日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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小ネタ集 最近多めだが気にせず行く編

 職場で今日、話題になっていた事。

 バンクーバーオリンピックで、(他聞にマスコミに煽られた気もするけど)宿命のライバルとされた、女子フィギュアの浅田真央選手と、キム・ヨナ選手。
 それぞれ、「mao asada」、「yuna kim」とGoogleに打ち込んだ時に出る、検索候補ワードの差が凄いという事(実際、これは酷い・・・)。

 これ、日本語版だけでなく、米本国版、欧州各国版でも同じ傾向みたいです(^^;)。
 違う意味で「明暗くっきり」の結果で、何とも言えない気分になりますよ、マジで。

 では本題です。
 多忙期+週末ごとに悪天候という事もあり、あまり大ネタを出せませんので、小ネタ集、行きます。
 最近多いような気がしますが、気にせず行ってみましょう!

1.ライト FENIX LD20を試した
 GENTOS 閃 SG-305の、少し強力すぎる集光効果が、(私には)自転車用として使いづらかったために導入したハンドライト。
 自転車通勤で、自転車用前照灯として使ってみた感じの感想です。

 FENIX LD20は、長さ約15cm、直径2cm程度のコンパクトなボディで、最大180ルーメンの光束を持つ光を飛ばします。
 ただし、180ルーメンはターボモードという特殊なモードなので、私の場合、通常モードの最大光束量である94ルーメンで使用しています。

 で、使用してみた感じですが・・・。
 案外、普通のライトです。

 湿度の高い日に呼気の水蒸気に反射した光を見ると、SG-305はほぼまっすぐの光が一筋、飛んでいるのに対し、LD20の光は中心に特に明るい一筋があり、その周辺に分散した光が飛んでいるのが良くわかります。
 結果、SG-305で不満だった、物凄く狭い範囲だけを明るく照らし、その周囲との明暗差が極端で、逆に視野全景が分かりづらいという欠点を見事に解消してくれました。

 多分、都市部の明るい道だったら、通常モードの47ルーメン相当の光でも十分でしょうし、少し暗い裏道でも、94ルーメンの光で十分でしょう。

 まあ、夜の峠越えなどの場合、ターボモードの180ルーメンの出番になるかもしれませんが、余程極端な走り方をしない限り、そんな場面に出会う人が少ないのではないかと・・・。

2.鍵当番、キレた。
 現在、私は世田谷区北部〜南部間の通勤に自転車を使用しています。
 電車だと、大きくコの字に回って1時間の所、自転車なら約30分。
 こういう条件なら、私のような趣味を持つ人間なら、迷わず自転車通勤を選ぶでしょう。

 という訳で、晴天日には通勤車、Bikefriday tikitにまたがり、片道約10kmの道のりを走っている訳です。

 ・・・しかし、軽く問題があって・・・。

 公共交通機関が並走していないルートでの自転車通勤なので、あまりギリギリの時間で移動すると、途中で何かトラブルがあるとそれだけで遅刻確定です。
 ゆえに、途中で何かあっても対応できるよう、鍵当番が事務所の鍵を開ける、始業30分前に到着できるように時間を見て移動しています。

 なお、こんなに早く到着するように出ても、電車通勤するより、20分ゆっくりできると言う・・・(何かを間違ってるぞ、東京の南北方向の交通インフラ)。

 それはさておき。
 問題というのは、私の到着が鍵当番より先行してしまう事が多々あるという事で(^^;)。
 さすがに早すぎる時は、コンビニで買物や立ち読みで時間を潰してから職場入りしますが、時々、鍵当番が既定の鍵明け時間に遅刻する事もあるんですよね・・・。

 そんな時は、事務所が入っているビルの1Fロビーで、ぼーっと待っている訳ですけれど・・・最近はましになりましたが、厳冬期は汗が冷えて、かなり寒い思いをする時もありました。

 そんなある日に。
 鍵当番の遅刻常習犯の人に、例によって外で待たされたので、チクリと嫌味で、「外で10分も待つと、寒くって」みたいな事を言ったら・・・。

 見事逆ギレされました。
 「こんな朝早くに、10分早く家を出るのが、どれだけ大変だと思ってるんだ!お前も電車で来い!」
 という感じで。

 で、即座に言い返しました。
 「その電車で来る時は、20分早く出ないとダメなんですよ。10分でも辛いんですから、これがどれだけ辛いか、お分かり頂けますよね?」

 ・・・遅刻常習犯に、グウの音もなし・・・。
 ていうか、鍵あけの既定時間に堂々遅刻してくる事を、まず何とか考えてくれないとね(うんうん)。

 ちなみに、私は出向員なので、セキュリティの関係で、鍵明け権限のあるIDが発行されていないので、勝手に鍵を開けて入れない立場です。
 (嫌味で、外で待っている訳ではない)

3.ツール・ド・フランス2009のDVDを見た
 2月最後の土曜日に、ヘルメットの補修部品探しと運動不足の解消のため、ミニベロで数軒の自転車店を巡ったあと、ちょっと家電量販店を覗いたら、知らないうちに軽くなった財布とともに手元に転がっていました。
 (しかも、初回限定生産BOXって・・・をいおい>俺 ^^;)

 まあ、ちょうど日曜日は東京マラソンに強い雨に津波警報に、と、色々なものが重なって、外に出られる状況じゃなかったので、約6時間の収録映像を、じっくり見る事ができました。
 レース結果は、既に色々な媒体で知っているのですが、(ウチには視聴環境がないので)実際のレースシーンを見るのは初めてだったので、最高に面白かったですね!

 ちなみにDVDの内容は、各ステージの見所〜ゴールを集めた感じで、いわば美味しい所をつまみ食いしている感じです。
 つまみ食いでここまで満足できるなら、スタートからゴールまでのフルコース×21ステージだったら、どこまでお腹いっぱいになるのか・・・。

 で、最初、原盤音声の英語+日本語字幕で見たあと、現在は2回目を日本語音声の解説付で見ているのですが・・・。

 うーん、なんというか。
 日本語解説版、最初に見た英語の実況(?)を収録したその音声と比較したら、「既に知っているレース結果を、実況風に解説している」感が強くて、いまいち、臨場感に欠けると言うか・・・。
 日本語音声の方が、間違いなく確実に意味を取れるのですが、英語音声の方が余程テンションが上がる気がしました。

 ううむ・・・来年のDVDは、J・Sportsでの実況音声そのままを載せてくれないかな・・・。
 2009年の第2ステージで思わず出ていた、「カベンディッシュはどうでもいいですよ!新城ですよ!」の一言は、スポーツ中継史上屈指の名台詞にして迷台詞だったと思いますからね。
 (ああいう、リアルタイムの「熱さ」を、母国語でも感じたい!)

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プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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