日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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新装備、続々到着中。

 ロードの納車待ちをしていた同僚のもとに、ついに車体が届くそうです!

 納車予定日は、この記事を書いている翌日。
 既に、サイクルジャージやペダル、シューズ等は通販で揃えてしまっているという、いつかの自分を見るようで(笑)微笑ましい状態だったりしますが、さてさて・・・それではどういう手順で、『深み』へとご招待しましょうか・・・Ψ(#`∀´)Ψケケケ

 では本題です。
 超長距離走を走る際の装備見直しを順次行っている所ですが。
 新たな装備が届きはじめたので、色々ご紹介したいと思います。

 が、ちょっと長くなったので、核心部分は裏置きします。
 興味のある方は、以下のRead moreをクリックして下さい。

1.フロントバッグの導入
 まずは、前回のトリプルクランク化の際にも指摘されていた、荷重バランスを何とかした方が良い、という部分で。
 こんな物を導入してみました。


13082101.jpg
オーストリッチ リベロバッグ
自転車のフロントバッグにもなる
小型ショルダーポーチ。
内容量、約1.6L。


 ま、いわゆるフロントバッグの類です。
 コンポが67アルテ化し、触覚の如く飛び出していたシフトワイヤーがハンドル内蔵型に変わったため、本格的に導入する事にしました。
 ちなみに、67アルテ化したのは、こうした副次的な効果も想定しての事です。

 フロントバッグを導入する、といっても、問題になる点はいくつかあり、中でも大きな物が、ライトの光軸への干渉です。
 ライトもフロントバッグもハンドルバーに装着するため、互いの装着位置が被り、ライトの光軸を遮ってしまい、逆に邪魔になる、なんて事が良くあります。

 そんな訳で、半吊り下げ型の物で、何か良いバッグはないかと探しているうちに見つけたのがこれでした。


13082102.jpg
ハンドルへの取り付けは、
このベルクロストラップで行う。
左右に一箇所で、
前輪とのクリアランスも十分取れる。


 容量はそれほどでもないものの、非常用工具と補給食、輪行袋くらいは中に入れられます。
 サドルバッグ(suew)には着替えや雨具等、少し軽めの装備を突っ込む場所に限定し、こちらに少々、荷物を移す事で、前後の荷重バランスを整える事もできそうですね。

 どちらかと言えば、suew型のサドルバックは、あまりライド中に取出さなくて済む物を入れておき、よく取出す物や、緊急時にさっと手に取れる物をこちらに入れる感じの使い分けができると良いかな、と考えています。
 1.6Lじゃ、容量的に不足するのでは?と思う方もいるかもしれませんが、一般的なサドルバッグの倍近くある容量ですから、ようは使い方次第でしょう。
 携帯工具類と輪行袋(L-100)を入れるだけなら、これでも十分です。

 今後、ライトを装着してみて、光軸との干渉具合をテストしてみるつもりですが、既にエクステンダーも手元にあるので、まあ多分、それほど大きな障害にはならないかと考えています。
 結果はまたご報告しましょう・・・。

2.テールランプ新調
 今まで、あり物で何とかして来たテールランプですが、これも新たな装備を導入しました。


13082103.jpg
Topeak RedLite Aero
ゴムバンドで装着するテールランプ。

13082104.jpg
本体はシートポスト等への装着を想定し、
左右幅が非常に薄くなっている。
(単四電池1本がすっぽり入る程度のサイズ)


 Topeak製のテールランプで、単四乾電池1本使用。
 連続点灯で40時間、点滅で80時間という、なかなかの省電力設計であり、さらには公式に「防滴構造」がうたわれているという、なかなかの製品です。

 こいつを導入したのは、連続点灯40時間という稼動時間の長さとともに、対応している電源が単四乾電池一本、という所にあります。
 今まで使っていたテールランプの多くは、単四乾電池2本使用という物がほとんどで、稼動時間は12〜24時間という物がほとんどでしたから、このライトに換装する事で、持ち歩く予備電池のセットを格段に少なくする事ができます。

 本当に40時間持つのであれば、600kmでも一本で十分ですし、1000kmでも1〜2本用意するか、途中のコンビニで仕入れればいい、と割り切って行動する事ができます。
 予備電池は案外嵩張るので、これは非常に嬉しい話ですね。
 Topeakは時々、こういう面白い製品を出してくるから侮れません・・・。


13082105.jpg
LEDは3灯。
ちなみに発光させるとこんな感じ。

13082106.jpg
シートポストなど、
傾いたパーツに装着する事が前提なので、
LEDには装着時に水平になるよう、
傾斜がつけられている。


 装着する際には専用のゴムバンドを使用するようになっていますが、緊急時には普通の輪ゴムや、凧糸のような細くて丈夫な紐状の物で強く縛り付ける事でも装着できそうです。
 そういう汎用性の高さも含めて、これは普段使いにも面白い製品になりそうです。

 なお、この製品、あくまでも『防滴』であって、『防水』ではないため、飛沫がかかる程度の状況ならともかく、水没させてしまった場合には、厄介な事になるようなので注意しましょう・・・。
 まあ、電池カバー部をビニールテープでぐるっと一周、巻いてしまえば、防滴性能はさらに上がりそうな、そういう単純な構造なんですけどね・・・。

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コメント
No title
フロントバックは一度使うとやめられなーい



とにかく便利
走りながら物出せますからね


最近私はロードには
ドラムバックをフロントに装着しています。
インチキだけどこれもいい
2013/08/22(木) 21:25 | URL | cos69 #/.OuxNPQ[ コメントの編集]
Re: No title
cos69さん、
フロントバッグ教の教祖様よりのお言葉、ありがとうございます(笑)。

今回導入したのは、容量もそこそこ程度の物ですが、
輪行袋、携帯工具類一式に補給食くらいまではすっぽり入り、
物の出し入れが楽なので、便利な物になってくれるのではないかと思っています。
これでライトの光軸のクリアランスが十分だったら、そのまま採用ですね!
(不十分だったら、モンベルのバッグを買いに走ります ^^;)

ドラムバッグも良いですね。
日常でも使っているバッグを、
何とか工夫して活用してみるのも面白そうです。
2013/08/22(木) 22:43 | URL | YO-TA #-[ コメントの編集]
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Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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