日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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盛り沢山過ぎた日々 BRM913宮城1000km Part.1

 さて、既に宮城1000のスタートから、一週間が経とうとしていますね。
 あまりに色々な事があり過ぎて、レポートをまとめようにも、どこから何の話をすれば良いのかわからない、という状態ではありますが、徐々に話を進めていく事にしましょう。

 ちなみに、本番直後には、色々あった体の異状ですが、

 尻回りのアレコレ:かさぶたが剥がれはじめた。
 股擦れ:カサブタ化。
 ムスコ:帰宅。
 手のしびれ:まだ軽く残る。
 掌の皮膚の圧迫痛:まだ残る(皮が剥けはじめた)。
 足裏の圧迫痛:解消。
 燃え尽き症候群:出まくり。

 という状況です。

 ・・・最後の一つは、早く解消させないと、ダメ人間一直線ですね・・・(^^;)。
 早目に、また自分に活を入れたい所です。

 といういつもの冒頭脱線を経て、ここからが本題です。
 1,000kmと聞いて、具体的に、どこからどこまでの距離であるかを即座に答えられる人は少ないでしょう。
 わかり易い例えで言えば、国道1号の、東京日本橋~大阪日本橋間が550kmですから、その倍の距離が大体、それに相当します。

 1,000kmのブルベは、こんな距離を自転車で走る・・・。

 普通であれば、考える事さえ常識的にありえない物ですが、ある程度のブルベをクリアして来た身ならば、いつかはチャレンジしたい距離であったりします。
 制限時間は75時間。
 場合によっては丸3日間以上、走り続ける事になるという物です。

 しかし、こんな酔狂な走行会にエントリーが殺到して、たったの10分程度で枠が埋まってしまうとは、誰が予想した事でしょうか・・・。
 しかも、開催期間中に、台風の発生と到来が予報されてしまうとは・・・。

 しかし・・・私としては、今年はこの1,000kmへの参加と出走を、趣味方面でのメインイベントに据えて来ました。
 今年のブルベのシーズンインからこちら、「1000を走るなら」を念頭において、装備や対応を練って来ただけに、それだけで簡単にDNSだと引き下がれるはずもありません。

 やめるとしても、今まで積み上げて来た物だけで対応できるか試してからだ!

 そんな気持ちで、結果的にカーボン製品はフレームだけになったCorratec R.T. Carbon号を、スタート地点に向かうスタッフカーに便乗させて頂ける事になったので、小雨の降る仙台市内を抜けて待ち合わせ場所へ。
 濃霧という言葉通りの笹谷峠を抜けて、スタート地点の山形県寒河江市へと向かったのでした・・・。


13091301.jpg
そしてスタート前補給。

寒河江SA内の食堂でビーフシチュー。
寒河江SAは外から徒歩入場できる。
同じブルベに参加する方が、
同様に事前補給中だった。

13091302.jpg
今回の旅のお供、
Corratec R.T. Carbon。

超長距離走の途中で
装備を色々付け替えることを想定し、
トルク管理が面倒な樹脂やカーボンのパーツを使わず、
可能な限り、金属製のパーツで統一した。


 さてさて、本題中の本題は、今回はいつまで続くかわからぬレベルで長文なので、裏置きします。
 興味のある方は、以下のRead moreをクリックして下さい。

1.スタート前のあれやコレや
 時間を少し巻き戻して、9月13日当日の朝。
 いつもよりゆっくりとした時間に起きて、最終的な装備のチェックを行うと、どうも車体の重量バランスが悪い上に、パッキングのやり方が悪いのか、バッグが揺れた際に、変な周期と振幅(左右でふれ幅が違う)で、ぶらぶらとサドルを揺らします。

 コースマップを見ると、どうも道が悪い場所を抜けるようでもあるため、振動が不規則になってしまう状況のままで出走するのは、少々マズいなあ・・・。

 という訳で、この時点で装備を再度、見直すとともに、パッキングをやり直す事に。
 結果的に、ここで最終的に絞り込んだ装備は、17日に帰宅するまでの間に、何らかの形で全ての物を使用するという、本当に必要最小限装備におさまりました。

 反面、車体の重量バランスを取るために、急遽、ウエストバッグを装備に追加。
 東京時代には、ウエストバッグ装備で毎週のようにセンチュリーライドをやっていた事もあり、問題ない装備だと思いました・・・が、それがどう転んだかは、また後ほど・・・。

 そんなドタバタな状況からスタート地点入りし、出走前補給を終わらせてから、再度、スタート地点へと戻ります。
 すると、既に受付ブース設営がはじまっていたため、私もお手伝いに回りました。


13091303.jpg
参加者が早めに集まって来たため、
少し時間を早めて受付を開始。


 受付を開始すると、本当に沢山のランドヌールが集まってきて、行列になってしまいます。

 宮城ブルベでは、200でしか見られない光景が、なぜか1000で発生している!

 これは素直に驚かされた風景でした(^^;)。
 最近、ブルベ人口が爆発的に増加してきたと言っても、東北地方ではまだまだ認知度が低いのが現状です。
 '11年の十和田ブルベ時に、地元のサイクリストに、反射ベストを着た人が沢山通るのはなぜか、と声をかけられ、「ブルベやってるんですよ」と答えたら、「何ですかそれ?」と言われた、なんて事もあったくらいでして・・・。

 それに、宮城ブルベでは200、300ならそれなりの人数が集まるものの、オーバーナイトライドが入る、400や600になると、参加者は20人足らず、なんて事も珍しくありません。
 (昨年の400の参加者が確か、15人前後。今年の600の参加者が20人)

 そんな東北地方で開催される、1,000kmなんて超長距離のブルベが、行列ができるほどの盛況っぷりとは・・・。

 受付をしている間にも、明るい前照灯を揺らしながら、数人の集団が新たに到着したりします。

 その、明るい前照灯を揺らしながら現れた集団の一つからは、独特のイントネーションの言葉が響いて来ていました。
 台湾・香港から参加する9人のメンバーの到着でした。
 今回、海を越えて、この東北地方の1000kmに挑戦したい、との申し出を受けた時、スタッフ一同、是非参加して頂きたい、という思いで一致し、参加して頂く事になっていたのでした。

 さて、一通り受付が終わると、周囲からは旧知の皆様の間で挨拶が交わされる声が聞こえて来ます。
 私は、このブルベの後に、台湾・香港チームとの会食でお世話になるinainaさんや、ニコ生自転車部メンバーの応援に駆けつけたがんちょさん、実走するぜっとさんをはじめ、遠征時にお世話になった皆様とご挨拶する事ができました。

 賑やかな雰囲気に包まれた中でブリーフィングの招集がかかり、コースの説明事項等の注意が行われます。
 ブリーフィングの説明内容は、宮城では事前にプリントアウトして全員に配布する形を取る事が多く、その他に2、3の注意が追加される事がある程度です。

 今回、追加説明されたのは、最近、東北地区でも自転車乗りが集中するコースでは、メイタンチャージの袋など、明らかに自転車乗りが捨てたとしか思えないゴミが散見されるようになっているため、ゴミの始末などに注意してくれ、という件でした。
 (なお、今回走行中に見た限りでは、今回のブルベの参加者の皆様は、こうした面の対応は素晴らしかったと思われます)

 賑やかな雰囲気の中でブリーフィングは進み、車検が終わった人から出発OKとなりました。
 私も車検班としてスタッフ業を続けていましたが、その間に、いつの間にか、参加者の姿は少なくなっていました。

 ボチボチ出た方が良いんじゃない?と周囲に促され、ブルベカードにサインを頂くと、前照灯と尾灯、そしてヘルメット尾灯を忘れずに点灯させて、13日の21時ちょうどくらいに、暗闇へと漕ぎ出します。

 この時、私の1000kmの旅路がはじまりました。

2.Start~PC1松島
 スタートしたのが最後尾近い位置でしたが、最初は寒河江市街地を走るため、少し前に出発した皆様との差は、信号待ちなどで簡単に詰まってしまいます。
 また、北への曲がりどころを間違えてしまったらしい一団が、反対方向から戻って来て、正規コースに入っていく姿が見えたりして、周囲はいつの間にか10人くらいの集団になっていました。


13091304.jpg
夜の寒河江市内を行く参加者。
まだスタートして間もないため、
足取りは軽い。

13091304 (1)
そしてすぐに郊外へと出る。
この辺りが、地方都市の特徴でもある。


 今回の1,000kmは関東圏からの遠征参加の皆様が主でしたが、関東圏とは異なり、スタート直後に市街地が数十キロ続く、なんて事はありません。
 20キロも走れば、周囲の風景は明るい市街地を抜け、徐々に静かな住宅地に変化し、やがて外灯の設置もまばらな、郊外の耕作地帯~山林へと、変化していきます。

 この区間だけでも、なぜかコンビニで停車している参加者の姿が散見されましたが・・・スタート地点の周囲にコンビニなどがあまりないため、出走前に補給物資を仕入れられなかったのでしょうか・・・?

 それはさておき、寒河江市内には路面補修工事中の場所が多く、砂や小石が散らばっている場所も多くありました。
 私はとある場所で、デブリに埋もれたアスファルトのクラックに気付かず、一瞬、車輪を落としてしまって、大きく体勢を崩してしまうミスをやらかしました。
 もうちょっとで落車だったよ・・・いやあ、最後尾についていて良かった・・・。

 なんて事を考えて走っているうちに、進路は国道48号へと移ります。
 周囲はさらに一段暗くなり、農地と果樹園が主体の風景に変わって行きます。

 と・・・。

 パァン!

 という乾いた音ともに、私の視界の下方で砂埃が沸き上がり、同時に足に猛烈な勢いで風が吹きつけて来て、前輪がガタガタと路面振動を直に拾うようになりました。

 「パンクですか?」

 左に寄せると同時に、後ろを走っていた方から、気遣わしげな声がかかりましたが・・・。
 しかし、こんなに一気に気圧が抜けるなんて・・・もしかしたら・・・。

 「バーストいったかも・・・」

 そう答えつつ、歩道側に寄せて停車。
 集団が全員、通り抜けるのを待ってから車体を下りて、歩道上へと引き上げます。

 チェックしてみると、前輪の気圧が完全に抜けていました。
 ホイール(WH-6800)を外し、タイヤをチェックしてみましたが、外見上は問題ありません。
 ひとまず、ド派手にタイヤが裂けたりした訳ではない事に安堵し、チューブの交換にかかりますが、チューブレス対応のリムのため、タイヤレバーでビードを掴むのにちょっと苦労させられたりします。

 その間、横を何人もの参加者が通過していきます。

 「いきなりか~」「萎えるな~」

 はい、それ、わかってますから、声に出さないで、お願い(^^;)。

 結果的に、パンクの原因は踏み抜きか何かだったようですが、タイヤには、チューブの穴に相当する位置に異物が残っていないようなので、そのまま予備のチューブを装着し、リスタート。
 既に通りかかる参加者の姿は絶えて久しく、遠くを見ても、ライトの明かりもテールランプの光も見えません。

 いやあ・・・スタートから、ぶっちぎりの最下位、きたかぁ・・・。

 まあ、最下位争いしているのは、いつもの宮城ブルベと同じ状況だ(乾泣笑)。
 開き直って、一人旅で進むぞぉ!


13091305.jpg
そんな訳で、登って来た関山峠。

ここに来るまでの間に、
一人の参加者を抜いたけれど、
その人は何かを探索中の様子だった。
旧道入口を探していたのかな?
(年々、わかり辛くなっているんだよね・・・)


 関山峠は、随分昔から拓かれていた峠で、山形~仙台間を最短距離で繋ぐ交通の要衝です。
 そして、以前、コース予習編でも話題にした通り、東北地方随一の心霊スポットであったりもします(旧道がね)。

 まあしかし、東北地方の幽霊がやる事は、タクシーのただ乗りだったり、人が来るまで電話ボックスで延々長電話だったり、平和なものです。
 多分、自転車乗り、それもブルベを走る人達であれば、「なんだ、いつもの幻覚か」とスルーしてしまうと思われます・・・。

 アホなネタはそこまでにして、長大トンネルである関山トンネルを抜けて、山形県から宮城県へと抜けると・・・。

 濃霧。

 うをい、一気に天気が変わり過ぎだろ!

 とはいえ、関山峠をはじめとして、宮城~山形間の峠では、県境を越えると天気が一変する、という事は良くある話です。
 南側にある笹谷峠も、宮城側は晴れているのに山形側は雨、またはその逆、という天気になっている事は、非常に良くある事です。
 (そういえば、仙台から寒河江に入るには笹谷峠を越えたが、宮城側は雨で、山形に抜けたら一気に晴れたなあ・・・)

 しかし、あまりに天候が変わってしまったため、急に視界が悪くなるわ、路面は悪いわ、アイウェア曇るわ、の、色々おかしな状況に放り込まれてしまいました。
 この状況で集団走行だったら、前後の車間を考えて走るのが色々面倒だったかもしれませんが、今は一人旅なので、その辺りの自由度は高く取れます。
 パンクも悪くなかったな、と、かなり無理矢理に自分を納得させて先に進みます。

 ・・・なお、この関山峠の周辺には、明治時代に近代的な峠道が拓かれたときに起きた事故(発破用爆薬の誘爆事故)による犠牲者の慰霊碑や、旧道時代にあまりに多かった交通事故の犠牲者の慰霊碑などに加え、いつの時代の物かは不明な墓所らしき物が散見されるらしく、その辺りが心霊スポットの噂に繋がっているのかもしれませんね・・・。
 ちなみに、爆薬の誘爆事故は、火薬置場で喫煙していた馬鹿野郎がいて、火の不始末により何トンという量の黒色火薬に引火、大爆発が起きたという物だったそうで、犠牲者は20人以上にもなったとか・・・。
 この辺りも、心霊スポットの噂に拍車をかけていそうです。

 という無駄話を経ている間にも、下り基調の道は進んでいきます。
 途中、トラックが対向車線で脱輪?していたのか、駐車帯も無いカーブで立ち往生しているのが見られたりしましたが、徐々に進行方向(東側)、谷の出口方面の空が明るくなってくるのがわかります。

 夜明け・・・ではありません(まだ日が変わってない ^^;)。
 仙台市街地の夜の明かりが、雲に反射している光です。
 この光が見えて来たら、仙台市の中心市街地も近付いています。


13091306.jpg
この、雲に反射する町灯りは、
実際、夜明けと勘違いしかねないレベル。

上の画像、
外灯は路面しか照らしておらず、
空が明るいのは町灯りの反射だ。


 あ、ちなみに、関山峠を越えて宮城県に入った段階で、自治体区分は仙台市青葉区です。
 仙台市は、海から山形県との県境まで、全ての範囲になっていますので・・・。

 コース通り、道を愛子駅方向の旧道に進路を変更すると、途中のコンビニで参加者が休憩している姿が見られるようになって来ました。
 そろそろ、最下位を脱出できたようです(^^;)。

 折立交差点を左折すると、そこから先は、私にとっては既に庭のような場所。
 仙台市の中心街に突入します。


13091307.jpg
仙台市街地の入口、
大崎八幡宮の前は、
提灯がつるされていた。

このブルベ中、八幡様の祭りがあったのか、
各地の八幡宮まわりで、
何度か祭りに遭遇した。
(寒河江も八幡様のお祭りだったしね・・・)


 仙台市街地は、金曜の夜という事もあって、交通量が・・・あれ?
 いつもよりずっと少ないけど、何で?(^^;)

 まあ、おかげで信号停止以外の要因で、行く手が詰まる頻度は下がっており、そこそこ快適に進む事ができます。
 ・・・んん~・・・なんか釈然としない(^^;)。
 これぞ、東北随一の大都市、という交通量で、参加者を苦しめてほしかったのですけれど・・・(←おいこら)。

 それはさておき、信号待ちで前を行く参加者に追いついたので、無言でいるのもなんだと思い、「ここを左に曲がったら、30分で自宅」という自虐ネタ(実際、普段の自転車通勤経路と交差していた)とか、「ここを右に曲がったら仙台市の道路元標だから、現在地は仙台0km」という、一部の皆様には垂涎物のネタを話題にしたりします。

 大都市である仙台も、首都圏近郊と比べれば、都市圏の広がりはそれほどでもないため、数キロも進めば徐々に建物は低くなり、住宅地になったと思ったら、郊外の住宅地を抜ける幹線道然とした姿に変わります。
 七北田川を渡って東進し、塩竈市街地に入ると・・・なぜかこれくらいの位置で、停車してGPSの画面を色々いじっている参加者の姿が多くなります。
 ちょっとコースが入り組んでいる上に、キューシートのバージョンが上がるごとに、微妙にコースが変わっていった場所だけに、ミスコースを恐れているのでしょうか・・・?

 その間を、コース記憶済みらしい参加者とともに進むと、いつの間にか自分の後ろにも数人の参加者が続いていましたが・・・。
 CRを直進する指示の交差点(随分古いバージョンのキューシートでは、国道に左折する事になっていた)辺りで、再び後ろが切れてしまいます。
 GPS組は、またもミスコースを恐れてコース確認に入ってしまったのでしょうか・・・?

 国道45号沿いに、何度か幅員がギリギリのトンネルを抜けて松島地区へ。
 日本三景に数えられる松島ですが、到着した時間が悪過ぎました。

 「松島や ああ松島は 暗闇かっ!」

 Twitterなどで、同じようなネタを飛ばした人、手ェ上げて!

 PC1チェック14日 01:26


13091307 (1)


 この時点で、当初想定の到着時間よりも、2時間近くスケジュールを前倒ししていました。
 参加者は全体的に速い速度で走っているようで、大体、2時までの間に、ほとんどの参加者がPC1に到達していたようです。

 それにしても、スタート直後からパンクしたり、色々ありましたが、滑り出しとして悪くない結果になっています。
 この先、ここまでの道のりで作った貯金を、どれだけ小出しにできるか・・・。

 それがコース全体を攻略する、一つのポイントになるでしょう。


(続く)


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コメント
No title
本当に精緻な回想録で毎回驚きます(ヽ´ω`)

読めば読むほど出たかったと思わされまする(´ε` )
2013/09/19(木) 23:50 | URL | ごとー #-[ コメントの編集]
Re: No title
ごとーさん。

まだまだ続きますので、お楽しみに・・・。

あと、コースを走っちゃう分には、何も問題ありませんよ~。
認定もつかず、コースには一人だけ、というオマケが付いてきますけれど・・・(^^;)。
2013/09/20(金) 08:58 | URL | YO-TA #-[ コメントの編集]
お疲れ様
僕は、2回走ってますよ、一人で。
2013/09/20(金) 10:10 | URL | 山形1号 #-[ コメントの編集]
Re: お疲れ様
山形1号さん、お疲れ様でした。

に、2回ですか・・・。

一応、今回コース上でお会いした参加者の皆様と話した中では、
「真夜中にこんな所を何百キロも走ったりするのって、
何人か同じコース上に人がいる、と分かっていないと無理だよね」
という人がほとんどでした(^^;)。

まあ、地元であれば、真夜中だろうが明け方だろうが、
お構いなしで走れますが・・・。
(東北が地元だろ、というツッコミはあるかもしれませんが:笑)
2013/09/20(金) 12:32 | URL | YO-TA #-[ コメントの編集]
帰りの電車でご一緒させていただいたひでです。今回は実走からスタッフまでお疲れさまでした。大変お世話になったこと改めてお礼申し上げます。
スタート直後のいきなりのパンク、萎えますねぇ(^_^;幸いにも私は10,000キロ以上の認定で未だパンクには遭ってませんけど( ̄ー ̄)
コース解説、あ~、こんなとこ走ってたんや!と改めて実感。コース解説の続き、お待ちしてます。それを読まして頂きつつ追っかけ私のブログもアップです(笑)
2013/09/20(金) 20:25 | URL | ひで #-[ コメントの編集]
Re:
ひでさん、帰りの電車ではお世話になりました!
・・・って、私は半分くらい寝ていた気がしますが・・・(笑)。

私も以前はパンク知らずだったのですが、
気がついたら普通の人程度にはパンクを経験するようになってしまっていまして・・・。
そのうち、大魔王に進化しないか、恐れています(^^;)。
(空気圧は常にチェック!)

レポートの方は、安定の脱線(笑)を繰り返す事になると思いますが、
徐々に進めて行きますので、お楽しみに・・・。
ひでさんのブログ更新も楽しみにしています!
(どちらが先に更新するか、「ギリギリまで更新しないチキンレース」になったりして・・・:笑)
2013/09/21(土) 08:49 | URL | YO-TA #-[ コメントの編集]
No title
帰りの電車で御一緒させていただいたいわです。色々お世話になりありがとうございました。とても細かいレポートで感心して拝見しております。スタート直後のパンクは参りますね(私もスタート前にやってました)。あと電車乗り換え時の階段、あれが今回のブルベで最も厳しい峠?でしたよ〜(笑)
2013/09/24(火) 05:52 | URL | いわ #-[ コメントの編集]
Re: No title
いわさん、宮城1000、お疲れ様でした!
ひでさんのブログで読ませていただきましたが、パンク同盟ですね!
時間がない時にやると、焦ってなかなかうまく行かなくなるのが、
またもどかしい所です。

乗り換え峠、ありましたね~!
バリアフリー化の遅れが直撃した、まさかの激坂でした。

そういえば、乗り換え峠は、
タイムアウト寸前の滑り込みゴールだったような・・・?(笑)
2013/09/24(火) 12:27 | URL | YO-TA #-[ コメントの編集]
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プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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