日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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最後まで絞り尽くされた日。BRM1006宮城200km Part.1

 '12/10/06~08までの三連休。
 私は初日にブルベでリアルに峠越えを何度も行い、翌日から2日間、仕事の山場を越えるべく、奔走した訳ですが・・・。

 その間、Web上の自転車クラスタの間では、TOTと呼ばれる、同じ自転車乗りの目からも、クレイジーとしか思えない試みを実行している皆様が居ました。
 TOT、それはつまり、東京ー大阪ー東京という往復約1,100kmを、自転車で一気に走り抜くというサイクリングチャレンジ。

 もともと、東京―大阪間は、24時間以内に(交通ルールを厳守した上で)走り抜く、キャノンボールというチャレンジが行われていましたが、何度かそれをクリアした皆様の間で、「往復したら面白いんじゃね?」という話が持ち上がって、今回のチャレンジが開始されたようで・・・。

 そして、私が仕事の山を越えた8日夜、その、初のTOTで、完走者が複数出たという報告が、Web上を駆け回りました。

 なんという・・・。
 この連休に200kmを走って、そして変人扱いされている私ですが・・・それを出来る体力もスキルもないですが、もし、本当にそんな距離を走り切ったら、どんな事になるのか楽しみ・・・じゃない(^^;)、心配です。
 (来年、宮城1,000が開かれる予定だし・・・)

 では本題です。
 久々にブルベに参加してきました。
 昨年来、お世話になっているランドヌール宮城さんが主催した、BRM1006宮城200kmです。

 ランドヌール宮城さんのブルベ、通称、宮城ブルベでは、(シクロツーリストVol.6&ランドヌール誌によれば)200kmと300kmのコース設定は、初心者でも走り易いように考えられている、との事でした。
 実際、BRM421宮城200kmとBRM519宮城300kmは、土地勘のない私にも走り易く、さらに300kmはハイスピードコースに設定されているらしく、初めての私でも15時間程度で走れましたしね・・・。

 と、そんな宮城ブルベの200kmですから、まあ、初心者でも走り易・・・いと思って、コースプロファイルと、ルートマップを見て・・・序盤のメインルートが、昨年、何も知らずに平泉からの帰りに使って苦労した国道457号だという事で、のっけからアップダウンが激しい、強烈なルートでありそうな・・・。

 まあしかし、逆方向に走る分には、印象も異なるだろう、と思い、エントリーしたのが8月頭。
 暑過ぎるほど暑かった夏の間、それほど長距離を走った覚えはなく、100kmクラスのコースなら何度かこなした、という程度ではありましたが、まあ、朝練でもそれほどヘタれた事はなかったので、多分大丈夫だろう、という気持ちを抱えつつ、ツール・ド・三陸以来、通勤でさえ自転車に乗るタイミングを逸したまま、9月終盤を迎えました。

 と同時に、本業の仕事が、なぜかこのタイミングで炎上(あうぅ・・・)。
 本番前日の金曜日の夜、本当にギリギリまでドタバタと走り回り、何とか形だけ整えてから、輪行で前線基地に設定していた古川のホテルへ。
 最終の新幹線には、私同様、輪行スタイルのサイクリストが何人か乗っており、そのうち、同じホテルに投宿の方とお話をすると、神奈川からの遠征参加の方で、十和田ブルベにも参加されていたとか・・・。

 互いに偶然の話に驚きつつ、翌日の健闘を祈って就寝。
 翌朝は4時前に起床して、宿を出発しました。


12100601.jpg
という訳で、まだ暗い道を行く。
6月の400の時は既に明るかったのに、
日の出は確実に遅くなってきた。


 古川からスタート地点、あ・ら・伊達な道の駅までは20km強。
 順調に進めれば、1時間強という時間で辿り着けるでしょう。

 そして、今回の相棒は、ブルベデビュー戦になる車体、NEILPRYDE Alize。
 今まで、100kmクラスの距離を走らせる事はありましたが、ブルベ距離をこれで走るのは初めてです。

 さて、どんな結果になるのでしょうか・・・?

 という導入が終わった所で、核心部分は長いので裏置きします。
 興味のある方は、以下のRead moreをクリックして下さい。

1.いつにない大人数でのスタート


12100602.jpg
夜明けのスタート地点、
『あ・ら・伊達な道の駅』
宮城県下では、利用客が物凄く多い道の駅。


 古川のホテルからスタート地点までは、途中、コンビニで朝食を購入した時間も含めて、約1時間半程度。
 受付の場所は・・・表の方には見当たらなかったので、横手に回ると・・・うをい、なんか、人が多いぞ(^^;)。
 同じ趣味人同士が放つ、一種独特な共通の雰囲気というか、そういう物を纏った皆様が、薄明の中、準備中でした。

 ここで、300〜400をご一緒したTさん、先日から、山形の方に期間限定で赴任されているがんちょさんとお会いできたので、ご挨拶。
 いつもブログを見ている、という皆様にも声をかけて頂き、新車について色々と感想を聞かれたりしました。
 ブルベも出場を重ねるうちに、ランドヌール宮城のスタッフの皆様や、参加者の皆様の中に、顔見知りの方も増えてきて、スタート/ゴールやPCでのトークも楽しみになってきました。

 自転車談義に花を咲かせている間に検車を受け、ブリーフィングで色々と注意事項を確認します。
 ちなみに今回、ブルベ初参加、という方も多かったらしく、ライトなどの装備について、「300以上なら、もっと強力な奴を用意してね」的な話が何度か出ていたようです・・・(初参加がこのコースか・・・)。

 さて、ブリーフィングでの主な注意点は以下の通り。


・R457からK240へ厳美渓方面に曲がる交差点は、目印がないので注意。
・R4区間は、交通量が多いので注意。
・最後の峠は、暗くなっているかもしれない。ライトの点灯を早目に!


 全て想定済みの内容ではありますが、道路は生き物。
 その日によって姿を変えますし、この季節の夕暮れは、「つるべ落とし」と言われるほど、急激に暗くなります。
 どちらかと言うと、真っ暗になってしまった後よりも、宵闇の薄暮の時間帯の方が、目の暗順応も進まず、また、ヒトの心理的にも「まだ大丈夫だろう」という油断と、「そろそろヤバいか?」の焦りの両方を産む事になりかねない、危険な時間帯なので、早めの点灯には十分、気をつけておく必要があるでしょう。

 ブリーフィングが終わり、しばらくしたら、「スタート」のコールがかかり、数十名程度の、宮城ブルベとしては久々の大人数の集団は、それぞれのタイミングでスタートを開始して・・・


12100603.jpg
そして道の駅出口の信号でダンゴになる。
何というお約束展開・・・。


 その後、国道に出てもダンゴは解消されず、先頭の方で無茶やらかす人達も出たりしつつ、この日の200kmの旅は始まりました。

2.スタート直後。早くもコースの洗礼を受ける。

 あ・ら・伊達な道の駅を出発し、国道47/108/457号三線重複区間を鳴子温泉方面に向かって進みはじめてすぐ。
 本当に目の前に見える信号を右折すると、国道457号単独区間に突入です。
 最初は静かな集落内の道ですが、奥の細道ゆけむりラインの踏切を渡ると、早速、朝一番の峠越えが始まります。


12100604.jpg
早速の登りで、集団が詰まった。
クライマー系の脚質の皆様は、
あっという間に姿が見えなくなっている。


 デジカメのExifの記録によれば、スタートからまだ10分後。
 古川から自走してきた私は、そこそこ体が温まっているものの、朝イチにこれを登るという皆様は、結構しんどそうで、何人かの方をパスして前へと進みます。

 約15〜20分の登りを経たら、一つ目のピークをクリアし、短い距離の下り。
 そして再び登り返しがはじまり、次に大崎市と栗原市の市境になる峠が現れます。
 この配置をちゃんと覚えておかないと、帰って来る時に、軽い絶望を味わえるので注意が必要です。
 (反対側からだと、市境を越え、ああ、これでコースの登りが全部終わった、と思った直後に登り返すので、強烈にしんどい思いをする)

 市境を越えると、道は一気に下りに転じ・・・どんどんスピードが上がるので、クランクを回す足も軽くなり・・・。

 あ、いや、ちょっと気付いたけど、これ、どこまで下るの?(^^;)

 帰りはここを逆方向に走るんだぞ、とか考えたら、ヒャッハーしてる場合じゃない!脚温存だ!と、クランクを回す足を止め、惰性航行に切り替えます。
 速度がググッと遅くなった関係で、一気に多数に抜き去られましたが、レースではないので、順位は気にせず、マイペースで進行する事を決めて前進します。

 やがて、下りは終了して軽い登り返し〜R398方向へと左折。
 ここの登り返しが意外に強烈で、またこの時点でも私(激坂嫌悪派。向かい風の方がマシだ!)は多くの方に追い越されました・・・。


12100605.jpg
序盤からとにかく、
登って、下っての繰り返し。

前を行くニコ生ジャージは、がんちょさん。
ここで抜かれた後、
PC2前後の折り返しですれ違った。


 登って、下ってをやっているうちに、変速の感覚がわからなくなって(特にFをインナーにしたか、アウターにしたか忘れて)、想定外の重いギア比や、軽過ぎる抵抗に驚かされたり、なんて事を重ねつつ進みます。


12100606.jpg
コース中、唯一(だったか?)のトンネル。
これだけアップダウンしたのに、
トンネルをほとんど通らなかった


 このトンネルの出口側、路肩が崩れている区間があり、片側通行の信号が赤になっていたので一旦停止。
 青になったのを確認してから、登坂を再開させる必要がありました。

 ま、その工事区間、ほんの10mほどでしたが・・・(笑)。


12100607.jpg
やがて、道は真っ直ぐどこまでも登ったり・・・。

12100608.jpg
登りが終わったと思ったら、
また登り返すなどの、
トラップを多く仕掛けてくるようになる。

12100609.jpg
道路脇に多かった、コスモスの花。
私はこの花を見ると、
秋の入口を強く意識するようになる。


 何度かのアップダウンを繰り返した後、長い下りに差し掛かり、そこでTさんに追い越されます。
 その直後、久々に人里近くに出たなあ、と思ったら、そこが細倉マインパークの辺りでした。

 信号で追いついたTさんに、しばらく観光でコースを離れる旨を告げ、昨年、平泉から帰ってくる時に見落とした、これを見に行ってきました。


12100611.jpg
旧くりはら田園鉄道、
細倉マインパーク前駅。

2007年に廃線となった「くりはら田園鉄道」の駅舎。
細倉マインパーク利用客を意識してか、
観光地的に、きれいに整備されている。

12100610.jpg
駅舎の近くには、
機関車が静態保存されていた。
大きさ比較用に、
我が愛車とともに一枚。

12100612.jpg
その後、鉄道遺構の脇を抜けて走る。


 なお、鉄道の路盤には、まだレールが残されていました。
 鉄道のレールって、かなり良質な鉄を用いており、廃材としてではあっても、かなり高価で取引される、という話を聞いた事があったので、ちょっと意外でした。

 そしてこの路盤、今後はどうするのでしょうか・・・?
 遊歩道や、自転車道として整備して頂けたら、走りに行きたい気分ですが・・・。


12100613.jpg
道は栗原市の平坦部に入る。
黄色く実った稲穂が美しい・・・。


 序盤のアップダウンは一段落し、しばらくは平坦基調の場所を走ります。
 栗駒岩ヶ崎地区で、既に残量が少なくなっていたドリンクを補給するため、コンビニに立ち寄り。

 蛍光色のベストを着た自転車乗りが何人も通る姿に興味を持ったのか、何人かの方に、「どこからどこまで行くのか?」という、ブルベ中には微妙に答え辛い質問を受けたので、「あ・ら・伊達な道の駅から平泉まで」とか、差し障りのない答えを返しますが、「そんな遠くまで、自転車で行くの???」と驚かれる事、何度も。

 すんません、そこから先、まだ100km以上走るんですけど・・・(笑)。

 とにかく、この先は国道457号に沿って岩手県に入り、平泉方面へと向かいます。

3.震災の爪痕再訪。県境を越えて


12100614.jpg
栗駒岩ヶ崎地区で、
くりはら田園鉄道の旧路線を越えた。

12100615.jpg
現在は踏切部分のレールだけ撤去してある。
去年、ここを逆から通った時には気付かなかったので、
「ここに鉄道があった」と知っていなければ、
線路に気付く人はいないかもしれない。


 栗駒岩ヶ崎地区からは、三迫川沿いにつかず離れず、上流へと向かう、微妙な勾配の登り基調です。
 この区間を走るとき、私は是非、見ておきたかった場所がありました。


11091418.jpg
何かと言うと、この場所('11/9/13撮影)。
震災の影響で、山体が大規模に崩落した場所。
栗原市は、あの東日本大震災で震度7に襲われた場所だ。

12100616.jpg
今年の状況('12/10/6撮影)はこちら。
崩落した斜面の安定化工事が行われているようだ。
ここ以外にも、
新しいコンクリート吹き付けやフリーフレームなど、
斜面を固めて安定化させる工事を行った跡は沢山あった。


 東日本大震災の被害は、どうしても海岸部の津波被害に焦点が当てられがちですが、内陸〜山間部が無傷だった訳ではありません。
 もともと、2008年の岩手宮城内陸地震で傷ついていた場所が、今回の震災でトドメをさされたように、大規模な崩落などが起きている場所は多数あったりします。

 まあしかし、少しずつ、こうやって復旧復興へと進んでいる事もまた事実です。
 あまりに派手な崩落っぷりが気になっていた場所だけに、こうした状況が確認されて、ずいぶん安心させられました。

 ・・・そして、ここからさらに、457号沿いを進むという事は・・・。


12100617.jpg
やっぱりここを通るんだね・・・。

舗装の骨材が荒くて、
石畳のような強烈なガタガタが体に響く。


 この、舗装が荒れた区間。
 昨年、逆方向から走ってきた時には、あまりのガタガタっぷりと同時に、後ろに山間部の復旧工事現場から来た大型トラックが居て速度を緩められなかった事などがあり、尻と手首を破壊してしまった、いわくつきの場所だったりします。

 で、今回もガタガタの嫌らしさは健在。
 救いは、山間部の工事は終わっているのか、それほど大型トラックが通る気配は感じられず、マイペースを貫ける、という事でしょうか。

 そして、まだ尻に馴染んでいないサドルが座骨をガシガシ攻撃する、いやな感じが強烈になってきた頃、やっとガタガタの舗装が終わり、「平泉方面→」という標識が現れました。
 パッと見、ただの農道の交差点にしか見えないそこが、国道と県道の交差点・・・。

 まあ、コースに従い、国道457号をトレースし、三迫川左岸の山岳地へと転進します。


12100618.jpg
ここからしばらく、国道457号は、
とても静かな山村の雰囲気が漂う場所を通る。

何だかとても良い雰囲気の場所で、
自転車乗りの皆様なら、
一度走ってみたいと思えるのではないだろうか?


 国道らしからぬ、静かで趣のある場所を抜けて道は続きます。
 しかし、所々で10%を越える勾配の坂道が現れたりして、楽に通れる場所でないのが残念と言えば残念・・・。

 稲刈りが終わり、農耕機が落とした泥が路面にポツポツとドットパターンを描く道を、時にフウフウと坂を登り、時に穏やかな山村内の景色に目を奪われつつ前進して行くと・・・。


12100619.jpg
ついに県境越え!

この場所は、私が東北に移住して初、
自転車で越えた県境の場所でもある。
その時は、岩手→宮城方向だったので、
これで両側からの県境突破を達成!


 県境を越えた先で道は下りに転じ、宮城圏内とはまた少し雰囲気の異なる山村風景の中を進みます。
 ここから先、道はしばらく下り基調になり、厳美渓に向けて、また強烈なアップダウンに突入する事になります。

 その先に待っているのは、世界遺産の平泉!

 ・・・で、PC1はその向こうなのですが・・・。
 何度もキツいアップダウンをクリアしたからか、私はこの段階で早くも、かなり強めの空腹に襲われはじめたのでした・・・。



(Part.2に続く)

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コメント
パート2はまだですか
お疲れさまでした。あいかわらず素晴らしいレポートですねー。あの写真の山の崩落現場は、なんの工事なのかなあと思って、走ってました。納得しました。ブリーフィングで厳美渓に曲がるところは看板なしと言うのは、間違ってましたね。試走2人とも見逃してしまいました。このコースは、勾配もきつくなくて楽しめたのではないかと思います。来年も1000も勾配は、たいしたことありませんから、チャレンジお待ちしてます。
2012/10/09(火) 14:43 | URL | 山形1号 #/WLvOrvc[ コメントの編集]
パート2は鋭意作成中です・・・
>山形1号さん

早速のコメント、ありがとうございます。今回もお世話になりました。

K240の入口は、青看板標識がありましたね。
その時、前後して走っていた皆様と一緒に、「これですよね?」と確認しあって、うんざりする斜度に突入しました(笑)。

今回のコースですが、続きで触れていきますが、走り応えのあるコースでしたね!
これでもか、と繰り返されるアップダウンに、どんどん脚が削られ・・・

と、詳しい話は、Part.2以降で触れる事にします・・・。
2012/10/09(火) 15:51 | URL | YO-TA #-[ コメントの編集]
楽しそうですね
先週に一人ツーリングで仙台から笹谷峠超えて13号北上し47号から457通って戻ってきたので、その457号の北側が見れてなんだか走ってみたくなって来ました。やっぱり457ってアスファルトがあまり良くないですよね。穴も多いし。でもやっぱりツーリングだとここを通ってしまいますね。一応長くつながっていて信号も少ないですし。
2012/10/09(火) 18:10 | URL | i7015 #PJA5Y1sM[ コメントの編集]
初めまして
同じブルべを走行しておりました。

まっ黒なクロモリ変なサドルバック
迷彩のバックを背負っていた者です

いろいろ
思い出しています
初ブルべでしたが楽しい一日でした

また
どこかで
一緒に走りたいです。

では
パート2楽しみにしてゐます。
2012/10/09(火) 22:37 | URL | cos69 #-[ コメントの編集]
Re: 楽しそうですね
>i7015さん

コメントありがとうございます。

457号、逆に私は南側をまだ走った事がありません(笑)
苦労するのはわかっているのですが、風景の変化が大きくて、走っていて楽しい道筋ですし、色々迷走している場所もあるので(笑)、ここで曲がるのかよっ!と突っ込みながら走るのも面白いです。

北上方向は、紅葉シーズンに走ると、さらに気持ちが良いと思いますよ!
日が短くなっているので、仙台からの北上であれば、帰りは一ノ関から輪行、というパターンが良いと思います。
2012/10/10(水) 00:17 | URL | YO-TA #-[ コメントの編集]
Re: 初めまして
>cos69さん

初めまして!
序盤の、大下り区間で前後して走っていたようで、撮影した画像の何枚かに、cos69さんと思われる方のお姿がありました。
(背中のバッグ、迷彩色の上に、黄色い反射材を重ねていませんでしたか?)

ブルベに限らず、自転車でロングを走ると、その直後には「疲れた!しんどい!二度とやらん!」と思うのですが、しばらくすると、「次はどこを走ろうか・・・」と考えている自分がいるのが恐ろしい所です(^^;)。
またどこかでご一緒できると良いですね!

パート2、記憶が薄れないうちに、形にしますので、お楽しみに!
2012/10/10(水) 00:35 | URL | YO-TA #-[ コメントの編集]
迷彩に黄色
まったくそれです。(^_^)
拾った自転車「拾った君」で参加しました。
いろいろトレーニングしての参加でしたので感無量
来年は、もっと数をこなしたいです。

私はしばらく「ニコ生さま」とご一緒させていただきました。
2012/10/10(水) 21:08 | URL | cos69 #0zxDLYjQ[ コメントの編集]
Re: 迷彩に黄色
おお~、やはりあの車体ですか!

私の車体は、「両バーエンドにミラー」が特徴です。
右側のみにつけている人は多いですが、両方は今のところ、私だけしか見ていませんので、識別に便利かと(笑)

今年、私は短距離クラスばかり5本に参加、4完走、1DNFでした。
(だんだん、慣れてきました)

来年、宮城は400をお休みして1000を開催するようで、SR取得のためには、どこか別の団体で400にチャレンジする必要がありそうです。
2012/10/11(木) 08:44 | URL | YO-TA #-[ コメントの編集]
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プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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