日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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閑話休題 ブルベでの写真撮影について

 さて、11月になって、ブルベの世界は新しいピリオドへと突入しました。

 このタイミングで、私は改めて自転車保険に2年間加入。
 加入したのは、au損保のゴールドプランです。

 なにも、そこまでの補償や特約はいらないんじゃない?という声も聞こえてきたような気がしますが・・・。
 最近の自転車がらみの事故の傾向や、実際に事故に遭われた方の話を聞いていると、自分が「やらかした」時の対応(示談交渉)とともに、「やられた」時の対応(弁護士)の費用もちゃんと見ておかないと、色々厳しい時があるようですので・・・。

 まあ、どこまでを求めるかは、各人それぞれだと思いますから、皆様、それぞれご自分の求める補償内容を十分に考慮の上、保険に加入して頂ければと思います。
 (とはいえ、保険は何かあった時に、「助けてくれるかもしれない」程度のものと考えておく程度で良いかと・・・)

 では本題です。
 以前、小ネタ集で少し触れた、ブルベでの写真撮影について、別建てで話題にしましょう。
 まあ、一部、他のエントリで話題にしている内容と被りますが、今一度、確認のために、情報をまとめる事にしましょう。

 という訳で、例によって長い話なので、詳細は裏置きします。
 興味のある方は、以下のRead moreをクリックして下さい。

1.ブルベ向きな機体
 さて、写真撮影というからには、撮影するための機械、つまりはカメラが必要になるのは当然の話です。
 で、ブルベで使用するのに適した機体は・・・。

 単純に、その人が使い慣れた機体であれば問題ありません(^^;)。
 いやまあ、それで終わらせるのもなんなので・・・。

 一応、私が選ぶなら、という基準を書いておくと・・・。

(1)コンパクトモデル(俗にいうコンデジ)
(2)防水耐衝撃モデル(アウトドア使用)
(3)長時間稼動(満充電での撮影可能枚数が多い)
(4)光学ズーム搭載(倍率は程々に)
(5)ワイド端は広角寄り
(6)露出の傾向はアンダー寄り

 という感じです(重ねてですが、上に行くほど優先順位は高い)。

 まあ、自転車で運ぶ装備、しかも、下手すりゃ一昼夜以上走る、というのがブルベの世界ですから、(1)~(3)の条件は、ほぼ、説明不要かと思います(できるだけコンパクトで、長時間稼動が可能で、耐候性が高い、と)。

 (4)~(6)の項目は、少々、意見が分かれる所かと思いますので、一応解説しておきましょう。

 (4)については、コース上から撮影する上で、遠方から対象を捉えるために必要な機能です。ただし、あまりに倍率が高いレンズは、結像が甘くなるので、光学倍率で3~5倍くらいが、私の中での許容範囲です。
 (5)は逆に、接近した状態で広域を撮影する必要がある場合、あと一歩下がりたいのに、下がれない、という状況をできるだけ避けるためです。
 (6)は、画像の後処理を考えた際の条件です。経験的に、露出がオーバー気味に転んだら、白飛びでピクセルの情報が飛んでしまい、後処理で何をやっても救えない場合が多く、少々アンダー気味に転んでいた方が、極端ないじり方をしない限り、後処理で救える事が多い事から、こういう条件をつけています。

 ちなみに、先代主力機のPanasonic FT-1は、全体的にオーバー気味になる傾向があったので、常時、露出補正を-0.7evに設定していました。
 現在主力機のOLYMPUS TG-2は、どちらかと言えばアンダー気味ですが、まだまだオーバー気味で、-0.3~-0.7ev程度の補正をかける事もあります。
 こういう事があるので、露出補正の操作ができるだけ簡単な機体があれば、そちらを選びたい所ですね・・・。

 ついでに、可能な限り撮影時間を短くするため、サクサク動く、とか手ぶれ、被写体ぶれを防ぐために、明るいレンズ+高感度特性が良好であって欲しいとか、条件を挙げて行けばきりがなくなります。
 そんな万能機、一眼レフでもかなりフラグシップ級の機体に、明るいレンズを装着しないと実現できませんから・・・。
 そういえば、最近はミラーレス一眼が、小型軽量で、性能もかなり良くなっていますから、PENのような小型スタイリッシュ系の機体を持ち歩くのもありかと思いますが、防塵防滴がボディ・レンズともに施されていないと心配ですし・・・。

 という訳で、色々語ったら最初から長くなってしまいましたが、まあ、こだわったら泥沼なんだぞ、という事で・・・。

2.被写体選びについて
 まあ写真という物ですから、撮るものと、撮られるものが存在して初めて成立する訳です。
 そんな訳で、被写体をどのように選ぶか、ですが・・・。

 ぶっちゃけ、何でも構いません。

 単純に、自分が撮りたいと思うものを、撮りたいように撮れば良いだけの話です。

 ・・・と、いうのは、あまりに突っぱねている感じなので・・・。

 まあ、これから色々とチャレンジしたい、という皆様は、コース上にある観光名所やビュースポットを調べて、その場所の写真を必ず撮る、という感じの所からはじめるのがよろしいかと・・・。
 で、どこか特定の場所を探すことで、周囲を観察する習慣がつけば、撮りたいと思う被写体にも、より多く気付く事ができるようになるかと思います。

 そこはしかし、誰かに教わるものではなく、自分がどう感じるか、ですから、自分が見て面白いものがあれば、バシバシ撮影して行けば良いと思いますよ。

3.カメラの運び方
 カメラを運ぶ場合には、「あっ!」と思った場所ですぐに撮影できるよう、取り出しやすいように運ぶのが良いと思います。

 まあ、通常はジャージのバックポケットでしょうね (そういえば、リカンベントの皆様は、どうされているのだろう?ウエストポーチを腹側に回して使用、かな?)。
 レーパンにカジュアルパンツを重ね履きしている人は、パンツのポケット、という選択肢もあります。
 トップチューブバッグや、フロントバッグの中に入れている皆様も多いようですね。

 なお、ジャージのバックポケットに入れている皆様は、防水性の有無に関わらず、カメラポーチかチャック付ポリ袋などに入れておくことをお勧めします。
 自転車で走行中の発汗量は、皆様ご存知のとおり物凄い量であり、防水性がないカメラはすぐに浸水しますし、防水性のカメラでも、露出している金属部品が塩分で腐食し(つまり錆びて)、スチールのネジ頭等が錆で膨張して樹脂部品を内側から破壊する(そして気密が破られる)、という事態になりかねません。

 トップチューブバッグも、思ったより顔から汗が落ちているので、蓋がメッシュのタイプの場合、場合によっては対策が必要かも・・・。
 
 かくいう私は、以前紹介したとおり、腕に巻くウェアラブルポーチを使っています。
 バックポケットに手を伸ばすよりも、手軽&確実に出し入れできるので重宝していますが、防水耐衝撃性のカメラでない場合は、同じ方式は使わない方が良いと思います(雨だとずぶ濡れになるし、狭い道では街路樹の枝なんかが、結構バシバシ当たっている)。

 ちなみにウェアラブルポーチは、私はメーカー純正品を使用していますが、小型かつ薄型筐体の機体であれば、スマートフォンやミュージックプレイヤー用のウェアラブルポーチを流用できる場合もあるそうです。
 この辺りは、各自色々、個性を出せる場面だと思いますので、色々お悩みください・・・。

 え?一眼レフはどうすればいいかって?
 ・・・いや~、私は自転車で持ち歩く気にはなれないでので、専門外ですね~(^^;)。
 (ミラーレスなら、最近は小型化が進んでいるので、"できたらいいな"的な考えを持つことはあるけど・・・)

 まあ、ずいぶん昔の話ですが、一眼レフ用のコンパクトポーチを使い、メッセンジャーバッグのように肩と腰にストラップを回して担いで走ったことはありますが・・・(2~3回で放棄。理由はお察しくだされ・・・)。

4.撮影時の注意
 ブルベ中であるか否かにかかわらず、自転車で外出中に写真を撮る場合は、以下のようになるでしょう。

(1)休憩中、降車した状態で普通に。
(2)走行中、道路脇に寄せ、フレームにまたがったまま。
(3)走りながらササッと。

 (1)は、まあ通常の写真撮影とあまり変わらないので、特に説明する必要もないと思います。
 まあ・・・道路のど真ん中でカメラを構えて突っ立って居られるような人はマズいないと思いますしね・・・。
 とにかく、常識的な範囲で、周囲に迷惑をかけないように注意すれば、問題はないでしょう。

 ちなみに、ブルベ走行中に私が最もよくやるのは(2)ですね。
 「あっ!」と思った場所でサッと車体を左端に寄せて、何枚か撮ってリスタートしています。

 なお、当然ですが、一連の動作時には前後の安全を確認します。
 停車前には、そもそも安全に止まれる場所であるかどうかを見極めた上で、後方の安全を確認してから停車。
 場合によっては、「あっ!」と思った場所を通過してしまいますので、車体を止めて、歩いて戻ったりする事もしょっちゅうです(特に下り坂では)。

 そして撮影終了後、リスタートする際も、後方から歩行者や自動車、自転車が接近していないか、十分に確認した上で走りだします。

 (3)は、まあ、慣れれば出来ないことはありませんが、カメラを構えて撮影する間は、どうしても片手運転になってしまいますので、正直、お勧めできません。
 片手運転中は、ハンドルのおさえも効かず、ブレーキも片手操作(しかも、右手でカメラを構えるので、左手=後輪側(@日本設定)しか握れない場合が多い)なので効果が薄く、不時対応がおろそかになりがちです。

 特に、撮影中はモニターに意識が集中してしまうので、路面のギャップなどに直前まで気付かない・・・というより、穴に落ちるまで気付かない、なんて事もあるでしょうし、視野が狭くなるので、周囲を走る車に気付かないこともあるでしょう。
 不意打ちでギャップの衝撃を片手操作のハンドルに受けると、普段ならどうってことのない小さな段差でも、場合によっては大きくバランスを崩す要因になりますから、いつも以上に細心の注意が必要です。

 常識的に考えて、片手運転でも許される範囲・・・まあ、汗をぬぐうとか、手信号を出す程度の間に、一連の撮影動作を済ませられるような場合であればともかく、何分間もカメラを構えたままにするのは危険です。
 ちょっとでもマズイな、という状況になったら、大人しくカメラをしまうか、安全に停車できる状況なら、左に寄せて止まってしまいましょう。

 なお、序盤にありがちな、スタート直後の密集走行状態の場合、走りながらの撮影は本当に危険(前の人のブレーキ操作などに反応できず、突っ込む恐れがある)なので、車間を大きく取ったり、信号待ちなど、安全を確保できるような状態で撮影するようにしましょう。
 まあしかし、基本はやはり、止まって撮影、ですね(手ぶれをおさえる事も考えれば、ね)。

 そうそう、写真撮影を行う場合に、特に注意して頂きたい事が一つあったのでした。

 ブルベは夜、暗くなってからも走ることが普通にあります。
 夜間に写真撮影を行う場合、本当に注意しないと危険な事があります。

 それはフラッシュの扱いです。

 周囲が薄暗くなってきたり、ナイトライドの時間帯になると、写真を撮ろうにも暗くて被写体が見えず、補助光としてフラッシュが発光する事があるのは、まあ、皆様ご存知でしょう。
 路上でカメラを使う際には、『対向車や電車などの運転席に、絶対にフラッシュを向けてはいけません!』

 夜間、瞳孔が開いている状態で、いきなり目の前で閃光を焚かれたら、どんな人でも目が眩んで視界が奪われてしまいます。
 皆様も、暗い場所でフラッシュ撮影をされたあと、しばらくの間、目がチカチカしてあまり周囲が良く見えなくなった、という経験をしたことがあると思いますが、その状況を自動車や電車の運転中に受けたらどうなるか・・・。
 場合が場合なら、重大な事故に発展する可能性もあります(というか、自動車が自分の方に突っ込んでくる可能性もある)。

 特に、夜間は標識などの撮影のために、路上でフラッシュを焚く場合もあると思いますが、そういう時には対向車が通過するのを待って、何も来ていない状態で撮影しましょう。
 まあ、どうせ夕暮れ~夜間、対向車が接近している時には、ヘッドライトの光で調光センサーが狂って、適正露出を得られませんから、対向車がいる状態で撮影をすること自体、写真撮影のセオリーから外れた行為だったりするのですけれどね・・・。

5.撮影テクニックなどなど
 はい、はっきり言って、この辺りの話になると、私があれこれ言うよりも、一般的な写真入門書を見て頂いた方が何倍も良いかと思います(^^;)。

 ま、一応、私が心がけている事を簡単にまとめますと・・・。

(1)露出はアンダー気味に
 オーバー気味に撮って、白飛び部分の面積が大きくなるほど、後処理で救えない。
(2)構図は「三分割法」を基本に
 最近のデジカメは、モニターに三分割線を表示できる物があるので、それを使うと簡単。
(3)時には少々、凝ってみる
 マニュアル撮影機能が搭載されているカメラであれば、一眼レフに近い感覚で撮影ができる。
 シーンモードも、それぞれの撮影設定の特徴を覚えておくと、場合によっては面白い撮影ができる。

 とはいえ、上にあげた三項目は「基本として」考えている事であり、全てをきっちり、そのルールに従って撮っているわけではありません。
 時間がないときなどは、「そんな事やってられるかっ!」という状況もある訳ですし・・・。

 で、ちょっとした撮影テクニックというか何というか。

 ブルベでは、行き先表示や目的地までの距離表示として、道路の道案内標識、通称、青看を撮影する事も多いと思います。
 しかし、道路標識は、晴天順光ならばともかく、曇天の日や逆光のときなどは、陰になって黒く写るだけになります。

 こういう時は、昼間であっても、「フラッシュ強制発光モード」にセットして、フラッシュ撮影をおこなうと、標識がきれいに写ります(もちろん、対向車がいない事を確認しましょう)。

 なお、現在現役の道路標識は、夜間の視認性を確保するため、反射塗料を使用しているのが普通です。
 暗くなってからであっても、フラッシュ強制発光モードを使えば、標示面に光が反射して、描かれている内容が見易くなります。


13042117.jpg
作例:宮城200で撮影。
(OLYMPUS TG-2)
曇り空は白い光が散乱しており、
標識などが暗くなるため、
フラッシュ強制発光で撮影。


 ただし、特に夜間に、自転車と標識を一緒にフラッシュ強制発光撮影すると、自転車や道路脇のガードレールやデリネーターなど、あちこちに取り付けられているリフレクターがビカビカ光り、場合によっては非常に「うるさい」絵面になる事もありますので、注意しましょう・・・。
 そういうときは、ヘッドランプなどで標識を照らして、そこで測光するというのも、一つの手です。


13091307_2.jpg
作例:宮城1000で撮影。
(OLYMPUS TG-2)
ヘッドランプで標識を照らして撮影。


 そうそう、私は撮影するなら昼間が主ですが、夜間も記録を残すために色々と写真を撮っておきたい、という皆様は、ISO感度を高くしても画像が荒れにくい機体を使うと良いでしょう。
 また、シーンモードの「花火」や「夜景」をうまく使ったり、長時間露光をうまく取り入れると、なかなか面白い絵作りができると思います。


13051503.jpg
作例:神奈川400興津で撮った、
諏訪湖の向こうにある岡谷市の夜景。
(OLYMPUS TG-2、手持ち、夜景モード)


 ただし、長時間露光の場合は、読んで字の如く、長時間、シャッターが開いたカメラをじっと保持していないといけないので、手持ち撮影ではうまく行かない事が多いです。
 そういうときは、手摺の上など、できるだけ平らな場所にカメラを置いて、セルフタイマーモードでシャッターを切ると、ブレを可能な限りおさえる事ができます。


13061120.jpg
作例:群馬400で撮った火力発電所。
(OLYMPUS TG-2)
海岸の防潮堤の上にカメラを置いて、
セルフタイマーで撮影。


 また、絞り優先モードなど、F値を自由に設定して撮影できるモードがある場合、絞り込んでわざと露光時間を長くする事で、滝などの水の流れを印象的に表現させる事も可能です。


13110103.jpg
作例:2012年の東京200十和田で撮影。
(Panasonic LUMIX FT-1)
オートで撮影したので、
あまりスローシャッターを切れなかった。
(ISO Auto、F5.0、1/30)

13052614.jpg
作例:2013年の東京200十和田で撮影した同じ滝。
(OLYMPUS TG-2)
絞り優先モードでF13に設定し、
1/8秒のスローシャッターで撮影。


 最近のコンパクトデジカメは、とにかくシャッターを押せば、失敗が少なく撮れるように、機械側が色々と補正をかけるようになっていますが、少し、人が手を加える余地があれば、表現の幅は広がります。
 上で示した通り、OLYMPUS TG-2は絞り優先モードが用意されているので、場面によってはスローシャッターに設定したりする事で、滝を流れる流水が白い筋になり、より印象的な表現を行えるようになっています。

 この辺りは、それぞれの撮影経験がものをいってくる領域にもなりますが、フルオート撮影機でも、モードの使い方次第で、まだまだ面白く遊べそうな余地は残されているのかもしれません。


13110101.jpg
かなり古い作例(2002年5月撮影)。
奥多摩(東京都)の川苔谷にある百尋の滝。
当時の最新鋭機、Nikon COOLPIX995で撮影。
(ISO100、F7.5、1/10)

13110102.jpg
川苔谷の登山道(Nikon COOLPIX995)。
(ISO100、F10、1/4)
こういう明暗差の激しいシーンの表現は、
現在のコンパクトデジカメではまず不可能。
(逆光補正がかかり、暗い場所が不自然に明るくされる)


 最後の二枚は、かなり趣旨とは違う作例ですが、参考まで掲載してみました。
 というのも、昔のコンパクトデジカメ(1999~2004年くらいまでの製品)は、今のデジカメよりもマニュアル撮影機能が充実しており、おかげで「写真」としての表現の幅が、現在のコンパクトデジカメの何倍も広い機種も多かった事を示しておきたかったからです。

 上にあげた、百尋の滝と川苔谷の写真ですが、こんな表現は、現在のコンパクトデジカメではまず不可能で、一眼レフでないと表現できません。
 そんな画像を、(無理をすれば)ポケットに突っ込める程度の大きさの機械で撮れていたのですから、私なんかは古い画像を見直していると、性能が良いカメラはどっちだ?と、考えたくなる事もあったりします。

 古いデジカメしか手元にない、という皆様も、あえてその機体を使ってみるのも面白いかもしれません。
 まあ、現在の最新鋭機は、10年前と比べたら格段に安価になっているので、新しく買い直しても良いと思いますけどね・・・。
 (スマートメディア使用機なんか、既にメディアカードが希少品ですし・・・)

 
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コメント
No title
やはりデジイチの本当の怖さはレンズ沼・・・コワイコワイ。

リカの場合はポーチを付けて、胸の辺りにカメラを納めてます。
乗車姿勢での撮影は、上半身が安定しているので腕を密着し易く、結果ブレ難いのがメリットかもしれません。

ただポーチは背中にバックルが来ないタイプが意外に少なく、該当するランナー用のポーチは防水性よりも通気性を重視していて、雨と大汗は苦手です。

標識の撮り方、参考にさせていただきま~す!
2013/11/02(土) 05:48 | URL | うにょん #GCA3nAmE[ コメントの編集]
Re: No title
うにょんさん、ありがとうございます。

おお、リカンベントではそういう持ち方になるのですね。
確かに、背中にバックルがあると、食い込みそうですね(^^;)。
スリングバッグ系の商品に、脇止めのものがあった記憶がありますが・・・。

あ、標識のフラッシュ撮影、曇りの日は近付き過ぎると、
標識が変にギラギラ光った、怪しい画像になりますのでご注意を!
2013/11/02(土) 06:52 | URL | YO-TA #-[ コメントの編集]
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プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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