日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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秘境駅「峠」探訪記

 台風が来るはずだったのに来ず、未明に大地の振動で目覚ましをかけられ、とにかく先週は気象や地殻変動といった、まず人の手ではどうしようもない物に振り回される事が多かった一週間でした。

 とりあえず、来週末には地元開催のブルベがあるので、時間を見て台風の余波による大雨の影響がコース上に出ていないか、一通りチェックする必要がありそうです。
 まあ、多分大丈夫だと思いますが、迂回路がない場所が通行止めになっていたら、どうしようかな(^^;)。
 (土壇場で対応するのは大変そうだぞ・・・)

 では本題です。
 久々に、ブルベではないツーリングに出かけてきました。
 今回は、ブルベその他でご一緒する事が多い、いわんさんのコーディネートで、福島県と山形県の県境にある秘境駅を訪ねる事を目的に、福島駅を起点に県境の峠を目指すコースを走ってきました。

 福島駅までは新幹線輪行で行き、帰路は自走で仙台まで・・・という計画だったのですが・・・。

 決行2日前の天気予報で、当日は晴、最高気温34℃という酷暑予報・・・。
 おいおい、またも灼熱のシャーマン技能が炸裂か?と思って、前日に再確認してみたら、今度はの予報が・・・。

 ・・・ん〜、何がどうなって、こうなったんだろ?(^^;)

 まあとにかく、当日朝、とにかく現地まで輪行してみて、現地の状況を見て判断しましょうか、という事で、福島駅へ。
 白石を通過時点で、ちょっと空模様が怪しげになったものの、福島駅に到着時点ではまだ雨は降らなさそうだったので、薄曇りの空の下、万世大路こと国道13号を目指して出発したのでした。

 という訳で、詳細は裏置きしましたので、興味のある方は以下のRead moreをクリックして下さい。



14071301.jpg
最初は福島市街地から西を目指す。
左前方の山上に、目立つ神社が見えた。
塩竃神社の分祠らしい。


 県道3号から県道5号を繋ぎ、国道13号方面へと向かいます。
 県道5号に入る直前くらいまでは、意識させない程度の緩やかな登りが続きます。
 県道5号(フルーツライン)は、過去に多くの東北ランドヌールの心を折ったアップダウンが続く道と聞いていましたが、今回走った区間に限っては、果樹園地帯を抜ける適度なアップダウンが続いており、何だか気持ちの良い道筋でした。


14071302.jpg
国道13号に入る。
別名を万世大路といい、
福島から米沢に抜けるこの区間は、
明治時代に一大事業として実施された。


 明治時代に新道として開拓されたこの道についての詳しい説明は、他のサイト様にお譲りします(いや、つけ刃の知識で説明できるような規模の事業じゃないから、これ、本当に ^^;)。
 現在も、粟子峠の深い山の中には、明治〜昭和にかけて拓かれた旧道の道筋や、峠の隧道(トンネル)が残されているそうですが、既に廃道となって久しいので、探索にはそれなりの覚悟が必要なようです。

 とりあえず、私達は今回は、現道を進みます。


14071303.jpg
ジリジリと微妙な斜度で登って行く。
シッティングで対応できるが、
長いので段々、タレてくる。

14071304.jpg
時々、国道に並行して、
高速道路の建設現場が出てくるのだが、
とにかく壮大な風景だ。


 国道13号は、東北地方の西側の大動脈路線であり、このままずっと直進して行けば、いつもブルベで走っている山形県新庄市の区間などを通過して、そのまま秋田県方面へと繋がっています。
 そんな大動脈路線なので、スムーズな交通を確保するため、国道に沿って高速道路の建設が行われているようです。
 明治に開通した新道は、平成になった現在でもなお、非常に重要な路線として整備が続けられています。


14071305.jpg
粟子峠までの道筋には、
登坂車線まで切られている。
勾配はそれほどでもないのだが、
距離があるのでとにかくキツい。
20kmほど、ずっと登りっぱなしだった。

14071306.jpg
そして、万世大路最大の難所、
粟子峠に至る。
現在は延長2,300mを越えるトンネルが、
東西に二連続して設置されている。
(画像は東粟子トンネルの福島側坑口)


 さらっとここまで書きましたが、途中で休憩を挟んで到達しています。
 一気に走り切るのは、ちょっと無理でした(^^;)。

 途中のラーメン店の自販機で、それぞれ炭酸飲料に缶ココアを補給し、何本ものトンネルを抜けてから粟子トンネルへとアタックします。


14071307.jpg
粟子トンネル内。
トンネル内は涼しいのが普通だが、
このトンネルは地熱が籠って暑かった。
もしかしてこれ、温泉帯を抜いてるとか?


 何だか熱気で暑い東粟子トンネルを抜けると、左に折れる道があります。
 これが目的地手前の板谷地区へと繋がる県道154号でした。

 曲がってすぐに、「クマに注意!」という不穏な看板がありました・・・が、まあ、こういう場所ですから、いくら人間側が注意していても、クマが注意してくれなければ遭遇しちゃいますよね(^^;)。
 ま、私は出来れば一回くらいは遭遇してみたい方の人種だったりする訳ですが・・・。


14071308.jpg
ちょっと風景が開けたので休憩。
遠くの山にはいまだに雪が残り、
この山塊がいかに交通困難な場所か、
良くわかる。

14071309.jpg
で、高原地帯なので、
避暑中のアキアカネが多数、
飛んでいた。


 県道を進むと、山間の隠れ里のような感じで板谷地区が現れました。
 メインストリートを抜けて行くと、板谷駅があったのですが・・・。


14071310.jpg
板谷駅はスノーシェッドを被っていた。

14071311.jpg
そして、そのスノーシェッドは、
跨線橋を挟んで上下線方向に伸びていた。

14071312.jpg
こんな構造の駅は初めて見た。
何だか凄い風景だ。


 跨線橋の両側に、目線の高さで続く赤い屋根という風景は、なかなかのインパクトがある風景でした。
 この地域の積雪量は、こんな規模のスノーシェッドが必要なほどのものなのでしょうか。


14071313.jpg
そのまま更に山奥へと進む。
瞬間的に10%を越えているような、
厳しい斜度の坂道を行く。


 この先は道幅も狭まり、秘境の雰囲気が強まってきました。
 そんな場所ですが、案外、自動車の通行があります。
 とあるブラインドカーブの所で、カーブの先から、アイドリングするエンジン音とともに、「何で止まってるの?」「対向車来てる?」という声が聞こえてきて・・・。

 その直後に私達がカーブを曲がると、車の後ろに止まっていた二輪車の二人組が。「じ、自転車ぁ???」という物凄く良いリアクションをしてくれました(^^;)。
 まぁ〜、確かに、こんな山奥まで自転車で走ってくる奴なんて、そりゃ、珍しいでしょうね(^^;)(^^;)(^^;)。

 とりあえず、待ってもらったので、片手を上げてありがとう、の合図を交わしながらその場を通過して行きます。

 板谷地区を過ぎると、急に雨がぱらつきはじめましたが、それほど強い雨ではありません。
 「これぐらい、問題なさそうですから、先に行きましょう」
 と声を掛け合って道を進みます。

 確かに、この時の雨は、湿度が高い道筋を行くのに、ちょうど良い冷却剤の役割を果たしてくれるようなレベルでした。
 これ以上強くなったら、ちょっと厄介かな、と思いますが、それまでに峠駅についてしまえば、最悪、そこから輪行で福島、仙台へと帰れば良いだけですので、とにかく先に進みます。

 その後も、特にヘアピンカーブのインコーナー側などに、あり得ないとしか思えない斜度の坂が続きます。
 試しに、インコース側を通ってみると、下手な体重のかけ方をしたら前輪が浮きそうな所もありました・・・。

 これは、車でもかなりの難所になるのではないでしょうか?

 途中、忠臣蔵で有名な大内蔵之介の討ち入りの際、吉良上野介を逃した場合の備えとして、吉良氏と縁のあった米沢藩への脱出を阻止するべく潜伏していた人物の供養碑などを見て、更に更に山奥へと進んで行きます。


14071314.jpg
そして、峠駅へ至る最後の分岐に出た。
ここから峠駅までは、
急勾配の坂を下って約600m。

14071315.jpg
で、「わくわくカーブ」という場所を抜けるのだが、
このカーブが色々とあって・・・。


 この分岐から先の道は、今までの道に輪をかけて狭幅員の道路になります。
 ・・・いや、それだけじゃなくて、崖側を見ると、どう見ても一度崩れた後、補修されてるよね?という感じの擁壁が設置されているのがわかります。

 ちなみに、ガードレールは全くありません(^^;)。
 10%はありそうな勾配のそんな坂を下るのですから、十分な注意が必要です。

 特に、標識にあった「わくわくカーブ」なる場所は、10%近い勾配の下りの途中で、物凄い短半径のヘアピンカーブが2連続するという、一歩間違えばシリアスに命が危ないような場所でした。
 どれほどの急カーブかというと、自動車でもハンドル操作を誤ると曲がり切れず、切り返しが必要になっているレベルです。。

 ついでにこのカーブ、物凄い急角度で曲がる場所なのに砂利が浮き、沢水があふれて流れており、自転車で十分に減速せずに突っ込んだら、確実にカーブの下段か崖下の沢までダイブする事になるでしょう。

 「わくわくカーブ」じゃなくて、「ハラハラカーブ」とか「ひやひやカーブ」とか「死ぬ死ぬカーブ」とか、そっちの方がネーミングとしてふさわしい気が・・・。

 とにかく、そんな急勾配の、荒れた路面の道を下った先に数件の民家?か、駅の管理要員の一時滞在用らしい家屋群がある広場に至りました。
 それが秘境駅、峠駅でした。


14071316.jpg
秘境駅、峠駅の外観。
駅舎が完全にスノーシェッドに覆われている。
本当の駅舎は、ここから数十メートル奥。


 画像でどこまでこのインパクトが伝わっているのかわかりませんが、とにかく凄い、としか言いようがない駅舎でした。

 かつて、この駅はスイッチバック構造で登坂勾配を稼ぐ形式になっていたようです。
 この開口部から手前方向に、現在路線から分岐する線路が敷設され、画像撮影位置から見て背中側にあった旧駅プラットホームまで電車が入線した後、再度、戻って本線に入っていたようです。

 その後、鉄道車両の性能が改善された事などの影響で、ここをダイレクトに通り抜ける事が出来るようになったため、スイッチバック式の駅舎は本線に並行する位置に移設され、現在に至っているようです。


14071317.jpg
昔は電車が通っていた線路跡を歩いて通り、
現在の駅舎を見に行く。
なお、見学は自由に行える様子。

14071318.jpg
峠駅のプラットホーム。
何と表現したら良いかわからぬ、
独特の雰囲気の空間になっている。


 とにかく、色々な意味で圧倒される空間でした。
 駅舎を完全に覆い尽くす規模のスノーシェッドが、かつてのスイッチバック構造部分のほぼ全体を覆っているため、まるで車両基地全体が完全にカバーされているようにも見えます。
 一定間隔で設置されている採光部から漏れる明かりと、ホームに設置された照明が作るコントラストが、ある種の幾何学模様のように視界を埋め尽くします。

 そして、峠駅のスノーシェッド内に入ったら、急に雨脚が強くなったようで、遥か頭上の屋根の上で雨粒が跳ねる音が駅舎内に響き渡りました。
 先程、板谷駅付近で雨の降り出しに気付いた段階で引き返していたら、福島に至るまでの間に、この雨に捕まっていた事でしょう。
 どうやら、天気の読みとしては先に進んで正解だったようです。


14071319.jpg
ホームの端から端まで散策して、
とにかく色々、見飽きない。
この雰囲気、
何と表現したら良いものか。

14071320.jpg
セピア色に加工したら、
何だか懐かしい雰囲気になった。


 わかり易い表現としてセピア色にしてみましたが、個人的にはその雰囲気も良いですが、あちこちに蒸気を噴き出すパイプを設置して、スチームパンク風の空間にしても似合う気がしますし、極彩色のレーザー光やLEDで彩れば、近未来的な空間にもなりそうな・・・。

 そして、この駅の名物の見所は、駅舎そのものもありますが、もうひとつ、特徴的なものがあります。


14071321.jpg
それがこれ。
山形新幹線つばさ号が至近距離を通過!

14071322.jpg
時間帯が良ければ、
あまり間を置かずに上下線、
両方向から電車が通る。


 ここは山形新幹線の運行路線でもあるため、この巨大な空間の中を新幹線車両が通過して行くのです。
 それも、プラットホームが狭いため、本当に目の前を通過して行きます(風圧が凄い!)。

 この瞬間を見るために、なのか、新幹線が通る頃になると、駅舎周辺には人が集まってきていました。
 もしかすると、知る人ぞ知る名所なのかもしれませんね・・・。

 ちなみに、新幹線を待っている間に、往路で私達を自動車で追い抜いたというご夫婦に声をかけられ、「こんな所まで自転車で来るなんてどんな感じ?」的な質問や、自転車の装備などについて、色々と話をする時間があったりもしました。

 新幹線の通過を見守ると、雨は小降りになっていました。
 せっかくなので、峠駅のすぐ近くにある峠の茶屋で、名物の力餅を食べて帰路のエネルギーを補給する事にします。

 この時はまだ、天気の状況を見て、周辺にあるという滝を巡ってみようか、などという話をしていたりもしたのですが・・・。
 力餅(ミックスセットという、6種類の餅を頂けるメニュー)を頂いたあとに再度、状況から判断して、天気が小康状態のうちに福島まで戻ろう、という事になりました。

 ・・・という訳で・・・。
 往路では10%の急勾配の下りだった「わくわくカーブ」を、再度、登り返す事になったのでした・・・(まあ、一本道を通って来たからには、帰りは逆ルートになるのは当然の話なんだけどね・・・)。

 しかし、そこから板谷地区辺りを経て、国道13号の区間のほぼ全体に渡って、福島市街地までの長い下り坂です。
 往路ではあんなに苦しんだ坂をあっという間に下り、半分程度の時間で戻ってきてしまいました。

 ちなみに、雨は福島市街地に入ると少し強くなりはじめ、途中、レインスーツを着るかどうか、いわんさんに訪ねられましたが、「駅が近いから、そのまま突っ切りましょう!」という事で、福島駅まで走り切ってしまいました。

 その後、駅で輪行の準備をして、休憩がてらお茶を飲んでいる間にまた雨が強くなったようでした。
 ちなみに、その後、新幹線の中で見る限り、仙台までずっと雨でした・・・。
 当初、仙台まで自走で帰ろうか、とも言っていたのですが、そんな事をしていたら、ずぶ濡れになって、色々、酷い事になっていたでしょう。
 (ちなみに、峠駅から板谷地区に出るまでの途中にあった沢が、往路と比較して明らかに増水していたとか、そういうレベルの雨量だったので、降られていたらかなり厄介だったはず)

 結果的に今回は、私達が屋内に退避している間だけ強い雨が降る、という、何とも不思議なツーリングになっていました。
 これは・・・どういうシャーマン技能なんでしょうか?(^^;)
 (いわゆる雨男的な物とは、少々違ったような・・・)

 まあとにかく、この「峠駅」。
 自転車では福島駅か、米沢駅からならば、比較的容易にアクセスできると思います。
 ただし、国道13号という、東北地方の大動脈路線を走ることと、吾妻連峰を南に控えた高地まで(標高約750mまで)登る事から、それ相応の覚悟が必要とされる事は確かなので、注意しましょう。

 なお、この日は夏期としてはかなり涼しく、東粟子トンネル付近の気温が22℃前後でしたので、それほど給水に神経質にならずに済みました。
 しかし、福島側の13号沿道と、板谷地区を越えた奥地では、コンビニはおろか、自販機すら見当たらない場所が多いので、暑い盛りに訪れる場合には、ドリンク残量に十分、余裕を見た方が良いでしょう。


14071323.jpg
最後にオマケ。
現地で何となく撮っていたこの駅名看板。

このレポート執筆のため
峠駅について調べていたら、
何とスイッチバック式時代の旧駅に
掲げられていた物のようだ。
(参考:http://yamagata.digi2.jp/touge.htm

こういう物を受け継いでいるのって、
何だか物凄くありがたいというか、
駅の歴史そのものが大事にされている気がする。



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コメント
おぉ!
峠駅行かれたんですね。
やっぱり良い雰囲気ですね。

米沢から程近いので気になってました。
次の候補に入れておきます♪
2014/07/14(月) 00:13 | URL | じょい #CMpYvT3Y[ コメントの編集]
Re: タイトルなし
じょいさん、コメントありがとうございます。

峠駅、何だか凄い場所でしたよ!
鉄の皆様が遠くからわざわざ、
こんなに深い山間部まで見に来る理由もわかった気がします。

福島駅から峠駅は、13号の長い登りが嫌になるくらいで、
案外、快適に走れる道でしたね。
(いわんさんの後ろについていた事もあって:笑)

ただ、今回は涼しかったので助かりましたが、
暑い盛りに登って来ると、色々、大変な思いをするかもですね・・・。
2014/07/14(月) 12:27 | URL | YO-TA #-[ コメントの編集]
まだまだ続くんじゃよ
予定外の雨の中、オモシロ建造物訪ね隊の第一回活動お疲れでした。自走・輪行・その他を駆使したプランと、さらなるおもしろポイントを見つけていきますので、次回以降もよろしくお願いします、隊長!(雨乞い活動の方はもういりませんから。)

2014/07/14(月) 13:07 | URL | いわん #-[ コメントの編集]
Re: まだまだ続くんじゃよ
いわんさん、今回はコース設定から何から、色々ありがとうございました!

いや~、予想以上に凄かったですね、峠駅!
天気は暑すぎず寒すぎず、まあ結果オーライだったのではないでしょうか?
・・・え?あ、雨乞いはしてないですよ(^^;)。

>自走・輪行・その他を駆使したプラン
その他、が妙に気になります・・・。
徒歩で担いで登るとか?(いやだ ^^;)
2014/07/14(月) 18:56 | URL | YO-TA #-[ コメントの編集]
オモシロ建造物訪ね隊の活動良いですね~(*^^*) しかしこのお二人がガチで探訪し始めると、一般人がとてもついていけない所に行きつきそうで、それはそれでまた楽しそう♪
2014/07/15(火) 17:21 | URL | じょい #CMpYvT3Y[ コメントの編集]
Re: タイトルなし
>じょいさん

いやいや、舗装道路で行ける範囲限定ですよ!
・・・ですよね?(^^;)
ま、とりあえず、私はオフ車を持っていませんので!

次回は是非、じょいさんも参加して頂いて、
初代&二代目シャーマンズと行くオモシロ建造物ツーリングなんてどうですか?
2014/07/16(水) 00:48 | URL | YO-TA #-[ コメントの編集]
>YO-TAさん
シャーマンズって…
基本必須装備は雨具と泥除けですよねぇ。
うーん…我ながら微妙。
いわんさんが白目剥いてそうですけど(笑)


お呼びとあらば、日曜祝日以外は参りますので、ぜひぜひお声がけ下さいませ。
2014/07/16(水) 23:33 | URL | じょい #CMpYvT3Y[ コメントの編集]
Re: タイトルなし
それでは!
>じょいさん、ご案内~!

まあ、ブルベやっている時点で、大なり小なりシャーマンの資質を持っていますので、
雨は気にしなくともよいかと!(笑)
2014/07/17(木) 09:07 | URL | YO-TA #-[ コメントの編集]
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プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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