日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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小ネタ集連発 文章にまとまらなかったネタ、まとめて放出編

 先週、天気予報が外れたみぞれの中を走らせた通勤車、Bikefriday tikitを洗車しようとしましたが・・・。

 この土日は台風かと思うほどの強烈な風が吹き、とても寒くて外に長くいられないので、室内で汚れが目立つ部分を乾拭きに。
 しかし、チェーンがかなり黒く汚れているのに気付いてしまい・・・。

 スルーしようと思いましたが、我慢できずに室内で強硬洗浄!

 結果、フィニッシュライン エコテック2の、ちょっとシトラスな油臭が室内に充満してしまい、慌てて換気モードにして室外避難。
 最初から室外で作業をしていた方が良かった、という、間抜けな結果になってしまいました。

 では本題です。
 今日は、長ネタにしようとして、考えがまとまらなかったネタをショートにまとめた小ネタ集です。
 考えがまとまらない内容を、さらに短文にまとめようという、なかなか無謀な試みなので、文章が破綻しているかもしれませんが、興味のある皆様、どうぞ・・・。

1.Twitterの面白さ
 このブログの右上にも表示している、Twitter(ツイッター)のつぶやきの事について。

 最近、周囲の人に「Twitterって、何が面白いの?」と聞かれる事が多くなりました。
 しかし、何が面白いか、一言で説明しろと言われて、これほど説明が難しいものもない気がします。

 色々考えた結果、私的に最もしっくり来る回答として、「面白いサービスじゃなく、面白くなるように自分が作って行くサービスだよ」と答える事にしたのですが・・・。

 これがもう、大不評でして(^^;)。
 何の事か全然わからん、とか、馬鹿にされているとか、そんな風に受け取られるようになってしまっています。

 しかし・・・Twitterの面白さって、口を開けて餌を待っているだけでなく、自分から獲物を見つけやすい環境を作るような、そんな面白さだと私は思っているのですが・・・。

 う〜む、何か一言で、パッと面白さを伝える、良い説明はないものですかね・・・?
 (なんだか、昔、「インターネットって、何が面白いの?」と聞かれ、説明が難しくて困った時のデジャヴュが・・・)

2.自転車って、そんなに良いのか?
 1.のネタとも被りますが、これもよく聞かれて、答えるのが難しい質問だったりします。

 最初のうちは、アレやコレやと、自転車入門書の言葉を借りて、何とか説明しようと努力したものですが。
 最近、(昨夏に高千穂遙さんの「ヒルクライマー」を読んでから)気付いたのですが、この質問を投げかけてくる人には2つのタイプがある事がわかりました。

 一つは、「実際に興味があり、自分が思い描いている"面白さ"が本当にその通りか、実際に楽しんでいる人に確認したい」というタイプ。
 こういう人は、私の説明がまずかろうが、結局、自分で自転車を買って、乗り回すようになっています。

 で、もう一つが、「どうせ自分には縁がない世界なんだろうけど、何にも確認しないで否定するのも癪に触るから、話だけ聞いておこう」というタイプ。
 こちらは、結局、「自分には合わない趣味だ」という事を確認するために質問してくる訳で、どれだけ頑張って、これそれあれどれ面白味を説明しても、結局最後は「俺には無理だわ」で片付けられる事が多いですね。
 (何とか、自転車を買うところまで行っても、すぐ乗らなくなる)

 じゃあ、それぞれのタイプに合わせて説明を変えれば良いじゃないか(前者なら真摯に。後者ならお座なりに、とか)、というツッコミが来るかもしれませんが・・・。

 実際、ファーストコンタクトで両者の違いを見分けるのは難しいんですよね・・・(私の聞く能力不足かもしれませんが ^^;)。
 結局、自分なりに真摯に対応するしかないのが、何か苦しいところで。

 ちなみに、今までのところ、私にこの質問を投げかけてきた人の7割が、後者、「ダメの確認」だったりするのが、何か悲しいところです・・・。

3.旅のカタチ
 最も文章にまとめるのに苦労したネタです。

 先週、瀬戸内のフェリー業界が、高速1,000円乗り放題サービスによって本四連絡橋を渡りやすくなった結果、壊滅的な状態に追い込まれている、というネタを上げた時から感じていた事です。
 「旅」という物の形が、随分変わってしまったな、と思うようになりました。

 なんというか、高速1,000円乗り放題がはじまってからこちら、ほとんどの旅客産業が少なからぬダメージを受けており。
 では観光地はそれだけ潤っているかと言うと、土産物店はともかく、ホテルや旅館などの宿泊施設はそうでもない、という、何やら歪んだ状況があるようです。

 それもこれも、結局、どこに行くにもマイカーになり、宿泊さえも車中泊にするという傾向が強まってきており。
 結果的に、お金の節約のため、旅の最初から終わりまで、ほとんどマイカーの中という形の旅行が増えているように思います。

 しかし・・・。
 そもそも旅行を含めた「旅」というのは、日常から離れた世界を見て、気分を一新するための行為というのが普通の感覚なのでは・・・?

 マイカーでの移動は、そりゃ、快適な室内空間をそのまま外に持ち出すような物であり、家族が一つの室内で、周囲に気兼ねせずに、そこそこの荷物を持ったまま移動できるという利点があります。
 しかし、移動中は誰かが長時間に渡って機械操作をしなければならず、そのために生じる体の負担は、相当の物になるでしょう(車中泊は、私も何度も経験があるが、本質的な疲労回復には程遠いし)。

 そこまでして、ヘトヘトになって帰ってくる(実際、周囲で同じ事をした人達の多くが、翌日からの仕事に悪影響が出たと話している)のが、本当に心身ともにリフレッシュする事になるのか、私には甚だ疑問だったりします。

 というか、公共交通機関を利用して遠くへ行くのは、観光地を回ったり、帰宅した後の疲労を可能な限り軽減するために、「自分が何もしなくても、目的地まで運んでもらえる贅沢を金で買う」という事だと思うのですが。
 最近は、そんなささやかな贅沢さえ、「無駄」と切り捨てる、余裕のない世の中になったんですかね・・・。
 (なんか人間味がなくて、無機的で、やなご時勢だ・・・)

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プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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