日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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第二回 サイクルフェスタ丸森 参加記録

 ブルベ最終戦、AJ北海道さんの函館400のキューシート等が発表になりました。

 既に発表済みの概略コース図から、事前に想定していたコース形状とは微妙に違う部分がありますが、大体、想定通りだったようです(PCの配置と、通過チェックが2箇所入ったのが、ちょっと違っていたかな?)。

 今回、ちょっとエクストリーム出場になりそうで、前夜祭の申込は断念してしまったのが、非常に心残りです!
 (前日入りで、11日に移動する事を考えていますが、10日夜まで四国で仕事の予定のため、11日午前中に仙台に戻り、夕方に出るという、とても慌ただしい日程になりそうなのがね)
 まあしかし、ブルベ前にゴタゴタするのは、私の恒例行事ですから、問題ないですよ、ははっ!(鼠笑い)

 それはそうと、無事に出走できれば、私は東日本のほぼ全ての都道府県に、轍の跡を残した事になりますね・・・。
 西日本側を埋め尽くすのは、いつになるでしょうか?
 (ちなみに、単純な訪問経験という事であれば、47都道府県全てを訪れた事がある。さて、自転車で走り尽くすのは、いつになるだろう?)

 では本題です。
 昨年、初開催で、大好評だったサイクルイベント、サイクルフェスタ丸森に、今年も参加してきました。
 宮城県では数少ない、初心者から楽しめるサイクルイベントで、ショートコースは丸森町の美味しい物を色々味わいながら走れるグルメライド。
 ロングコースは、上級者でも唸らせられる場面のある、アップダウンの激しい展開の、走り甲斐のあるコースです。

 昨年は霧雨に煙る天気の中を走ったこのイベント。
 今年の天気は・・・!


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曇りっ!


 今年もこのパターンかよっ!
 こんな天丼ネタはいらないっての!>北風と太陽!

 ・・・ううむ、天の神様、もう少し、こう、何というか、ですね・・・。
 (神無月に神頼みをしても、神様は不在だからどうしようもない、という話もありますが・・・)

 まあしかし、今年最強クラスの台風が南から接近中、という事を考えると、よく踏みとどまってくれた、というべき所かもしれません。
 実際、関東地方で開催されているブルベなどは、かなり悲惨な事になっていたようですし・・・。

 とにかく、昨年に続いて参加した、第二回目開催のこのイベント。
 その詳細は裏置きしましたので、興味のある皆様は以下のRead moreをクリックしてください。


 イベント当日の朝、冷え込んだ空気に包まれ、目を覚ましました。

 仙台でも北の方になる泉区在住の私は、朝一番に丸森町まで移動する事を考えると、朝、自宅を出る時間が物凄い早朝になってしまいます。
 今回のイベントは、走行距離は短いとはいえ、あまり睡眠不足で走れるコースでもないため、できるだけ朝、ゆっくり眠っておく事を考えて、角田市某所で夜間も解放されている駐車場があったので、レンタカーを借りて、そこで車中泊する事に・・・。

 はい、随分慣れてしまいましたね、このパターンにも(^^;)。

 自宅出発ならば4時起きの所、5時半頃までぐっすり(今回はかなりの熟睡感あり)と眠り、車内でもぞもぞと着替えてから、受付場所の丸森町役場へ。
 到着したのは、6時半を少し回った程度の時間であり、ちょっと早かった感じでありました(^^;)。

 まあ、おかげさまで、地面が舗装されている駐車場に車を止められたのは、後々を考えたら良かったのですが・・・。

 ちなみに、朝、目覚めたら、私が車中泊していた駐車場は、目の前が墓地でした(笑)。
 こんなに明らかな車中泊スポットなのに、他に一台も車が止まっていなかった理由が良くわかりましたよ・・・(朝一番に、お騒がせしました!の意味を込めて、墓地方向に深々と礼をしてから出発した)。

 朝7時頃になると、知り合いの皆様が次々と会場入りしてきました。
 今回は、リアルでの知り合いの皆様とともに、Twitterのフォロアーさんなど、SNS上で接点のある皆様が多く参加されているというイベントでもありました。

 先にも書いた通り、初心者からベテランまでが参加して楽しめるサイクルイベントというのが、宮城県内ではそれほど多くないので、この、少ない機会にどっと人が集中するのは、ある意味、やむを得ないのかもしれません。
 (ちなみに、エントリーはほぼ瞬殺され、追加募集もあったのだが、そちらもほぼ瞬殺されてしまっていた。どれだけ人気なんだ、このイベント ^^;)

 受付を終わらせて、参加記念品などをチェックすると、今年も丸森町の新米と、梅丹本舗さんの補給食など、なかなか豪華です。
 ゼッケンやシール類を指示通りに装着し、補給食はそのまま、ジャージのバックポケットに忍ばせて、スタート前の整列場所へと向かいます。

 整列待ち中に、漬物さんご夫妻、いわんさん、marukumaさんら、ブルベでお馴染みの皆様にお会いしたので、ご挨拶。
 marukumaさんは、しばらく怪我で自転車に乗れない時期があったのですが、現在はかなり快癒されているようで、この日も完走されたようです(よかった!)。


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今回の相棒は、Alize。
イベントのレギュレーションで、
公道で走れる装備(ライト、ベル等)を一式、
装着する必要があった。

Alizeは、先週のブルベ装備が
そのまま装着されていたので、
準備の手間が省けたという・・・。

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漬物さんご夫妻は、
いつもの如く、仮装参加。
とんがり帽子は良く目立ち、
エイドでどこにいるのか、
目印になったという(笑)。

実は別案もあったのだが、
Twitterのつぶやきを運営さんに捕捉され、
「それは仮装とは言えないかも・・・」
と、ナチュラルにブログで阻止され、
撃沈していたという裏話がある(笑)。
(運営さん、ナイスツッコミ!!)


 そしてこの日はそのまま、漬物さんご夫妻といわんさんとともに、コースを進む事にして、ロングコースの最後尾付近に陣取ります(笑)。
 まあ、個人的には、先週の会津ブルベのダメージがどこまで抜けているかを見るのと、来週にブルベ最終戦を控えているので、そのコンディション調整も兼ねての走行、という位置づけにしたかったので、最初からゆっくり走るつもりでした。

 昨年同様に開会式は進みます。
 そして、昨年は先頭集団の、そのまた第一列目のスタートでしたが、今年はかなり後方、最後尾近くからのスタートとなりました。

 スタート待機列に並び、カウントダウンがゼロになったとともに、生憎の曇天の下ではありましたが、役場周辺に集まった多くの皆様の声援を受けて、コースへと走り出しました。


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スタートしてまもなく、
正体不明?のスパイダーマンと遭遇!


 いや、実は自転車で正体はバレバレだったスパイダーマンですが、この手のスキンスーツ系の仮装は、変に風にばたつかず、自転車との相性が良いかもしれませんね。


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阿武隈川沿いの堤防区間。
視界が開け、
非常に開放的で気持ちがいい。

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運営さん曰く「農村の香水」が、
鼻腔をくすぐってくれた。

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ファットバイクが、
轟音とともに駆け抜ける!
装備品や服装にも統一感を持たせた、
なかなかのコーディネートだった。


 コースは最初、丸森町の北部にまわり、阿武隈川沿いに丸森町役場方面へと戻り、その後、南部の山間へと入っていきます。


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今年も通りました、
かかしまつり会場。


 昨年も通った、かかしまつりの会場を今年も抜けました。
 昨年は、ポージング等もいわゆる一般的な案山子型の物が多かったのですが、今年は道端でお茶会をしていたり、農作業をしていたり、と、遠くから見ると、結構、リアルな案山子が増えていたのが目を引きます。

 そして、遠目には風に手が揺れている案山子があるな、と思って近付いたら、応援に駆けつけてくださった皆様が、案山子の列の中に紛れていた、という、目の錯覚効果が見られたりもしたのでした(^^;)。
 うん、ちょっとリアル過ぎる案山子を作るのも、ちょっと考えものですぞ?
 (そのうち、夜中に歩き出す案山子の噂とかが立ちそう ^^;)


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少し山深い場所になると、
町の皆様の応援の声が、
本当に暖かく感じられた。


 山間部コースに入ると、斜度はそれほどではないものの、距離は十分な物がある、という登りに突入します。
 ここで私達四人は、うさ吉さんこと、漬物さんの奥様にペースを合わせての登坂に切り替えます。


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今年もここで、
道路の安全を見守る、
仮面ライダーV3!


 松ヶ房ダムまでの登りは数キロほど登りっぱなしですが、何百キロもの距離を走り慣れている男性勢は、そんな坂を登りながら色々と雑談に興じる余裕がありましたが・・・。
 その会話の内容は・・・。

 まあ、所々、音消しの「ピーッ」が必要な内容でした(^^;)。

 結論:男も三人寄れば姦しい。

 スタートが最後尾近かったため、第一エイドに到着する頃には、ほぼ全ての参加者の皆様が到着したあとでした。
 残念ながら、「おしながき」にあった蒸しパンは、既になくなっていたのが残念でしたが・・・。

 へそ大根の煮物、キュウリの塩麹漬け、お汁粉、古米の甘酒などを補給に頂きますが・・・今回も美味いものだらけですね、本当に。
 へそ大根の煮物は、もうほぼ全ての参加者が到着した後だった事もあり、おかわりを頂いてしまいました(笑)。

 それにしても、昼が近付くと言うのに、気温が上がりません。
 この日のアメダス丸森観測局での測定では、気温は大体14℃前後。前日の10月4日の昼間は23℃程度だった事を考えると、10℃ほどの気温差がある事になります。

 休憩している間に体が冷え切ってしまったので、コースに戻ります。


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ダム湖沿いの平坦から、
山岳方面にコースは続く。


 この先のアップダウンは、まあ、アップの間は体が暖まるものの、ダウン、つまり下り坂になると、この冷気の中ですから、同時にぐっと体感気温が下がります。


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風圧で漬物さんの帽子が潰れた(笑)。


 ちなみに、この帽子、風圧を強く受けるので、首が上に跳ね上げられるとの事で、自転車で走る時には少し問題があったかも・・・です(^^;)。
 それと比較すると、先程、颯爽と走り去ったスパイダーマンは・・・。

 「あれって、自転車的には空気抵抗がなくなっていいですよね」
 「コスプレ的には、ちょっと反則的というか・・・」
 「コスプレOKのエンデューロであの姿は、逆に有利になったりするかも・・・」

 うむ、何という自転車脳的会話(笑)。
 そういう問題か、というツッコミが盛大に飛んできそうな気がしますが。


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通過した沿道の風景。
こ、これは孔明の罠だ!
・・・ではなく、下草焼きらしい。

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絶景ポイントとして、
昨年も紹介されていた場所。
晴れていれば、
蔵王方面まで見通せたと思う。

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阿武隈川沿いに向けて、
地形は一気に高度を落とす。
ここもかなりの絶景だった。


 昨年は雨天にせき立てられて、さっさと通り抜けてしまった場所を、今年はゆっくりと見る事にして道を進みます。


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途中、工事中の区間を通った。
さすがに降車で通る。

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阿武隈川の右岸沿いに少し遡上し、
ほんの少しだけ福島県に入る。
この高架は阿武隈急行線。

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阿武隈川を渡り、

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丸森町に帰還。


 ほんの少しだけ福島県を通った後、左岸を下って、第二エイドのやしまやさんに至ります。
 ここまで、長い下り坂を何度も下り、冷たい空気を切って走り続けてきたため、体は冷え切っています。
 何か、暖かいものが欲しい、エイドになければ、自費で買って食べるのでもいい、と、かなり本気でそう考えはじめた頃、やしまやさんに至りました。


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第二エイドのやしまやさん。
ここは食堂のタケノコカレーが絶品!


 こちらのエイドでは、おにぎりと豚汁、ハチミツパンを頂きました。
 冷え切った体に、暖かい豚汁が染み入るように美味しく感じられます。
 そろそろ腹具合が寂しくなっていたため、おにぎりも一気に食べ尽くしてしまう勢いで・・・。

 ううむ、もう少し食べたい所だなあ・・・。
 寒さでカロリー消費が激しいのか、腹が少々、寂しい感じです。

 とはいえ、ここからゴールまでは約10km。
 昨年のパターンなら、ゴール地点で引換券と交換できる軽食が、結構な量になっていた筈ですから、そこまで持てば良いか、という事で、さっさとゴールへと走りはじめます。


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手ブレではっきり見えないが、
過去の洪水の水位表示。
こんな高さまで浸水しているのか。


 この辺りの阿武隈川沿いは、両岸から岩の崖が迫った地形のため、洪水の時には流れが阻害され、一気に水位が上がってしまうようです。
 その影響を回避するためか、丸森町の中心方向については、現在は少し高い位置に国道の新道が建設されています。

 昨年は旧道に回ったここから先のコースですが、今年は新道側を通る事になっていました。
 (そういえば、昨年はこの辺りの走行中から雨が激しくなり、旧道側区間では荒れた路面でパンク祭りが発生していたのでした・・・)


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新道側は4箇所、
トンネルを潜った。

最も延長の長いトンネルには、
今年も臨時照明が設置されており、
ライトの明かりが不十分でも、
安全に通れるような配慮があった。


 最後の10kmの走行中に、ポツポツと雨が落ちはじめました。
 午後半ば〜夕方には雨になる、という予報がありましたから、そろそろ天気が危なくなってきたのかもしれません。

 平坦な区間でもあるので、急いで駆け抜けるようにゴールを目指します。


14100523.jpg
この、一部だけ赤い崖が見えたら、
もうすぐゴールだ。


 ゴールに飛び込んだのは、13:30頃だったでしょうか?
 完走証を受け取ると、急に雨が強くなってきたので、急いで自転車を車に積み込みます。

 いわんさんはここで、本格的な雨が来る前に、丸森駅まで逃げる、との事で、お別れです。
 私と漬物さん夫妻は、軽食引換券を片手に受付テントへと向かいます。
 引換券のイラストを見て、

 「そういえば、今年は、あの『トン』じゃないんですよね」

 とぼやく私に、漬物さんが、「こっちにいますよ」というので、おしながきの方を見てみると・・・。


14100524.jpg
ここにいたぁ!


 これは、スタッフのどなたかが描かれたイラストなのでしょうか?
 相変わらずのシュールな感じが何とも言えません!
 今後もどこかで顔を出して欲しいですね。

 軽食でいなり寿司と、えび汁を頂きましたが・・・。
 うん、何というか、今年はちょっとボリューム少なめかな?

 いや、昨年は、やしまやさんのエイドが充実しまくっていた上に、ゴール地点(やしまやさんから一時間以内)での軽食が、巨大なオニギリ2個に豚汁だったため、「食べ切れない!」という悲鳴が上がっていたのは事実なのですけれどね(^^;)。

 ううむ、これはどうやら、第一エイドで蒸しパンの売切までに間に合わなかったのが影響しているに違いない!
 よし、来年は蒸しパンがあるうちに到着する事を目標に、ぶっ飛ばすぞ!
 (注:そういうイベントではありません。ゆっくり楽しみましょう ^^;)

 さて、その後は閉会式とともに、昨年も豪華景品が揃っていた抽選会が行われた訳ですが・・・。
 今年もサイクルジャージや自転車用GPS等に加えて、高圧洗浄機、ノンフライ調理器、デジカメ等々、豪華景品がいっぱい・・・。

 丸森町とお隣の角田市に工場などを構えている、アイリスオーヤマさんやアルプス電気さん、県内でも有名な自転車ショップであるハヤサカサイクルさん、ベルエキップさんなどが協賛している事から、とにかく景品が豪華で、品数も多くあります。

 番号が引かれるたびに、一喜一憂。
 当選者がすぐに現れなければ、カウントダウンとともに大きな拍手!

 いやあ、盛り上がりました!(笑)

 まあ、今年もスカでしたけれど!(泣笑)
 (来年こそは、何かを当ててやる!)


 という訳で、今年も昨年に引き続き、良い意味で手作り感があふれていて、人の手で作られた暖かさが感じられる、本当に楽しいイベントでした!
 実行委員会の皆様、ボランティアの皆様、そして、運営に関わった全ての皆様、楽しいイベントをありがとうございました!


 最後に、なぜこのイベントが大人気なのか、という所について、少しだけ・・・。

 もちろん、このイベントの雰囲気が最高に素晴らしい事は疑いようのない事実なのですが、それ以外の部分でも、色々な理由が考えられます。

 例えば、冒頭にも書いたように、宮城県内では、自転車趣味の人口が結構な数になると思われますが、「初心者が気軽に参加できるサイクリングイベント」という位置づけのイベントが、ほとんどないのですよね・・・。
 レース系のイベントは、多数、開催されているのですけれど、まだそのレベルに達していない、という皆様や、ご夫婦や家族で、行楽気分で楽しめるイベントという方向で見れば、この、サイクルフェスタ丸森と、くりはらライドくらいではないでしょうか・・・。

 つまり、この自転車の趣味の世界に入ってきたのは良いけれど、自分がどれだけ走れるのか、去年よりどれだけ強くなったのか試してみたい、という、マイルストーン的な目標として参加できるイベントが他にない事が、このサイクルフェスタ丸森に多くの人を集める要因になっていると思われます。
 (私が関わっているブルベの方は、かなりの上級者向けという位置づけになりますが、それでも最近はエントリーが増えています。参考まで)

 しかし、それはまた、大きな可能性を秘めている、という事でもあります。
 今後、町おこしなどを考えている自治体の皆様は、この丸森で行っているようなサイクリングイベントの開催を検討してみてはいかがでしょうか?

 既に、丸森の方は、これ以上、参加者の定員を増やす事は困難であろうと思われますので、その他の自治体で、同程度の規模のイベント開催があれば、確実に人を集められると思われます。
 そんなに乱発して、人が分散するだけではないか、と思われるかもしれませんが、その心配は無用かと思います。

 実際、お隣の山形県では、複数のサイクリングイベントの開催がありますが、どのイベントも、エントリー開始から短期間で定員に達する事が多いです。
 それに、開催場所が全県に分散すると、隣県に近い地域での開催イベントには、隣県からの参加者も呼び込めますので、人数的な心配は恐らく問題ないだろうと思われます。
 (というか、現状、初心者〜中級者くらいの皆様は、気楽に参加できるイベントに飢えている、というのが正解かと・・・)

 それでは、今後も、サイクルフェスタ丸森が、楽しいイベントであり続けてくれる事と、県内各地で、同様のイベントの開催が多くなってくれるであろう事を期待して!


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プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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