日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

08月≪ 2017年09月 ≫10月

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

小ネタ集 大雪で動けない中で色々やってた編

 75年ぶりの大雪ですよ!
 仙台市内に30cmを越える降雪が週末にあったため、それ以来、見事に雪と氷の世界になっています。

 しかし、仙台は東北地方では珍しく、もともと降雪はほとんどない土地柄(例年だと、冬期に2〜3回、10cmほど積もる程度、との事)のため、積雪対策はそれほど取られていないのか、除雪車が動いているような様子はあまり見受けられません。
 (山間部の方の対応に追われているのかもしれないけど)
 おかげで、というか、仙台市内、特に中心地では、道路の歩道は、隣接する店舗や事務所、住民の皆様の努力によって除雪され、アスファルトの路面が見えているものの、車道側はアイスバーンやシャーベットでグシャグシャ、という状況です。

 うむむ・・・寒さは弱いものの、降雪は当たり前の北陸地区(福井)出身の身には、「逆じゃん!」と言いたくなる風景な訳ですが・・・。
 (福井の方だと、車道は除雪車が雪をどけてしまうが、歩道側に雪をよけていくので、歩道の除雪はなかなか進まない、という形になる)

 まあしかし、75年ぶりの大雪、という事は、つまりは災害規模でいえば「100年に一度」クラスと見る事ができる訳ですから、それを受けても案外何とかなってる町の状況が、かなり異常な状態なのかもしれませんね・・・。
 (動いてるからね、日常が・・・)

 では本題です。
 とはいっても、この多忙期にはネタがあまりありませんので・・・。
 例によって小ネタ集です。

 興味のある方は、以下のRead moreをクリックしてください。


1.新装備導入
 仕事の多忙期ですが、合間を縫って、今年のブルベで使えそうな装備を色々、物色しています。
 今までの間に取り寄せたものについて、少々触れましょう。


14021101.jpg
テールランプ。
LEZYNE FEMTO DRIVE

14021102.jpg
CR2032を二枚使用。
最近ではこういう製品の方が
珍しくなった。


 テールランプは昨年、長期に渡って使ってきたFIbre Flareが、雨天水没にて電池ごと昇天したのをきっかけに、全面的に見直している所です。
 そんな中で、シートポスト装着やヘルメット尾灯などにも転用できそうな、小型ライトを導入してみました。

 自転車趣味人の皆様には、もはや説明不要となったと思われるメーカー、LEZYNEの製品です。
 スイッチは発光部のレンズそのものになっていて、これを長押しする事でON/OFF。
 クリックするごとに、点滅、中速点滅、高速点滅、じわじわ明暗を繰り返すような点滅、常時点灯、の5モードに切り替わります。
 CR2032型電池を2枚使用で、メーカー公称で点滅モードでは60時間、常時点灯モードで30時間の稼動時間とされています。

 最近のライトは、フロント、リアともにリチウムイオン充電池製品が多くなっており、汎用電池を使用した製品は少なくなっています。
 それはつまり、長時間、複数回の夜を走るブルベなどでは使い辛い製品が増えている事でもあります。
 そんな中で、比較的入手が容易なCR2032を使用したライトという事で、新規導入を決めたのでした。

 まあ、リチウムイオン充電池があれば、簡単に大容量が確保される上に、PCのUSB端子からの充電が可能であれば、通勤通学などのシティ用途には十分ですからね・・・。
 何日もぶっ続けで走るブルベなどで使用する方が少数派だと言うのはわかってはいますが・・・。

 それはさておき、このライトの車体などへの装着方法ですが・・・。


14021103.jpg
ラバーバンドか、

14021104.jpg
クリップを使って、細い部材や、
バッグのスリング等に装着できる。

14021105.jpg
なお、ラバーバンドを使う場合は、
一度こうやって、

14021107.jpg
こうして、

14021108.jpg
こんな感じで使わないと、
バンドの長さが全然足りないので注意。


 とりあえず、こいつはシートポストへの装着か、ヘルメット尾灯としての使用を考えてみます。
 公称通りの長時間稼動が本当であれば、600でも使える装備になってくれますが・・・?

 そしてもうひとつ、こちらを導入しました。


14021109.jpg
トップチューブバッグ、
SHIMANO PRO aeroFUEL


 トライアスロンやTT用のトップチューブバッグ、との事ですが、まあ当然ながらロードにも装着可能です。
 今までは、TOPEAKの製品を使っていたのですが、一口ようかん数本が入ったら終わり、という容量の少なさが不満点になってきていました。
 そこで、それなりの容量を収められるトップチューブバッグを探していた結果、見つけたこちらを導入してみたのでした。


14021110.jpg
サイズはMAXI。
カタログサイズで220mm×100mm。
容量は、350mlの缶がすっぽり入るくらい。

14021111.jpg
上面がファスナー無しのスリット構造なので、
手を突っ込めば中身を取り出せる。


2014/2/16 追記
 上に書いた容量ですが、350mlの缶は盛り過ぎでした。
 実際に試してみたら、250mlのロング缶が一本入るくらいです。
 あと、ヴィダーインゼリーのパック一つと、メイタンチャージが2パックほど同時に入りました。

 さすがにトライアスロンやTTで使用する事を考えた製品だけあって、走りながら使う事が前提の作りになっているようです。
 とにかく、中身をすぐに取り出せる作りですから、補給食を入れておけば、信号待ちなどでパパッと補給できそうです。

 なお、上面のスリットの所は、左右に押し広げないと開かない構造である反面、柔らかいメッシュ生地を使っているので、手がスレるなどの障害は起きにくそうです。
 上面がメッシュ地では雨が入ったらバケツにならないか?とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、トップチューブを固定するベルトが底面を貫通する構造になっているので、雨水はそこから抜けていきそうです。

 ただし、そういう構造なので、補給食として入れるのは、密封されたパッケージの物にしておいた方が良いでしょう。
 あと、携帯電話や財布などを入れるなら、防水処理をしっかりと・・・。

 とりあえず、容量はそこそこ確保できそうなので、まずは使ってみようと考えています。


14021112.jpg
そういえば、このバッグの固定ベルトは、
ちょっと変わったマジックテープを使っている。
普通のマジックテープ(ベルクロ)と違って、
プラの爪が物凄く短くて、
エナメル地のような見た目になっている。
また、フレーム側はフェルト地になっていて、
塗装面との干渉は少なそう。

ただ、ウェアとの干渉は避けられないので、
長過ぎる場合、切った方が良いかも。


2.樹脂製エンド保護パーツのその後


12092301.jpg
こいつの事ですね。


 輪行時の対応の話です。
 ずいぶん以前にチラッと紹介した、こちらの樹脂製エンド保護パーツ。
 これは当初使用していたオーストリッチのリアエンド保護金具を、自分の不注意で破損させてしまった(輪行中にストラップが滑って、ガシャンと落としてしまったことが原因)ため、代用品として購入したものです。

 最初は軽量で、金属のそれよりコンパクトに収納できて便利だと思っていました・・・が、現在は使用していません(使用期間、2012年夏~2013年春)。

 実はこれ、輪行中に勝手に回転してディレイラーが接地していた事が何度もありました。
 最初は締めが甘かったのかと思いましたが、クイックレバーを起こす時にテコでも使わないと無理なくらい締めても、すぐに外力に負けて回転してしまう事が、あまりにも何度も発生したため、引退させました。
 (樹脂の弾性の問題か、表面の摩擦の問題か、いずれにしても、金属製品と比較すると、シート後ろの隙間に押し込もうと、床の上を滑らせただけで回転するなど、使用上、いろいろ問題があった)

 なお、現在はオーストリッチのエンド保護金具を追加購入し、使用しています。
 やはり、しっかりした作りの製品の方が安心できます。




3.ブルベ参加計画

 さて、今年も既に関東以西の地域では、ブルベが開催されていますね。
 正月早々から、四国高松をスタートした皆様をはじめ、各地を転戦する皆様の「楽しげな悲鳴」ならぬ、「悲鳴のような歓喜の声」が色々と聞こえてくるのが羨ましい所です。
 (今はあまり走れませんからねえ・・・。個人的な時間制約と、季節的な条件もあって)

 という訳で、今年のブルベ参戦計画ですが・・・。
 実は、あまり具体的な事は考えていなかったりします(^^;)。

 現在、フレッシュの当落判定待ちなのと、一件だけ、エントリーを済ませていますが、それ以外は、ほとんど白紙の状態だったりします。
 ちなみに、この当落判定、そういえば以前は東京→糸魚川ファストランで、落選を食らった思い出があるなあ・・・(汗)。

 それはさておき、ランドヌールVol.5の中にあったコース概要図と開催カレンダーなどをもとに、今の段階で走れたらいいなあ、と考えているコースをだらっと書き込んでみましょう。

 まず、基本、宮城シリーズは全て何らかの形で参加するつもりです(場合によっては事前に試走して、当日はスタッフ参加、などの形もあるかも・・・)。
 それ以外で考えているのは・・・(あくまでも希望として ^^;)。

BRM531神奈川600沼津クラシック(エントリー済)
 (比較的)走りやすい600kmと評判のコース。
 過去の開催コースは大崩海岸を通っていますが、ここ、通れるようになったのかな?(派手な路面陥没で、通行止めの場所があったはず・・・)
 後半は、昨年走った興津400と被る場所が多いので、復路まで頑張れれば、完走の可能性が高くなると考えています。

BRM628たまがわ600木崎湖
 日程が宮城400鳥海高原の一週間後という事もあり、調整が厳しい可能性がかなり高いのですが・・・。
 しかし、前後で仕事のスケジュールを遣り繰りすれば、何とか潜りこめるかも!
 まあ、それ以前に、このコースは人気がありそうですから、エントリー峠を制する事が出来るかどうか、という話もありますがね・・・。

BRM809北海道600
 昨年参加された皆様が非常に楽しそうだったので、今年走れたらなあ、と考えています。
 もしも走れたら、北海道に自転車の轍を初めて残すことになりますし!
 できれば、今年のうちに北海道に轍を刻んでしまいたいですね。

BRM1004千葉300美浜
 千葉県は、本州の東日本圏で唯一、自転車で走った事がない県だったり・・・(なぜか ^^;)。
 なので、今年、北海道と千葉を走って、東日本を制覇、と行けたらなあ、と考えています。
 ただし、宮城200会津の翌週というのが、少々気がかりだったりします(本業との日程を勘案すると・・・ね)。

BRM1012北海道400
 夏の600よりも、参加のハードルが低そうなコースです。
 上に書いた千葉300の翌週ではあるのですが、開催は三連休中だから、何とかなるかな?と考えています。
 函館開催で、東北からはトンネルを抜けてすぐなので、移動の負担が少ないのも良いです。

 以上、宮城シリーズとあわせて、全部完走できればダブルSRなのですが、ま~、そんなうまい話はないでしょうね~(^^;)。
 あと、やっぱり本業との兼ね合いが一番、問題になるので、上にあげた全てのブルベに出走、完走なんて事は、まず不可能でしょうね(^^;)(^^;)(^^;)。

 それより何より、来年開催コースの試走をどこかに押し込まないと・・・(忘れてないですよ~。昨年は通行止めで通れなかったから延期しただけで・・・)。


 あ、ちなみに、私の「雨男属性」ですが、どうやら、また解消されていないようです。
 宮城のコースで、そして遠征先で出会う皆様、

 覚悟してください。


関連記事
コメント
おおおお
宮城のを合わせて600km4本!
長いのお好きなんですね〜 笑

加えて観光ブルベはいかがでしょうか?
オダ埼のBRN914 秋田300 とか、同じオダ埼のBRM1025小諸紅葉300 も気になっています。

えっ?ご一緒すると去年の興津400や宮城300の時のような豪雨になるって?

そ、それは困る!
2014/02/13(木) 16:15 | URL | KOMA #-[ コメントの編集]
Re: おおおお
KOMAさん、コメントありがとうございます。

いや~、あくまでも「想定」ですから!(^^;)
よく考えたら、ホントに600×4本とか、馬鹿みたいな事になってますよね。

あ~、ちなみに、シャーマン属性は今年も絶好調みたいなので、
宮城シリーズに参加される場合、十分に覚悟してきてくださいね!(はぁと)
2014/02/13(木) 18:22 | URL | YO-TA #GY0.Hv3k[ コメントの編集]
コメントの投稿
【Font & Icon】
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

Twitterでつぶやき中
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
雨雲レーダー
リンク