2008.04/19(Sat)
そして空は晴れ、関戸橋は大賑わい
今週末は、自転車三昧な週末で、今日はその第一日目でした、
そして、いきなり日焼けしちまった(^^;)。
今日は7分丈パンツで外を出歩いていたので、ふくらはぎと顔、手の甲などが赤くなっています。
そんなわけで、本題です。
昨日までの雨とはうってかわって、今日の午前中は見事な晴天になりました。
そして、晴れたという事は、今日、4月の第三土曜日は、多摩川の関戸橋で、自転車用品のフリマが自然発生する日になることを表しています。
しかし、朝6時に外を見た段階では、降るのか降らないのか微妙な天気で、もう少し、様子を見るか・・・なんて考えているうちに、いつの間にか二度寝。
次に起きたのは朝7時。外はかなり明るく、天気はしっかりと快方に向かっていました。
慌ててAirframeを引き出し、関戸橋に向かっている途中で青空が広がり、フリマには申し分ない天気になりました。
・・・しかし、急ぎたい時にあの強風は、何とかして欲しかった(^^;)。

今回の関戸橋フリーマーケット会場
私が到着したのは、朝9時頃。

とあるブースで出展されていたパーツ類。
今回は、相変わらず元気なランドナー系クラシカルパーツとともに、
ピスト系のパーツの出展が多かったように思う。
あるいは、私が出遅れたので、
ロード系の上物は全てはけた後だったのか・・・。
雨上がりのため、地面は昨秋同様、ドロドロだったのですが、出遅れ効果か、今日はメイン会場部分は既に踏み固まっていたので、あまり靴は汚れませんでした。
しかし、奥に進むと、草地の中に巨大な水たまりがあって、油断するとグチャッとやってしまうというトラップが・・・。
まあ、雨上がりの河川敷では、仕方がないですか(^^;)。
一通り見た後は、皆さんが乗ってきた自転車を見せて頂いたりしながら、「小出し」が出るのを待ってみます。
小径車の姿もあちこちに見られ、トレーラーを引いてきたバイクフライデーとか、多段化したトレンクル6500、同じく多段化したトランジット・コンパクトなど、ホントに見ていて飽きません。
もちろん、ハートやクローバーや王子様などの高級ロードバイクも、普通にあって、「!!!!!!!」な気分になるのも、このイベント会場ならではです。
(700C欲しい病が出ている私には、目の保養か毒か、どっちと考えたら良いんだ?)

その後、Handybikeのオーナー様達とご一緒させて頂いた、
手前の車体は、初代ブリヂストン・ピクニカ。
この初代ピクニカは、オーナー様が凄く大事に使われているようで、
40年?選手なのに、ヒンジその他にガタが全くなかった。
(乗らせて頂いたのだが、ホント、普通に走れる)
極小径車が10台ほど並んだ姿は、逆に強いインパクトがあったようで、沢山の方が足を止めていました。
しかも、10台ほど集合しているのに、かなり個性的な改造を施しておられるオーナー様が多く、全てが「別の顔立ち」になっているという所が、良い意味で目を引くんですよね・・・(私もそれが気になって、足を止めちゃったので・・・)。
ちなみに、このHandybike、試乗させて頂きましたが、見た目の小ささからは信じられないほど、良く走る車体です。
これだけ車輪が小さい(現行モデルは8インチ)と、物凄く大変なのかと思いきや、漕いだら漕いだだけ、きちんと前に進みます。
もっとも、車輪系が小さいため、路面の状況をダイレクトに拾い、多摩サイが実は微妙に波打っていることが良くわかりましたが・・・(笑)。
その後、LGS-CM(Pacific Carry-meのルイガノ版)にも試乗させて頂きましたが、こちらもしっかりと足の力を受け止めてくれる、良い車体だと思いました。
あまりスピードは出ない、と聞いていましたが、ちょっと踏んだら20km/hに乗りましたし(乱暴に踏んだ訳ではありません!決して!)。
しかし、LGS-CMを含むCarry-meファミリーは、チェーンが特殊規格で、改造自由度が低いことが難点のようです。
本日乗らせて頂いた極小径車では、「いじらず乗る」ならCarry-meファミリーで、「自分好みに改造する」ならHandybikeという感じでしょうか?
いや、ホント、極小径車も楽しいですね!
やばい!700C欲しい病に、極小径欲しい病も追加されそう・・・(^^;)
それ以外には、SmartcogのANT(Airframe購入時に、対抗候補だった)のオーナーさんがいらっしゃったので、ANTの走行特性などについて、色々お話を伺えたのが良かったです。
現在は、噂では材料価格の高騰により、市場流通が滞っているそうですが、輪行を前提に折り畳み自転車を選ぶ場合は、ANTは面白そうです。
やはり現在日本で一般に売られていない車体なので、皆様に好奇の目で迎えて頂けました(笑)。
おかげさまで、折り畳み&展開の実演も何度か行わせて頂き(動画も撮られてしまった模様:笑)、特にシートポストが中折れする所で、「うわっ!」「ええ?」に加え、「自転車屋に、その発想はないわ・・・」という反応が。
・・・確かに、設計は建築家で、製造は配管メーカーですから、いわゆる「自転車」の考え方では作っていないかも・・・ですね。>Airframe
もちろん、試乗もして頂きました。
ま、最初から「フレームがきしんで、ダンシングはしたくない感じ」と公言しておきましたが・・・。
ヘタッたフレームに乗ってるみたい。
ずっとミシミシ鳴ってて怖い。
漕ぐと、車体が微妙に左右に曲がってる気がする。
などなど、どれも言い得て妙な感想を頂けました(笑)。
持ち主が言うのもなんですが、慣れるまでは本気で怖かったですからね。
という訳で、春の関戸フリマは、色々な方と面白い話をさせて頂けて、楽しい一日になりました。
また半年後、ここにサイクリストが集うとき・・・私は700Cと極小径を「やってもーてた」なんて事にならないよう祈りたい・・・。
そして、いきなり日焼けしちまった(^^;)。
今日は7分丈パンツで外を出歩いていたので、ふくらはぎと顔、手の甲などが赤くなっています。
そんなわけで、本題です。
昨日までの雨とはうってかわって、今日の午前中は見事な晴天になりました。
そして、晴れたという事は、今日、4月の第三土曜日は、多摩川の関戸橋で、自転車用品のフリマが自然発生する日になることを表しています。
しかし、朝6時に外を見た段階では、降るのか降らないのか微妙な天気で、もう少し、様子を見るか・・・なんて考えているうちに、いつの間にか二度寝。
次に起きたのは朝7時。外はかなり明るく、天気はしっかりと快方に向かっていました。
慌ててAirframeを引き出し、関戸橋に向かっている途中で青空が広がり、フリマには申し分ない天気になりました。
・・・しかし、急ぎたい時にあの強風は、何とかして欲しかった(^^;)。

今回の関戸橋フリーマーケット会場
私が到着したのは、朝9時頃。

とあるブースで出展されていたパーツ類。
今回は、相変わらず元気なランドナー系クラシカルパーツとともに、
ピスト系のパーツの出展が多かったように思う。
あるいは、私が出遅れたので、
ロード系の上物は全てはけた後だったのか・・・。
雨上がりのため、地面は昨秋同様、ドロドロだったのですが、出遅れ効果か、今日はメイン会場部分は既に踏み固まっていたので、あまり靴は汚れませんでした。
しかし、奥に進むと、草地の中に巨大な水たまりがあって、油断するとグチャッとやってしまうというトラップが・・・。
まあ、雨上がりの河川敷では、仕方がないですか(^^;)。
一通り見た後は、皆さんが乗ってきた自転車を見せて頂いたりしながら、「小出し」が出るのを待ってみます。
小径車の姿もあちこちに見られ、トレーラーを引いてきたバイクフライデーとか、多段化したトレンクル6500、同じく多段化したトランジット・コンパクトなど、ホントに見ていて飽きません。
もちろん、ハートやクローバーや王子様などの高級ロードバイクも、普通にあって、「!!!!!!!」な気分になるのも、このイベント会場ならではです。
(700C欲しい病が出ている私には、目の保養か毒か、どっちと考えたら良いんだ?)

その後、Handybikeのオーナー様達とご一緒させて頂いた、
手前の車体は、初代ブリヂストン・ピクニカ。
この初代ピクニカは、オーナー様が凄く大事に使われているようで、
40年?選手なのに、ヒンジその他にガタが全くなかった。
(乗らせて頂いたのだが、ホント、普通に走れる)
極小径車が10台ほど並んだ姿は、逆に強いインパクトがあったようで、沢山の方が足を止めていました。
しかも、10台ほど集合しているのに、かなり個性的な改造を施しておられるオーナー様が多く、全てが「別の顔立ち」になっているという所が、良い意味で目を引くんですよね・・・(私もそれが気になって、足を止めちゃったので・・・)。
ちなみに、このHandybike、試乗させて頂きましたが、見た目の小ささからは信じられないほど、良く走る車体です。
これだけ車輪が小さい(現行モデルは8インチ)と、物凄く大変なのかと思いきや、漕いだら漕いだだけ、きちんと前に進みます。
もっとも、車輪系が小さいため、路面の状況をダイレクトに拾い、多摩サイが実は微妙に波打っていることが良くわかりましたが・・・(笑)。
その後、LGS-CM(Pacific Carry-meのルイガノ版)にも試乗させて頂きましたが、こちらもしっかりと足の力を受け止めてくれる、良い車体だと思いました。
あまりスピードは出ない、と聞いていましたが、ちょっと踏んだら20km/hに乗りましたし(乱暴に踏んだ訳ではありません!決して!)。
しかし、LGS-CMを含むCarry-meファミリーは、チェーンが特殊規格で、改造自由度が低いことが難点のようです。
本日乗らせて頂いた極小径車では、「いじらず乗る」ならCarry-meファミリーで、「自分好みに改造する」ならHandybikeという感じでしょうか?
いや、ホント、極小径車も楽しいですね!
やばい!700C欲しい病に、極小径欲しい病も追加されそう・・・(^^;)
それ以外には、SmartcogのANT(Airframe購入時に、対抗候補だった)のオーナーさんがいらっしゃったので、ANTの走行特性などについて、色々お話を伺えたのが良かったです。
現在は、噂では材料価格の高騰により、市場流通が滞っているそうですが、輪行を前提に折り畳み自転車を選ぶ場合は、ANTは面白そうです。
【More・・・】
さて、そういえばウチの子、Airframeですが・・・。やはり現在日本で一般に売られていない車体なので、皆様に好奇の目で迎えて頂けました(笑)。
おかげさまで、折り畳み&展開の実演も何度か行わせて頂き(動画も撮られてしまった模様:笑)、特にシートポストが中折れする所で、「うわっ!」「ええ?」に加え、「自転車屋に、その発想はないわ・・・」という反応が。
・・・確かに、設計は建築家で、製造は配管メーカーですから、いわゆる「自転車」の考え方では作っていないかも・・・ですね。>Airframe
もちろん、試乗もして頂きました。
ま、最初から「フレームがきしんで、ダンシングはしたくない感じ」と公言しておきましたが・・・。
ヘタッたフレームに乗ってるみたい。
ずっとミシミシ鳴ってて怖い。
漕ぐと、車体が微妙に左右に曲がってる気がする。
などなど、どれも言い得て妙な感想を頂けました(笑)。
持ち主が言うのもなんですが、慣れるまでは本気で怖かったですからね。
という訳で、春の関戸フリマは、色々な方と面白い話をさせて頂けて、楽しい一日になりました。
また半年後、ここにサイクリストが集うとき・・・私は700Cと極小径を「やってもーてた」なんて事にならないよう祈りたい・・・。
ライムグリーンの8インチで来ていたMaruです。
Airframeの折りたたみ方法は、本当に凝ってますよね。
良いものを見せていただきました。
開発者の人がとにかく小さく軽くしたいという意気込みが感じられます。
秋もまた集まってると思いますので声をかけてくださいね。
Airframeの折りたたみ方法は、本当に凝ってますよね。
良いものを見せていただきました。
開発者の人がとにかく小さく軽くしたいという意気込みが感じられます。
秋もまた集まってると思いますので声をかけてくださいね。
Maru | 2008.04.20(日) 23:24 | URL | コメント編集
Maruさん、関戸橋ではありがとうございました。
(それより、よくぞこの過疎ブログを探し当てて下さいました ^^;)
私の方も、Maruさんはじめ、個性的な改造が施されたHandybikeを見せて頂き、
楽しかったです。
>秋もまた集まってると思いますので声をかけてくださいね。
ええ、ぜひ!
また色々、お話しさせて頂ければと思います。
(それより、よくぞこの過疎ブログを探し当てて下さいました ^^;)
私の方も、Maruさんはじめ、個性的な改造が施されたHandybikeを見せて頂き、
楽しかったです。
>秋もまた集まってると思いますので声をかけてくださいね。
ええ、ぜひ!
また色々、お話しさせて頂ければと思います。
YO-TA | 2008.04.22(火) 00:27 | URL | コメント編集
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