日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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甘い果実は雨の向こうに ツール・ド・ラ・フランス参加記録

 冬のトレーニング用にローラー台をはじめて一週間。

 以前のエントリで、防振マットに加えて防振パッドを併用するような事を書いていましたが・・・。
 実際にパッドを使ってみた所、ローラー台が地面から浮き上がるためか、ガタガタと安定しない上に、抵抗をかけるフルードの振動音が響いてうるさかったので、パッドを外して、マット2枚重ねに切り替えました。

 結果、振動音はかなり軽減させられたとともに、安定性も高くなりました。
 ただし、乱暴に足を回すと、ガタガタと変な振動が出る上に、フレームもキシキシと変なきしみ音を立てたりするので、ペダリングをきれいにする必要がありそうです。

 また、私は右利きのためか、長時間、ローラーを回していると、微妙にハンドルが左斜め前を向くとともに、右足を下に回した時に、大きくフレームが右に傾ぐことが多いのは、多分、左右のパワーバランスが悪いのでしょうね・・・。
 実走時には無意識のうちに体重を逆方向に移動して補正しているのでしょうけれど、後輪ハブ部分をローラーに固定された状態では、車体を左右にスライドさせる動きができないため、全てがフレームに振動として返ってきているようです。

 うむ、これはフォーム矯正なども考えた方が良いのかな?

 では本題です。
 山形県上山市で開催された、自転車イベントに参加してきました。

 今回参加したイベントは、「ツール・ド・ラ・フランス」というイベントです。
 世界最高峰の自転車レース、ツール・ド・フランスをもじって、果実の女王ラ・フランスの名が入っていますが、レースイベントではなく、サイクリングイベントです。

 実は昨年までは、最大の距離でも30km程度までであったそうですが、かみのやま温泉が拓かれてから555年目にあたる今年は、記念大会として、最長距離のコースは55.5kmに引き延ばされました。

 ・・・まあ、普段からこのブログを見ている皆様の感覚では、桁が一つ足りない、とか、小数点がいらない、という感想を持つかもしれませんが、ワンデーサイクリングイベントとしては、標準的な距離になるかと・・・。
 元々はファミリーでも参加できるサイクリング、というのがコンセプトのイベントですから、そんなにエクストリームな距離にするのは、逆に間違っていると思われます。

 それはさておき、詳細は距離の短さには反比例して、あっさりまとまらなかったので、裏置きします(^^;)。
 興味のある方は、以下のRead moreをクリックして下さい。


1.自主前夜祭からスタート
 今回のイベントで、コース以外にも楽しみだったのは、ブルベのコースやTwitter上で色々なやり取りをしていた皆様と、自主前夜祭の予定があったことでした。

 もともと、エントリー時点でTwitterのTL上で次々、エントリーしました報告が上がってくるほどの人気イベントなので、東北地区だけでなく、関東からの遠征参加の皆様も交え、集まって飲もう!という話が持ち上がったのでした。

 まあ、実際の所は、正規日程で前夜祭は組まれていたのですが、一日、エントリーを迷っている間に、前夜祭+宿泊込みの枠は埋まってしまい、コース走行オンリー枠しか残っていなかったという・・・。

 結果、宿は山形市内に何とか確保して、皆様とは別行動で前夜際のため、かみのやま温泉入りしました。


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かみのやま温泉駅にあった、
干し柿のディスプレイ。
単なる飾りでなく、本物(笑)。

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上山城のライトアップを見たりしつつ、
会場へと移動。

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ふ・・・トラップは回避したぜ・・・。
ほろ酔い人生には向かわず、
まっすぐ訪問先に進行。

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で、正規日程の前夜祭が盛り上がっている間、
一人でしばらく「待て」の状態・・・。


 前夜祭で色々あったことは・・・まあ、別の機会にでも(^^;)。
 ただし、同じ趣味で繋がった間柄同士で、物凄く濃い時間が流れていたことは間違いありません。

 で、私が山形に戻らなければならなかったので、23時頃、お開きに。
 その後、宿泊組はもう何軒かの店を巡り、何でか三次会にカレーライスを食べているという不思議現象も発生したりしていたようです。

 とりあえず、私は山形の宿に戻り、久しぶりに入った日本酒でぐるんぐるんに回る脳をおさえつつ、日が変わった頃に就寝。
 翌朝、5時起きだったことに気付いて、少々焦ったのは内緒の話・・・。

 薄れがちな意識の中、フェールセーフを最優先にして、アラームは三重にかけました・・・。
 (部屋のクロック、スマホ、腕時計・・・)

2.イベントスタート
 やかましく鳴り響くアラームの中、軽い頭痛とともに起床。
 買い置きしてあったおにぎり×2個をもしゃもしゃと頬張り、天気はどうだ、と、窓の外を見てみたら、手が届く距離に隣のビルの壁がありました。

 ・・・文字通りの意味で・・・(おいおい)。

 ホントに、何でこんなに近くに?と思うほど、隣のビルとの距離が近く、ホントに手を伸ばせば届きそうでしたが、そんな事を試して転落するのも何なので、大人しく着替え、荷物と輪行袋を担いで出発します。

 外に出ると・・・地面はウェット。
 うむ、夜の間、というか、3~4時間ほどの間に、雨が降ったようです。
 自走する計画でしたが、あっさり輪行に切り替えて、かみのやま温泉から市役所までを自走して会場入りしました。


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そして受付開始。

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雨の予報だったが、
太陽が顔を出していた。


 ここでゼッケンその他、色々な物が入った封筒を受け取りましたが、これを持ったまま走るのは無理だったので、持参物だけ選り分けて、そのまま封筒は荷物預かりへ。

 う~ん、こちらの地方では、イベント事には車で来場していることを前提にされているのかな・・・。
 電車移動者が多い関東地区のイベントでは、サプリメントなどの"消えもの"は先渡しでも、紙物や重量物は最後に配布の形が多かったと思いますが・・・。
 (しかし、手荷物預かりがあったのは、自転車自走組への配慮として、非常にありがたかったです)

 それはさておき、昨夜大騒ぎしたメンバーも、期待・・・じゃなかった、心配された寝坊脱落はなく、ちゃんと集合したので、朝のご挨拶。
 ツイート上では、DNS詐欺があったりもしましたが・・・(笑)。

 開会式のセレモニーが終わり、全員集合の記念写真撮影があった後、三々五々、スタート位置へと進んでいきます。
 (この時、どこからどこまでの間に立ったらフレームインするか、ロープなどでマークしてあった方が良いかも・・・)


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開会式。
当初は555人定員だった所、
好評だったためか、
620人もエントリーしていたらしい。


 この開会式の間に、遠征参加のニコ生自転車部チームのがんちょさんが、クリートを青から黄色に換装するという離れ業を披露。
 痛かった膝がこれで治まった、とのことで、同じく遠征参加のアーツさんから、「膝痛い痛い詐欺!」と言われていましたっけ・・・(笑)。

 とりあえず、開会式の間に冷えてしまったので、私はここでお手洗いに寄ってから列に並びます。
 ちょうど、同じしびれ隊のHさんとご一緒できたので、そのまま、ご一緒に走ることにさせて頂きました。


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スタート地点には、
ロードレースのTT風の
スタート台が置かれていた。

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スタート直後に踏切に引っかかったので、
今回の『鉄!』
って、機関車一両(笑)。

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その直後、雨が強くなった。
盛土道路を抜くボックスの下で、
アーツさん、がんちょさんとともに、
レイン装備に換装。


 レイン装備に換装(といっても、私は下を着けるだけだった)中に、一旦はぐれていたHさんと再合流。
 ちょっと時間を食いましたが、装備を固めておかないと、さすがにこの季節の雨はキツい(^^;)。
 東北地区のシャーマンキングを襲名しているとはいえ、雨の方が調子が良いとか、そういう話ではないのです(^^;)(^^;)(^^;)。

 ちなみに、この、東北地区のシャーマンキングの称号は、「襲名制」なので、来年以降、『MWR(Most Wet Rider)』がそれぞれ、受け継いでいくことにします。
 ええ、今、私が決めました(初代特権)


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それはさておき、
最初のアップダウン地帯に突入。
早くも押しが入っている人も。


 最初に突入したアップダウン地帯は、遠目には随分急坂がそびえ立っているように見えましたが、実際に走ってみると、そうでもない、という場所が多かったように思います。
 見た目で心が折れてしまう方も多かったかもしれませんね。

 この坂を越えると、周囲は果樹園地帯になります。
 そうそう、山形産の果物って、何を食べても美味なんですよね(笑)。
 実際、こういうイベントで提供されていると、止まらなくなってヤバいです、かなり。

 赤く色付いているリンゴや、冬越しに備えて色々と対応がとられている果樹園を横目に見ながら前進を続けます。
 やがて道は宿場町風の集落内を抜けるようになり、少々、雨で滑り易いコンクリート舗装道を抜けた先で、第一エイドに到着しました。


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第一エイド、楢下宿。
雨は降ったりやんだり。
なぜか私がエイドにいる間は、
雨が小降りになっていた気がする。

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この納豆あぶり餅、
なかなか美味しかったぞ!
雨で体が冷えたので、
非常に有り難かった。


 第一エイドでは、玉こんと納豆あぶり餅などの温かい食べ物の他にも、イベント名にもなっているラ・フランスなどをバクバクと食べまくり・・・。
 山形県内各地で行われるサイクリングイベントは、なぜかエイドステーションで美味い物に出会える率が非常に高く、後からカロリー収支を考えたら・・・という時もあったりしますが・・・。

 まあ、どうせ走るし、細かいことはいいんだよ!


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で、第一エイドで、
ありがたかったのがこれ。
砂利地面の上にゴザを敷いて、
クリートやソールが痛まないように
配慮されていた。


 まあ、私のシューズはSPDなので、砂利敷の地面でも全然問題なかったりしますが、レース用機材を使っていたり、カーボンソールのシューズを使っている皆様には、ありがたい配慮だったのではないでしょうか?

3.最も険しい登りセクションへ
 第一エイドを過ぎると、コース中、最も登りが厳しい山岳セクションへと入っていきます。
 途中、30kmコースから分岐して七ヶ宿方面へと抜けることも可能なルートへと進んでいきます。


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関東地方の山岳地と違い、
落葉広葉樹が多いので、
雨とはいえ彩りがきれいだ。


 この道は、夏の宮城-宇都宮600の、最後の50km程度の段階で逆向きに通ったはずの道筋です(私は途中でDNFしていた)。
 金山峠への分岐を、ちょっと複雑な気分で見送ります。


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そして、折り返してきた
先行者とのスライド。


 このすれ違いで、先行していた漬物さんご夫妻、ニコ生自転車部の皆様らとスライド。
 折り返し地点は、マラソンの折り返しのような、カラーコーンが置かれていました。

 ちなみに、この折り返し地点までの坂は、それほど急勾配に感じなかった(朝練で走っている場所より緩やかだった)事と、Hさんの引きもあり、かなり多数の参加者を追い越して進んでいました。
 おかげで、折り返しのスライド中、対向側に、「あ、さっきの人だ」と思う姿が多数(笑)。

 コースはここから、生居川ダム方面に向かって、断続的に出てくるアップダウンをこなしながら、徐々に標高を上げていく形になっています。


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徐々に見晴らしが良くなっていく。
しかし、あのスカイタワー41は、
どこから見ても目立つなあ・・・。


 さすがにこの辺りのアップダウンは、一筋縄ではいかない斜度が繰り返されます。
 まあ、それでも一回の登りの距離はそれほどでもないので、少し頑張れば登り切れる程度ではありますが・・・。

 それでも、何度も繰り返すと、徐々に響いてきます。
 何度目かのアップダウンを越えた先で、前方の景色が開ける場所に出ました。
 大きな白い水面と、堰堤を挟んだ反対側に、見通しの良い開けた谷戸。

 生居川ダムの堰堤上に到着したのでした。
 休憩所はすぐそこ、という標識が出ていましたが、絶好のビューポイントという事もあり、ここで一旦、停車することに。


13111018.jpg
先行していた漬物さんご夫妻を見つけて、
前後していたニコ生自転車部の皆様と、
景色を楽しんだり、
写真を撮り合ったりした。

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この堰堤から市街地方向。
随分遠くまで見通せる・・・
ようだが、雨で煙っていて・・・。


 う〜む、サイクルフェスタ丸森に続いて、今回もビュースポットからの景色は、雨に煙ってしまいましたか。
 ちなみにこの場所は、以前、山形に一時赴任していたがんちょさんが来た時には、一面、雪景色だったとか・・・(^^;)。
 内陸で雪深い地域なので、冬の入りが早く、春の訪れが遅くなる事もあるので、平野では雪が消えても少し山間部に入ると雪が残っていることもある。

 まあ、これは宮城の泉区〜富谷町周辺でも同じような感じですから、何となくその風景が想像できてしまいました・・・。

 さて、次の休憩地点は、堰堤上の道を渡り、右岸の坂を登ってすぐの駐車場でした。


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できればここで補給したかったのだが・・・。
ここでの供給は、
水とスポーツドリンクのみ。
お手洗いも場所が分からなかった。


 サクッと自分のボトルのドリンクを補給して、すぐにコースに復帰します。
 ちなみに、今回のイベント中、朝一番にボトルに補給したドリンクは、自宅に帰るまで飲み尽くしませんでした・・・(気温、落ちていたから、喉もあまり乾かなかったしねえ・・・)。

 この先、蔵王街道に至るまでが、今回のコースでは最も斜度がキツく、長い坂だったように思います。
 それでも、ブルベでいえばまだPC1にも到達していない距離だけに、まだまだ脚は残っているので、トリプルギアのフルインナーを使えば、それほど苦しむことなくクリア。

 その先で少し路面の荒れた橋を越えましたが、対岸側がアカマツの間に落葉広葉樹が混じった、物凄く良い雰囲気の道筋になっていました。
 思わぬ所で思わぬビューポイントに出会いましたが、下り基調で車列が速度に乗りはじめたのと、松の葉で滑り易かったので撮影は自重して前進再開。
 少し狭い道を抜けた後、蔵王街道を豪快に下って、市街地方面へ。

 その後、クネクネと13号の側道や細い道を進みますが・・・。

 ここまで来ると、住宅地内を進むことも多くなるためか、沿道の皆様からの応援の声を受けることも多くなってきました。
 特に、小さなお子さん達が、元気に飛び跳ねている姿や、お年を召した皆様がニコニコ笑いながら手を振って下さる姿が見えると、こちらも手を振り返して声援に応えたくなってしまいます。
 先月のサイクルフェスタ丸森でも、多数の地元の皆様に応援を頂きましたが、ここ、上山市でも同じように声援を頂けるとは・・・。

 雨は強くなったり弱くなったりを繰り返しつつ、しかし止むことはない、という状況の中ですが、皆様に声援を頂き、前進する力を頂きます。

 クネクネと細い道を抜けた先で、右にバイクラックが置かれた倉庫のような建物が見えてきました。
 第三エイドに到着でした。


13111021.jpg
うお、レンズが曇った(^^;)。
まあ、ここで再び補給食にありついた。
現在が旬のラ・フランス。
この第三エイドのラ・フランスは、
第一エイドより熟れていた気がする。

13111022.jpg
で、山形と言えばこれ、でん六豆。
どうやら好評だったらしく、
最後の方に到着した皆様は、
食べ尽くされていたのだとか・・・。


 この第三エイドで頂いたラ・フランスとでん六豆は、しばらくキツめのルートを通ったためか、凄く美味しく感じました。
 ラ・フランスもでん六豆も、随分沢山、パクパクと食べまくった覚えが・・・(^^;)。

 途中、あまりドリンクを必要としなかったのは、エイドで果物を食べまくったことも影響していたのかもしれません。

 さて、第三エイドを出発すると、周囲には史跡の表示がいくつか。
 この周辺は、昔の街道筋だったのでしょうか?
 かなり古い構えの家屋があったり、鳥居と社の角度がどう考えてもおかしな稲荷堂らしい祠(社の真横に鳥居がある。神様はどこを通るのよ ^^;)があったり、何だかちょっと面白い道筋でした。


13111023.jpg
そこから先は、
農地の中をいく。

13111024.jpg
遮る物がない場所を、
ひたすらまっすぐ進む。
対向車も少なく、
少し飛ばし気味に走れた。


 相変わらず、スカイタワー41は良く目立ちます。
 この周囲に住んでいる皆様は、このスカイタワーが見える方向と、見える建物の壁面の角度で、現在地がどの辺りかを判断できるのではないでしょうか?
 とにかく、他に高い建物がないため、ランドマークとしてこれほど目立つ存在もないでしょう。

 スカイタワーを横目で見ながら脇を抜け、朝一番に、降り始めた雨の中を駆け抜けた場所を逆走していくと・・・


13111025.jpg
少しだけクネクネ曲がって、
最後にまた直線を走る。
その先に、バルーンゲートが。


 ゴールに到着しました。
 時間は正午の15分前。午前中だけで走り切れてしまいましたよ。

 この後、ゴール地点ではアーツさん、がんちょさんと一緒に、山形らしく芋煮を頂きます。
 ちなみに、醤油ベースの汁に牛肉という山形スタイルでした。

 この芋煮、時々仙台型(味噌ベースの汁に豚肉)か山形型(醤油ベースの汁に牛肉)か、はたまた山形でも庄内地区側(味噌ベースの汁に牛肉)か、で、色々もめにもめまくるという、「芋煮戦争」と呼ばれるほどに熱い舌戦が繰り広げられることもある訳ですが・・・。

 美味なら何でも良いじゃん!

 という、絶対に「戦場」では口にできない一言を、普通に口にしながら芋煮を頬張りました。
 雨と風で言えた体には、やはり熱々の料理が内側から染み込むようで、本当に美味かったですね〜。
 こんなに色々と食べまくって、本当にカロリー収支がどうなっているのか、かなり心配な所ですが・・・。

 その後、抽選会の結果を見たりしましたが、抽選に当たっている物は何もなかったため、そのままHさんに乗せて頂いて、仙台市泉区に帰投。
 美味い物を色々と教えて頂いたり、意外過ぎる抜け道を教えて頂いたりしながらの道筋で、ちょっと良い装備を入手してしまったり・・・。

 とにかく、物凄く楽しかった二日間が終わりました。


 さて、はじめて参加したイベントでしたが、スタッフの皆様は雨が降る寒い天気の中、立哨に出て頂いたり、エイドステーションで待機して頂いたりして、本当にありがたかったです。
 また、上山市の皆様の声援が嬉しかったのは、丸森でのイベントと同じでした。

 何というか、地域全体で盛り上げよう、おもてなししよう、という姿が見えてきて、来年もぜひ来たい!と思わせる魅力がありましたね。

 そして、ラ・フランスをはじめとする、エイドステーションの補給食の数々。
 第一エイドの納豆あぶり餅、第三エイドのでん六豆など、本当に美味い物だらけで、走った分以上に食いまくってしまったのではないかと・・・。

 まあ、欲を言えば、第二エイドでも、でん六豆くらいはつまめるようだったら、有り難かったかな・・・と。
 まあ、そこは参加者のわがままなので、流して頂いても結構です(^^;)。

 とにかく、第24回かみのやまツール・ド・ラ・フランス大会実行委員会の皆様、参加者を支えて下さった、ボランティアスタッフの皆様、何より、温かい声援を頂いた、上山市の皆様。
 本当にありがとうございました!


 そして、自主前夜祭からコース上まで、色々大騒ぎした、自転車変態軍団の皆様。
 またどこかで楽しみましょう!


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コメント
No title
上山のスカイタワー41は宇都宮-寒河江600ですっかりお馴染みなので懐かしいですw
『最後の50km』って表現に一瞬”???”でしたけれど、よく考えたら寒河江スタート組ですもんね。
宇都宮スタート組には折り返し手前のアップダウンが少ない穏やかな道でイマイチ印象に残っていなくて、それでもスカイタワーの威容(異様?)だけが記憶に焼きついている感じですw
2013/11/14(木) 16:50 | URL | Trinity(@tri1021) #bi94IFRw[ コメントの編集]
Re: No title
Trinityさん、ありがとうございます。

そうなんです、寒河江スタートだと、スカイタワーが見えたらゴール間近の合図なのです。
宇都宮スタートだと、やっと半分、という感じかもしれませんが・・・(^^;)。
(最後の鶴カントリーといい、宇都宮スタートだと、かなり厳しいコースになりますよね・・・)

でも、こういう目立つ建物は、見ただけで「あ~、あそこか~!」とすぐに思い出せるので、
レポート派には、あってくれるとありがたい存在です。
2013/11/15(金) 08:44 | URL | YO-TA #-[ コメントの編集]
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プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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