瓶詰めなどで売られていたら、間違いなく買っていましたね・・・。

 ちょうど昼食時だった事もあって、この豪華な補給で一気に復活。
 この先、ゴールまでは、ほぼ平坦に近いため、一気に走って行ける・・・と思ったのですが・・・。

 途中、新道のトンネルへのアプローチで出てくる9%の坂で、またもフロントがインナーに落ちないトラブルが発生します。
 ぐぬう、この・・・。

 短い坂なので、そのまま登り切ってしまおうとしましたが、ロードと違って、この車体はビンディングペダルではなく、フラットペダルにハーフクリップという仕様で使っているので・・・。
 ロード感覚で足を回そうとすると、ペダルの踏み面から足が浮いてしまい、力が伝達できなくなります。

 くそう、足が固定されていない事が、こんな所で障害になってくれるとは・・・。

 何とか登り切りましたが、このイベントの直前に完走した、1,000kmのブルベで傷めていた膝に、軽い痛みが・・・。


15100419.jpg
うん、怪我がぶり返しそうだし、
この標語の通り走ろうか・・・。


 その後は、陽炎さんの先導で、あっという間に平坦区間を走り切り、14時頃、ゴールしました。
 いやあ、楽しかった。

 晴天の中で見る峠の絶景、秋の実り、そして、阿武隈川の流れ。
 直前の大雨の傷跡(橋台周辺が洗掘された橋、土砂の押し出し、路面陥没など)が残る場所もありましたが、それも含めて、丸森町の自然だと考えたら、今回は本当に色々な自然の表情を見る事もできて、とても印象に残りました。

 雨の中でも楽しかったイベントです。
 晴天の下では、さらに素晴らしい風景でしたね。

 そうそう、そういえば・・・。


15100420.jpg
今年も発見!
この、「トン」


 ・・・しかし、ちょっと薄くなっていないか、「トン」よ・・・(爆笑)。
 来年には、もっとクッキリした姿を見たい気がします。

 さて、今年は好天だった事もあって、閉会式と抽選大会も屋外で行われました。
 昨年までは、事前抽選で当たった人は、その後の抽選には当たらない形だったのですが、今年は、ダブルチャンス、という事で、本抽選会でも賞品が当たるチャンスがあると言う・・・。

 その前に、各種特別賞が発表されましたが・・・。

 まず、アニメや漫画のキャラがプリントされたジャージなどに身を包み、作品愛を表現した人に贈られる「痛賞」。

 これは一緒に走った陽炎さんがゲット!
 ジャージだけでなく、車体のフレーム、ディスクホイール、ボトルなどの小物から、缶バッジに至るまでが、全て漫画「ろんぐらいだぁす!」のFORTUNA仕様でしたからね。
 (ちなみに、後日、愛車もFORTUNA仕様である事が判明。凄い作品愛です)

 そして、コスプレ賞は、あの、ショッカー戦闘員!
 来年は、あの人を越えないといけません。
 コスプレ要員の皆様、今から準備に余念なく一年を過ごしましょう・・・。

 その後、はじまった大抽選会では、サイコンやコンプレッションウェアをはじめ、目玉としては、デジカメやタブレットPCまであるという、本当に自転車イベントなの?と言いたくなるほどの豪華景品の数々が待っています。
 当選者がすぐに現れるよりも、あらわれずにカウントダウンがはじまる方が盛り上がるのも、毎年恒例です(笑)。

 さあ、そして今年は・・・漬物さんが、見事にコンプレッションウェアを当てました!
 景品を受け取りにステージ前に進むと、あちこちから、「毎年の人だ」「ハロウィンの人だ」「漬物さんだ」という声がヒソヒソと・・・(笑)。
 スタッフの皆様からも、「レギュラーの方です」とかアナウンスされていましたし、来年もジャック・オー・ランタン姿は確定でしょうか?

 陽炎さんも痛賞に続いて、抽選でも景品をゲット!
 サドルバッグとグローブ、そしてサイコンと、色々豪華な景品をお持ち帰りです。

 そして私は!
 なんと!

 三年連続ボウズ!

 おいっ!
 天気ネタで天丼できなかったからって、ここで天丼しなくてもいいだろっ!(^^;) 

 自分の幸運点の低さを毎度思い知らされつつ、今年のサイクルフェスタ丸森は終了しました。

 毎年、色々な趣向を凝らして参加者をもてなして頂ける、本当に楽しいイベントです。
 ロングコースは、走行距離が100km未満でありながら、激坂ポイントなどを含み、メリハリの効いたコース設定で唸らせてくれます。

 しかし、毎年、クロスバイクで完走する皆様がいらっしゃいますし、ミニベロでも完走できる、とてもバランスの良いコースだと思います。

 そして、このイベントは、主催スタッフの皆様と、地域の皆様、そして、参加者の全員がぞれぞれの立場で、イベントを楽しもう、という雰囲気が強く前に出ている、本当の意味で、色々な皆様が「楽しむ」ために関わっている事がひしひしと感じられるイベントでもあります。
 そんな雰囲気が感じられるからこそ、新規参加の皆様だけでなく、多くのリピーターの皆様を呼び込むイベントになっているのだと思います。

 抽選がなかなか当たらないのは、悔しいですが、それもまた、楽しみの一つだったりしますしね!
 (個人的には、ブログネタとしてオイシイので、当たったらどうしようかと思っていたりもする:笑)

 しかし・・・。

 やはり、このイベントの主催である、丸森サイクルプロジェクトの皆様が、本気で楽しいイベントにするべく、奔走して頂いている事が、このイベントの楽しさの一番の要因だと思います。
 それが肌で感じられるからこそ、私たち、参加者は、大船に乗った気持ちでコースを走っていられるのですよね・・・。

 参加された皆様、お疲れさまでした!

 そして、丸森町長、丸森サイクルプロジェクトの皆様をはじめ、私たちを陰ながら支えて下さった、丸森町の皆様。
 本当にありがとうございました!

 また来年・・・だけでなく、機会があれば、何度でも丸森町に遊びに行きますよ!


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コメント
No title
いやあ、ハードなコースでしたね(真顔
毎年毎年楽しいのですよね。来年はYO-TAさんの分も用意しておきますからね。


そうそう、今年はカセ鳥を自作しようかなあと思うのですよ…(嘘
2015/10/13(火) 13:25 | URL | 漬物 #mQop/nM.[ コメントの編集]
Re: No title
漬物さん、サイクルフェスタ丸森、お疲れ様でした。

いやあ、ミニベロだと、ロードの倍くらい、疲れましたねぇ・・・(遠い目)。
来年は、私もオレンジの南瓜軍団に入団なのでしょうか?
そういえば、ショッカーの後継は、かなりハードルが高そうですから、南瓜組の方が良い・・・のか?(^^;)


> そうそう、今年はカセ鳥を自作しようかなあと思うのですよ…(嘘
言質っ! m9(・ω・)
2015/10/13(火) 18:44 | URL | YO-TA #-[ コメントの編集]
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プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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