日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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装備をチョイ変更

 2月26日に、BRM312青葉200kmのキューシートが発表されました。

 概要としては、あざみ野駅を出発し、新小倉橋を経由して道志みちから山中湖を経て河口湖付近まで行き、道志みちを下ってあざみ野駅付近まで戻ってくるルート。
 道志みちに入ってしまえば、ほぼ一本道なのですが、都市圏をスタート、ゴールに設定しているコースの宿命で、最初と最後でコースが入り組んでわかりにくい!
 これを当日、間違えないように走るって・・・。

 誰かの後ろについて行くようにしましょ・・・って、それじゃ駄目駄目。
 地図上で、何度もルートをトレースして、頭に叩き込む事にしましょう。
 (地図サービス+国土地理院+Google Earth、全部チェックしないと)

 では本題です。
 ブルベの本番コースが発表されて、盛り上がってきた所ですが、ちょっとばかり装備に変更がありますので、その辺を軽く話題にしてみます。

 といっても、大した物ではないんですけどね・・・。

1.レインウェアのスタッフバッグ
 購入時から、その小ささに辟易していた、レインウェアのスタッフバッグ(収納袋)。
 寒冷期に、何度か簡易防寒服として使用したため、結構頻繁に出し入れをしていたら、破れてしまいました・・・。

 いや、ホントに屋内で床面などを利用して、可能な限り小さくまとめてもギリギリの大きさですから、屋外で空中で丸めたりした時には、無理矢理突っ込み度が高かったのですけどね。
 大体、スタッフバッグを小さくして「こんなにコンパクトに収納できます!」ってやり方がおかしい訳で・・・。
 (登山趣味時代から思っているが、そりゃ、小さく、軽い方がありがたい場合もあるけど、物には限界がある訳で。使ったら毎度、極限まで小さくまとめないと駄目なんて、どんだけ効率悪い代物なのか、考えて欲しいものだ)

 しかし、こういう撥水コートが命綱になる装備をむき出しで荷物の中に突っ込むと、それだけ表面が異物と擦れ合うため、コーティングが即効で剥がれ落ち、レイヤー内に水がしみる原因になったりします(そういう意味からも、毎度ギリギリ擦り合わせないと収納できないギリギリサイズの袋は、私ははっきり邪魔なだけと感じている)。

 何か代用品がないかな、と探していたら、こんな物を見つけました。


11022601.jpg
100円均一店にあった、
ペットボトルカバー。

11022602.jpg
500mlペットボトル用で、
本来の使用だとこんな感じになる。


 500mlのペットボトルがちょっと緩めに収納される袋で、裏地は保冷用の銀マットになっています。
 口を締めるドローコードもついていますから、中身が飛び出したりもしなさそうですから、ちょっと試してみたら・・・。


11022603.jpg
ジャストサイズ。
おやおや、これはまた・・・。


 ウェア(上着)のみ収納状態ですが、見事にジャストサイズでした。
 しかも、もともとボトル用ですから、ボトルケージにもすっぽり入ったりします。
 しかし、ウェアにフードを装着した状態で収納しようとすると、ちょっと容量が足りなかったり・・・。
 単なるナイロン布のものでなく、ネオプレーンなどの伸縮性のある素材だったら、もっと良くなりそうです。

 ただ、問題は素材とウェアが擦れ合って、コートが落ちないかどうか。
 まあ、それは繰り返し使用する中で判断するしかないですけどね
 (撥水ワックス、買っておこうかな。なお、GORE-TEXは市販の防水スプレーを吹くと、透湿性が極端に低下するので注意!防水透湿素材対応のものを使おう)

2.昼用アイウェア新調
 これまで、主に昼間のロングライドで私の目を守ってくれた(沖縄に2回、グアムにも一緒に渡航している)SWANSのアイウェア、SOU [双] ですが・・・。
 長年の酷使で表面が傷だらけになり、撥水もかなり悪くなってきたので、リプレースしてやる事にしました。

 新しいアイウェアはこちらです。


11022605.jpg
SWANS SOU
カスタムモデル。


 私には最高の着用感だったので、またSOUを選びました。
 レンズは、ライトアンバーがあると良かったのですが、現在のラインナップにはライトアンバーのモデルはありません。
 よって、同じような視界が得られる、シルバーミラー/ライトピンクのレンズを選びました。


11022607.jpg
ちなみに、レンズは両面撥水。
暑い日に、頭からボトルの水をかぶっても、
裏側に水滴が残る事もなくクリアな視界が得られる。

11022606.jpg
で、どこがカスタムなのかというと、
このフレームカラー。
現在のラインナップに、
ピンクレンズで青フレームはない。


 ラインナップにないカスタムをどうしたのかと言うと・・・。
 本日(2011/2/26)、東京ビッグサイトで行われていた「東京マラソンエキスポ」の会場限定で、カスタム販売をやっていたので、それなら自分の好みに合わせた形で売ってもらおう、と思い立って出かけてきたのでした。

 結果、ロードのフレーム&ヘルメットにカラーを合わせた、白/青のフレームにカスタムしてもらって購入。
 それなりに良いお値段でしたが、自分の「目」を保護する装備に金をケチると、ホントにろくな事になりそうにありませんから、これは必要な出費です。


11022608.jpg
新旧モデルを並べてみた。
ずいぶん見た目の印象が変わりそうだ。


 ちなみに、エキスポ会場でもSOUの試着時に、スタッフの方に「きれいに収まっていますね」と感心されてしまいました(^^;)。
 ホントに、このSOUというモデル。私の顔にはジャストフィットすぎるくらいきれいに収まってくれます。
 重量も22gととても軽く、かけている事を忘れてしまう事があるくらいの自然な装用感です。

 ただし、もともとランニング用のアイウェアで、一眼型のレンズなので、調光など、特殊なレンズは今の所、ラインナップに入っていません。
 まあ、ランナーの皆さんって、夜はサングラスをかけない方も多いようですし、早朝から深夜まで走るような方も少ないでしょうから、調光レンズの需要はそれほどないでしょうし・・・。
 第一、調光素材をこんなデカいレンズに使ったら、どんだけ高価になるか、考えたくないですけどね・・・.

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プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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