日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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小ネタ集 最近の状況・・・。

 このネタをサーバに挙げる直前に、「NHKスペシャル、メガクエイクIII」を視聴。

 おかげで、冒頭脱線が長くなりますが・・・しかし、東北地方太平洋沖地震(東日本大震災を引き起こした、海溝型地震)以降、国内で増えている、活断層由来の直下型地震のメカニズムについて、色々、興味深い話が見られました。

 東日本に関しては、あの地震で断層の歪みも一気に解消した、と思っていたのですが・・・。
 震災後の今、半径400kmの範囲の地盤が隆起し、その影響でその範囲で活断層に別の歪みが発生し、活断層由来の地震が多数起きているとか、ちょっと意外な話もありました。

 そしてその隆起範囲に、長野県の栄村がぴったり符合しているのは・・・震災直後に、震度6クラスの直下型地震が発生した事は、意外でも何でもない話だった訳ですね。

 ちなみに、東京都西部の立川断層も、隆起範囲内に位置する活断層。
 ここもいつ、バキッと行くかわからない状況だ、という恐ろしい状況だとの事。
 しかも、都内は堆積物が厚く(最大5,000mとか)積もっているため、活断層の存在を確認できない場所が多いとか(関東ローム層なんて、火山灰堆積層だからなあ・・・)。

 とはいえ、東京だけでなく、大阪の地下だって、かなり危険な状態です。
 大阪の地下を走っている上町活断層は、大阪市のど真ん中から堺市の方に走っていて、これが破砕したら、東日本大震災以上の死者が出るとの予測もあるという、恐ろしい話も出てきました。

 西日本は少地震地帯だ、という意識がいまだに根強い地域(これは西日本在住の多くの友人達の言葉の端々で感じている)でもあり、そんな地域にある上町活断層が、いきなり破砕した時の被害はどうなる事か・・・。
 しかも、関西地方に近接する南海トラフ(海溝)は、今も歪みを溜め続けている事を考えたら・・・。

 東北地方は、2008年に岩手〜宮城の内陸でM7.2の大地震があった後に、2011年の、あの大地震に襲われました。
 そして、今では2008年のそれは、2011年に起きた大地震の予兆だったと言われています。

 南海トラフは、いまだに歪みを溜め続けており、阪神淡路の地震をはじめ、歪みが溜まり易い地域(鳥取、福岡など)で、立て続けに地震が起きているのは・・・。
 阪神淡路の地震は、少地震帯だという認識が強かっただけに、寝耳に水の一撃だった事を考えると、恐ろしい話です。

 では本題です。
 しばらくの間、多忙期の疲労からのリハビリが進んでいない事と、天候不順
等々があって、あまり走れない日々が続いています。
 という訳で、大ネタが無いので、小ネタ集で繋ぎます(笑)。

 とはいえ、あまりネタにできる話もないので、最近の自転車趣味活動記録などを・・・。
 「お前の日記なんぞ興味ないわ!」という普通の感想を持たない、宇宙空間並に広い心をお持ちの皆様は、以下のRead moreをクリックして下さい・・・。

1.最近の活動そのイチ
 活動というか何というか・・・。
 最近、週末になると雨の法則があるため、実質、自転車に主に乗っている時間が、会社への往復だけという事になっていたりします。

 しかし、できるだけ長時間乗る事に体を慣らしておかないといけないため、できるだけ、その時間を長く取ろうとしています。

 ま、つまりは、遠回りしているってことなんですけどね(^^;)。
 しかし、遅刻してしまっては元も子もない(下手すりゃ、自転車通勤を禁止される。地下鉄も使える環境なので、そちらを使えと言われてしまう)ので、朝はさすがに真っ直ぐ会社に向かいますが、時間にあまり拘束されない夜の帰宅時には、時間が許される限り、走る時間を長く取ろうとしています。

 とはいえ、通勤車はミニベロなので、あまり遠くまで行く事はできず、コース設定は50km程度に制限されるのが、ある意味では残念・・・。
 また、地図を色々見ていると、仙台市の中心街から泉区方向へ向かう道は、案外限られている事が判明・・・。

 最短距離は、泉中央通りで、あとは県道264号方面か、4号バイパスくらいしか、走り易そうな道はありません。
 (背景脚注:仙台市の新興住宅地の多くは、裏道通行を防止するため、幹線道や地区を取り巻く外周道路以外は、通り抜けが不可能なように設計されている。住宅地内部に、基本、幹線道通行以外は考えない方が無難であったりする)

 高速道路同然に車がぶっ飛ばしまくっている4号バイパスをミニベロで走行する、なんてのは、自殺行為以外の何物でもないので(震笑)、どうしても県道264号方面から泉区西部方面に向かうのが、セオリーになっています。

 で、ここで問題が。
 泉区西部は、まだそれほど開発が進んだ場所ではないため、周囲は農地であったり、外灯があまり整備されていない道筋が多かったり、つまりは暗闇の中を走る事が多くなったりする訳です・・・。
 (ちなみに、暗い農道上でも、基本、交差点には外灯が整備されているので、そこが危険かもしれない、という認識を持つ事ができるのは、案外ありがたい)

 最初は、ここを走るのは、それなりに緊張しました。
 ところが、この暗闇走行が何だか楽しくなってきていまして(笑)。

 逆に、ナイトライドでの暗順応耐性や、夜間走行時の目のやり場(後方から来る自動車のライトを利用するだけでなく、対向車のライトからの幻惑を軽減するための視線の方向など)を色々研究する手段にできないか、と、最近では考えていたりします。

 ちなみに、ライトはOwleye 3Wに、サブ灯火としてSG-305を使用(通常、Owleye一灯のみ)。
 これだけ制限された視界の中だけで走るのですから、目の暗順応も相当に進むようで、折り返して走るときは、仙台市街地の上空が、夕暮れのように明るく見えるくらいで・・・。
 あとは、信号の光に照らされる路面が、遠くからもくっきり見えたり、と、色々と別次元な世界を見れたりしますので、それもちょっと楽しさの一旦だったり・・・。

 まあ、時々、イタチやタヌキが目の前を横切るので、ちょっと驚かされたりもしますが(^^;)。
 (特にタヌキ。ライトにビビって、その場にうずくまるときがあるから・・・。それが彼らの習性とはいえ、走行ライン上で急に止まるのはやめてくれ ^^;)

 それと、観音様が結構、怖いです(^^;)。
 (仙台市民しかわからないネタでしょうが・・・:笑)

2.最近の活動そのニ
 今年('13年)の4月6〜7日は、全国的に強過ぎる春の嵐が吹き荒れていましたが、6日の夕方までは、何とか天気は持つという予報であったので、手近で走れる場所、と考えて、今年初のガタケこと、泉ヶ岳に行ってきました。

 この日は、同じ事を考えた人が多かったようで、現地に向かう途中や、コース上で、何人ものサイクリスト、そして知り合いともすれ違ったりしつつ、登坂。
 毎度ながら、斜度が急になったり、多少緩くなったりと、高負荷インターバルトレーニングのような道を、ゼエハア言いながら登った訳です。

 で・・・。
 時間のほどは、とても書けるレベルではありませんでした(^^;)。

 まあ、ネタにできるとしたら、このコース上での登坂中最低速度を更新したくらいでしょうかね。
 最低巡航速度、4.6km/h。
 もはや、これで転ばず走る方が難しいんじゃないか、と思えるレベルのノロノロっぷりでした・・・。

 まあ、しかし、私は自慢ではありませんが、ミニベロで、サイコンが動作を感知できないくらいの低速で走った事もあったりしますので・・・。

 その後は、ベルエキップさんと二輪工房佐藤さんが共同で主催した、自転車試乗会を覗きにシェルコム仙台に出向きましたが、今年は大人しくしていました(笑)。
 いやあ、去年は色々、乗り込んだ結果、新車買っちゃったから!

 2年連続でそれはできない(笑)。

3.最後に新装備の使用感
 で、このリハビリ中に、新装備を購入していました。
 新装備はこちら、Cannondale モーフィスジャケットです。

 朝夕は一桁気温まで冷えても、昼間は暑くなるときもあるこの季節には嬉しい、袖の脱着が可能なジャケットで、サイクルメーカーとしても有名なCannondale社が製造している製品だけに、自転車との相性も良さそうです。
 ちなみに、袖の固定は他社製品とはちょっと異なり、マグネットの磁力による物です。
 他社製品だと、ジッパーやスナップボタンであるため、着用状態での脱着がし辛かったりもしますが、このジャケットは、案外簡単に外せます。
 (とはいえ、安全のため、走りながらの脱着は避けた方が吉。せめて一時停止してからにしましょう)

 で、4月6日にはこのジャケット装備でガタケに行ってきた訳です。
 そんな訳で、装着感などについてですが・・・。

 自転車の運転を阻害するような事は、特になかったですね。
 バックポケットにスマホ(ジップロック封入)を突っ込んでいても、特に後ろに引っ張られる感じもありませんでした。

 まあ、さすがにガタケの下りでは、走行風で体が冷えまくったのと同時に、袖の合わせ目が風でパタパタいったりしましたが、それはかなり特殊な条件でしょうから、それほど気にする必要もないでしょう。



 という訳で、ささやかながらの、現状報告でした。
 さて、ブルベ前に、できれば100kmオーバーのライドをこなしておきたい所ですが・・・来週末は、アリーゼを洗車調整に出そうかとも考えている所であり、さてさて、そんな時間が取れるのかどうか・・・。

 しばらくは、暗闇をハアハア走り回る事になりそうです。

 あ、そういえば、最近聞いた話ですが、仙台の自転車乗りの間では普通に使われている「ガタケ」という言葉。
 漫画系のクラスタの皆様の間では、「新潟のコミックマーケット」を表す言葉のようですね・・・。

 だから、「ガタケでハァハァしてきたぜ!」という言葉、すんごい方向に取られてしまう事もあるようです・・・。
 が、ここでの用法は、「泉ヶ岳に行ってきた」ですので、一応、お断りしておきます(^^;)。

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YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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