日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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新装備、その後も色々到着中。

 トリプルクランク化した車体ですが、実はあまり乗れていませんでした・・・。

 週末のたびに、色々あり過ぎましてねえ・・・。
 で、今朝は朝練に参加するつもりでいましたが・・・起きたのが、既に出発していないと集合に間に合わない時間。

 かといって、寝直すのもアレだったので、そのまま出発準備をして、仙台市西部の定義山まで走ってくる事にしました。

 この定義山までのコースは、経路を色々考えれば、かなりの勾配&距離の坂を登るコースを辿れますので、トリプルクランクの慣熟走行にはぴったりでしょう!

 という訳で走って来た結果・・・。

 速く走るための装備ではなく、楽をするための装備だ、というアドバイスを頂いていたので、それに応じて、できるだけ早期にフロントを軽段に落とすように心がけた結果、ゴールに至るまでの疲労の度合いが、コンパクトよりもずっと軽くなっていました。
 ただし、アウターギアの52Tについては、最初は50Tと変わらない、という感じだったものの、長時間使っていると、徐々に足に響いてくると言う・・・。

 結果的に、巡航速度はあまり変わらず(笑)。
 まあ、今日は西からの風が強く、向かい風で登坂という地獄もあったので、ド平坦を走る際には、また違う結果になってくれる・・・といいなあ・・・。

 では本題です。
 私がロードに乗りはじめてから、丸4年が過ぎた現在、そろそろ最初の一台のパーツが色々損耗して来ている事に加え、既に再来週に迫った1000kmブルベへの投入を考えて、色々な装備を取り寄せている所です。

 という訳で、到着した装備を追加で紹介しましょう。

 ・・・ですが、本編は長くなったので、裏置きします。
 興味のある方は、以下のRead moreをクリックして下さい。

1.新ホイール
 以前から報告している通り、Lightning Alpineはリムウォールの摩耗が進み過ぎて、長距離の実走には耐えられないと思われた事から、第一線から引退させました。
 現在は、他の方のもとで、余生を送っているはずです・・・(お役に立ていると良いけど、パーツ的に限界だと思われるので、ハードな使用は避けて頂きたい・・・)。

 という訳で、新しいホイールを導入しました。


13090101.jpg

13090102.jpg
WH-6800
アルテグラグレードのホイール。
前後ペアでの重量は1,640g(カタログ値)。


 シマノ製のアルテグラグレードのホイールです。
 前進であるWH-6700あたりから、価格性能比、つまりはコストパフォーマンスで、かなり高いバランスとなっていましたが、新しいバージョンになった今、価格はさらに低下し、購入し易くなりました。

 金属リムのホイールとしては、軽量さではWH-9000-C24-CLには及びませんが、場合によっては使い捨てが前提となるブルベでは、非常に使い易いホイールになると思われます。
 実際に走ってみた結果ですが、平坦、登り、下りなどなど、あらゆる場面をそつなくこなす、万能型ホイールだと思われます。


13090103.jpg
ニップル穴周辺は、
こんな感じで補強されている。
6700ではここが弱点で、
スポークのすっぽ抜けも報告されていたが、
改善された様子。


 WH-9000-C24-CLでも弱点克服のため、カーボンラミネートが一層厚く盛られていましたが、WH-6800では部材を分厚くしてあります。
 少々の重量増にはなっているでしょうが、弱点克服のための対応としては悪くありません。

 ちなみに、タイヤは馬鹿の一つ覚えのアレです(笑)。
 既に一度、パンクしてしまいましたが、原因は、グルービング工法(舗装面に溝を切ってるアレ)の太い筋にタイヤを落とし込んでしまった事で、溝の中にあった角礫が突き刺さった事でした・・・。

 全く、あの溝掘り。
 最近の自動車のタイヤは、接地面全てがアスファルトに接触している事で、所定の性能を出すように作られているので、色々御託を並べても、改悪工法でしかない物だというのに、何だってあんなにあちこちにゴリゴリ、無駄な金をかけて醜悪な物を刻み込んでいるのやら・・・。

 ・・・と、話が飛びまくったので元に戻すとして・・・。

 タイヤの脱着に関しては、チューブレス対応のリムだけあって、普通のWOリムより難しいです。
 ですが、うまくタイヤレバーを引っ掛ける事ができれば、あとは普通のWOリムと同じように扱う事が可能です。

 チューブレスタイヤでパンクして、シーラント剤も効かなかった場合、とりあえずチューブを突っ込んで走ることは可能です。
 ただし、チューブレスバルブを引っこ抜くために、ペンチのような工具を持ち歩く必要がありますが・・・(素手でもできない訳ではないですが、かなり指先が痛くなります)。

 とりあえず、このホイールはしばらく、Corratec号の標準ホイールとして役立ってもらう事にします。

2.フロントバッグその後
 さて、ライトの光軸との干渉が心配だったフロントバッグですが、こんな簡単な方法で干渉を回避する事ができました。


13090104.jpg
既に使用中だった、
日東の便利ホルダーを使って、
簡単に干渉を回避。

13090105.jpg
手元側から見れば、
こんな感じ。


 リベロバッグは半吊り下げ型のバッグなので、少し取り付け位置を高くすれば干渉の回避は簡単だと思いましたが、狙った通りでした。

 まあ、半ば想定通りとはいえ、手元にある装備だけで何とかできてしまったのはありがたい。
 あとは、ライトの角度調整を加えれば、普通に使えるようになるでしょう。


13090106.jpg
オマケ装備。
ショルダーストラップを装着するカンに、
カウベルを装備。
(音消しカバーを装着している)


 秋になり、冬を越える準備に入るため、野生動物の活動が活発になりはじめる時期になって来たため、それに対処する事にしました。
 特に1000kmブルベでは、いくつかの市街地を抜けるとともに、観光地の近くも抜ける事から、歩行者に接近を知らせる事も必要です。

 という訳で、カウベルを装備する事にしました。
 走っている間、カラコロと音が鳴り続けるので、自分の位置を周囲に知らせるにはちょうど良いでしょう。
 また、夜中に山間部を走る際には、野生動物との不時遭遇を避けるためにも役立ってくれる・・・といいなあ・・・(^^;)。

 いや、最近、ブルベ界隈で、ネコやタヌキみたいな中型動物ならまだしも、シカなどの大型動物との不時遭遇や、衝突事故に至るまでが報告されているので・・・ね。

 ちなみに、シカに遭遇した場合の注意として、連中は先頭の動きに追随して、群全体が同じ方向へと動こうとします。
 自転車や自動車の進路が、その群れの進行を分断するようになってしまった場合、群の後続はそのまま、自転車や自動車に向かって突っ込んできます。

 もしも可能ならば、シカが前を横切る姿が見えたら、一時停止して群の動きを良く見るようにして下さい。

 ・・・とはいえ、それができるくらいならば、苦労しませんけどね・・・。
 こちらを発見するのは、向こうが圧倒的に先ですし、こちらがその姿を見つけた時は、既に向こうは逃避体制ですから、予告なしに死角から体当たりを喰らう可能性が高い訳で・・・。

 という事を、カウベルを鳴らしながら走る事で、少しでも避ける事ができれば、と、考えています・・・。

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コメント
No title
あ 他の人です。

通勤タイムのお供にしたいと考えておりますでやんす。

フロントバック姿
ええですな~
そこから帰れなくなりますよ~

1000は楽しんできてください

私の待機場所は
今のところ未定です。
2013/09/04(水) 21:53 | URL | cos69 #JalddpaA[ コメントの編集]
Re: No title
cos69さん、お体、大丈夫でしょうか?
Lightning alpine、あまり無理をさせぬようにして下さい・・・(お体の方も ^^;)。

フロントバッグ、良いですね〜。
色々突っ込んでおけるので、楽です。

ただ、容量はもうちょっと大きくても良かったな、と感じる部分もありますね。
しかし、容量が大きいと、固定用アタッチメントが必要だったり、
装着にも、もうひと工夫が必要になって来ますが・・・。

まずはコイツで1000を走ってみて、
その上でさらに考えてみる事にします。
2013/09/05(木) 00:18 | URL | YO-TA #-[ コメントの編集]
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Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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