日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

09月≪ 2017年10月 ≫11月

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

小さな町が熱く燃えた!サイクルフェスタ丸森参加記

 '13/10/06日は、東北地方においてはサイクルイベントの特異日でした。

 岩手県では、私も昨年参加した、「ツール・ド・三陸」が陸前高田市で行われるとともに、雫石市でアースライドが行われていました。
 そして、宮城県では県南の丸森町で、「サイクルフェスタ丸森」という、地元、丸森町と、丸森町在住のサイクリストが主導したイベントが開催されていました。

 さてさて、こんなに沢山のイベントが同日に開催されるとなると・・・色々、目移りしてしまいますよね・・・。

 では本題です。
 先に書いた通り、今日は東北地方で同時にサイクルイベントが開催されていました。
 これだけ沢山のイベントが同日に開催されると、どれに出るか、非常に悩ましいことになる訳ですが・・・開催スタッフに朝練などでもご一緒するメンバーがいる、「サイクルフェスタ丸森」に参加することを決定。
 エントリー開始とほぼ同時に、エントリー申込をしてしまいました。

 結果的に、エントリー締切り日を待つことなく、参加者は定員になってしまい、既に大盛況の予兆がありました。

 そして、時は過ぎて今朝。
 待ちに待ったこの日、天気は・・・。


13100601.jpg
天気は・・・。


 微妙!

 うーん、祈りは通じなかったか・・・(=ω=;)。
 まあしかし、本当は完全な雨天という予報だったことを考えたら、曇り〜霧雨程度で収まっているのであれば、まだマシな状態だと言っても良いでしょう。

 まあ、雨天だから出走を取りやめる、という選択肢は、ブルベ班(に分類されているらしい ^^;)の私には用意されていない訳で、考えることは、「雨天装備をどのレベルにするか」だったというのが・・・。

 ま、それはさておき、角田のホテルで一泊後、今回もチームのSさんにピックアップして頂き、丸森町役場に移動しました。

 という所で、毎度ながら長くなっているので、詳細は裏置きします。
 興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックして下さい。

 今回のサイクルフェスタ丸森は、ロング、ショートの2種類のコースが用意されていました。
 私達がエントリーしていたのが、ロングコースで、走行距離は約70km。

 普段、ここでレポートしているブルベの距離と比べたら、随分短い・・・と思う方も多いと思いますが・・・。
 このコース、さすがに地元の道を知り尽くしているサイクリストが設定しただけあって、距離の数字だけを見て侮ってはいけません。
 同じサイクリスト目線で、短くともサイクリストが楽しめるようなコース設定にされているとのこと・・・。

 とにかく、どんなコース設定なのか、と、期待しつつ、スタートポジションで陣取ったのが、なぜか最前列。

 ・・・初っ端からやらかしています、「ピンクの圧力団体」(=ベルエキップしびれ隊)は(笑)。


13100602.jpg
そして開会式の後、
最前列でスタート。


 最前列スタートという事は、必然的に先頭集団になってしまうという事で・・・。
 うん、わかっていた展開ではありますが、先頭集団=なぜか高速走行の展開になってしまいます。

 一応、先導車としてスクーターが先頭を走っていたのですが、平坦地はともかく、登り坂まで20km/hくらいでスルスルと登って行ってしまう時があったりして、後ろにつく方は大変だったりします(^^;)。
 ちなみに、そんな速度で登っているのに、後ろからガンガン煽っている参加者もいたり・・・(をいをい)。


13100603.jpg
齋理屋敷前を通過。
丸森町の豪商の邸宅。

時間があったら見学したかったけれど、
今回、それが出来たのは、
ショートコースを「激走」した皆様だけかも。

13100604.jpg
コースは阿武隈川の堤防上へ。
何となく、
東京時代の多摩川河川敷を思い出す。

13100605.jpg
最近開通したバイパスの橋を行く。


 ここでちょっとハプニング。
 バイパスの橋を渡った先で、コースは堤防上に行くのですが、先導が少し急制動気味にコーナーに入ったため、後ろについていた自転車の車列が急に詰まり、手信号などの合図を出す暇もなく急ブレーキ・・・。
 私は反射的に左ビンディングを外したので、後ろの方に停車しようとした、という意思だけは伝えられたと思いますが・・・その2〜3台ほど後ろで落車が発生。

 落車、というコールに、え?と振り返りましたが・・・後続の方の様子はあまり良く見えず、コースが下り坂に転じた事もあって、そのままその場を離れる事に・・・。
 後に、信号待ち中に後続が追いついて来たので、大した事はなかったのだと思いますが、少々、ヒヤッとした瞬間でした。


13100606.jpg
コースサイドで、
案山子がお出迎え・・・。


 ちなみに今回のイベントは、スタート直後からゴール直前まで、スタッフの皆様や交通整理の警察官やガードマンの皆様だけでなく、丸森町の皆様が沿道に並んで声援を送って下さる事が非常に多くあって、本当に楽しく走る事が出来ました。
 厳しい坂の途中で地域の皆様の姿が見えたときなどは、見栄を貼って平気なふりをして見せる、などの無駄な努力をしてしまったり(^^;)。


13100607.jpg
コースはエイド1直前の山岳へ。
いきなり始まる急坂を前に、
徐々に引き離され・・・。

13100608.jpg
あれ?あれ?あれ?
という間に千切れ落ち、
毎度安定の一人旅を開始!


 いやあ、走りごたえのあるポイントが、初っ端から現れました。
 この日、私はCorratec号にWH-6800(Atom Comp使用)、白いフェンダー使用、という装備で臨んでいましたが、少々重量面で不利な装備でもあり、一気に差が開く開く・・・。

 ついでに、タイヤの性能が、普段ブルベで使っているVredestein Fortezza Tricompとは少々異なり、微妙にグリップが効かない場面があって、その挙動に慣れるまで、慎重にならざるを得ない部分があったりして・・・。

 そういえば、シュワルベのUltremo ZXは、SUGOのサーキットのウェットコンディションでも滑らなかったという話が出ていたな・・・。
 次のタイヤに試してみるか・・・なんて事も少々、考えてしまったりします。

 カーブを曲がるたびに、先行する人達はどんどん小さくなって行き。
 カーブを曲がるたびに、バックミラーの中の後続の皆様の姿もどんどん小さくなって行き。

 どうやら絶妙に中途半端な速度で走行しているようで、気付いたら、いつものブルベ同様、一人旅での山岳路になっていました(笑)。

 わははは!
 もうこのシチュエーションには慣れているぞ!

 雨でも風でも暗闇でも何でも持ってこいやぁ!
 (注:激坂だけは持ってくるなっ!)


13100609.jpg
一人旅になったおかげで、
道路脇の渓流をじっくり観察したりも出来た。

13100610.jpg
事前のコース案内にあった謎のポイント、
「仮面ライダーV3」
これか!確かにそうだ!(笑)


 一人旅でもコース順路を示した看板が、約3kmおきに出てくるので、ミスコースの心配はありません。
 それに、前を行く人達が残したタイヤ痕があちこちに残っているので、これを辿って行けば問題ないはずです。

 左折ポイントも間違えずに曲がり、エイド1のダム方面へと進路を取ります。


13100611.jpg
エイド1が近くなり、
ダムへと向かう長い坂を、
霧雨に濡れながら走る。


 ここに来て、霧雨が激しくなって来ました。
 レインスーツを装備するほどの降り方ではないですが、アイウェアが一気に細かな水滴だらけになり、視界が悪くなるわ、体が冷たいわ、あまり気分が良いものではありません。
 もう少し、気温が高いシーズンだったら、冷気を呼ぶ恵みの雨になる所なのですが・・・。


13100612.jpg
最後に少し道を下ったら、
エイド1宇田川湖。


 私の到着時には、先程、千切られた先頭の5〜6人ほどが到着していただけだったので、バナナと饅頭(これが滅茶苦茶美味かった!今度、どこのお店で作っているのか聞いておこう!)、そして柚の大根巻のお漬物(これも滅茶苦茶に美味かった!ホントに美味いものだらけだった!)などの補給を頂きます。
 スポーツドリンクも提供頂けたので、ボトルに詰め直します。

 そんな事をやっているうちに、次々に参加者が到着。
 賑やかな雰囲気に包まれるとともに、これほど多数の参加者が集まるイベントも、東北地方では珍しいよなあ、と、改めて思わされます。

 チームメイトらと集合写真を撮ったりしながら休憩時間を過ごし、頃合いを見てコースに復帰します。
 相変わらず先頭で飛び出して行ったメンバーからは20分ほど遅れていたので、まあ、ここからはマイペースで進もうかな、と思っていましたが・・・。


13100613.jpg
刈り入れ前の稲穂が黄金に実っており、
何だか良い雰囲気。

13100614.jpg
と、最初の下りセクションの途中で、
前方に大集団が出現。


 何だあの集団は?
 20人ほどは固まっていそうだけれど、あんなに沢山、一気に出発したりしなかったぞ?

 と思って先頭を見ると・・・先導バイク。
 あれ?先頭に追いついてしまった?

 いや、そんなにぶっ飛ばして来たつもりはないんだけれど・・・。
 (途中、すれ違う参加者に、「おつかれさま〜」「坂はもう少しで終わるよ〜」などと声をかけていたくらいだし・・・)


13100615.jpg
静かな雰囲気の山道に入ると、
登りの斜度が増す。
それぞれのペースでの走行になるので、
抜く、抜かれるの関係で、
集団は団子になってしまう。


 20人ほどだった集団は、登りの途中で分断されて、10人程度の集団×2くらいに別れます。
 ちょうど良い感じで集団の分離が出来たようです。

 私はまだこの段階では脚があったので、前側の集団に加わって前進を続けます。

 そして・・・先程、簡単に先頭に追いつけた理由がわかりました。
 先導バイクは、下りも速度制限を守る必要があるため、必然的にダウンヒルは30km/h程度に抑えられてしまうのでした・・・。

 うん、そんな状態で進む先頭を、制限速度いっぱいで追いかければ、そりゃ、すぐに追いつくよな・・・。

 そんな訳で、またしばらく、先頭集団と一緒に走りますが・・・。
 なぜか登りでアタック合戦がはじまって、「紳士協定はどうしたー!」とか、「まだ脚あるっしょ?行きましょうよ」「いや、もうないし!」という牽制合戦が始まっていたり・・・。

 そういうイベントだっけ?(^^;)

 何度かアップダウンを繰り返している間に、例によって登坂が苦手な私はズルズルと位置を落とし、一人旅・・・にはならず、後続集団から抜け出して来た人達のグループに吸収されていました。


13100616.jpg
コース案内にあった、
「絶景ポイント」

うう・・・霧雨が憎い・・・。


 晴れていれば、素晴らしい景観(どんな景観かはあえて秘密にされていた)が広がったというポイントは、残念ながら霧雨のため展望がきかず、白い空を眺める場所になってしまっていました・・・。
 残念!
 またいつか、見に来るぞ、と、そんな事を考えて、再度先頭を追走します。


13100617.jpg
狭いクネクネ道を越えて、
エイド2「いなか道の駅やしまや」に到着。

13100618.jpg
エイド2のやしまやさんは、
本当に色々なメニューを用意して
待っていて下さった。


 この道の駅で、仙台風芋煮(豚汁にも似ている)、おにぎり、梨、キュウリのお漬物など、とにかく色々なものを頂きます。
 どれもこれも美味しい!
 梨とキュウリの漬物は、一人だけで結構な量を頂いてしまいました(笑)。

 その後、テントで特別販売していた山ぶどうジュース(山ぶどうの実を絞っただけの、正真正銘の果汁100%ジュース)を頂きましたが、これも物凄く濃厚な味で美味しくて、2杯も頂いてしまいました。
 いつか、バックパックを担いで、瓶を買い込みに来たいですよ、ホントに。

 とにかく色々な物が美味しくて、少し長居してしまいました。
 なお、この「やしまや」さんには、常時、竹製のバイクラックが置かれている、サイクリストにフレンドリーなお店で、「竹の子カレー」が名物(しかも絶品らしい!)なようです。

 うむ、いつかプライベートでも走りに来よう、絶対に!

 さて、コースは残りはあと15kmほど。
 ここから先は、阿武隈川沿いに丸森町役場へと向かうルートですが、現国道はトンネルなどが多いため、旧道を通る場所が多くなります。
 まあ、旧道なら、交通量もそれほど多くないし、楽に走れるだろう、と思ってリスタートします・・・。


13100619.jpg
最後のフラット区間。
前を行く方は、
いわゆる痛車で走っていた。

ちなみに、ここは現国道。
有名な酷道区間の一部だったりする(^^;)。

13100620.jpg
旧道区間に入った。
阿武隈川が近い。


 現国道から、急な坂道を下って旧道に入りましたが、いつも使っていたタイヤと比べて、ウェット条件でグリップが微妙にきかない事を忘れていて、旧道に折れるカーブで、もう少しでガードレールに突っ込む所でした(怖)。

 さらに、旧道区間に入ったら、路面が急に悪化。
 「ワッフル」なんて言われる事もある、網目状のクラックがあちこちに走っており、枝葉や転石などの路面障害物も急激に多くなります。

 そのためか、この区間では、路肩でパンク修理中の皆様の姿が、物凄く沢山見られました・・・。


13100621.jpg
しかし、よくこんな所に
車道を通したなあ・・・。

ちなみにこの周辺は、
阿武隈川の川幅が上下流と比較して狭く、
川の流下の際にボトルネックになるためか、
左の崖面に
洪水浸水時の水位が書かれていたりした。

13100622.jpg
河岸には荒々しい場所が多い。
洪水多発地帯とはいっても、
両岸ともに岩の崖になっていて、
河川の拡幅などまず不可能な地形だった。


 ここで再び、しびれ隊の本体と合流。
 旧道区間は慎重に、速度を落として通行していましたが、新道区間に出ると・・・。


13100623.jpg
新道区間で唯一通ったトンネル。
ここは旧道側が倒木などの影響で、
通行止めのため仕方がなかったらしい。

13100624.jpg
臨時の投光器を置くとは聞いていたが、
本当においてあったとは・・・。
道路の左端を知るには良いマークになっていた。

13100625.jpg
で、トンネルを出たら・・・。
お〜い(^^;)


 しびれ隊の本体、現道区間に出た直後、立哨のスタッフから「残り5km」と聞かされると、一気に本領発揮!

 ・・・と、その瞬間を、トンネル内通過で気付いていなかったため、見事に千切られました(笑)。
 トンネル出口を出たら、前に誰もいない・・・。

 ここで強くなりはじめた雨の中、ほぼ一人旅状態で追走するも、集団走行中のメンバーを捉える事は困難を伴います。
 後続車が近付いている状態で、先行していた別の参加者に追いついてしまったら減速せざるを得なかったり、とにかく色々あって、その姿ははるか彼方へと消えてしまいました・・・。

 ・・・おいおい、これはいつもの朝練風景じゃないか(^^;)。

 その後、後方から追い付いて来たHさんと、同じく千切れていたMさんと、参加者の4名で集団を形成してゴールまでの道を走ります。

 ゴールしたのは、13時前。

 ・・・あの〜、一般の参加者はまだ、エイド2でまったりしているそうですが・・・。

 まあいいか(^^;)。
 私達よりずっと早くゴールしている皆様も沢山いたし!

 結果的に、今回のイベントは、「しびれ隊、丸森朝練」という形になってしまいました(笑)。


13100626.jpg
その後、ゴール地点で、
豚汁などの振る舞いを頂いたが・・・。

このイラストが、
実にいい味を出しており、
同時にいい出汁が出ていそう(^^;)。

13100627.jpg
ちなみにおにぎり引換券は、
ちょっとシャキーンな感じだったり、
額に三日月をつけたくなったり(謎)。


 何にしても、とにかく色々な所で、良い意味で「手作り感」があふれていて、色々と印象に残るイベントでした。

 閉会式の抽選会は、しびれ隊が出入りしているベルエキップさんをはじめとした協賛企業などから、色々豪華な景品が出されており、特に最後の方になって行くと・・・。

 「自転車用のインナーウェアです!」
 「携帯ポンプです!」
 場内に、おお~っ!というどよめき。
 (自転車用品として役立つものだからね・・・)

 「自転車用、GPSナビです!」
 おおお〜っ!という、さらに大きなどよめき。

 「高性能コンパクトデジタルカメラです!」
 おおおお〜っ!という、さらにさらに大きなどよめき。

 「ミラーレス一眼レフデジカメです!」
 うおおおお~っ!という、物凄いどよめき!

 ミラーレス一眼レフに関しては、最初に引いたくじの番号の人が現れず、抽選が無効になった時、割れんばかりの拍手が沸き上がったくらいの盛り上がりでした(^^;)。

 結果的に、しびれ隊関係者も3名ほど、景品をせしめて閉会式も終了。
 今回のイベントは、非常に良い形で盛り上がって終了しました。

 いやしかし、今思えば70kmという距離の中に、様々な見所が押し込められていたとともに、油断ならないアップダウンが配置された、飽きさせないコース設定になっていたと思います。
 また、朝から霧雨が舞う中、長時間、コース案内のために立哨に立って頂いたスタッフの皆様や、交通整理のために立ち会って頂いた警察官や交通整理員の皆様、そして、沿道で声援を送って下さった丸森町の皆様の温かさが、本当に有り難いイベントでした。

 また、初開催で、これだけの人数が参加して、そして、私が知る限り、大きな事故もなく終わったようでしたから、イベントとしては大成功だったのではないでしょうか?
 少なくとも、私は本当に、「参加して良かった!」と思わされました。

 来年も開催する、という町長のお言葉がありましたが、本当に、来年も開催されるのであれば、是非、参加させて頂きたいですね!


 イベント主催の、丸森サイクルプロジェクト関係者の皆様、ボランティアスタッフの皆様、そして、丸森町の皆様、楽しいイベントをありがとうございました!

関連記事
コメント
No title
和気藹々とした雰囲気と、やや力んだ雰囲気の双方が味わえて
しかもエイドの補給食が美味しいファンライドイベントだったようで、レポを読んでいても微笑ましい限りですw
阿武隈川沿いの旧道区間は紅葉時期のポタリングが最高に気分良さそうですが渋滞も激しそう。

終わったときに”楽しかったから来年もまた!”って思えるイベントは裏方さんのご苦労あっての結果だし、本当にありがたいですね。
2013/10/09(水) 12:38 | URL | Trinity(@tri1021) #bi94IFRw[ コメントの編集]
Re: No title
Trinityさん、ありがとうございます。

実は宮城では、レースイベントは結構あるのですが、
初心者が気軽に参加できるサイクリングイベントはほとんどありませんでした。
(隣の山形では、いくつも開催されていますが・・・)
おかげで、自転車歴が長い人の中にも、
「マイペースのサイクリングって、どうやるんだ?」
と、逆に難しい事に感じてしまう皆様がいたり・・・。

まあ、おかげでファンライドなのにアタック合戦、なんて展開になってしまうのですが(^^;)。

それにしても、サイクルフェスタ丸森は楽しかったです。
阿武隈川沿いの旧道区間、確かに紅葉期の景色は凄いと思いますよ!
車はほとんど、新道側を通るでしょうから、
案外、マイペースで走れるかもしれませんね・・・。
2013/10/09(水) 22:01 | URL | YO-TA #-[ コメントの編集]
コメントの投稿
【Font & Icon】
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

Twitterでつぶやき中
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
雨雲レーダー
リンク