日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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来年、デビュー決定

 今週、日曜日出発で月曜日に、青森に仕事で行ってきました。

 で、早速、開通直後の東北新幹線で、東京–青森間を制覇してきたのですが・・・。
 いやはや、3時間半、あのシートの上にじっとしているのは苦行ですよ(^^;)。
 予算に余裕があるなら、飛行機で羽田から1時間半の方が、ナンボも体が楽だと思います(新青森駅から先は、レンタカーに頼るしかないので、そこは空港と同じだし)。

 で、ちょっと気になったのは、日曜のホーム&駅の混雑ぶりと、月曜のガラガラっぷりの落差が激しすぎる事で・・・。
 (新青森駅周辺は、土地区画整理をやったはいいけど、80%が売れ残りだというし、ホンマに大丈夫なんかな?)

 では本題です。
 しばらく前の話になりますが、ついにAudax Japan会員登録してしまいました。
 来年からブルベデビューです。

 別に、会員登録しないとブルベを走れない訳ではなく、年会費が今年から(保険の関係で)高くなった事を考えたら、スポット参加で2~3回お試し、という方が、デビューイヤーとしては良かったのかもしれません。
 しかし、会員登録には主催者側が「保険目的の会員登録は控えて欲しい」という条件がついているだけに、会員登録する事にある種の覚悟が必要だった事も確かな話。

 つまり、何もせずにスポット参加だけ、と考えていたのでは、何かと理由を付けて、何もしないで終わる可能性の方が高いと考え、自分を追い込んで、無理にでも行動を起こすように仕向ける、という意味では、会員登録してしまった方が良いと思った訳です。

 しかし、そこに踏み出すまでが、ちょ~っと遅かった(^^;)。

 今年は4年に一度の、Paris-Brest-Paris(PBP)の開催年。
 ブルベを走る皆様の中では、特別な祭典の開催年だけあって、エントリー合戦が物凄い事になっていました。

 PBPに参加するためには、2010年の1~10月の認定距離実績がある程度のレベルに達している事と、2010年11月~2011年7月までにSR資格(200km、300km、400km、600kmのブルベを走破・認定を受ける必要がある)を取得する事が条件のため、年明け早々から開催される各地のブルベは、エントリー希望者が殺到。
 募集が開始された12/1日の0時から、かなりの短時間で定員に達して募集が終了した開催コースもあったりした訳で・・・。

 1~3月に南関東地区で開催される予定だった、200~300kmの(比較的難易度の低い)コースは、ほぼ全滅。
 私がAJ会員登録を済ませた時点で、春期開催の短距離部門でエントリー可能な物は、限られていました。

 という訳で。
 ブルベデビューの日程も決定しました。

 「BRM312青葉200km道志みち」

 ・・・で、めでたしめでたし、と行きたかったのですが・・・。

 エントリー&参加費の入金を終わらせてから気付きました。
 自分が花粉症だという事と、道志みちは杉林の中を縫って走る道だという事と、昨夏の猛暑による来春の花粉飛散量が悲惨な量になるであろう事をセットで。

 という訳で(再びですが)。
 ブルベデビュー戦は、いきなりネタライドになりそうです(^^;)。

 ま、死なない程度に頑張らないとね・・・。
 (一番の問題は、全て自己完結させた上で、200kmを13.5時間以内に走破しなければならないってことだ。つまり、全面的にヤバいってことかい・・・)

 ついでに、このコースは今年からブルベ主催団体となった、ヴェロクラブ・ランドヌール青葉さんの主催コースで、今年から開催のために事前情報等何もなしのコース・・・かと思っていたら。
 ヴェロクラブ・ランドヌール青葉って、AJ神奈川から分割してできた組織で、過去のAJ神奈川の青葉シリーズを主催するらしいですね・・・。

 という事は・・・。
 青葉200km道志みちって、コース設定は昨年の神奈川青葉シリーズと考えてよい・・・のかな?
 ・・・山岳コースメインの、かなりの難コースぢゃないか・・・(大垂水、雛鶴、道坂、山伏の4峠越えで、山中湖一周って・・・)。

 これは・・・大丈夫じゃない、問題だ・・・。

 という悲哀を感じる間もなく、続けて、

 「BRM416西東京200km山中湖」

 にもエントリーしました。
 AJ西東京さんも、AJ神奈川から分派した組織で、過去のAJ神奈川200km等の開催を引き継ぐそうです。
 ・・・という事は・・・この山中湖は、神奈川200km道志みちと同じコース取りなのでしょうか?
 (多分、町田~大垂水峠~大月~富士道~富士吉田~山中湖~道志みち~町田。いや、推測だけど ^^;)

 しかし、ちょっと問題なのは、416西東京は22時スタートと、12時間ずれていませんか?と確認したくなるスケジュールである事。
 恐らく、これは今夏開催されるPBPに向けて、参加者に早目にナイトライドの勘を取り戻して欲しい、という意向もあるのではないか、という推測もあるようです。

 ブルベデビューイヤーに、いきなりナイトライドコースに参加して大丈夫か、という点ですが・・・。
 私の足で走るとした場合、コースが去年までの神奈川200km道志みちと同じであれば、最も暗い時間帯(22時~翌朝6時頃)までの8時間程度は、町田街道~甲州街道~富士道と、そこそこ灯火が設置された幹線道を走っているはずですから。
 暗いと超危険な山伏峠~道の駅どうし区間は、既に日の出を迎えた後に走る計算になりそうですから、恐らくそこまで気にしなくても大丈夫だろう、と考えました(逆回り設定されたら、死にますが・・・ ^^;)。

 とはいえ、備えは必要と考えて、こんな物を試作しています。


10120701.jpg
遊休品を集めて作ったライトマウント。
ベースはNITTOの便利ホルダー。

画像上方の特に怪しげな物体は、
Mars 4.0のシートポスト装着用バンド、
ミノウラのボトルケージアダプタの一部、
air born携帯ポンプのケージアダプタを組み合わせたもの。

10120702.jpg
現在段階の完成イメージ。
LD20以外は、
各パーツのクリアランスを見るため、
仮に装着しているもの。


 何だか何かを発射できそうな物になっていますが(^^;)、今の所、これでOwleye 3W+外部電源(コード連結時にもライトは点灯可能だから、ランタイムを伸ばせそう)と、アップグレード型のHL-EL520(光量が1800カンデラにアップしている)を組み合わせて使ってやろうと思っています。
 一応、市街地ではランタイムが極端に長いEL520をメイン、薄暗い郊外ではOwleye 3Wを追加し、夜間の峠越え等では、LD20も追加した最大光量で対応したらどうだろうか、という所です。
 こちらにライトを集約する事で、ハンドルバーに余裕ができるので、そこにさらにSG-305を装着するという手もありますしね。

 そういえば、テールランプをサドルバッグでなく、車体(フレームかシートポスト)にも一灯、追加しないといけないのでした(ブルベのレギュレーションでそうなっている)。
 これは・・・補助的に、Knogみたいなシリコンゴム系を使うかな?

 まあ、今後、装備も色々真面目に遊べそうです。

 ちなみに、来年はあと2~3回、ブルベに出ようと考えていますが、一応、300kmが上限になるかな・・・。
 400km以上は、再来年以降か、春の200kmの手応えで考えてみましょう。
 (仕事のスケジュールの都合もあるし・・・)

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YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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