日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

08月≪ 2017年09月 ≫10月

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

小ネタ集 今年投入して色々役立った物を整理

 本日、ショップ仲間と一緒に、宮城–山形県境の鍋越峠に行ってきましたが・・・。

 天気予報は『晴れ』だったはずの宮城県内が、見事に雨で・・・。
 山形県の方には雨予報が出ていたので、今日は仙台市内も、峠の向こうから飛んできた雨雲が、パラパラと雨を降らせていたようですが、峠付近はどう考えてもパラパラ落ちる、というレベルではなく、土砂降りでした。

 晴予報が出ていたので、メンバーはほぼ全員、雨具は持っておらず、持っていてもウインドブレーカー等だけ・・・(すぐに水が染みてくる・・・)。

 ちなみに、今日は本当は、峠を越えた山形県の銀山温泉まで行く予定だったのですが、峠の旧道から牧場に入ると、雨とともに風が滅茶苦茶に強くなり、じっと立っているだけでも震えが出るほどの寒さになってしまいました(多分、体感気温は四捨五入0℃)。

 さすがにこれはいかん、と、そこから引き返してきましたが、相当下界に下りるまで、寒くて寒くて仕方がなかったという・・・。

 なお、今回のライドが雨風ともに酷かったおかげで、私は「東北地区のシャーマンキング」の座を不動のものにしたようです(笑)。

 と、いう訳で・・・。

 ツール・ド・ラ・フランスとSUGOファンキーエンデューロに参加する皆様。
 本気で覚悟して下さい(←こら待て!)。

 では本題で、今回は小ネタ集。
 今年、自転車趣味用としてに投入して、個人的に色々役に立ったなあ、と思うものについて簡単にまとめてみました。
 まあ、小ネタ集の常で、とっても雑多な内容になっています。

 興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックして、先に進んで下さい・・・。
 (まあ、役立つ情報は少ないんじゃないかな?どれも、私の主観だし・・・)

1.スマートフォン(夏に機種変)
 1000を走る前に、絶対にやっておきたかったのが、スマホの機種変でした。

 元々使っていたモデルは、DocomoのN-06Cというモデルで、2011年の発売開始当時の段階で、薄型筐体のためにバッテリー容量が不足気味、と言われていた機体です。
 で、こいつがホントに電池の容量が足りないというか、「省エネ?なにそれおいしいの?」という感じで電池を食いまくる機体でした。

 甚だしいときは、自宅から会社までの移動中、約20分程度の間、何も操作をしていないのに10%程度くらい消費するのが普通だったという・・・。
 おかげで、常時サーバとの同期は切断、という、何のためのスマホかわからない状況での使用を余儀なくされていたのでした。

 そんな訳で、今年、2013年の夏モデルの中で、最も省エネ性能に優れていると言われていた、SH-06Eに機種変しました。
 で、コイツの省エネ性能は、というと・・・。

 宮城1000で使用した際は、自宅を出る13日16時頃に充電を外し、その後、山間部では機内モードで持ち歩く形の条件で、15日の夜まで無充電で普通に稼動。
 しかも、15日に再度充電を開始した時点で、70%程度の残量を示していました。

 ちなみに、先日の宮城300では、朝5時から翌日午前1時頃まで無充電、機内モード無使用で持参し、要所要所で撮影+ツイートを繰り返すという条件で使用して、バッテリー残量80%程度を示していました。

 いやあ、この機体の省エネ性能、大した物です。
 今後、この機体以上の省エネ性能のスマホも出てくるでしょうから、通信環境は一気に改善しそうですね・・・。


2.WH-6800と相性の良いタイヤ
 長年使ってきたホイール、Lightning Alpineの勇退とともに、後継パーツとして導入したのが、ULTEGRAグレードのホイール、WH-6800でした。
 (いやしかし、このグレードのホイールを、あれだけ激安販売って、Shimanoさん、本気ですか?) 

 とりあえず、激安だったし、作りは悪くないし、で、その辺はなかなか良い買物だったなあ、と思っているのですが・・・。

 問題はこのホイール、チューブレスタイヤ&クリンチャータイヤの2Wayfitリムである事から、とにかくタイヤをはめ辛い・・・。
 無理矢理、タイヤレバーを裏打ちで嵌め込んだら、チューブを噛んでパンクの連発。だから、手でだけで嵌めろや、と色々な皆様にも突っ込まれまくったので、何とか、手だけで嵌め込もうと努力したのですが・・・。

 3~4本ほどのチューブを無駄にした結果、至った結論が、いつも使っているタイヤ、Vredestein Fortezza Tricompとこのホイールの相性は、最悪だ!という事でした(もう、何をどうしても、手だけでは嵌められない!)。

 そんな訳で、現在までの所、試してみたタイヤとこのホイールとの相性ですが・・・。

 Vredestein Fortezza Tricomp:最悪
 Hutchinson Atom Comp:良好
 Schwalbe ULTREMO ZX:普通

 という感じです。
 (ここを読んでいる皆様の中で、他のタイヤを試した事がある方、結果を教えて頂けますと助かります・・・)

 ちなみに、Atom Compは、完成車購入直後から今まで、実走距離は500kmに満たない状態なのに、ひび割れだらけになっています。
 時間的には、半年ほど室内放置(一応、外気に触れる状態)していたので、その分、劣化が進んでいたようです。

 そんな訳で、ULTREMO ZXを150kmほど試してみた結果、乗り味等がなかなか良好で、ドライ、セミウェットな条件でのグリップ感も申し分がなかったので、現在段階ではこのタイヤでしばらく固定しようかと考えています。

 しかし・・・WH-6800では、なぜかパンクが多いんだよなあ・・・(何でだ?)。


3.新ペダル導入
 私がブルベで使用しているペダルは、ロード用のSPD-SLではなく、MTB等で使用されるSPDシステムを流用した、ツーリング用のペダル(PD-A600)です。

 この、PD-A600は、クリートキャッチャーを片面だけ装備しており、その裏面は、足を置いたりする事は全く考えられていない形状です(ゆえに、普通の靴では全く使用できない。イベントの事前登録に向かうため、短距離を無理矢理乗った事があるけれど、正直、二度とやりたくない)。

 片面ペダルだけに、ストップ・アンド・ゴーのタイミングで毎回、ペダルが裏返っていたら、爪先でひっくり返す手順が必要になりますが、場合によっては無理矢理裏面を踏んで、ある程度まで加速させる必要がある場合もあります。
 で、私は走行中に良く止まって撮影している事が多いため、ストップ・アンド・ゴーの回数は、一般の参加者の皆様よりずっと多いと思われ・・・。

 コース終盤に近付いてくると、この、ほんのちょっとした動作が、物凄く面倒になって来る事があったりします。
 そんな訳で・・・。


13102701.jpg
新たに導入、PD-M985。
MTBのトレイルライド用のペダル。


 シマノのMTB用コンポーネントのうち、最高級グレードであるXTRグレードの、両面踏みペダルです。
 このモデルは、トレイルライドでバランスを取る際、ペダルに体重をかけ易いように、踏み面を大きくするためのケージが装着されています。

 踏み面のサイズは、PD-A600とほぼ同じ。
 両面にクリートキャッチャーが付いているため、いちいちひっくり返す必要性がないので、恐らく、終盤の足の負担を軽減してくれる事を期待しています。

 ついでに、重量は両面踏みで部材が多い&ケージがある分、PD-A600(290g)よりも約100g増えた、398gとなっています(全てカタログスペック数値)。
 とはいえ、PD-A600以前に使用していたPD-A530(383g)とほぼ同じであり、PD-A530も違和感なく使っていた経験から、それほど大きな問題はないものと考えています。

 まず、Corratec号で試してみて、使えそうであれば、Alizeにも導入する事にします。

 ついでに、シューズもずいぶんヘタって来た上に、何より、汗や雨で湿った際の臭気が復帰不能点を越えてしまったようなので、冬の間に、MTB用のものに更新しようと考えています。

 ・・・なんだか、ロード乗りとしては、かなり異色の装備へと走っているような・・・(^^;)。


4.ブルベで使用しているカメラ
 まあ、この項目については、色々と書きたい事があるので、ここでは簡単にまとめて、後日、別の項目を立てて詳細をまとめる事にしましょう。

 私がブルベで使用するカメラに求める性能等としては、

 ・防水耐衝撃モデル
 ・3〜4倍の光学ズーム搭載
 ・ワイド端は24mm相当程度の広角
 ・(できれば)発色が素直
 ・(できれば)逆光補正が不自然でない

 というあたりになるでしょうか(上に行くほど、優先順位が高い)。
 防水、耐衝撃が最も優先順位が高いのは、アウトドア使用が多い上に、雨の中も走ることがある、という背景を踏まえての事です。
 実際、土砂降りの雨の中でも、水濡れを全然気にせず取り出せるのは、かなりの強みになるかと・・・。

 なお、TG-2は今年の420宮城200から実戦投入しており、以前使用のFT-1より素直な発色で、しかも逆光補正をあまり強くかけない所が気に入っています。
 まあしかし、逆光補正があまりかからないという特性から、空で測光すると風景が真っ暗。風景で測光すると空が白飛び、という事にもなるので、色々と使い方を工夫しなければなりませんが・・・。

 ちなみに、私のブルベでの画像撮影枚数ですが、以前は1枚/km程度(十和田ブルベなどの絶景コースの場合、2枚/kmになっている)が標準でしたが、今は少し大人しくなり、0.5枚/km程度になっています。
 特に、ナイトライドが長くなる400以上では、夜間にはほとんど撮影しない事もあったりして・・・。

 参考まで、夜間走行が長かった宮城1000での撮影枚数は、228枚で、そのうち77枚が、花巻〜遠野〜釜石区間(岩手軽便鉄道の遺構などの探索をやっていた区間)という・・・。

 つまり、撮影枚数は私の好奇心次第で、いかようにも変化するという事で・・・。

関連記事
コメント
コメントの投稿
【Font & Icon】
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

Twitterでつぶやき中
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
雨雲レーダー
リンク