日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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「ブレーキなし、大問題」だと何度言えば・・・

 はい、今日こそ、本当に東京マラソンの日!
 というわけで、都内はあちこち通行規制で、車の量も、普段より少なく・・・・・・ない。w

 自動車が趣味な知り合いによれば、2年目になれば、大体、どこが規制になるか最初からわかっている上に、最近の車はカーナビがほぼ標準装備なので、迂回路検索も簡単なため、「マラソンでも何でもこーい!」というドライバーも多いんだそうです。

 じゃあ・・・別に「TOKYOセンチュリーライド」は、カオスゾーンとして有名(道路上で野球、サッカー、バーベキュー etc.という、多摩サイ以下の酷い状況らしい・・・)な荒川下流域でやらなくても、都内一般道を開放して実施しても良いような?
 都心部は、車をやめて電車に逃れるという選択肢もありますし、車の方も、規制があろうが無かろうが、あまり影響がなさそうだし・・・。

 では本題です。
 FC2でブログを再開した直後に、何だか嫌な話になりますが・・・。

 本日、休日出勤のため、昨日のダメージが残る足でひいこら言いながら甲州街道をBSMで走行中、前方に、赤信号になるたびに、妙にフラフラ蛇行する自転車がいました。
 蛇行と言っても、ちょっとふらつくというレベルではなく、車線の真ん中どころか、追い越し車線にまでグイグイはみ出して行く上に、何回か蛇行した後、信号無視して突っ込んでいくこともあったので、遠目にも危ない奴だなあ、と思っていました。

 その後、緩くて長い登りになる区間で、見事に減速して苦しそうにしていたので、追い越しざま、チラッと見てみたら・・・

 ノーブレーキピストでやがりました・・・。

 ・・・おいおい・・・いまだにそんな「枯れた欠陥品」にしがみついてる奴がいたとは・・・。

 まあしかし、どこかで読んだ文章ですが、こういう連中を咎めたら、いきなりナイフを突き付けて来るようなこともあるとかで・・・(私は、同じ甲州街道上で、信号無視したクロスバイクの女性に「危ないよ~」と声をかけたら、敵意の目で睨み返された事もある。そんな使われ方をしてるルイガノが泣くぞ・・・)。
 最初から法令違反とわかっていて何とも思わない(あるいは、違法行為がカッコいいと思っている)ような低レベルな脳味噌の持ち主を咎めるのは、こちらに理があっても危険を伴うのがオチ、というのが実状では・・・やっぱ、変にコンタクトを取るのは危険か?と判断。

 次の交差点で信号待ち停車中、その先に道路に面して交番があるので、そこで「後ろの自転車、道路交通法違反だから検挙して!」と届けようと思ったのですが・・・。
 そのライダーは交番の位置を把握しているのか、それとも偶然か、その交差点で(追い越し車線の車列を抜けて)強引に横断歩道に乗って交差点を右折し、渋谷方面に逸れて行ってしまいました・・・。

 なお、今回見たノーブレーキピストは、黒地のフレームで、ダウンチューブに販売店名かメーカー名のロゴ(詳しく見えなかった)があり、ハンドルはフラットバー(横一直線のタイプ)で、トークリップ装備。
 ライダーは迷彩のパンツに黒いメッセンジャーバッグ、紫のニット帽を装備
というスタイルでした。

 こんな外観で、赤信号や渋滞の後ろで、ありえないほどフラフラ蛇行して走る自転車がいたら、走る凶器ですから、近づかない方が良いです。
 (特に、四輪対自転車で事故ってしまったら、特殊例※を除いて、ドライバーに大きな過失が付いちゃいますからね・・・)

 ま、しかし、こういう連中は、周囲の配慮(あるいは、君子危うきに思想)のもと、奇跡的に難を逃れているだけだ、ということを、「俺はスキルがあるから、事故を起こさないんだ!」と勘違いして行くのかもしれませんが・・・(低レベルな脳味噌では、そこまで理解できないだろうし・・・)。

※特殊例
 私が知っている限りでは、地形・周辺建物配置など、ドライバー側でどうしようもない要因で視界が遮られる交差点で、信号無視で飛び出してきた自転車と衝突した事例で、ドライバーが無罪となった、という判例があるのみです。
 (この時の判決の趣旨は、見通しの悪い交差点だからこそ、交通安全のために信号が設置されているのであり、「信号を守る」という信頼行為を裏切った自転車は重大な過失を犯した、という判断だったような・・・)

追記
 一応、追記しておきます。
 私は、競技場内のトラックレーサーや、ブレーキ装着で固定ギア車の走行を楽しむことまでは否定しません。
 しかし、公道を走る時は、公道のルールに従うべきであり、軽車両(自転車)には、「前後輪ともに制動装置の装着義務がある」ことを考えたら、ノーブレーキピストは公道から排除されるべき存在だと思っています。
 なお、バック踏み(スキッド)は、「熟練を要する」ことと、「競輪選手でも、それだけでは止まれない」という話をよく聞くため、制動装置(ブレーキ)の類に入らない、と私は考えています。

 んで、よく無責任な言い方だ、と叱られるのですが、こういう類の人は、「私の目の前以外で、単独事故死してくれ」と、思う所です。

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YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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