日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

07月≪ 2017年08月 ≫09月

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

短編レポ 2015 BRM613宮城400km鳥海高原

 さてさて、突発的に仕事上で新しい案件のキックオフが続いた結果、それらが軌道に乗るまで、物凄い多忙の中にいました。

 で、そんな形の毎日だった事もあって、一ヶ月前のブルベレポートを今更、上げる訳です(^^;)。
 いやあ、とっくに記憶は薄れ切っていたりしますけれどね・・・(^^;)(^^;)(^^;)。

 まあ、骨子は残してあったので、それを元に、今回は短編レポートです。
 というか、今回は、最初から短編レポートの予定だったのですけれどね・・・(先月中にレポート開始でも、一回で終わらせるつもりだった)。

 では本題です。
 遅れに遅れてしまったレポート、BRM613宮城400km鳥海高原編をお送りします。

 東北地方の名峰の一つ、鳥海山の山腹にある、鳥海ブルーラインを登り、海まで下ってからまた、鳥海高原まで登り上げる、という、厳しいコースです。
 昨年、後半にかなりヘロヘロになったものの、何とか完走しているコースで、今年は既にフランス対策のためにSRを取得しているため、消化試合で調整に・・・と思っていたのですが・・・。

 今回のブルベは、どうも調子が外れているというか、何というか、普段と違う、おかしな流れの中にありました。
 とにかく、色々問題ありだとしか思えなかった訳ですが、そんなブルベの様子に興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックして下さい。


 さて、色々調子が狂っていた・・・というか、今思えば、そういうレベルの話じゃない、と思われる今回のブルベですがまあとにかく、ぐだぐだとはじまりました。

 というか、本当にはじまった・・・つまり、準備に本格的に着手したのは、本番の本当に直前、土曜が本番なのに対して、水曜日くらいでした。
 そのタイミングで、やっと灯火類の充電祭りを開始。ローテーションを回して、終了は金曜の昼頃になるというギリギリっぷりです。

 最も時間がかかる充電祭りですらその状況ですから・・・その他の準備には、もっと時間がかかるという・・・。

 なんだかんだで、最終的に準備が整ったのが、前日の夜21時過ぎ。
 この時間から用具をレンタカーに積み込み、現地まで走って・・・と考えると、少々、どころか、確実に「遅い」と思われる時間帯だったりしますが・・・。

 しかもその後、どういう訳か、スタート地点を寒河江と勘違いしていて、自宅から逆方向へと走り始めるという・・・。
 (池月なら北上する必要があるが、寒河江なら南下して48号経由が近い)

 途中で気付いて北上ルートに修正したものの、余計なタイムロスが発生したおかげて、現着は0時を回った後でした。
 受付開始が4時頃なのを考えたら・・・仮眠時間がほとんど無いという計算になりますね。

 まあ、それでも睡眠開始から2時間のノンレム睡眠の時間帯を経由すれば、疲労は取れるはず、と信じて目を閉じてみますが・・・。

 何だかとても中途半端な気分のまま、朝4時にセットしたアラームで起こされました。
 ブルベ前に、あまり寝ていない気分の目覚めというのは、随分久しぶりのような気がします。

 のろのろと着替えを済ませ、バイクをセッティングして、とっくにオープンしていた受付へ。


15061301.jpg
濃霧の朝。
これはまだ晴れてきた方。


 スタートの段階では、大崎市北西部は濃霧に包まれていました。
 最初に岩出山地区まで南下し、その後、アップダウンの激しい丘陵地帯を抜けますが・・・。


15061302.jpg
霧の中に消えゆくランドヌール。


 大真面目に上の画像みたいな風景の中だったので、下りが怖い怖い(^^;)。
 猛スピードで下る先が霧に煙って視界は10m未満ですし、昨年から使い始めたタイヤは、濡れた路面でいまいちグリップがよろしくなくて横滑り気味ですし、どうにも調子が出ません。

 とにかく少々怖い思いをしつつ、アップダウン区間を抜けて鍋越峠に続く道へ。
 ここに入る直前、同じ実走スタッフのKさんとTさんに追い付かれ、しばらくご一緒させて頂く事に。


15061303.jpg
ご一緒、と言えば聞こえはいいが、
私が勝手にくっついていたのが正解(^^;)。


 Kさんはこの日、私同様、AJのPBP2015記念ジャージを着用していました。
 少し違ったのは、私は暑さを想定して反射ベストはPBP記念品(前身頃に防風効果を見込んだ感じになっている)ではなく、市販品を使っていたことですが・・・。

 まあとりあえず、ベストを重ね着した時に、メッシュ地に透ける背中のラインが一本に繋がって見えるとか、そういう効果を見させて頂く事はできたかな(^^;)。
 あと、アームカバーは左右で異なるデザインですが、これもジャージに合わせるとなかなか・・・。
 (いろいろ危険なフラグが立った気分・・・)


15061304.jpg
鍋越峠への登りに移る頃、
やっと霧が晴れた。


 鍋越峠に続く道は、土砂崩れなどが多発する地帯としても知られています。
 今年も今年とて道路改良工事が継続中のこの道路は、各所で片側通行になっているため、工事用信号で止められている間に、集団が切れたり、追いついたり、追いつかれたりして、いつの間にか10人くらいのグループになっていました。


15061305.jpg
新たに崖沿いを迂回する橋ができたようだ。

15061306.jpg
ここは新道の崖が崩れて、
旧道に迂回路が切られていた場所。
新道の斜面安定工事が終わり、
3年ぶり?くらいに新道を走る形になっていた。


 ずっと坂を登りながら、スタッフ同士、SR取得までのあれこれや、興津600のコース変更に伴う新たな攻略方法等について、ペチャクチャ休みなく喋っている姿を、息を切らしながら登ってくる周囲の皆様は、どんな気分でご覧になっていたのやら・・・?


15061307.jpg
鍋越峠を越えて山形県へ。


 峠を越えると、PC1まではずっと下り基調が続きます。
 下りの行程で集団はバラバラになり、私はTさん、Kさんに先導頂く形で、かなりの勢いで坂を下って行きました。

 途中、尾花沢市街地で先行する参加者が落としたと思われるバッテリーをKさんが回収し、PC1で落とし主の方に無事、届ける事ができました。

 PC1チェック:8:31

 この段階では、特に問題なく事態は展開していました。
 先行して出発して行ったKさんとTさんを見送ってから、ゆっくりコースに復帰すると、周囲はすでに暑さを感じさせるような気温になっていました。


15061308.jpg
最上川沿いを下り、
酒田方面を目指す。

15061309.jpg
雨の予報はどこへやら。
良い天気になった。


 コースは最上川沿いを下流に向かいます。
 ここを通るブルベは、何年か前までは距離を問わずに、なぜか雨にたたられる事が多かったのですが、今年は雨装備を固めた結果、「備えれば晴れる」のジンクス通りに、見事な晴天になっていました。

 まあ、少々問題なのは、晴れすぎて暑くなってきたことくらいで・・・。

 とはいえ、暑さ耐性という面では、今年は興津600で苦しんだ経緯があるので、これくらいならまだ大丈夫です。
 昨年、朝食ならぬ、蝶食を取った地点を平穏無事に通過して、国道47号沿いへ抜けます。


15061310.jpg
そこに抜ける前にチェック。
「新庄市指定天然記念物、
白ヶ沢の湿原植物と昆虫」


こんな場所があったなんて、
何度も通っているのに気付かなかった(^^;)。


 47号沿いは、相変わらずの交通量でした。
 山形県は、内陸側(山形市、寒河江市、新庄市など)から海岸側(鶴岡市、酒田市など)へ抜ける道が、国道3本しかなかったりします。

 このうち、一番南の国道112号は有料の自動車専用道で、旧道は年間の半年以上が冬季通行止めです。
 一番北の国道344号は、最上川300や羽前陸前周回400等で通過しますが、基本、山間部を抜ける険しい道であり、交通量はそれほど多くありません。

 そして、その間を流れる最上川沿いに設置された国道47号は、新庄市から酒田市と鶴岡市のちょうど中間あたりに出るという地勢的に便利な位置にあるため、どうしても交通が集中する事になります。
 まあ、ここに交通が集中するのは、そういう地勢的な要件よりも、もともと最上川沿いの水運による交易が盛んな地域だったという歴史的な背景を受けつぎ、水運のルート沿いに国道が整備され、今も重要な幹線として利用されている、というのが正解だと思いますが。


15061311.jpg
ここは向かい風をよく受ける道筋でもある。
この日は特に強かった。

15061312.jpg
水田脇に設置された杭に結ばれたリボンが、
強風を受けて、完全に真横に翻っている。
風速10mを越える勢いだったらしい。


 PC2は庄内平野に出てすぐの場所にあるのですが、この日は周辺に設置された風力発電の風車の回転が物凄い状況でした。
 いつもより多く回しております~!という某師匠の声が脳内再生されかかりつつ、はるか遠くにポツンと見え始めたコンビニの看板を目指して進みますが・・・。

 PC2チェック:11:35

 いやあ、とにかく、コンビニが見えてからが遠い(^^;)。
 物凄く頑張っても、15km/hの維持がやっとというレベルの風に押し返され、かなりの数の参加者が、この時点で足を削られてしまったようでした。

 「公式サイトの合言葉、やっぱり間違ってません?」

 私は後半組の皆様の中に混じって走っていましたが、この時点で、既にそんな感想がポロっと出ていたり・・・。
 (ちなみに、公式サイトに掲載されていた合言葉は、「楽だったでしょ」「そうですね」だった・・・ ^^;)


15061313.jpg
広域農道を遊佐に向けて北上。


 PC2の段階で、向かい風にやられまくっていたため、その後の最上川堤防上や遊佐までの道で、どこまで風にやられるか、と戦々恐々としつつ出発しましたが、肩透かしな事に、いつも風に泣くこの区間はほぼ無風でした。
 反面、日差しと照り返しで、暑さが物凄い・・・。


15061314.jpg
ふと見上げると、
鳥海山は雲の中・・・。


 時間帯的に、トップグループはすでに鳥海山の登りに差し掛かっているはずで、そうなるとあの雲の中を走っているのか・・・。
 涼しそうでいいな~、と考えていたとおり、トップグループの皆様は濃霧の中でブルーラインを登り、例年にない涼しさの中で楽ができた、という感想を残しておられました・・・。
 (まさに、「楽だったでしょ」「そうですね」状態だったようだ・・・)


15061315.jpg
こちらは14時頃から鳥海山にアタック開始。


 遊佐のいつものコンビニで休憩後、14時頃から鳥海ブルーラインにアタックを開始しました。

 ・・・開始し始めたら、山の上の霧がどんどん頂上を越えて消えて行ってしまい・・・これ以降に登坂した参加者は、結局、いつもの炎天下登坂を経験する羽目になりました(^^;)。
 う~む・・・遊佐のコンビニで、レインスーツを送り返すべきだったかな?
 (まあ、実際にそうしていたら、300の時みたいに、予報にない雨にやられたかもしれないが・・・)

 こんな所まで晴れのジンクスを引っ張らんでいいだろっ!と空に向かって怒鳴りたい気分でしたが、そんな事をやる体力は、登坂に充てるべきでしょう。

 途中、2, 3人の参加者を追い越し、その後、グルメなどを楽しんでいた剛脚組の3~4人に追い越され・・・。
 例によって日差しをさえぎる物が何もない中、じりじりと、何度も繰り返される10%の標識を恨みつつ、登坂を続けます・・・。


15061316.jpg
今年も暑いぞ、
鳥海ブルーライン!


 さすがに何度も登った道だけあって、最初に登ったときと比べたら、かなり楽に感じるようになっていたのは事実です。
 一番最初に登った時は、何度も足を付いて、へろへろになって、やっとのことで大平山荘に到着していましたが、今回は足つきの回数は、写真撮影等で止まった時以外、ありませんでしたし・・・。

 しかし、何度目かの10%の坂を登坂中に、右膝にチクッと痛みが走りました。
 皿の裏側、関節の合わせ目辺りに走った痛み。ここは昨秋、北海道の函館400を走行中に痛めた場所と同じです。

 実は、興津600の走行中にも、ごく僅かに違和感を感じた時間帯があったのですが、その後、特に問題なく走れたので、大丈夫なのかと思っていたのですが・・・。

 登坂を続けていくと、徐々にじわ~っと違和感の範囲が広がってきます。
 最初は、針で一点を刺されたような痛みだったのに、関節の合わせ目全体に、分厚い布を挟みこまれたような、そんな感じが広がって行きます。

 これはまずいな・・・と思いつつ、尾根直登の急勾配地帯を抜け、つづら折り地帯へと突入しました。


15061317.jpg
つづら折り区間では12回、
ヘアピンカーブを曲がる。
その分、勾配は緩やかになり、
体への負担は急に軽くなる。

11回目のカーブ外側。
この辺りから、展望が素晴らしくなる。


 つづら折り地帯に入って、体への負荷が軽くなっても、違和感が解消する気配はありません。
 このまま、違和感が痛みに変わったら・・・。
 函館400の後は、一ヶ月以上、通勤程度の短距離であっても、痛みが酷くて自転車に乗れなかったんだっけ・・・。

 今の時期にそういう故障を抱えるのはまずい。
 とはいえ、今、ここから遊佐に戻っても、今日中にスタート地点に戻るのは無理だというのはわかっています。

 それなら・・・。
 かつて「魔法のような撤退」とまで言われた、撤退路を辿るのが最上策だろう、と考えます。

 このまま鳥海山を越えて、象潟(特急停車駅)から秋田経由で新幹線輪行すると、その日のうちに仙台まで戻れます。
 ちなみに、仙台の一つ北の新幹線停車駅である古川駅は、スタート地点まで20kmの所です。
 そこまで輪行して、その後、自走すれば、古川からはほぼ平坦なので、体の負担も軽いだろう。

 そんな風に脳内でプランをまとめると、グダグダな状態で大平山荘の通過チェックに倒れ込み(^^;)、象潟でDNFすることをチェック係のSさんに伝えて、鳥海山の残りの登坂にかかります。


15061318.jpg
こんなグダグダな登坂しかできなかったが、
鳥海山はちゃんとご褒美をくれる山だ。

15061319.jpg
今まで何度か登ったが、
雨の日でも、なぜか展望は見事だったなあ。

15061320.jpg
下りの途中で見えるウインドファーム。
象潟に下った後は、
あそこまで再度、登り上げるコース設定だ。


 この段階では、頑張ればいけるかも・・・という考えも少し、出ましたが、一度OFFになった体をONにするのはなかなか難しいものです。
 風冷えに備えて、最高地点付近でレインスーツを装着してから、象潟へと下りますが・・・。

 通常、30分ほどで下ってしまう道筋を、途中でレインスーツを外したりして停車したとはいえ、50分近くかけているとか、もう完全にグダグダになっていました。

 17:45頃、象潟駅に到着。
 その直前に、鍋越峠までご一緒したKさん、Tさんとすれ違いましたが、この時はさすがに、DNFするとはお伝えできず、手を振りあって擦れ違っただけでした・・・。


15061321.jpg
そして輪行の旅が始まる。

15061322.jpg
最後に、車窓から海に沈む夕陽を見て、
今回は終了。


 DNFの連絡をスタッフのメーリングリストに入れて、列車の時間を確認すると・・・あてにしていた特急は、沿線の踏切事故の影響で到着が遅れ、その先、秋田駅では新幹線にうまく接続しないという事が判明して・・・。
 結果的に、遅れた特急で秋田駅に向かい、1時間近く待合の時間を過ごして、仙台行の最終の新幹線に乗る事になりました。
 (この時、象潟駅の駅員さんには、接続の確認や切符購入で安くなる買い方の提案などを頂き、色々とお世話になった)

 しかし、これで古川到着がグッと遅れて、スタート地点への帰還は、恐らくトップの方が帰還するより遅くなりそうな・・・。

 ああ、これは天罰だ、きっとそうに違いない(^^;)。

 しかし、SNSにそういう状況を上げたところ、救いの女神が降臨し、自転車仲間から「その時間帯に古川駅にいますよ。池月までお送りしましょうか?」という申し出が!

 ええ、飛びついちゃいました(^^;)。

 「それって、ブルベの自己完結の精神からしたらどうなの?」という突っ込みもあると思いますがね・・・(あはは・・・)。
 まあ実際、その後の状況を考えたら、古川で車体を組んで再度走るとか、できたとは思えないのですが・・・(10中10で、タクシーだったな・・・。一度、OFFになってしまったスイッチをONにするのは、物凄く大変なのだ)。

 その後はゴール受付対応等を行っていましたが、明け方くらいになったら睡魔が物凄くなって、途中でダウン。
 車の助手席のシートを倒して仮眠・・・のつもりが、かなり本気の睡眠に落ちていたようで、その後、最終走者のゴールと、撤収完了の事を教えて頂いたものの、そのまま10時頃まで眠っていました・・・。


 というわけで、今回はグダグダもいい所の結果のみで、終了!

 ま、おかげでレポートとして残す事もほとんど無かったりするわけで・・・。

 ちなみに、DNFを判断した直接の原因は膝の違和感からの悪化を恐れたこと(実際、翌日以降、一週間ほど軽い痛みが出た)ですが、そこに至るまでの過程がとにかく酷かったなあ、と思わされるレベルのものでした。

 まず、事前準備。
 今までのブルベならば、どんなに仕事が忙しくとも、2週間前から必要な物を集め、消耗品は一週間前までに購入して置いたりするものですが、今回は前回のブルベで使ったものを、そのままバッグ等を交換して詰め込んだだけ。
 何か、コースの特性に応じて選んだものがあるとか、そういう訳ではなく、大体が惰性でそのまま流用した物でした。

 また、結果的に、必要な装具類がそろったのは、前日の夜。
 それも、本当に自宅を出発する直前であるとともに、何度か忘れ物がないかとチェックをした癖に、現地に到着してから、あれがない、これがない、と、多数の忘れ物に気付いてガックリしていたという・・・。

 さらには、スタート地点をなぜか寒河江だと思っていて、1時間ほどあさっての方向に移動しているなど、気が抜けているを通り越して、「ボケていた」としか思えないような行動をしていたりして、何というか、メンタル面が全然なっていなかった、という反省もありますね・・・。

 とりあえず、引き締め直さねば!


 という訳で、次回は「BRM718宮城600kmフラット栗駒石巻(一部除く)」に実走参加となります(長い ^^;)。

 既に、スタッフの試走班から多数の悲鳴が聞こえてきているこのコース。
 「フラット」なんて名前がついていますが、実際には「超どタフ」なコース構成になっています。
 (いや~、全国のブルベ主催団体の皆様から、「平坦詐欺」だの、「宇都宮が山岳を控えめにしたら、宮城が激しくなった!」だの、「来年からは、キツめ設定コースは"アタック"ではなく、"フラット"と呼ばないと駄目なのか?」等々、散々な言われ方をしていますからね、このコースのネーミングとコースプロファイルの印象のギャップに対しては・・・)


 ちなみに、やはりというか、海岸側の道路事情が、復旧・復興工事のために色々変化しているようで、コースは試走結果を受けて、色々変更が入っています。
 (気仙沼市でバイパスから市街地にルートを切り替えたり、女川で通行止め区間の迂回をしたり、色々です)

 参加予定の皆様、これから本番までの間にも、道路規制情報などが明らかになれば、コースの変更が入る場合もありますので、最新情報に十分、注意して下さい。

 そんな訳で皆様、来週は、玉砕覚悟で参りましょうか!(自棄)


関連記事
コメント
コメントの投稿
【Font & Icon】
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

Twitterでつぶやき中
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
雨雲レーダー
リンク