日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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風に負けた中央路 甲州街道一人旅

 さぁてと、私の連休はもう終わり。
 明日、6日からまた仕事です。

 ・・・はあぁ。

 まあしかし、社会人であるからには働かないとね(^^;)。

 では本題です。
 最初に言っておきますと、今回はネガティブな感想しか残らなかったライドの記録です。
 文面にもそういう気持ちが反映されると思いますので、あしからず・・・。

 実施したのは'11/5/4。
 連休前半の東海道走に気を良くして、後半にもどこかに走りに行きたい、と思い行き先を検討するも、短時間の検討では全く知らない場所に行くのは不安材料が多かったため、一度走った事がある甲州街道の西進方向に決定。

 出だしのコース設定の段階から、そんな消極的な理由で決定している訳ですが・・・。

 さておき、本当は3日に出走予定でしたが、朝、起きたら空模様が怪しすぎたので延期・・・。
 その予測は当たり、3日は関東甲信地方、雨がちの天気になっており、結果的には延期で正解でした、

 本編は、実走がグダグダだった割には長いので、裏置きにします。
 興味のある皆様は、【Read more】をクリックしてください(ただし、ちょっとばかりネガティブ感情が前面に出ているかも、です)。

 '11/5/4の朝5:30、自宅を出発。
 目論みでは、7:30に高尾山口前通過、それから(昨年のファストラン準拠の時間で)9時間後には塩尻峠付近、17時代には塩尻駅到着で、夕方に何本かある特急輪行でその日のうちに帰れるだろう、という頭で行動を開始しました。

 まあ、甘すぎた訳ですが・・・。

 最初の市街地区間の走行は特に問題もなく、高尾のコンビニで軽く補給を入れて、予定よりわずかに遅れた7:43に高尾山口駅前通過。大垂水峠に向かいます。


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そして大垂水峠はあっさり通過。
神奈川県相模原市へ。


 それにしても、以前はこの大垂水峠を越えるのに、いちいち気合いを入れていたのだと思うと、我ながら変わったものだと思います。
 今ではこのクラスの峠は、通過点でしかないですよ・・・。

 そして、峠を越えたダウンヒル。
 ・・・いつになく、速度の乗りが悪いな、と最初は思っていましたが、どうやらこの時点で向かい風がはじまっていたようです・・・。
 相模湖岸は何度も走った事があるので、アップダウンのタイミングも良くわかっているので、抑える所と出して良い所を考えつつ前進。


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この頃は、これから向かう笹子の山々を見る余裕もあった。

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やがて道は上野原市への登りに変化。
この坂に来たら、既に山梨県入りしている。


 上野原市街地は台地の上にあるので、そこまでちょっと長い登り坂です。
 以前は随分苦しい思いをしたこの坂も、今は通過点感覚。変わったものだ・・・。


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途中でこんな洞門を抜ける場所もある。
テールランプは常時つけておいた方が良いかも。

11050205.jpg
で、この頃は旧街道筋の風景を楽しむ余裕もあった。
鳥沢駅付近(だったと思う)で振り返り撮影。


 大月が近くなって来た頃から、今まで感じていた「妙に進まない感」が強くなり、おかしい、おかしい、という気持ちが強くなります。
 ここで疲労を感じはじめたので、一旦、コンビニ補給。ファストランの時は笹子まで装備換装以外ノンストップで行けたので、随分感覚が違います。
 まあ、時間が4時間ほど遅い時間で、気温も高く日差しも強い、という条件があるので、その分、体に負担がかかったのかと考えます。


11050206.jpg
この日試した補給食。
グリコの新製品らしい。


 ジェルタイプのため、ゼリータイプのパックと違って、吸い込む時に無駄な吸引力が必要とされず、走りながらの補給でも息が切れないのが良いです(キャップは先に切っておく必要があるけど)。
 また、こういう、キャップ付きパックの利点は、好きな時に好きな量だけ補給できる事。
 パワーバージェルやメイタンチャージなどの密封パックタイプだと、口を切ったら全部吸い込まないと、ポケットやバッグの中がグチャグチャの惨劇になります。
 しかし、このタイプは半分を峠の入口で補給し、もう半分を登り切る直前で、という感じで補給する時も、キャップを締めておけば外に漏れませんから、補給場所を色々考えられるという事で、ロングライド派には非常に有り難い物です。
 なお、味の方は・・・機能性食品に、一定以上を求めるのは酷な話です・・・。

 それはさておき、大月から西に進行を再開すると・・・。

 市街地を抜けた瞬間から、とんでもない勢いで向かい風が吹き付けてきます。
 市街地内では30km/h程度の速度を維持できたのに、一気に20km/hの維持がやっとになるほどの、見事すぎてTHE MU☆KA☆I☆KA☆ZEという、定冠詞をつけて、どこかにバンド名でありそうな装飾文字をつけたくなる勢いでした(ヒルクライムがあるくらいだしね・・・)。

 いやもう、進まない進まない。特に、初狩駅を過ぎてから、笹子駅までが物凄く遠い。
 笹子峠に向かって、ゆるゆると登っている事もあって、どれだけ頑張っても、全然前に進んでいる気がしません。

 フロントはインナーに落ちっ放しで、リアもどんどんロー側に追い込まれ、足がピクピクと痙攣を始めており、何度も画像撮影という名目で小休止を入れないと体が持ちそうにありません。


11050207.jpg
という訳で、
気を紛らすために、
時々こんな風景を撮った。
風は真正面から来ている。


 経過時間的には、ファストラン時にはとっくに笹子CPに到着しているくらいですが、まだ笹子駅手前をウロウロ・・・。
 ただし、峠を越えれば甲府盆地までの豪快なダウンヒルが待っていますから、それまでの辛抱、と言い聞かせて前進を続けます。


11050208.jpg
旧道との分岐。
右が新笹子トンネルへ続く本線。


 この分岐で一旦停止してルートを考えます。
 当初はトンネル内通過の危険性を考えて、旧道経由で行くつもりでしたが、想定時間から既に45分ほどの遅れを取っており、その状態で距離も斜度もキツい旧道に行くのはどんな物か・・・。

 そのとき、チームアスペンさんのジャージを身に纏った方が2人、新笹子方面へと向かって行きました。こちらを認めると、手を上げて挨拶をしてくださいます。
 アスペンさん達が行くなら・・・と、半ば流される感じではあったものの、進路は新笹子トンネル方面に決定。
 ファストランでは笹子CPとなるれんが亭前の広場で、先程のアスペンさんのメンバーと二言、三言、言葉を交わし、FIbre FlareをON(SKINKはスタートから点灯済)。
 単独で新笹子トンネルへと進みました。


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レンガ亭前から、
緩やかなカーブを曲がると、
坑口が見える。

11050210.jpg
新笹子トンネル内。
必要充分な明るさはあると思うけど、
なんか、去年通った時より暗かった気が・・・。


 新笹子トンネルの暗さと長さと怖さは、相変わらずでした。
 ここを通る時は、発光部が大きいテールライトを2個以上、つけていないと安心できませんね。
 トラックの追い越し時には、相変わらずふいご作用で強烈な向かい風を喰らいますが、この日はトンネル内は気流が安定しており、むしろ外より走り易く感じました。

 新笹子トンネルを出ると、あとは下り坂が延々と続きます。
 途中、トンネルや洞門を何度か潜りますが、ほとんどの区間で、左前方に甲府盆地が広がって見える、とても開放的な道筋です。


11050211.jpg
後ろに繋がった車列をやり過ごすため、
一度止まって撮影。
これから向かう甲府盆地方向。


 甲府盆地では市街地の渋滞に巻き込まれて思うように進めず、韮崎CP到着想定時刻の正午に、まだ甲斐市内。
 釜無川沿いに転じる直前のコンビニで昼食。そういえばこのコンビニは、昨年、ファストランで超高速列車に引きずり回されて、ヘロヘロになって逃げ込んだ場所だな、と気付きます。

 さて、ここまで渋滞&向かい風で想定時間から大幅な遅れを取ってしまいました。
 このままでは恐らく、塩尻峠越えは無理になるでしょう。
 では、目的地は・・・暫定的に諏訪湖にしておこうか、そうすれば、同じ連休中に天竜川の上流と下流を見た、というネタになるし、と、安易に考えて釜無川沿いの道を韮崎方面へと走りはじめます。

 釜無川沿いに移る右カーブの間、それまで向かい風だったその風が、左から吹き付ける横風に変化します。
 よし、川沿いは追い風になるか!


11050212.jpg
進行方向に南ア方向を展望。
この日は湿度が高く、
遠くの景色は霞んでいた。

ちなみに、南アは現段階、
昨年比で残雪量多し。

11050213.jpg
道の右側には七里岩が、
時折不思議な浸食地形を見せつつ続く。


 韮崎市が近くなると、無風に近かった状況がまた変化。
 河川敷の木々の枝が、風に揺らぎはじめます。

 ・・・私の方に向かって・・・。

 ここにきて、また向かい風かよ!
 吹きっ曝しの河川堤防上。移動速度はまたぐぐぐっと落ちて、20km/hがやっとの状態。
 この連休中、走れば常に向かい風って、何の呪いだ?

 結局、ファストランで韮崎CPに設定されるまるのやさんの前を通過したのは、当初想定より1時間以上遅れた、13:20頃。
 風は収まる気配がないどころか、さらに激しくなり、周囲の民家にはためく鯉のぼりが、まるで水を得た魚の如く、力強く泳いでいやがります。

 ・・・私の進行方向に頭を向けて・・・。
 これは・・・呪われているに違いない・・・。

 少し先に、富士見27km、諏訪44kmという、有り難くない距離表示が出ています。
 まあ、それでも平均移動距離が10kmであれば、4時間ちょっとで諏訪に着けるか。それなら、何とかなる、と思い、富士見峠へと進みます。

 ここで、ニコ生自転車部ジャージを装備した人を交えた3人パーティーを追い越します。
 キャリアにサイドバッグを装備した状態で向かい風の中、坂を登るという、なかなかの苦行状態だったようですが・・・大丈夫だったのかな?

 しかし、周囲を心配している余裕は私の方にもなくなっていました。
 富士見峠に続く、緩やかでジリジリ登る嫌らしい坂を、頑張っても頑張っても押し戻される強烈な向かい風に逆らって走る・・・。
 どれほどの苦行度かは、走ってみた方でなければわからないと思います。

 普通に走って、速度は20km/hを切るのが当たり前。
 ダンシングで思い切り踏み込んでも20km/hをほんの少し越えるだけ。
 フロントがアウターだと押し切られるので、ほぼ常時インナー。
 しかも、上り勾配。

 1km進むごとに、100m進むごとに、1m進むそのわずかな間でさえ、苦しさが増して行き、歯を食いしばって前進を続けている状態。


11050214.jpg
それでも景観は良いんだな。
多分、八ヶ岳だと思う。


 時折カーブが現れ、大きく進行方向が変わる時があるので、その度にわずかでも風向きが変わらないかと期待するのですが、どういう訳か、風は必ず真正面から吹いてくる・・・。
 谷地形だからなのか、ふざけんなというほど見事に逆風状態が続きます。

 やがて見えて来た道の駅はくしゅう。
 もう、迷わずにイン。
 連休中のためか混雑が凄かったのですが、かなり隅っこの方にあった屋外ベンチで手作りジェラートを食べつつ休憩。

 風は相変わらずで、道の駅にある幟や旗が、見事に富士見から韮崎方向になびいています。
 朝から向かい風と格闘を続ける事、この時点で6時間近く。そのうち、こいでもこいでも進まない、強烈な向かい風の区間が約5時間。

 いつもなら、こんなに遠くまで来たら、どんなに苦しんでもどこかで楽しさを感じているものなのですが、今日はそんな感覚がありません。
 ここで、反対方向から到着したらしいサイクリストとちょっと雑談します。
 随分疲れていますね、というサイクリスト氏に、ずっとずっと強烈な向かい風ですから、と答えると、ちょっと不思議な表情に。
 どうやらサイクリスト氏は、追い風だった事に気付かず、今日はやたら調子がいい、と思っていたようで・・・(良くある話)。

 随分楽しそうな道行きのサイクリスト氏と比べると、自分はなんだか楽しめていないなあ、と、そういう後ろ向きな感覚しか出てきません。
 それでも、富士見峠を越えれば何とかなるだろう、と、重い腰を上げて前進再開・・・。

 しかし、ここから先は風がさらに強くなり、下り坂でさえ前に進まぬ状態になっています。
 いつもなら、ちょっとした坂を下るだけでもすぐに30km/hまで上げられるのに、伸びて23km/h前後。

 もちろん、登り基調のこの区間、風だけでなく、みりみりと、ほとんど‰単位で登るその勾配が苦しさに拍車をかけてきます。
 フロントはもうアウターに入れられないレベルで、頑張って15km/h、通常速度で10~13km/h。
 歩いているのとどっちが速いかという感じだったので、押し歩いたら4~6km/hで、まあ、乗っている方が多少速いようなので、もう一度乗車。 


11050215.jpg
何とか根性で長野県入り。
県境にあったコンビニはなくなっていた。


 長野に入り、しばらく走ると、富士見峠への登りに繋がるS字のカーブが見えてきます。


11050216.jpg
間もなく、富士見峠への最後の登りが始まる。
画像ではわかりにくいが、
肉眼では住宅地の上、樹林が切れる所に、
左上がりの車道が見える。


 ここで大きく進行方向が変わるのと、尾根筋を一つ外れる事を考えると、この風向きが変わる事も期待できる訳ですが・・・。
 変わりませんでした・・・。

 相変わらず正面から吹き下ろしてくる、強い向かい風。

 そして、ここに来るまでの間に、途中のカーブミラーに映った自分の姿を見て、その苦悶の表情を見て、突然、力が抜けていました。
 楽しいなんて、欠片も思えない、ただ辛いとしか思っていないこれを、何で続けてるんだろう。
 諏訪湖に行けば、確かに天竜川の上流端と下流端を同じ連休中に見たなんてネタになるけど、たかがそれだけの話。
 そんな事のために、こんな顔になるまで苦しんで続ける意味があるか?

 今まで、色々な場面で(主に坂登りで)「心が折れた」という表現を使ってきましたが、多くの場合はネタでしかなく、本当の意味で「心が折れた」のは、実はそれほど多くなかったでしょう。

 今回はもう、「本当に心が折れた」という感じでした。
 もう、何もかもが腹立たしい事にしか感じられません。
 横を通る自動車も、道端に落ちている小石も、カサカサ鳴る草木も、自分の想定よりワンテンポ反応が遅い自販機も、もちろん吹き付けてくる風も。

 現在地点からは、20分もすれば峠の頂上。諏訪湖までは約25kmという所でしょう。
 しかし、頑張ってもこの強風の中、この坂は歩くのと同じ速度を出すのがやっとでしょう。その後、下り基調と言っても、何度か厳しい登り返しがある道で、車線幅もギリギリの場所も少なくありません。

 そんな場所を、この強風に押し戻されながらあと2時間、走ると考えたら・・・。


11050217.jpg
もういい。
という訳で、進路変更。
(逆光なので、ちょっと変な感じになった)


 事前に調べてあったエスケープポイント、特急停車駅は、コースの想定終点から、塩尻、下諏訪、上諏訪、富士見、小淵沢・・・。
 小淵沢はとっくに通過した後だったので、一番近い特急停車駅はこの富士見駅です。
 幾分か急坂になりますが、エスケープを決めて、駅方面へと向かいました。


11050218.jpg
さっきの標識の場所から15分ほど。
富士見駅に到着。


 富士見駅到着が15:23。
 時刻表を見ると、15:59に新宿行きの特急が来るようです。

 そそくさと輪行準備をして、時計を見たら15:39。この連休中に色々走り回って、輪行しまくった結果、輪行準備は10分ほどで出来るようになりました。
 新宿まで行くと雑踏の中に放り込まれるので、その手前の立川までワープして、そこから再度自走する事を考えて切符を購入、ホームへと移動します。


11050219.jpg
ホームについたのが10分前。
タイミングを計ったような、
ジャストの時間だった。

11050220.jpg
富士見駅はまだバリアフリー化されていないので、
この階段通路を輪行袋担いで渡った。
バリアフリー施設の整備は、
高齢化が進む地方都市の方が急務だと思うけどなあ。
(特急停車駅は優先整備されていいと思う)


 時間通りやって来たあずさ号に乗り、立川まで約2時間。
 強風の中、10時間かけて走って来た距離をそれだけで移動してしまうのですから、やはり鉄道は凄い。

 自由席は、2人掛けシートの窓際が全て埋まるくらいに人が乗っていました。
 輪行袋を置く(のに都合が良い)最後尾座席裏のスペースは空いているものの、顔にザラザラ塩を吹いた汗臭い奴が隣に座るなんて、迷惑でしょうから、デッキに立ち乗りでした。

 しかし、電車の2時間は一瞬に等しい短さです。
 17:40立川駅着。
 さすがに立川規模の都市だと、休日とはいえ夕方の雑踏は凄かったですが、それでも新宿と比べたらはるかにましです。

 輪行を解いたら、いつもの東八道路経由で走り、19:00頃帰宅。
 燃え尽きたというよりは、すり減り尽くしたという感じの一日が終わりました。

 立川からの自走を含んだ走行距離、189.7km。
 とにかく、しんどくて辛いというネガティブな印象しか残らなかったロングライドでした。

 コース設定自体が、「ゆっくり検討している時間がないから、一度走った事がある道筋を行く」という消極的理由で設定したコースだった事もありますが、やはり走行中のほとんど(8~15時の7時間)が強烈な向かい風で、思ったように進めないというのは効きました・・・。

 それでも、ちょっとした清涼剤的な事もあったのですけれどね。

 まず、先にも話題に出て来た、チームアスペンの皆様。
 笹子峠で言葉を交わした皆様以外にも、笹子峠を甲府盆地側に下る途中で、対向車線側を走って行くチームの皆様とすれ違ったのですが、4車線中央分離帯付という、非常に広い道路の反対から、手を上げたり会釈などで挨拶の合図を交わしてくださるのがとても気持ちよく感じました。
 ファストランで一緒に走った時も、「こんにちは」「お疲れです」と声をかけ合い、気持ち良く走れた事を思い出します。本当に、同じサイクリストとして、ああいう皆様と同じようになりたいと思いましたね。
 (アスペンさんは、今年もファストランを走るとの事。皆さん、無理せず頑張っていただきたいです)

 もう一つは、JR東日本の車掌さん。
 デッキで立ち乗りしている私に、自由席の空席状況を教えてくださったり、駅ごとの扉の開放方向を教えてくださったり、混雑しそうなタイミング(甲府以降)を教えてくださったりと、細やかな気遣いが有り難かったです。
 もとはと言えば、勝手にこんなデカいもの(輪行袋)を持ち込み、汗臭い体でいる自分が悪いんですけどね・・・(^^;)。

 まあ、そんなこんな色々ありましたが、とりあえず。


1.消極的計画は日帰り帰還走に限る。
2.気乗りしないなら早目の撤退を考えるべし。
3.坂と風のコンボは最強にして最凶と知れ。


 という事で、以上が今回の教訓。

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プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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