日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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地図の話

 週末は、風邪ひいて寝てました・・・(- -;)。

 雨やら雪やら色んな物が降ったせいで電車通勤が多かったので、多分、電車の中でうつされたんでしょう・・・。
 最初は単なる喉の痛みだったのに、そのうち呼気がヒリヒリするほどの炎症が鼻の奥に広がり、日曜日は軽く発熱も!

 その後、順調に体温は下がって、今日は電車通勤ながら、ちゃんと職場に出られましたけどね・・・。

 憂さ晴らしに、先週の、一瞬だけの雪景色!


P1000855.jpg
枯木残らず花が咲くっ!


 では本題です。
 ここしばらくの間、春以降、色々な所を走ろうと、ロングライドの計画を考えていました。
 ロングライドの計画を立てる際には、当然、色々な地図を参照します(多くはGoogle Map、マピオン、MapfanなどのWeb地図サービス)。

 最近のWeb上の地図サービスは、出発地と目的地を設定したら、所要時間と距離を検索して表示してくれるので、非常に便利です。

 しかし・・・実際に検索した通りの道を走ってみても、計画通りに走れる事なんて、まずありません。
 何故かと言えば当然の話で。
 こういった地図サービスで出て来る経路&距離と所要時間は、単純に「平面上で算出している」ものに過ぎないからです。
 当然の事ながら、実際に外を走れば、時間を狂わせる要素は様々存在します。

 その中で、特に無視できないのは地形。
 つまり、その道が登っているか、下っているか等の情報ですね。

 多くのWeb上の地図サービスは、道路地図をベースにした物であるため、等高線があまり細かく表示されておらず、余程の急傾斜の山岳地でもない限り、一見すると単なる平坦地にしか見えないような物がほとんどです。
 平坦な道に見え、これなら楽勝、と思ってプランしたルートが、実際には丘陵地の激しいアップダウンで死にそうな思いをした、経験のある方も多いでしょう。

 そんな訳で、私は最近、ある程度のルートを道路地図ベースで押さえた後、国土地理院のウォっちずで、実際の地形を確かめるようにしています。
 地形図なら、10m間隔で等高線が入っているので、地形がイメージし易いだけでなく、道路が通っている場所が谷地か、台地上か、はたまた斜面を斜めに登り上げる道かという状況を想定する事も可能です。

 また、平野を走るルートのつもりだったのが、実は細い谷底を縫うように走るルートだったとか、コース周辺の地形の雰囲気も掴む事が出来ます。
 もちろん、実際の標高や周辺地形の状況から、ここは日の出からかなり時間がたたないと日光が当たらないな、とか、実際には集落の中を縫う隘路なんだな、とか、そういう情報も読み取る事が出来ます。

 どうも私は、もともと登山・ハイキング畑にいたためか、道路地図でコースを見るより、地形図で見た方がイメージを掴み易い気がします。
 地形図を読むのに慣れてくると、等高線を眺めていると、斜面の凹凸がわかるようになるだけでなく、稜線や山頂などが浮き上がって来るように見えるから不思議です。

 まあしかし、走ろうとしているコースが幹線道かどうか、とか、歩道の併設があるか、とか、連続高架でどう見ても軽車両通行禁止区間だ、なんて情報は、さすがに道路地図の方がわかり易いいのですけどね。
 ま、ようは適材適所で使い分け、という事でしょうか?

 なんだか分かったような、わからないような、変なネタになってしまいましたが、それは多分、まだ風邪の影響が残ってんだぞ、という事で・・・(^^;)

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プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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