日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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試乗会 in シェルコムせんだい。

 先週、随分春めいてきたと思い、自転車通勤装備を一枚、薄くして、春対応にした所・・・。

 気温は見事に冬に逆戻りして、一桁気温が当たり前の日に逆戻り(笑)。
 この土日の未明には、またまた氷点下まで気温が落ちていたようです。

 やれやれ、一体、いつになったら春はやってくるのやら(^^;)。

 では本題です。
 今日は仙台市北部にある屋内競技場、シェルコムせんだい(の駐車場)で行われていた、自転車の試乗会へと行ってきました。
 東京を離れると、自転車に限らず、どうしてもこういう形で様々な製品を自分で試す機会が減ってしまうのは仕方がないことです。
 しかし、こうやって、少しでもその機会を与えて下さるような催しがあるなら、逃してなるものか!

 という訳で、10:30頃から15:00近くまで会場に居座って、色々なメーカーの色々なモデルに試乗し、色々な開発秘話等々に耳を傾けてきました。
 ここで、ベルエキップの店長さんと誕生日が同じである事が発覚したとか、以前から何度か顔を合わせている皆様とご挨拶させて頂いたとか、個人的には面白いネタ話もあったのですが、今回は試乗会のレポートに話を絞りましょう。

 という所で、本編は裏置きします。
 興味のある皆様は、以下のRead moreをクリックして下さい。

 本日の試乗会は、仙台のスポーツ自転車ショップ、二輪工房佐藤さんと、ベルエキップさんが共同で開催した物でした。
 参加メーカーは、Specialized、GIANT、SCOTT、GDR、BOMA、PENNAROLA、NEILPRYDEなどとなっていました(一部、両ショップに置いてある試乗車も混じっている模様)。

 ちなみに、駐車場に会場を借りた試乗会という事で、最初は駐車場の中をグルグル回る程度なのかな、と思ったら、「近場を15分ほど乗ってきてもらって良いですよ」という驚きの言葉が!
 それならもう、リードを放された犬状態です(笑)。

 お言葉に甘えて、好きなように近場の道の、登り、下り、ちょっとタイトなコーナー等々を含んだ、4kmほどの周回コースをぐるっと回り、各車体の特性を色々と見てやる事にしました。

 以下、試乗した車体ごとに、自分なりの感想を述べて行きます。
 ちなみに、私の場合、基準になるのはこの車体です。


12040801.jpg
Corratec R.T. Carbon '09


 長らく相棒を務めてくれている上に、仙台まで一緒に連れて来られてしまった車体(笑)。
 私が自信を持って「乗り込んだ!」と言える車体はこれだけですので、まあ、基準がここになるのは仕方がないですかね。
 んで、ロード歴は3年程度(4年目突入)で、普段は勝手気ままに遠くに走っているだけ、という奴から見た評価になりますので、商業的に展開しているサイトのインプレライダーの皆様と同じようなレベルの感想を求められても困る訳で・・・(^^;)。

 まあ、素人が乗ってみたら、こんな感じになったよ、という程度で受け止めて頂ければと思います。
 という訳で、ここから先は、本当に試乗会の感想です。


12040802.jpg
Specialized Venge


 いきなりエアロロード(笑)。
 乗れる物なら、何でも乗ってやれ!

 という訳で、初めてSpecializedのロードに乗りました。サイクルモードでも行列必至だから、最初から諦めていたメーカーなんですよね・・・。
 しかし、仙台の試乗会だったら、待ちもなくすぐに乗れてしまった!しかも、ペダルはSPDに付け替えて頂けた!

 という至れり尽くせりな状況で、試乗に行ってきました。

 感想としては・・・いつも乗っているウチの車体より硬い!

 まあそのおかげか、平地では回せば回すだけ速度に乗って行く気がしますが、登りになると・・・私レベルの足では、一旦、減速したら再び速度に乗せるのが大変というか・・・。
 登坂時、自動車が詰まったのに合わせて減速後、最初、回して登れていたのと同じギア比のまま再度、走り出そうとしても、フレームに弾かれて回せないような感覚があったり・・・。

 という訳で、私にはちょっとスパルタンな車体でした(笑)。
 しかし、高剛性大好き、という皆様には良い車体かも知れません。

 なお、ウリであるエアロ効果については・・・私の足程度では確かめようがありません(笑)が、斜前方~横からの風が来た時には、ホイール(ディープリムだもんね・・・)だけでなく、フレームも横向きに煽られるような感じがありました。
 前方からの風は切れるのでしょうが、横からの風には弱くなっているのかもしれませんね>エアロ形状。


12040803.jpg
Specialized Termac


 Specializedのフラグシップモデルですね。
 文句なしに、硬いフレームでもあります(笑)。

 乗り味に関しては、Vengeと似ている気がしましたが、より「硬さ」が表面に出ているような?
 路面からのゴツゴツ感とか、坂で減速した後の、足への跳ね返りみたいな物が、より強く感じられた気がしました。
 ちなみに、エアロ効果についても感想は同様(笑)。

 まあ、それ以上に印象に残ったのは、そのお値段。
 もう、笑うしかない、という額になっていましたよ、本当に・・・(詳しくは、Google先生にお任せします)。



12040804.jpg
Specialized
モデル名未確認、29erのMTB
(STUMP JUMPER HTかな?)


 ロードばかりに乗ってるのも何なのと、この冬の積雪期に「乗りたくても乗れないジレンマ」に襲われまくった事もあって、ある程度の雪でもヘッチャラで走れる(タイヤ等々、見直すべき部分はあるけどね)というMTBにも試乗。
 (ちなみに、仙台地元の皆様に話を聞く限り、やはり今年の仙台の冬は「かなりおかしい」というレベルで積雪があったのだとか。いまだに冬装備でないと寒くて走れないとか、本気で寒さがキツいらしい)

 最近の流れを受けて、29インチタイヤを装備した、29er(ツーナイナー)の車体が試乗に出ていましたが・・・無闇にデケェ(笑)。
 ロードのタイヤ(700c)が、大体、27~28インチですから、それより一回り大きい、という印象でしょうか?
 MTBは650HEが普通だと思っていると、二度見したくなるサイズです。

 しかし、走りの方は、というと・・・まあ、舗装路で、ロードでも走れる道をグルグル回っただけなのであれですが、思ったよりも軽快ですし、段差越えが全く気にならない(笑:まあ、当然っちゃあ当然なんだけど)。
 歩道程度の(切り落とし無しの)段差だったら、抜重をうまくやれば私でも簡単に登れましたし、走破性と巡航速度に関しては、やはり650サイズよりも29erの方が優れているのでしょう。

 それと、見た目に巨大な車体ですが、実はそこそこ軽量で、上の画像の車体で、8kg程度に収まっているとの事。
 MTBは10kg前後というイメージがありましたから、エントリーロードと変わらない重量しかないと聞くと、かなり驚かされますね。

 とにかく、ロードとは違った乗り味、コースを目指すなら、29erは面白い選択だと思わせてくれました。
 (いや、買う訳ではありませんから(汗)。大体、29erは車体がデカいので、置場が・・・)
 

12040805.jpg
GDR Meteor Speed
これはメイタンカラーモデル。


 グラファイトデザインのレース/ロングライドモデルとして有名なこの車体。
 サイクルモードで乗った事はありましたが、あの時は幕張メッセ内のコースを2~3週しただけだったので、今回、実地で乗ってみました。

 まず、柔らかいと言われるフレームですが、確かにVengeやTarmacに乗った後では柔らかいと感じます。まあしかし、アチラが固過ぎると感じる私のような奴もいる訳で・・・。
 今回、私が乗ってみた限りでは、柔らか過ぎるってことはないのではないかと。
 回せばちゃんと速度に乗りますし、坂だってちゃんと登ります。

 ただし、高剛性をうりにするフレームと比較すると、ゼロからの加速感が少しもたつく感じがあるのは事実ですね。
 また、ダンシングする時に乱暴に左右に振ると、ビョンビョンと左右に跳ねるような、そんな感じが返ってきて、ちょっと変な気分になります(^^;)。

 まあ、全体的に、私の力ではこのフレームが暴れるのを制御できないと言うか、乗りこなせない、という感じでしたね。
 (もっとパワーのある人は、軽く乗りこなしているらしい)


12040806.jpg
GDR Zaniah


 乗っていて楽しかったフレーム、その1
 Meteor Speedと同じ、グラファイトデザイン製のロードバイクで、少し初心者向けに味付けを整えた車体、というのが、世間一般の評判です。

 Meteor Speedと比べると、確かに硬いフレームで、同じメーカーなのに、ここまで味付けが変わるのか、と、ちょっと不思議に思われる所もあります。
 私が乗った感じでは、速度ゼロからの加速がとにかく気持ちが良いのと、脚を回した時の弾かれるような加速感が癖になりそうな、そんな感じの車体でした。

 あと、この車体に関しては、低速でコーナーを曲がろうとすると、グニュン、という感じで切れ込もうとする、そんな挙動がありました。
 ちなみに、車体の味付けがレーシーなので、コーナーリングも高速でこなす事を想定しているとの事で、低速ではハンドル操作や体重移動を程々にしないと、私のように、グニュン、となってしまうようです。

 しかし、とにかく加速するのが楽しい車体だったな・・・。
 ただし、調子に乗ってグングン踏んだら、私の脚なんて、あっという間に終了しそうな気もしますが・・・(^^;)。


12040807.jpg
BOMA DE'FIRE


 乗っていて楽しかったフレーム、その2
 どちらかと言えば、坂を登る時の乗車感が軽快で楽しかったという車体です。

 シッティングでもダンシングでも、あまり減速せずにクイクイと登れるのですが、何となく、一気にダンシングで登りたくなってしまうような、そんな感じの乗車感でした。


12040808.jpg
マニアックな人はこういう場所も見るんだよ、
と言って見せて頂いたのがこの部分。

左右非対称なチェーンステイ。
よく見ると、画像右側(車体では左側)の方が、
微妙に太い。


 最近ではピナレロなどは、この左右比対称な車体構造をウリにしていますが、BOMAの車体にも同様の構造が取り入れられているようです。

 なお、BOMAの方には、車体以外にもカーボンホイールの特性などを説明いただきました。
 ちょっとお高くて、手がでないのが何ですが、欲しいという物欲だけは高まったような・・・(^^;)。


12040809.jpg
PENNAROLA ACRUX


 (個人的な見解で)日本ではあまり見かけないメーカーで、メイドインイタリーのフレームになるそうです。

 乗ってみた感じ、とにかく軽い、という印象が強かった車体でした。
 試乗車(スーパーレコード組)の重量が、約7kgくらいじゃないか、との事でしたが、その車体の軽さだけでなく、挙動の軽さというか何というか・・・。

 乗っている間、自分の下にそのフレームがちゃんとあるのかどうかを忘れてしまうかのような、そういう軽さを感じた車体です。

 しかも、乗り味が物凄くマイルドというか、路面の突き上げや何かという物が、ほとんど体に伝わって来ないような、そんな感覚がありました。


12040810.jpg
スーパーレコード!
カンパの最上級コンポを、
初めて触った!


 もちろん、これはハンドルやシートポストまで、カーボンパーツで揃えている事にも影響されていると思いますが、それにしても、この車体なら、本当にどこまでも走って行けそうな、そんな軽さを感じましたね・・・。

 ところで、カンパニョーロの最上級コンポを初めて触ってみた訳ですが・・・。
 動作の正確性という視点では、シマノのデュラエースに分があるでしょうか(今日乗った試乗車のほとんどが、アルテ以上のコンポだった)。
 シマノのコンポがシャキッと決まる所、カンパニョーロのコンポは、ジャラッという感じの動きに感じました。

 とはいえ、嫌味な感じではなく、何となくリズムがあるというか、そんな感じです。
 このリズムが好きな人には、このコンポはたまらないのだろうな、と思わせる何かがありました。
 私もこれにはまると、軽く100万コースに・・・(汗)。


12040811.jpg
SCOTT FOIL


 硬いっ!

 とにかく、カッチカチに硬い、という印象が残ったフレームでした。
 後半に試乗したというのも悪かったのか、とにかく、何をやっても体にビシビシ反動が返ってくるような、そんな気がした車体です。

 しかし、反応はとにかく良いですね。
 踏めば(私には踏む力がないのでアレですが ^^;)クンッと加速し、車体を振ればシャキシャキとその方向に曲がります。
 惜しむらくは、私の脚に、このフレームに対抗できる強さがないという事で・・・。

 試乗後にそんな感想を漏らすと、これはやはりピュアレーシングマシンで、それなりの脚力がある人でもなければ厳しいとの事。

 私みたいな貧脚は、お呼びでない、と門前払いされてしまうようなマシンでしたが、レース用途として、とにかく硬いフレームを求めている皆様には良いかもしれません。


12040812.jpg
NEILPRYDE ALIZE


 乗っていて楽しかったフレーム、その3
 ニールプライドは、ウインドサーフィンなどのマリンスポーツの世界では有名なブランドで、最近、自転車の世界にも進出したメーカーです。

 アリーゼは、エアロ特性を生かして、長距離を速く、快適に走るために開発された、という車体です。
 パッと見、TTマシンかトライアスロン用の車体に似たフレーム形状ですが、実際にもシートポストをアングルが異なる物に差し替える事で、TTやトライアスロンに対応可能なのだとか・・・。

 で、実際の乗車感ですが、とにかく特徴的だったのが、びたーっと地面に貼り付くような安定感です。
 特に、コーナーリングの時にはそれが顕著で、あまり減速しなくても、そのままスイッとコーナーを曲がって行けてしまったりします。

 反面、登坂はあまり得意としないのか、ダンシングで車体を左右に振っても、ギクシャクした動きになってしまい、あまり前に進む感じはしません。
 ちなみに、こうした挙動を示すのは、この車体のBBハイトが極端に低い位置にあるからだ(=低重心だからだ)、との事です。
 もう少し高ければ、坂での取り回しももう少し簡単になるのだろうけれど・・・というのが、ベルエキップのスタッフさんの感想です。

 ちなみに、ダンシングした際に、車体がポン、と跳ねるような感じがあったのですが、それは多分、ホイール(ZIPP 404)の効果ではないかとの事。
 実際にはこの車体、BB周りのカーボン部材厚がかなりとんでもないレベルであり、どちらかと言えば硬い部類になるという事で・・・(実際、ほとんどたわまないらしい・・・)。

 おかげで、乱暴に踏み込んでもロスなくパワーを伝達する事が出来るようですが、調子に乗って踏み続けると、やはり脚が一気に終わりそうですね・・・私の場合は特に(^^;)。

 なおエアロ特性については、私が出せる速度域ではそれほどの恩恵があったようには思えませんが・・・ちょっと面白い?と感じた部分では、斜前方から風を受ける場所で、他のエアロロードほど、フレームが横倒しになるような風圧を感じなかった事です(ホイールの方は、ビキビキに横に押されたけれど)。
 この辺りが、もしかしたらウインドサーフィンで蓄積したエアロ特性なのか・・・それとも、単にその時だけ風が弱かったのか(笑)。

 なお、ニールプライドには、もう一つ、ディアブロという、ヒルクライムなどに特化した車体がありますが、残念ながら、そちらは本日は試乗に出ていませんでした。
 しかし、それに乗った事のある皆様いわく、「想像を超えて硬い」というシロモノらしいです。
 ええ、そりゃもう、メーカーサイトにまで、理不尽な硬さなどと書かれてしまうほどの物で、アレに乗った後だったら、どんな高剛性のフレームでも、柔らかいと感じるくらいだそうで・・・。

 ただし、反応は恐ろしくキビキビしていて、キレのある動きが出来る車体だったとの事です。
 まあ、その結果というか、ヒルクライムか、短距離決戦のクリテリウムには最適な車体になるのではないか、との事です。

 ちなみにアリーゼの方は、遠くまで、可能な限り速く、快適に走って行くような使い方・・・つまり、長距離のロードレースや、ファストラン、ブルベのような使い方に向いた車体だとの事。
 ふむふむ、私にはアリーゼの方が合っているようですね・・・。

 と危険な方向に妄想が飛ばないよう、そこで思考を打ち切って帰宅の道へ。


12040801.jpg
で、帰りはやはり、コイツに乗るわけだが・・・。


 色々な車体を乗った後、もう一度この車体に乗った訳ですが・・・。
 ・・・いやあ、何なんでしょうか、この、馴染み切った感覚と、そこから来る絶大な安心感は・・・(笑)。

 まあ、ポジションを全て私の体に合わせてあるのだから当然ですが、手を伸ばせば自然にハンドルに手が届き、サドルの高さもばっちりで、クランクを回す脚に違和感もない。
 それに、長年乗り馴れたその車体の振動が、ああ、ロードってこういう乗り物だよね、という感覚をダイレクトに体に伝えてくれます。

 まあ結局、馴染んだ車体が自分にとっては一番良い、という結果に落ち着く・・・のかどうか・・・。
 (色々、物欲を刺激されまくったからなあ・・・)

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コメント
No title
的確なインプレ!
自分はザニアに乗ったことがなくて、ヒルクライムを楽にこなすならランチかなとおもっていたのですがyo-taさんの記事を読むとザニアで良い気がしてきました。
ディアブロ、アリーゼはそのうち試乗してみようとおもいます。
そして、同じように最後に自分のに乗ったらやっぱりこれがいいなっておもう気もします。(笑)
2012/04/09(月) 00:52 | URL | 舟月らぴす #R0wPnQNU[ コメントの編集]
舟月らぴすさん、いつもTwitterではお世話になっています(笑)。

ザニア、良かったですよ!
ランチとの乗り比べが出来なかったのは残念ですが、キビキビした乗り味で、素直に乗れる車体でした。
アリーゼも、アベレージを高く保ったまま走り抜けるイメージで走らせると、思った以上に楽しく走れると思います。
ディアブロも、試せるなら試したかったのですが、ベルエキップ(仙台の有名ショップ)に集まる剛脚さん達が、「とっても硬い!」と口を揃えて言っていたので、強烈な乗り味になる事を期待して良いと思います(笑)。

でも、やっぱり最後に乗った自分のコラテックが、一番体にしっくり来て、無茶も安心して出来たのは・・・まあ、慣れというのは恐ろしい物です(^^;)。
2012/04/09(月) 22:29 | URL | YO-TA #-[ コメントの編集]
私も試乗に行きました。
お久しぶりです。日曜日12時頃に試乗会に行きました。お会いしていたのですね。気が付きませんでした。ブルベ装備のルイガノーRHCで行きました。月日は早いもので来週には宮城200kmですね。私は年末、3月確定申告と忙しく全然長距離乗れていません。体重8キロ増加です。
通勤2キロがシンドい有様で予定では丸森まで自走でしたが。。。。。。
トランスポーターに積み込みで~と心動いています。
当日お目にかかれたら挨拶させていただく予定です。
ではでは。
2012/04/14(土) 10:25 | URL | martz6480 #-[ コメントの編集]
martz6480さん、お久しぶりです。
シェルコムには、ずいぶん沢山の人が集まっていたようですね(^^;)。
私も気付かずに、すみませんでした。

来週ですね、宮城開幕戦(笑)。
私の方も、体はあまり出来上がっていません。先日は、100kmちょっとでダウンしましたし・・・。
13時間半いっぱいを使い切るつもりで、ゆっくり走ることにします。

それ以前に、前日の20日に出張で打合せが入ってしまい、仙台への戻りがかなり遅くなりそうで・・・。
スタート地点に無事、辿り着く事が出来るのか、そこからかなりの難関になりそうです(^^;)。
2012/04/14(土) 18:02 | URL | YO-TA #-[ コメントの編集]
良かったら参考になれば。
こんばんは。そうそう、思い出しましたので足のこむら返りや痙攣などに芍薬甘草湯が良いと此方
にあります。今回の宮城200kmに持参よていです、。これとカーフガード(前回ふくらはぎとふともも攣りましたので)用意する予定です。良かったら参考に。。。http://sken.cocolog-nifty.com/diary/2010/11/2-2230.html
2012/04/16(月) 20:40 | URL | martz6480 #-[ コメントの編集]
Re: 良かったら参考になれば。
こんばんは。
カーフガード、いわゆる機能性タイツでしょうか?
Skins等と比べたら、随分お得なお値段ですね。今回は間に合いませんが、機会があったら試してみたくなりますね。

芍薬甘草湯は効くようですね。同じ成分配合で、こんな薬を愛用している皆様もいらっしゃるようです。
「小林製薬のコムレケア」
http://www.kobayashi.co.jp/seihin/kmc/index.html
なお、今回、私は足つり上等、メイタンチャージと塩熱サプリを大量摂取前提で走るつもりです。
(今回といわず、毎回だ、という気もしますが・・・)
2012/04/16(月) 22:09 | URL | YO-TA #-[ コメントの編集]
こんばんは NO,2
そうです。コンプレッションアンダーです。siknsではパワーソックス、2xuだとカーフガードと申しております。2xuのコンプレッションは全体的にキツメの様子です。私は土踏まず部分が無い2xuにしようと思っています。
http://okironhiromu.wordpress.com/2009/10/30
2012/04/16(月) 23:09 | URL | martz6480 #-[ コメントの編集]
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プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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