日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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気温差21度の道 2015BRM425神奈川400km興津 Part.1

 昨夜(28日夜)は、この春から仙台に転勤してきた、東北のランドヌールの歓迎会がありました。

 普段はほとんど飲まない私でも、こういう時は意識がストンと落ちる寸前まで、スイスイとアルコールを飲んでしまうのが悪い癖だったりします(^^;)。
 しかし、今年の遠征先で、今回、走った興津のコースと一部被る範囲がある(富山橋から南の富士川沿い)事から、事前にコース情報などをお話しできて良かった・・・。

 春からの新生活も、そろそろ落ち着いてきて、連休を迎えます。
 今年はどこに走りに行こうかな・・・?

 では本題です。
 今年は、さる理由により(って、既に一部ではバレバレですが ^^;)、私も早期にSR取得を狙っています。
 仕事のスケジュールの関係から、スロースターターも良い所の、4月からのブルベ本格参戦という中で、200に続いて二本目、400のブルベを走ってきました。

 コースは、AJ神奈川さん主催の、BRM425神奈川400km興津。
 今年の400kmの認定のため、このコースを選んだ理由は、とにかく自分との「相性の良さ」があったからです。

 甲州街道は、東京時代に自宅近所を通っていた国道にして、直轄国道の中では最も早く、全線区間を自走で走破した路線でもあります。
 また、韮崎~塩尻間は、色々あって、既に何度も走っている(仙台転居後でも、既に3回目 ^^;)ので、遠征走行でも心理的なハードルが低い上に、コースプロファイル等、頭に残っていますので、準備などにあまり手間を取られないのもありがたい話です。

 まぁ・・・裏の理由として、ここで400を走っておかないと、SR取得のために、地元宮城の鳥海高原400を必ず完走しなければならない、という、ちょっとばかり高めのハードルが設定されてしまう、という恐れもあったのですけれどね・・・(海抜0mから1,000m超までのダイレクトヒルクライムコース・・・)。

 しかし、なんだかんだで、200が終わった翌週末に遠征で400とかいうスケジュールは、正直、やってみるとしんどかったですね(^^;)。
 装備の点検と付け替え、電池類の再充電に、現地の気象情報の確認などなど、とにかく駆け足で終わらせます。

 金曜夜、本当にこれで十分だっただろうか、という一抹の不安を抱えつつ、輪行袋を担いで仙台駅からスタート地点まで輪行を開始。
 どこかに何かが引っかかる感覚を覚えつつも、以前はこれで雨という、さらに悪い条件で走って完走できたのだから、問題ないだろう、と強引に自分を納得させて、現地入りを果たしました。

 という所で、本題部分は非常に長くなったので裏置きします。
 興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックしてください。


1.400kmのはじまり
 今回のブルベは、準備期間がそれほどとれなかったのが少々不安材料でした。
 補給食その他は、前回の200の残りなどをそのまま使うとしても、服装などの装備をどうするかは、気象庁ホームページからアメダス観測結果などを見て考える、といういつものパターンをやっている余裕はなく、とにかく使えそうな装備をかき集めるしかない、という状況でした。

 ちなみに、準備期間中、最も参考になったのは、自分が残していた一昨年の参加レポートだったという・・・。

 ま、普通に考えて、自分の体験を、自分の感覚を通して、自分の見たままにまとめているのですから、そりゃ、読みやすさ、筆者の言う「しんどさ」のレベルも(自分自身だから)的確にわかりますので、まぁ、当たり前でしたね・・・。

 そんなこんなはさて置いて、金曜日の夜の新幹線は、東北も東海道も恐ろしく混みます!

 最後尾席を取れなかったり、最後尾シートの背もたれ裏が、キャリーカートで埋め尽くされていたりで、なかなか車体の置き場にも苦労しましたが、なんとか23時には興津駅に到着しました。

 その場で車体を組上げてから、駿河健康ランドへ。
 今回は地下のスポーツバイク預かり所に車体を預かって頂き、部屋には軽装で飛び込みました。
 まあ、特にやることもないので、風呂に入って、例によってマッサージチェアで全身をゴリゴリ痛めつけてから、就寝・・・。

 翌朝は9時スタートなので、普段のブルベよりもずっと遅くまで寝ていられます。


15042501.jpg
安心の熟睡感とともに起床し、
受付終了。

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ブリーフィング風景。
こうやって見ると、
参加者の反射ベストも、
バリエーションが増えている。


 ブリーフィングでは、富士川沿いは追い風の予報が出ている、という嬉しい報告を頂きます。
 まぁ・・・富士見峠へは、どうせ向かい風になるのでしょうけれどね(^^;)。
 (ブリーフィングでもそういう話になりましたとさ:笑)

 ブリーフィング終了後、外に出ると、明らかに気温が高い事が肌に感じられます。
 気候が温暖な地域に来る事もあって、仙台周辺の5月くらいの装備だったのですが、それでも暑くなりそうな気配がありました。

 健康ランド前で車検を受けた人からスタートOKとの事だったので、参加者の真中辺りでコースへと出発しました。


15042503.jpg
モンベルの反射ベストの人がいたので、
思わず一枚・・・。
(反射ベスト沼の開拓者としては見逃せない)
これは結構、目立ちそうだな。

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東名高速道路を潜ると、
さあ、はじまるぞ、という気になる。


 国道1号の車道は自動車専用道のため、自転車歩行者道を、太平洋の波音とほのかに漂ってくる潮の香りを感じながら、由比の険を抜けて旧東海道方面へと向かいます。
 このコースを走るときは、東名高速道路を潜ると、さあはじまる、という感覚になります。
 その東名高速は橋脚の補強工事かなにかを行っているようで、作業員の方がいらっしゃったので、少々速度を控えめに・・・。

 そう言えば、一昨年、大雨の中を走ったときは、ここ、路面排水が滝のように落ちていたんでしたっけ・・・(^^;)。


15042505.jpg
国道1号(車道は自動車専用)横断地点。
信号とともに、
踏切にも分断されるという(^^;)。


 ちょうど私が信号を渡ろうとした所で踏切がなり、反対側の停車帯が自転車で一杯になってしまいました。
 これはあと一回、信号を待たないと駄目か、と、大人しく停車して、再度待機状態になっていた押しボタンを押します。

 ・・・数分後・・・。

 やっと変わった、と言いたくなるほどの時間を待ってから、国道1号を横断し、旧街道筋へと進んで行きます。


15042506.jpg
相変わらず良い雰囲気の、
旧街道筋の道。


 この区間を通るときは徐行を、との注意があった通り、少しゆっくり目に走ります。
 先程の信号待ちの順番の影響なのか、私が先頭になってしまっていました(^^;)。

 いや〜、ちょっとゆっくり走って、追い越してもらおうかな〜、と思いましたが、意外にも対向車などが結構現れるので、私が走る速度程度がちょうど良かったのかも・・・。
 そこから旧国道に出て、富士市街地の方に入っても、私が先頭という状態は変わらず続きます。


15042507.jpg
富士川橋付近で渋滞に捕まる。
すり抜けを考えたけれど、
道路幅員がないので危険だし、
大型車が前に続いているので、
やるだけ無駄と判断して車列の中にいた。


 富士川橋付近で、自動車の渋滞にはまってしまいます。
 道路幅員もあまりないので、ここは大人しく、車列の中でやり過ごした方が良いでしょう。

 所々、細かいアップダウンがあるので、こぎ出しの際にはできるだけ低負荷ギアを使って加速し、流れについて行く事だけに専念しました。


15042508.jpg
我慢の時間を抜けて、
富士川沿いの北上路へ。


 富士川橋を越えると、渋滞は解消し、ペースアップして走れるようになりました。
 蓬莱橋の袂の交差点で、後ろについた人に、暑くなってきましたね、と声をかけると、まだまだ暑くなりそうだ、というお答えが。
 既に、体感では相当の暑さだった私は、例によって、「早く日が暮れろ〜!」という邪な想念を空に送っていました。


15042509.jpg
富原橋を越えて、
芝川、稲子方面へ。

15042510.jpg
このアンダーパス通過時、
トラックに追い越されて、
ちょっと危険な思いをした。


 富士川沿いの区間は追い風効果もあってか、30km/h前後の速度でスイスイと走って来る事ができました。

 ここまで、なぜか私が先頭(^^;)。
 追い風ロードとしてはゆっくりペースだったので、誰か前に出て行くかと思いきや、意外に皆様、ゆっくり走っているようで・・・。

 稲子駅の少し手前で県道398号から国道469号に折れて、県境の峠越えに入ります。
 ここは急に斜度のキツい坂が立ち上がるのですが・・・。


15042511.jpg
私の登坂力はまだ本調子ではない。
(厨二的な意味でなく、調整不足的に ^^;)

ここで一気に失速して、
後ろにいた皆様に追い越される。


 最初のヘアピンを過ぎてすぐ、こんなにいたのかよ、と思うほどの人数が、団子になって私を追い越して行きました。
 ・・・それにしても皆様、やけにあっさり、抜き去って行くのね・・・。
 次は私が前を引きます、とかそう言うのは・・・(まぁ、ないよな、普通 ^^;)。

 それにしても、関東方面の皆様は、1〜2月から走っている事もあって、体ができているのが横で見ていても良くわかります。
 この4月からやっと走り出した奴が、そんな人達と一緒のペースで走ると、また体をおかしくするので、マイペースに徹する事にします。

 というか、後ろに誰もいない方が、足を止めて写真を撮り易い・・・(爆)。


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序盤に急勾配があるだけで、
ひと登りしたら、すぐに峠。
ここで山梨県に入る。

15042513.jpg
その後はひたすら、
富士川沿いのアップダウンを行く。


 この富士川沿いのアップダウンですが、私は毎回、往路には「快適で気持ちいい〜!」と叫び、復路には「トドメを刺す気かこら〜!」と悲鳴を上げるというお約束がありますが、まあ、つまり、そういう感じの道だと思ってください。
 (非常にわかり辛い表現だと自分でも思う(^^;)。まあ、元気があるうちは非常に楽しめる道だ、という事で)

 アップダウンがあるため、強制インターバルトレーニングになると言うのは確かにそうなのですが、特に北上時においては、アップ、の頂点に出た時には、遥か遠くまで続く、雄大な富士川の流れを見る事ができます。
 河川の増水に備えて広く取られた河川敷とあわせて、物凄い開放感のある風景でもあるため、私は所々で止まって撮影して行くわけですが・・・。

 私「(手信号出しつつ)止まりま〜す!」
 後続の人「え?何でっ!」

 いや、そんなに驚かんでも(^^;)。
 まあ、コンビニも自販機もない場所で止まるってのは、確かに変かもしれませんがね(^^;)(^^;)(^^;)。

 この時は、周囲の皆様の「走れる」状況を見て、全体的な位置では、どう考えても後半グループなのはわかっているので、もう、このコースをゆっくり楽しんでやれ、と開き直っていました。


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流れて行く風景の中には、
素通りするのがもったいない物が
いくつもあった。

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少し雲がかかりはじめ、
陰影が風景にも変化が出てくるなど、
色々飽きない要素が沢山あるしね。

15042516.jpg
ぐげ、もう20℃になってるのかよ・・・。
(10:30頃)


 この時点で、時間は10:30頃でしたが、既に気温は20℃に到達していたようです。
 地元、仙台では、まだその気温に到達するかどうか、という毎日ですから・・・さらにこの後、2〜3℃、上がるのかと思うと、少々、気が遠くなります。
 この直後、左手に、PC1までの区間の中間点となるコンビニが現れたので、一旦、停車して少なくなったドリンクを補充しました。

 あまりにさっさと消費されるドリンクを見て、この日、必要だったのは、防寒装備ではなく、二本目のボトルだったのでは・・・という思いを持ちつつ再度コースに向かいます。


15042517.jpg
身延の南のヘアピン高架から、
身延の町を見下ろす。


 いつもは、厳しい登りの後のため、さっさと通過するヘアピン下りですが、今回は後ろからトラックが迫っていたので、カーブに入る前に減速してやり過ごした事もあり、ゆっくりと下りました。
 ついでに、いつもは見ているだけの景色を一枚、収めておく事にします。

 余計な事ばかりやっているからか、この時、通りかかった2人連れの方が、追い越し様に「写真撮ってるとか、余裕だな〜」と言われてしまいました(^^;)。
 ま、我ながら、何やってんだか、と思う事は良くあるのですがね〜。


15042518.jpg
そういえば、
この辺りは中部縦貫道工事のため、
あちこちに工事用道路が仮設されていた。

この立派な物が仮設物って、
何かを間違ってる気がする(^^;)。


 身延の町を過ぎると、渡河ポイントまではもうすぐです。
 波高島バイパスの富山橋を渡る時、車体が思いっきり横に煽られるほどの風を受け、こんなに強烈な追い風を受けていたのか・・・と、実感させられました。

2.降臨せし者
 恐怖を感じるくらいに煽られながら右岸に渡り、国道52号沿いに北上を再開します。
 市街地を抜ける間は道路幅員が狭く、危険な思いをする場所も多くありますが、少し郊外に出ると広々として走り易い道筋になります。


15042519.jpg
西島バイパス付近。
全体がこんな感じだとあり難いのだが、
まあ、そんなわけにはいかないか。

15042520.jpg
崖沿いの区間では、
所々で洞門を潜る。


 この52号沿いは、路肩があまり奇麗に清掃されておらず、小石が転がっていたり、砂が堆積して自転車の車輪がとられそうになる、危険な場所が多々ありました。
 それに加えてトラックの交通量が多いのですから、場所によっては砂利の上や堆積した砂の上を、「車輪がとられませんように!」と祈りながら通らざるを得ないタイミングもあったりします。

 しかも、左端の白線が、自動車で踏んでも気付くように、大きな凹凸付きの物になっており、自転車の車体をまったく寄せられない場所もあります。
 ほんの十数キロの区間だけで、リアルに命の危険を感じる瞬間が何度もありました(道路管理者さん、マジでお願いしますよ、ホント)。

 この区間の途中、パンク修理中らしい参加者の方の脇を通りましたが、それもまあ、これだけ条件の悪い道筋だったら仕方がないでしょう。


15042521.jpg
前方の谷が開け、
広い空間が見える。
甲府盆地に到着したようだ。


 ここでコースは南アルプス市街地を抜け、富士見峠へと向かいます。


15042522.jpg
南アルプス市入口。
他の参加者さんも、
標識を撮影中だった。


 甲府盆地に入ったら、気温が急激に上がった気がします。
 路上の温度計は、確か24℃。おいおい、夏日一歩手前かよ・・・。


15042523.jpg
かつての街道筋にあった、
枡形というクランクの痕跡。


 以前通った時にも気になっていましたが、色々調べてみたら、この国道52号は古来、「甲駿往還」という街道になっており、南アルプス市の辺りは、甲州方向と信州方向に街道が別れる交通の要衝になっていたようです。

 ちなみに、甲州路と信州路に別れるその場所が、今回のブルベのコースでも通った、「追分」交差点。
 というか、「追分」という言葉がそのまま、街道の分岐点という意味だったりしますよね(「牛馬を追い、分ける」の意味が転じた)。

 で、この画像の「枡形」は何かというと、江戸時代に開かれた宿場町の入口に設置されたクランク状のカーブの事です。
 これは、宿場町の入口と出口である事を示すとともに、江戸に向かう軍勢の進行速度を無理矢理落とさせるための障害物として、城壁やお堀などと同じような役割を持たせられた、非常に重要な構造物でした。

 近年は町の区画整理や、道路改修などにより、その形が残されている場所も少なくなりました(単純に、通行の邪魔になるから。そりゃ、軍隊の進軍を遅らせるための施設だからね・・・)。
 ですが、旧宿場町などには、こうして今もいくつかが残されています。
 できれば、歴史的な背景を踏まえ、後世に伝える事を考えて頂きたい物ですが・・・。

 このクランクを通過する際、ハンドル操作に対して、前輪の追随性が急に悪くなったように感じました。
 何だ、と停車して調べてみると・・・。


15042524.jpg
パンク神、降臨せり!


 降りて来るなや!

 恐らくは、国道52号の富士川沿いの区間のどこかで、鋭利な礫かガラス片のような物を踏み抜いていたのでしょう。
 タイヤゴムには異物は残っていなかったので、そのままチューブを装着して走行を再開。
 少し、前輪の気圧が足りないようで、ハンドル操作と同時に、ムニュッ、という感覚がありますが、PC1が近いので、そこまで行ってしまおうと考えて走行を続けます。

 それにしても、何で私は、400以上のブルベでは、この神の降臨の儀を無意識に展開しているのでしょうか。

 これまで、400以上のブルベで、無事に最後まで走れたのは1回だけです。
 何か、変な物が憑いていませんかね・・・。

 さておき、市街地の中心部を抜けて、PC1へと向かいます。
 途中、スポーツ自転車を扱っているらしい自転車店があり、参加者が何かパーツか消耗品を購入している姿が見えました。

 ・・・あの反射ベストは、途中でパンク修理していた方かな?
 (ジャージでなく、ベストで覚えているってのもね ^^;)


15042525.jpg
そして市街地を離れると、
PC1までは微妙な角度で続く
ダラダラ登り。


 正直、この区間で心を折られた人も多いのではないでしょうか・・・。
 小笠原橋から約6kmほど、ずっと、緩やかな角度で登り続ける道・・・。

 一昨年、参加したときも、この道の嫌らしい勾配と、坂の長さに死ぬような思いをさせられたのを思い出します。
 一見すると平坦なのですが、実はずっとず〜っと登っているという嫌らしさがある上に、軽段ギアを使うまでもない、と思っていたら、どんどん疲労が溜まって後がない所へと追い込まれて行くという・・・。

 今回、この区間だけで、5人ほどの人を抜いたでしょうか・・・。
 坂に弱い私が、坂で人を抜くのは珍しい事なので、皆様も相当、参ったようですね。

 そして遠くにコンビニの看板が見え始め、あそこまで行けば良いんだ、と、一気に踏み込んで到着しました。

PC1チェック:13:13

 不吉な数字のゾロ目(^^;)。
 狙ったわけではないのですが、何という数字になった事やら。


15042526.jpg
とりあえず、ここまでの道は、
とにかく暑かった!


 冷やしうどんを食べたい衝動が強かったのですが、到着が遅かったためか、既に売り切れ。
 つけ麺が残っていたので、それを補給に頂く事にします。

 なお、この時、あまりの暑さに今年初のガリガリ君に手を出しかけて、この後、富士見峠の向かい風が冷たくなる可能性を考えて自重しました・・・。
 気温は24℃に到達しており、東北人にはキツい暑さでした。

 とはいえ、ここから先は標高が高くなる事もあり、きっと、少しくらいは過ごしやすい気温になってくれるでしょう。

 ・・・そういう事を、近くにいた方と話していましたが、それが後々の盛大なフラグになるとは、この時はまったく思っていなかったのでした・・・。


(続く)



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プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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