日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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泉ヶ岳リベンジ。そして地元名物B級グルメ店へ…。

 宮城県内、難読地名。

 亘理:「わたり」と読む。まあ、これは案外素直に読めるか?
 登米:「とめ」。これも素直に読めると思う。
 登米:表記ミスではない。「とよま」と読む。しかも、登米(とめ)に近い。
 色麻:「しかま」。「しきま」とか「いろま」とか、色々ミスって笑われた。
 愛子:「あいこ」と読んで爆笑された。「あやし」と読む。

 いやあ、難しいっすね、まったく土地勘がない場所の地名って・・・。
 まあ、東京の檜原村にある、「人里」もたいがいな物ですが・・・(これで「へんぼり」なんて、初見で読めるかっ!)。

 ところで、地名繋がりの話ですが・・・。
 こちらで「いい自転車だね、どこから来たの?」と聞かれた時、「仙台の泉区から」と答えるよりも、単に「泉から」と答えた方が、「え~!そんな遠くから?」のお約束展開に繋がり易いのは、何でなんだろう・・・?
 泉区は、'80年代に仙台市に編入された経緯があるので、今はまだ「泉市」の方が、市町村の位置感覚として有効なんでしょうか?
 (青葉区なんかは、仙台の青葉区、と言った方が通じるんだよなあ・・・。青葉から、では、どこ?って顔をされるから・・・)

 では本題です。
 先日、アタックしたものの、見事に暑さに負けて、途中でリタイヤしてしまった、泉ヶ岳ヒルクライム。
 今日の天気予報は晴だった上に、それほど暑くならないという事だったので、夏が終わる前にリベンジしておこうと考えて、行ってきました。

 しかし、ただ泉ヶ岳に行くだけなら、行って、登って、下りて、帰って来て、午前中で終わってしまうので、そこから加美郡色麻町にある、地元では有名な(らしい)お店まで走ってみよう、というプランで、自宅を出発しました。

 はい、ここで毎度お馴染み、長文化に伴う表示スペースの圧迫解消のため、続きは裏置きです。
 興味のある皆様、Read moreをクリックして下さい。

 自宅出発は、7時過ぎ。
 今日の仙台市泉区は、盛夏装備では肌寒いほど涼しい朝で、うっすらと霧がかかっていました。

 冷気の中、出発。
 今日は、AndroidアプリのMy Trackで、GPSから走行ログをとろうと思っていたのですが…結果を先に書くと、場所によってログが取れていたり、いなかったりして、ちょっとチグハグな結果に・・・。
 設定その他を見直す必要がありそうですね・・・。

 それはさておき、いつもの国道457号を北上し、泉ヶ岳方向への道に入ります。

2013/09/11追記
 「仙台 ヒルクライム」「仙台 ヒルクライム 練習」などのキーワードで、この記事を訪問してくださった皆様へ。

 この泉ヶ岳のコースですが、2013年夏現在の段階で、天気のよい週末には、全国の自転車定番コース同様、大変多くの自転車乗りの姿が見られるようになりました。
 今のところ、大きな問題等は起きていないようですが、この道は地域の皆様の生活道路でもあるとともに、自転車乗り以外の一般の皆様も、レジャー目的で利用される道です。

 くれぐれも、安全に気をつけて頂きますとともに、他の利用者の皆様、そして何より、地域の皆様の生活のご迷惑にならないように、十分に注意して頂ければと思います。
 
 私は東京在住時に、自転車乗り側の勝手な振る舞いにより地域から反発・疎外され、どんどん「走れる環境」を失っていった、その様子をリアルタイムで見ていましたので、今、対応を誤ると、同じ道に進みかねない危うさを感じています。
 仙台の皆様は、東京と比べると(おそらく、全国的に見ても)、驚くほどやさしく、寛容でいらっしゃいますが、それにも限度があることを強く意識して頂ければと思います。

※今日、ここでタイムが取れなくとも、別の日に取ればよいのです。
 それではトレーニングにならない、という人は、トレーニングメニューや日程の組み方に問題があります。
 まずはそこを見直してください。



11082701.jpg
最初の急勾配を登る。

今日は低温だったためか、
自転車乗りの姿は少なかった。

11082702.jpg
途中のチェーン脱着場付近。
路肩が大きく荒れている。
震災の影響か、もともと壊れていたのかは不明。

なお、道路はここを過ぎてすぐの場所に、
大きな段差を補修した跡があり、
MTBの皆様のダウンヒル時には、
軽いジャンプ台になっている。


 今日は自転車乗りの姿は少なく、なぜかランナーの姿が点々としていました(何かの大会が近いのか?)。
 途中、4人集団のロードが下りて来たので、軽く会釈で挨拶。向こうも、会釈や軽く手を上げる合図で答えてくれます。
 こういう感じは、関東の道志みちなど、本気系ロード乗りが多く集まる場所を思い出させてくれます。

 そして、前回来た時にも痛感しましたが、泉ヶ岳のコースは、何度も斜度が急になったり緩やかになったりするので、なんだか高負荷でインターバルをやっているような、そんな気分にもなってきます。


11082703.jpg
前回リタイヤ地点を通過。
斜度は本格的に急になってくる。


 さすがに、今日は暑いだの何だのと、やめる理由(口実ともいう)が見つからないので、前進を続けます(仕方なく、とは言うまい・・・)。
 時々、自動車が通る以外、周囲は静寂に・・・と言いたい所ですが、これから暑くなるのか、ミンミンゼミがやかましく鳴き喚いています。
 その中に、遠慮がちにツクツクボウシの声が混ざっているのが、晩夏を感じさせてくれています。

 そう言えば、画像を見てもお分かりの通り、東北地方は、これだけ人里に近い山の斜面なのに、雑木林が広範囲に残っているのがとても特徴的です。
 関東だったら、こんな場所、間違いなくスギとヒノキで覆われて、花粉症シーズンには「片っ端から切り倒させてくれ!」と言いたくなる状況が生まれているはずなのですが・・・。
 何というか、私みたいな人間には、とにかくツボにはまりまくる風景です。

 ・・・クリのイガがゴロゴロしているのは、ちょっと勘弁なんですけど・・・(^^;)。
 (踏んだらパンクしそうだし)

 それでも、紅葉期にここに来たら、どんな風景になるのか、かなり楽しみです(ただし、熊鈴が要りそうだな。周辺の樹種を見ると・・・)。


11082704.jpg
馬鹿話をやってる間にも、
道は何度も勾配変化を繰り返す。
さあ、キツい区間終わりと思ったら・・・。

ちょっと!
前に見えるは何?


 やがて、途中にあったお蕎麦屋さん?の前を越えると、噂に聞く10%延々連続区間に突入。
 もう、私は躊躇わずにインナーローへ・・・。

 この道、関東地方で言うなら、上野原側から登る鶴峠、という感じでしょうか?
 標高は鶴峠より低く、自宅からのアプローチも近過ぎ(ロードで30分 ^^;)ですけど、何度急勾配を越えても、その先にまた急勾配が現れる、という「ふざけんじゃねえ」レベルは、良い勝負だと思います。

 それにしても、10%区間の長さはしぶとい。
 インナーローで、まあ、左右にジグザグまではしませんでしたが、ケイデンスは50以下、速度は一桁キロ(四捨五入でやっと2桁に届く)程度という状態です。
 関東なら、こうやってノロノロ登っていると、「こんちわー」「お先でーす」と、何人にも抜かれたっけ・・・と、嫌な思い出(^^;)を反芻してしまいました。
 (今日は、そもそも人がいないので、抜かれる事もなかった)


11082705.jpg
そして出現、雪崩除けのシェルター。
こんなの、当然、東京近郊では見た事がない。

11082706.jpg
シェルタードーム内は平坦に近い。
車道幅に余裕がないので、
ここだけは歩道に逃れて走る。
(同じ事をしたタイヤ跡が、たくさんついてる)


 平坦に近いと言っても、微妙に登り続けているので、足が休まる暇はありません。
 ゼエゼエ言いながら、トンネルのようなシェルターを抜け、車道に復帰すると、泉ヶ岳スキー場までの最終セクションに入ります。


11082707.jpg
そして前方を見ると・・・。
こ、殺す気かっ!

(疲労&乗車したままなので、手ぶれ失礼)


 最後の最後に、こんなに斜度がキツくなるとはねえ・・・。
 「これを登ればスキー場、これを登ればスキー場」と、自分に言い聞かせながら、最後の気力を振り絞りました。


11082708.jpg
という訳で、スキー場に到着。
リベンジは一応、果たした!


 いや、本当は、さらに高所のスプリングバレースキー場まで、舗装道路は続いているんですよね・・・。
 今回は見なかった事にして、次回の楽しみにとっておきます(弱)。

 泉ヶ岳スキー場付近は、ガスっていました。
 来る途中、泉ヶ岳が雲に隠れていたので、この標高から上は完全に雲の中になっているようです。

 ついでに、気温も低いです。
 このとき、静止状態での体感気温は、20度を下回っている感じでした。
 実際、スキー場近くの温度計表示によると、19度しかなかったようで・・・。

 こんな日に、勾配10%の、長いダウンヒル・・・。
 体が凍えた事は、言うまでもありません(ウインドブレーカーが必要だったよ・・・。8月にこうなるとは思わんかった・・・)。

 途中、速度抑制のためのグルービング(アスファルトに刻まれた細い溝)に車輪を弾かれ、溝のライン一本分、アウトに飛ばされ、全身から冷汗大量噴出させながら、ヒルクライムスタート地点の十字路まで戻ります(グルービング、嫌いだ!)。
 今日はここからさらに北上し、加美郡を目指します。


11082709.jpg
途中、とっても難攻不落なバス停を通過。

11082710.jpg
宮床ダムも今日は通過。
(管理事務所前)
泉ヶ岳付近からここまでは、
大した登りもないので、
それなりに乗っている人なら楽に来れると思う。


 前回、北を目指した時には、曲がり所を見落としましたが、今回はきちんと国道457号をトレース。
 さらに北へと進みます。


11082711.jpg
しかしこの道・・・。
青オニギリが立ってないと、
農道と間違うよな・・・。

11082712.jpg
途中、大和町で見つけたこんな場所。
競輪場ではなく、
トラック競技場があるみたいだ。


 国道457号は、対面2車線道路ですが、それほど交通量は多くなく、場所によってはちゃんと道幅がとられているので、自転車でも走り易い道です。
 大和町から北側になると、適度なアップダウンも何度かあり、雰囲気的にも、何となく、東京の吉野街道を思い出させる物がありました。

 吉野街道と違う所は、周囲に広がるのが水田地帯である事と、河岸段丘の上の狭い平場ではなく、平野部をズドンと豪快に貫いている事でしょうか?
 まあ、とりあえず、カエルやヘビがアスファルト上で平面に同化している所は、共通です(目撃頻度は、こちらの方が上だけど)。

 途中、ちょっとわかり辛い新旧道合流部があったものの、標識に従い前進を続けて、色麻町に入ると、農協の即売所に併設された店に到着。
 それが、今日の第二目的地、「えごまたまごかけごはんのみせ」でした。
 こちらでは、知る人ぞ知る、B級グルメの有名店です。

 あ、ちなみに、「えごま たまごかけ ごはん」ですから(初見でスラスラ読めた人、えらい)。
 「えごまた まごかけ ごはん」でも、「えご またまごかけごはん」でもありませんので、ご注意を・・・。
 (平仮名ばかりだと読み辛い。けど、「荏胡麻卵掛御飯」と漢字で書かれても、パッと読める人は少なくなると思う ^^;)


11082713.jpg
「たまごかけごはんのみせ」と言うだけあって、
メインメニューは卵かけごはん。
(黄身の盛り上がりが凄い)

350円で、ごはんのおかわり自由、
卵食べ放題という有り難さ。
(味噌汁は一杯だけ:笑)

11082714.jpg
しかも、トッピングも食べ放題。
ネギの辛味が、かなり良い感じだった。

11082715.jpg
ついでに、醤油も三種類ある。
普通の濃い口醤油と、
たまごかけごはん専用醤油。

11082716.jpg
そして、荏胡麻醤油。
これもたまごかけごはん用で、かなり甘口。
(味付け海苔と一緒に食べて、ちょうど良い)

そうそう、店の外装は撮り忘れたが、
まあ、プレハブっぽい感じ。


 ロングライドの補給に、これほどありがたい店もないでしょう。
 ヒルクライムで十分、腹をすかせ、さらに1時間半ほど走って来たので、ここでごはん三杯、卵三個・・・のつもりが、醤油を入れ過ぎてちょっと塩辛くなったので、追加投入で一個増やして計四個をペロッと。

 ん?コレステロールが何ですって?
 誰ですか?そんな旧時代の、怪しげな健康食品商法の謳い文句に騙されているのは・・・。
 正常値の人間だったら、食った以上に動けば問題ないんですから、深く考える必要はないんです(多分)。

 ちなみに、私は「たまごかけごはん専用醤油+ネギたっぷりのせ」の組み合わせが一番気に入りました。
 普通の濃い口醤油は、まあ、いつもの味ですし、荏胡麻醤油は・・・ちょっと私には甘いかな(^^;)。
 でも、他のトッピングと一緒に食べる事を考えたら、荏胡麻醤油も悪くないと思いますね。

 かなりの満足感とともに店を出て、復路を検討。
 そのまままっすぐ帰るのもアレなので、今日は松島まで足を伸ばしてから帰ろうと思い、457号を南下。
 途中、4号を経由して、県道9号線に折れ、松島方面へと向かいました。


11082717.jpg
途中、吉田川を渡る橋で、
車道幅に余裕がなかったので歩道に逃れたら、
そのまま河川堤防上を走ることになってしまった。
ああ、なんか、多摩サイ川崎区間の雰囲気・・・。


 色麻町からロードで、途中、コンビニで給水補給を入れつつ走る事、約1時間。
 松島海岸に到着しました。 


11082718.jpg
はい、松島や~。


 松島は、もう普通に観光地やってますね(^^;)。
 観光客の皆様も多く訪れていますし、松島海岸区域には、町全体に活気が戻って来ている気がします。
 地震や津波の傷跡が皆無という訳ではないですが、今、ここを訪れても、本当に地震や津波に襲われたのだろうか、と、少し考えてしまうくらい、元気になっていると思います。

 もし、仙台に来る事があるならば、松島にも足を運んでみてはいかがでしょうか?
 (ちなみに、私は観光協会の回し者ではありません ^^;)

 なお、私は今回、前回訪問時に確認するつもりでウロウロしたのに、完璧にスルーしてしまった物を再確認してきました。
 (目の前を何度か通過したのに、まったく気付かなかった。迂闊にもほどがある・・・)


11082719.jpg
マリンピアの横の細い道にあるこの印。
押し寄せた津波の高さを示すマークだ。

11082720.jpg
マーク部分をトリミングした画像。


 3.11の震災時、ここに押し寄せた津波は、上の画像、ソロバンの玉型のマークの、横幅が最も広い部分の高さまであったそうです。
 こうやって見ると、比較的被害が少なかった、と言われる松島でも、かなりの高さの津波(私の頭より高かった。2~2.5mはあるか?)が押し寄せていた事がわかります。

 改めて、考えさせられますね、あの日の津波の恐ろしさを・・・。
 (ここにいたら、間違いなく流されていたよ・・・)

 と、前回の忘れ物をちゃんと回収したので、そこから先は、前回訪問時の復路と同じルートで帰還。
 自宅到着は14:30頃。走行距離は、98.8km。
 長いヒルクライムと、長めの食事時間。そして、色麻から松島に至るまでの道と、復路のほとんどの区間で向かい風を喰らったため、ちょっと時間が長めにかかりました・・・。

 まあ、時間を気にする必要はまったくないんですけどね、今日みたいな計画の時には(^^;)。


そして、どうしてもこういう話題に触れたくなる。
 現在、仙台~県北地域を走っていると、大なり小なり、震災の影響を目にする事があります。
 家屋の倒壊や、斜面崩落のような、誰の目にも明らかな物だけでなく、多くの人は気にならないかもしれないけれど、自転車乗りの視点で見たら、これは何とかして欲しい、と思わされる場所もたくさんあったりします。

 以下に掲載するのは、今日一日、走っただけで、「何とかならんだろうか・・・」と思わされた場所の実例です。


11082721.jpg
歩道の縁石がズレて隙間が開いている。
ここから雨水が道路の路盤に浸透すると、
道路の地下が浸食され、空洞ができるなど、
危険な状態が誘発されたりするらしい。

11082722.jpg
歩道の崩落、その1。
歩道が完全に隣接農地に崩落。
車道が引きずり込まれないよう、
大型の土嚢で押さえてある。

11082723.jpg
歩道の崩落、その2。
歩道の部分崩落。
道路の周囲が水田など、
もともと泥質で柔らかい地盤だと、
路肩や歩道が崩落している場所が多く見られる。

しかし、現状、復旧されているのは車道だけ。
それも、自動車が走れる幅のみ、という場合が多い。
自転車で走るのは危険な場所も多いのだが、
これ以上の補修が行われるのは、いつになるのか・・・。

11082724.jpg
これは震災とは関係あるのかないのか・・・。
轍の掘れが深くなり、
路肩との間に、変な段差ができている。

震災後、国道の迂回路にされ、
急に大型トラックが走るようになった県道や農道などに、
特に良くできている。
もちろん、ロードのタイヤで引っ掛けたら落車確定。

11082725.jpg
ロード乗りの皆様なら、
恐らくこの恐怖は共有してもらえると思う。
路肩の側溝と、車道路盤の間に開いた隙間。

11082726.jpg
ロードのタイヤがすっぽりはまるほどの幅で、
こんな風に、かなりの長さで続いている場合もある。
(酷い所では、MTBのタイヤでも落ちそうな場所もある)
ここにタイヤを落としたら、
ジャックナイフ~ホイール破壊、
そして運転者が前方に投げ出されるのは確実で、
車道左端を走る自転車にとっては、即死級の恐怖だ。

しかし、これも修復優先順位が低いのか、
放置されたままの場所が多いから困る。


 まあ、多くの皆様には、(歩道崩落はともかく、その他の部分は)あまり関係ない部分になるかもしれません。
 車道左端が危ないなら、歩道を走れ、と言われるかもしれませんしね・・・。

 しかし、その歩道はというと、スーパーマリオの如くマンホールが突き出しているわ、地下管渠の破損に伴う、管渠ラインに沿った陥没などにより、歩行者にも危険な状態になっている場合が多かったりします(雨が降ると、かなり深い水たまりだらけになるし)。

 今回の震災、確かに、物凄く甚大な被害が出ているため、復旧・復興の優先順位をきちんとつけないと、復興するものもしなくなるという状況なのはわかります。
 わかるんですけど・・・安心して道路を走れるように、もう少し、あとちょっとだけ、自動車以外の通行にも目を向けて欲しいなあ、という気分になってしまいます。

 こういった状況、恐らくは仙台周辺だけでなく、東北地方のかなり広域~茨城県、千葉県まで同様の状況だと思いますから、それら地域をツーリングで走る自転車乗りの皆様、十分にご注意を!


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プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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