日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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小ネタ集、リハビリ編

 あっつー!
 海の日の三連休に突入すると同時に、いきなり真夏がやってきました@東京。

 というわけで、こんな日に自転車で走り回ったらどうなるか・・・。
 いやあ、ご想像通りですよ(逆パンダ焼とか、手足のポッキー焼とか・・・)。

 では本題です。
 しばらく間が空きましたが、今回は小ネタ集で行きましょう。

 ちょっとネタがたまり気味なので・・・。

1.フィニッシュライン 1-Step
 フィニッシュラインから発売されている、クリーナーと潤滑油が一体化しているという触れ込みの製品、フィニッシュライン 1-Step

 通勤車用のチェーンルブとして導入しましたが、最近ではロードにも使うようになってしまいました(^^;)。
 (ちなみに、糸魚川までこれで走った)

 とにかくこのオイル(?)を使用していてありがたいのが、チェーンが汚れないこと。
 同じフィニッシュラインの製品では、テフロンドライ、クライテック、ロードセラミック(セラミック・ウェット)と、色々なチェーンルブを使ってきましたが、汚れ耐性で言えば、この製品が一番ではないかと。
 現在では、通勤車(tikit)、ロードとも、チェーン本体、スプロケ、チェーンリングともに、汚れは非常に少なくなっています。

 ちなみに、ふくらはぎがチェーンに当たっちゃった!という、ありがちな場面が起きたとしても、ふくらはぎはほとんど汚れません(他のオイルだと、黒いチェーン模様がついてしまう。ロードセラミックだと、それがとても顕著)。
 そういう意味でも、ありがたいオイルです。

 ただし、問題は耐久性。
 使い方にもよると思いますが、走行距離が200~250km前後でオイルの潤滑効果が切れてくるような気がします。
 実際、糸魚川の最後の方は、チェーンからギリギリ音がしていました。

 また、オイルの潤滑効果より早く、洗浄効果(というか、汚れを寄せ付けない効果)が切れる傾向にあるように思います。
 おそらくこの製品、潤滑油に揮発性の溶剤を混合する形で、潤滑と洗浄効果を持たせていると思うのですが、洗浄効果のある溶剤が先に揮発してしまうため、そんな感じになるのかも、と推測していますが、実態はいかに?

 まあしかし、このオイルを使う場合、ちょっと汚れが出始めたな、と思うくらいが注油のタイミングだ、と考えておくと良いかもしれません。

2.炎天下でリハビリ走
 糸魚川終了後の軽い燃え尽きが結構長引き、あまりロードに乗る気がしないまま入梅。
 その後、夏風邪で倒れてしまったなんて事もあって、ロードを壁のラックから下ろさないまま、なんと約2ヶ月も経ってしまいました。

 しかし、世間では1,200kmを90時間で完走しようという人達が北海道で頑張っているのに、いつまでもウダッている場合でもないだろう、と思い、海の日の3連休にリハビリ走を開始しました。
 (ちなみに、北海道1,200km参加の皆様のツイッターを横目で見ていたら、いろんな意味で過酷なブルベだったようで・・・。100km走っても風景が変わらない、とか、北の大地は雄大過ぎ ^^;)

 そんなわけで、3連休初日に、まずは尾根幹線を中心とした多摩丘陵を走行。
 そして2日目に奥多摩まで走ってみたのですが・・・。

 ・・・暑っ!

 梅雨明けと同時に、いきなり真夏になってしまった関東南部は、もう完全に盛夏期モード全開で、走りはじめて10分で、どうしようかと思ったくらいです。

 ジリジリと肌を焼く日差しと、オーブンの中を走っているかのように錯覚させられるアスファルトの照り返し。
 どんどん流れる汗に、肌に張り付くウェア。

 しかし、それが楽しい!(注:M的発想に非ず)

 走行風を受けている間だけ涼しいとか、ダメだぁ暑さで死ぬ、と思えて来た時に現れたコンビニが輝いて見えるとか、忘れかけていたその感覚が、妙に楽しくて仕方がありませんでした。
 今回のリハビリ走、結局、奥多摩往復(とはいっても、途中、相当の道草込み)で、157kmと、センチュリーにわずかに届かない中途半端な距離でしたが、それでも楽しかったなあ・・・。

 あ、でも、奥多摩に行く前にリアを12-27から12-25に換装したのですが、これはちょっと失敗だったか・・・?
 奥多摩からの帰り道、気まぐれに吉野街道から梅ヶ谷峠を越えて五日市に向かったのですが、峠の登りで死にそうになりました・・・(奥多摩湖までは余裕だったのになあ・・・)。

 私には、34×27が必須装備のようです(もう私、登りヘタレでいい・・・)。

 ・・・あ、それと。
 ガリガリ君の期間限定品、「梨味」が、あんなに美味いとは・・・(笑)。

3.UVアームカバー新調
 盛夏期の熱中症対策用品として常用しているUVアームカバー、今期に新調しました。
 え?別に今まで使っていた物が、片方だけ行方不明だから、とか、そう言う訳では・・・(汗)。

 それはさておき、今期、新調したのは、GOLDWIN製のUPF50/30の製品。
 通気性等を考えてか、メッシュの目地に細かい/荒いの差があり、細かい方はUPF50、荒い方はUPF30なのかな、と考えています。
 ちなみに、色は白で、都市部走行時の手信号の視認性を考えて選択しました。
 (都市部では、黒だとあまり目立たないが、白だと意外に目立つ。経験的な話だけど)

 以前使っていたのはパールイズミ製品(黒)でしたが、それと比較すると、同じ東洋人対応のLサイズなのにタイトフィットな感じが強く、ずり落ち頻度は非常に少ないです。
 ただし、長さが微妙に短く、伸縮性も少なめなので、カバーとグラブの間に隙間が開いて、「ブレスレッド焼け」を起こしやすい所があったり・・・。

 まあしかし、私は日本人としては腕が長い(らしい)体なので、仕方がないでしょう。
 日焼け止めを、手首のちょっと広めの範囲に塗る事にしましょうか。

4.最近、nuvi205を使わなくなった
 以前はステムに装着して走っていた、Garminのコンパクトナビ、nuvi205ですが、最近はほとんど使わなくなりました。
 最近では、糸魚川の時が2ヶ月ぶりの実戦投入でしたね(あの時は、コース確認のために必要だと考えて装備した。結果的に、コース自体はなくてもわかったけど)。

 とにかく、私の使い方では道案内よりも現在地確認&コースロガー的な使い方しかしていなかったのですが、別に現在地確認ツールなら、携帯のGPS機能でも(時間はかかるけれど)十分じゃないか、なんて思うようになってきてしまって・・・。
 それに、何だか事あるごとに画面を見下ろしていて、周囲の色々な物を見落としている気がしてきたことと、私が走っている範囲なら、主要なコース程度は、もう頭に入ってきた事もあって、使う機会が減ってきています。

 そういえば、とある方から、「ロングライドでGPSの画面ばかり見ているのは、何だか不毛な気がしてきた」的な話を聞かせて頂いた時がありましたが、何だか今なら、その気持ちがわかる気がします・・・。
 (印象に残る風景が、まっすぐ前に伸びる道と、液晶画面だけ、なんて時もありますし・・・)

5.自宅PCその後
 先々週の旧機のクラッシュに伴い、急遽導入した新機ですが、その後は快適に動いています。

 しかし、ちょっと困った事に・・・。
 メーラーのアドレスブックその他が、持っていかれた状態のままだったりする訳です。

 という訳で。
 ここを見ている馴染みの皆様。
 メール一本、プリーズ!
 (アドレスは、いつもの奴で!)

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プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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