日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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ステルビオ装着

 交差点で信号停止した時の出来事です。
 前をいくロードの人が、両足ともビンディングを外さず、左のゼブラゾーンに立っていた、車両進入防止のオレンジポールに手を置き、バランスをとろうとしました・・・が。

 それが普通の鉄柱でなく、衝突時に衝撃を緩和する硬質ゴムのグニャグニャポールだったことが、悲劇を呼びました。

 ええ・・・見事な立ちゴケでした・・・。

 では本題です。
 先週、購入したBSモールトン用のニュータイヤ、シュワルベ・ステルビオを、本日、早速装着しました。

 朝一番に早速、BSモールトンの前後輪を外して、まずはエア抜きです。
 仏式バルブの先端を押すと、ぶっしゅー!とド派手な音が響き、週末早朝から見事な近所迷惑状態(^^;)。

 その後、タイヤレバーでビードを起こし、チューブを引きずり出してからタイヤゴムを完全に外しました。
 1年半以上、とにかく荒っぽい使われ方をした初代タイヤゴムは、前輪も後輪も表面がうっすら白くなり、タイヤサイドに細かいひび割れが多数、出来ていました。

 そして新しいタイヤをはめ込み、ビードをセットして行きますが・・・。
 タイヤレバーが弾き飛ばされること3回。
 残り1/5周くらいになると、はめ込んだ分、反対側が弾かれて飛び出してくる、という状況です。

 このビードは硬いというレベルでなく、喧嘩売ってんのか!と言いたくなるレベルの騒ぎでした。

 最後はタイヤレバーを2本同時に差し込み、「どぉうりゃあぁぁぁ~!」という勢いでビードをセット。
 前後輪ともに作業が終わった段階で、汗だくどころか、流れて落ちて、床に水滴の跡が点々とつくという状態。
 この時、心拍数計をセットしていたら、恐らく190を軽く上回ったんじゃないでしょうか?(持ってないからアレだけど)

 前回の記事で、ganさんより「硬いぞガンバレ」というコメントを頂いていましたが・・・いや、ホントに硬いですね、コレ(^^;)。
 とはいえ、BSM純正タイヤも、外すのに結構苦労する硬さでしたから、ビードと全力勝負するのは小径車の宿命なのかも知れません。

 ・・・しかし、16インチだの17インチだのでこの騒ぎですから、極小径車の6インチや8インチに乗っている皆様は、パンク時、どれだけの苦闘をされているのやら・・・。


P1000364.jpg

そしてステルビオを装着して早速試走。
自転車に詳しい人は、「メーカーロゴが左右逆!」と
ツッコみたくなるかもしれませんが、
このステルビオは、両側にメーカーロゴがついてるんですわ・・・。
(回転方向は、トレッドパターンで見分けた)


 そんな訳で、早速今日は多摩サイ~連光寺坂~尾根幹線を巡る試走に出かけてきました。
 狛江ダート上流の調布スロープから多摩サイに乗ると、面白いように車体が加速します。

 うわ、何だこれ!コレが高圧スリックタイヤの走り心地なの!
 それとも、ロード・セラミックルーブとBBBのベアリングプーリーのおかげで、チェーンが軽くまわるようになってるとか?

 思いっきり調子良く走れたので、一気に中央道下を潜って立川入口まで行き、そこで引き返してきました。
 そして、さすがに折り返して走る頃になれば、ここまでが好調だった理由もわかりました。

 追い風でした(爆)。

 折り返したら、今度はかなり強烈な向かい風になって、全然足がまわらないったら(^^;)。
 とりあえずBSM純正タイヤと比較したら、踏み出しの転がりは、多少軽いかも・・・という感じで、まだまだレポートできる状態ではないですね。
 ま、タイヤなんて結局消耗品ですから、とにかく走り込んでガンガンに使ってやろうと思います。

 そうそう、今日の連光寺坂TTは、7分33秒でした。
 あと、自転車をいじって手が油で真っ黒になった場合、日焼け止めを落とすクレンジングオイルで洗ってから石けん洗いすると、かなりきれいになります。
 
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コメント
お疲れ様です
本文を読んで大変だったでしょうと自分の経験をも思い出しながら読ませていただきました(^^;
最初の1本目はインチ違うの買ってしまったかと思う程でしたが走りの軽さは特筆すべきですので。しかしパンクするなよ~と思いながら走ってましたね(^^ゞ
2008/06/09(月) 18:39 | URL | gan #eyFua8cs[ コメントの編集]
パンクは嫌っ!
本っ当に硬かったですね>ステルビオ(^^;)。
最初のひと押しからタイヤレバーが必要になるとは思いませんでした・・・。
しかし、これ、実走中にパンクされたらたまりませんね。
サイクルロード脇で「どぉうりゃあぁぁぁ~!」って展開は、絶対に避けたい物です(^^;)。

まだ、走行感を比較するには、追い風参考がありまくる条件だったのですが、個人的な感覚では、25~27km/hまでの加速は純正タイヤ同様でしたが、そこから先、30km/hへの加速が、思ったよりスルッと行ってしまったような・・・。
2008/06/10(火) 00:47 | URL | YO-TA #GY0.Hv3k[ コメントの編集]
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Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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