日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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色々見てきた、サイクルモード

 今日の横耳情報。

 「坂の上の雲」を空耳して、「崖の上のポニョ」になった人が居たらしい。
 っつーか、普通に考えて、もじる方向が逆でしょ(^^;)。
 (作品成立年代は、「坂の上の雲」の方がずっと古いし)

 では本題です。
 さて、今年もサイクルモードが開催されました。
 アジアの雄、GIANTの不参加をはじめ、何となく規模は縮小気味ですが、「自転車ブーム」のあおりを受けて、来場者数は、どうやらとんでもない事になっているように感じられました。


P1000647.jpg
今年の入口は、昨年と違ってちょっと質素。
昨年は、ゲート式になってたもんな。


 何といっても、朝8:30に海浜幕張駅に着いた時、既にヘルメット持参の人の姿が目立っていて、8:50段階で、目算100〜200人くらいの行列が(大爆)。
 なんぢゃこりゃあ!と叫ぶ・・・ような暇があったら、さっさと並んだ方が良さそうなので、無言で列の最後尾に並びます。


P1000648.jpg
もちろん、試乗もするつもり。
このリストバンド、紙なのに異常に丈夫で、
夕方、外したいのに切れずに困った。


 10時の開場を待つ間、行列は順調に伸びて、2列縦隊を4列に組み替えて半分にした後も、まだまだ時間前来場者が途切れず、最後はどこまで繋がったのか、私の視界にはまったく収まりませんでした。

 そのまま案外大人しく10時まで並んで待ち、開場。
 来場者は一斉に会場内に速歩(走る人は居なかった。少なくとも私のまわりには)でゆっくり飛び込み、お目当てのブースに一直線。
 例年通りの流れで、サイクルモード、12日土曜日が開幕でした。

 以下、詳細は(例によって長いので)裏置きします。

 私は別にお目当ての車体がある訳ではないので、普通の早足(どんな早足か、突き詰めないように!)で、現在乗車ブランドであるcorratecの輸入代理店であるグローブライド株式会社(旧ダイワ精工)ブースに行き、来年のcorratecブランドの車体を一通り見る事にしました。

 の、前に、試乗車を見たら・・・電動DURA搭載のR.T. Pro Carbonが!
 電動DURA-ACEをまだ触った事がなかったので、試乗車がほとんど走っていないコースを、思い切り走ってみようと、早速試乗を申し出ました(恐らく、本日のグローブライドブースで、試乗第一号)。

 というわけで、R.T. Pro Carbonというより、DURA-ACE Di2のインプレ。
 STIの操作に慣れた体には、レバーが動かない(感圧スイッチになっている)Di2の操作感覚は、最初はなんだか違和感を感じまくりでした(^^;)。

 特に、シフトアップはいいとしても、シフトダウン操作が、グイッとレバーを押しても反応しない時(多分、大レバーのみ押しか、大小レバー同時押しか、どちらかでないと反応しないんだと思う)が多々あり、あれ、あれ、あれれれれ〜!といううちにコーナーに到達、激重ギアのまま立ち上がり加速という地獄に導かれたりしてしまいました。
 しかし、勝手にフロントのトリム操作が入るので、考えなしにリアをガチャガチャいじれるのは、なかなか快適です。

 なお、一方でDi2の操作に慣れてしまうと、DURA-ACE 7900であれ何であれ、いちいちレバーをカチッと倒す、その程度の操作も面倒になるんだとか・・・。
 人間って、ホント、際限なく楽をしようとする生物なんですねえ・・・。

 その後は、同じくグローブライドが輸入するFOCUSブランドのCAYOと、カーボンバックCORONESに試乗。
 期せずして、ロードだらけの試乗会になってしまいました・・・。

 その後、個人的に非常に気になる、corratecの'10年モデルをチェックしました。


P1000653.jpg
corratec DOROMITI
'10年に新規展開のアルミフレーム、
カーボンフォークのエントリーモデル。

某所での通称は、早速「泥道」に決まったようだw。


P1000658.jpg
R.T. CORONES
'09モデルではエントリーグレードだったが、
'10年はアルミフレームにカーボンフォーク&バックモデルが追加。

'09モデルのR.T. Pro Carbonで好評だった、
オフセットチェーンステイが導入されている。


P1000655.jpg
FORCIA Carbon Alloy
極薄アルミパイプにカーボンを巻き立てた、
corratecおなじみのモデル。

'09モデルからはカラーリングが大きく変更になり、
展示されていた赤黒のモデルと、

P1000656.jpg
金黒のモデル(こっちは試乗車)で展開する模様。
FORCIAにもオフセットチェーンステイが導入されている。

P1000654.jpg
R.T. Pro Carbon
corratecのハイエンド車。
超ド派手なアルカンシエルカラーで、
とにかく目立ちまくるのは何とかならんか(^^;)。

日本では電動DURA仕様車も投入されるらしい。


 ちなみに、ドイツ本国で展開されている「COLOR YOUR WAY!」サービス(ある程度の指定色・パターンの組み合わせで、あなた好みのカラーリングに仕上げるよ!というサービスらしい。TREKのプロジェクトONEと似たような物・・・なのか?)は、日本国内での展開は難しいような話でした。
 グローブライドは「フレーム輸入、国内組み付け」が基本なので、まとまった数を入れないと価格が抑えられない等々、色々問題がありそうです。

 また、R.T. Carbon(Proでなく、ドイツでいうCCTね)の展示がなかったのも気になりましたが・・・。
 これは、ちょっと時期をずらして市場投入するとの事で、詳細は決まり次第発表、との事でした。

 さて、それ以外については、目についた項目ごとに、つらつらと書いて行きましょう。

初めてMTBに試乗
 昨年は、これでもかぁっ!てほどミニベロ系を試乗しまくりましたが(25車種。ようやった、自分)、今年はミニベロ系にそれほど目立ったモデルチェンジがなかったので、試乗は最小限に。

 せっかくの機会なので、普段はまず乗らないMTBに試乗する事にして、いくつかのブースをまわりました。

 で、MTBコースの、あのコーナーのバンクや凹凸や砂利や、という、アレを初めて走った訳ですが・・・(あ、もちろんMTBでね)。

 楽しい(笑)

 コーナーのバンクとか、ちゃんと速度に乗せて曲がると、遠心力とタイヤのグリップの微妙なせめぎ合いが感じられてスリルがありますし、凹凸のハンプゾーンでは、突っ込み速度が速すぎたのか、(本格的MTB初乗りなのに)いきなりジャンプしちゃいましたし。
 (んで、その浮遊感がすんごい快感!)

 やばい!繰り返し乗ったらハマりそうで怖い(^^;)!
 (ロードにMTBにミニベロに、って、そんなフルコースはまずいよ!維持費がかかり過ぎるって!)

KHSよ、どこへ行く

P1000677.jpg
KHS F20-RAC
コンセプトモデルという位置付けで展示されていた。
今後、市場投入も検討されているらしい。


 快走系ミニベロ、KHS Fシリーズのコンセプトモデルですが・・・。
 あちこちにエアロ形状の部材が用いられたこの車体は、まあ確かに、良く走りそうです。

 しかし、小径車でそこまでやって、何になるの?というのは、私が昨年、初めてロードに乗って、その後、快走系ミニベロを試乗して得た結論です。

 ミニベロは、漕ぎ出しの加速はともかく、長距離走破性と速度維持性において、700Cに遠く及ばない(エンジン=乗り手が同一人物とした場合)のは、複数車種を乗りこなしている皆様ならおわかり頂けるでしょう。
 その中で、こういう暴速モデルと言うか、「乗る以外に用途がない」ような車体を出す事に、どんな意義があるのか・・・。

 ミニベロは、(私個人としては)あくまでも生活の一部に組み込んで乗る楽しさこそが本道だと思っています。
 (とか何とか言いながら、私もたまに小径車でレースに出ていますが、アレは完全に酔狂でやっている物です。ある意味、本気のお遊びって奴ですね)

 まあ、もっとも、酔狂に徹するためにこういう車体が要るんだよ、と言われればそれまでですが・・・。
 ミニベロの世界で考えて、高性能化=高速化だけでは、何かが足りない気がするんですよね。

ば、バーディ?
 日本ではBD-1の名で知られる、独R&M社の折り畳み自転車。
 日本では、商標登録かなにかの関係で、本国での呼称が製品名として使えないため、BD-1という呼称になっているのですが・・・。


P1000680.jpg
ミズタニ自転車ブースで。


 本日見た所、堂々と「birdy」の刻印付の車体が一台・・・。
 だ、大丈夫なんかな?(^^;)

試乗コースがカオス化
 午前中はまだ人も少なく、試乗者もあまり居なくて平和だった試乗コースですが。
 昼近く〜午後になったら、試乗者がどっと増えたためか、もう、まともに走れないほどの騒ぎになってしまいました。

 まず、コース上、MTBゾーンとロード・クロスバイクゾーンに別れるその場所で、多数の参加者が詰まって渋滞が発生。
 で、よく見たら、カーゴバイク(後輪側に荷室を装備した、ロングホイールベース車)でロードと張り合って走っている用途錯誤な人とか。
 あこがれモデルなのはわかりますが、男サイズフレームに無理矢理乗ってる小柄な女性が、頼むからすぐ停まってくれ!と言いたくなるレベルでふらふらヨロヨロ走っているとか。
 逆に、どう考えても小さすぎ!というフレームにまたがり、膝でハンドルバーをゴンゴン叩きながら走っている男性とか、そんな「珍芸」さんが増えてきたり。

 ブラインドカーブの先の走路中に止まって喋っている人達がいれば、試乗車をコース脇に止めて記念写真を撮ってる人がいたり。
 出入り口付近では、手信号もなくいきなり減速したり、直前をクロスラインで通過したり、左側追い越しもあれば突然のサイドプレスもありと、休日の多摩サイでもここまで酷くない、というほどのカオスっぷりでした。

 もう、その段階になったら、私は乗る気がなくなったので、完全にブース展示見学に移行しましたよ、ホント。

 そうそう、今日見かけた落車事故は一件のみ。
 クロスバイクの試乗を終えた女性が、降りる時に起こした事故。

 本人は、普通に降りようとしたのですが、その動きはどう見ても、ママチャリの前またぎ・・・。
 クロスバイクでそんな動きをしたものですから、足がトップチューブに引っかかり、見事、「きゃ〜!」の声とともに、地面とお友達になっていました。

そんな訳で、ブース見学の色々

 OGKカブトから、新ヘルメットです。


P1000742.jpg
REDIMOS
レジモスと発音。
モストロの別カラー展開かと思ったら、
別(新製品)のヘルメットだった。

モストロをベースに、そのフォルムをなるべく崩さず、
弱点を補完したモデルとの事。


 OGKカブトさんのブースに行ったら、ほぼ瞬時に、「モストロお買い上げ、ありがとうございます!」と声をかけて頂き(ヴィゴールをぶら下げていた ^^;)、新モデルについて色々説明をして頂けました。

 レジモスは、モストロよりも通気孔を大きくし、通気性を高めた上で、強度を保つために、樹脂のベース剤の中にカーボンを埋め込んで補強したモデルのようです。
 それ以外にも、あごひもにメッシュ素材を適用したり、アジャスターを細いリード状の物に変更し、さらに調整幅を小刻みにして、よりフィットしやすいように改良されているようです。


P1000747.jpg
モストロ(右)と比較。
フォルムはあまり変わらない。

P1000743.jpg
レジモスのアウターシェルの隙間には、
樹脂に埋め込まれたカーボンの骨格が見える。


 全体のフォルムは、モストロと比較して、あまり変わらないように見えますが、個々の通気孔が大きくなっている事が、画像でもおわかり頂けるでしょう。
 ここまで穴を大きくすると、強度面で不利になるため、カーボンの骨格を埋め込んでいるそうです。

 なお、気になる重量は、モストロ比、多少増加・・・。
 ま、これはしかし、モストロが本当に限界まで重量を減らす目的で作られているからであり、被ってみた感じ(モストロ、レジモスともにL)、両者の重量感に差はないと思いました。
 (これがリガスとモストロだと、明らかにリガスが重いとわかる)


P1000745.jpg
こちらはもうひとつの新製品、LEFF(レフ)
初めての人にも気軽に使えるように、
というコンセプトらしい。


 なお、OGKカブトさんのブースでは、「リガスのバイザーは、自転車通勤で逆光を切るのに役立っているから、今後もバイザー付製品を出して欲しい」と話をした所、「なるほど!」と納得して頂いた後、今後もバイザー付製品は開発して行く予定、との話を頂け、安心しました。
 (軽量モデルだと、付属品が最小限になるのは仕方がないからね。バイザー付のモストロってのも、なんか変だし ^^;)

キラキラ光る・・・
 キャットアイのブースでは、最近、特に日暮れが早くて、自転車通勤での帰宅時走行での安全性について色々考える所もあるため、ライトやランプ類を色々見て回りました(サイコンは、V2cで満足してるので、今回はパス)。


P1000756.jpg
キャットアイのブースで。
これだけ、ライトとランプが並ぶと、
かなり壮観(というか、眩しい ^^;)。


 ランニングコストの縮減という事で見た場合、面白そうだったのがこれです。


P1000748.jpg
HL-EL020
ソーラーパネル装備のライト。


 ソーラー充電ライトは、フラッシャーは過去にも製品がありましたが、今回は前照灯としても使える製品が展示されていました。
 ソーラーでの充電時間は、晴天日で約4時間(目安)。連続点灯、3時間程度(だったかな?記憶に自信なし)。

 まあ、帰宅時間が約30分程度〜気の向くまま(とはいえ、3時間はさすがに越えない)という私の用途であれば、これは結構、使えそうな製品です。
 ちなみに、雨天時や曇天時の充電はどーすんだよ、という点ですが、一応、単三乾電池を予備電源として使える仕様になっていて、側面スイッチで「ソーラー充電池 ←→ 単三電池」の切り替えが可能になっています。
 (充電池と単三電池のどちらを使用しているかは、上面のダイオードの色でわかるようになっている。色々、考えて作られてるね、これ)

 なお、明るさは約400カンデラ。ブースで聞いた話では、400カンデラ相当の明るさのライトは、規格(何の規格かは失念!)で前照灯として認められるそうです。


P1000755.jpg
ループ SL-LD110
カラーフラッシャー


 ブースでは、これを使ったクリスマスツリー様のデコレーションが用意されていました(笑)。

 点滅、点灯を選べますが、明るさが足りないので、前照灯扱いにはならないとか。
 しかし、ご覧の通り、ゴムリードで、色々な場所に括りつけられるので、ヘルメット灯などに使えそうな気がします。

 とにかく、夜は目立ってナンボの心がけがリスク低減に繋がる、と考えて間違いないようですから、こういう製品を色々チェックして工夫したいと思います。

 そういえば、ライトの話で思い出しました。

 BMCの試乗車には、シートステーにFibre Flareが装備されていて、屋内外に出たり入ったりして明るさが変化する試乗コースで、異様に目立っていました(大袈裟でなく、BMCの車体がどこにいるか、すぐわかった)。
 あれを見たら、このライトが非常に評価が高いのも頷けますね(買っちゃおうかな?いや、マジで)。

踏んで、踏んで、踏んづけて・・・

P1000775.jpg
オークリーのブースで。


 何をやっているかと言うと、サングラスのレンズ(実物)を床にはめ込み、自由に踏んで下さい、というデモをやっていたので、実際にぐりぐり踏みまくっている所です。

 普通に踏むだけでなく、平面の床上で思い切りドン!と踏みつけても、パコーンと跳ねるだけで、割れません。
 実験装置内で、500gの(持つとずしっと来る)鋭角のおもりをぶつけても、レンズ表面でおもりが受け止められ、眼球(さすがにマネキンね)まで到達しないというデモも見ました。

 ついでに、レーザー光がレンズを通っても、くっきりポイントを結んでいるとか、超細密模様が、レンズ越しでもぼやけない(手持ちのアイウェアでは、判別不能になった)とか、様々な光学特性を目の前で見せて頂きました。

 ・・・高い訳です、オークリー。
 ていうか、高くて当然ですわ、ここまで凄いレンズなら(^^;)。

最後に、シマノブースで

 回った順番は最後ではありませんでしたが、話題の締めに、シマノブースの様子を。
 DURA-ACE7900、Di2、ULTEGRA6700などのコンポ展示、各種ホイール、サポートカー内部展示に加え、シマノプロによるパーツ展示などなど、とにかくさすがは世界のシマノという、幅の広い出展でした。

 私は、靴サイズ(SH-RT51使用。SPD)がどうも合っているのかどうかわからないのでシューフィットを受け、その後、パーツ類を見てみました。
 ちなみに、シューフィットの結果、私の足サイズは42のワイド型が一番いいんでないか?との結果でしたが・・・。

 SPD-SLモデルならともかく、SPDモデルだと、MTB用ハイエンドにしか、そのサイズがない・・・。
 MTB用ハイエンドシューズって、登坂用スパイクまでついてる、マジで本気に「担いで登っちゃうよ!」な靴なんですが・・・。

 まあ、シマノ純正品以外にも、SPD対応シューズはあるようですから、違和感が我慢できなくなったら、また考えますか・・・。

 その他、特に気になった奴をピックアップ(シマノブースは、気になる物が多すぎて書き切れない ^^;)。


P1000712.jpg
PD-A530ブラックモデル


 ビンディングペダル入門用ペダルとして、非常に良く数が出ているらしいこのモデルに、ブラックモデルが出るようです。
 ちなみに、クリートをキャッチする受け金は、普通にシルバーです。

 私は現在、これのシルバーを使用中ですが、フラペ面を使った事がほとんどない(クリートをキャッチし損ねた時、しばらく速度が乗るまでフラペ面を踏むくらいか?)ので、そろそろツーリング用ペダルへの交換を考えている所です。


P1000715.jpg
PD-A600
ロード用SPDペダル新製品


 そんな時に、グッドタイミングで新製品がありました!
 こちらが、ロード用ツーリング(SPD)ペダルの新製品、PD-A600。

 ツーリングペダルとしては最軽量で、PD-A530からは約100g減、PD-A520からは約30g減になります。

 ・・・まあ、ドリンクボトルを片方にするとか、乗る前に「不要物排出型軽量化」した方が良いですか?これくらいの重量差は・・・。

 しかし、そろそろPD-A530は卒業だ、と考えている皆様には良い選択肢ではないかと。



 というわけで。
 まだ書き切れない話題が沢山ありますので、もしかしたらPart.2があるかもしれませんが、一旦、ここで締めたいと思います。

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コメント
こんにちは
こんにちは忍猫です。
そういえば今週はサイクルモードでしたね、今日近くを通ったんですがうっかり忘れてました。
電動DURA良さそうですね、私も明日試乗してみたいと思います。
個人的にはDURAも11速化してくれたら嬉しいんですが。
2009/12/13(日) 02:20 | URL | 忍猫 #-[ コメントの編集]
DURA-ACE Di2
忍猫さん、こんにちは。
(このコメントを書いてるときは、サイクルモード会場でしょうか?)

電動DURA、操作感に最初違和感がありますが、
慣れれば、かなり快適になると思います。

FDがリアの変速にあわせて勝手にポジションをずらしてくれるので、
フロントアウターで、リアローまで、トリム操作なくシフトしても、
FDにチェーンが擦れるカリカリ音がありません。
トリムしようとして、インナーに落ちた、なんて事もありませんから、
それだけでもストレスが軽減されますね。

まあ、しかし、今のアルテSLでも私は十分満足していますが。

デュラが11速化するのは、次のメジャーバージョンアップくらいでしょうか?
その前に、ULEGRA Di2が出たら面白いかも、とか妄想してみます(^^;)。
2009/12/13(日) 12:09 | URL | YO-TA #-[ コメントの編集]
サイクルモード行ってきました
確かに電動DURAは最初違和感ありましたが、慣れたらやはり快適でしたね、まあ絶対欲しいってわけではないのでULEGRA Di2
が手頃な値段で出てくれたら交換してみたいです。
今はティアグラ(9速)ですが、平地は13-23T、山は12-27Tのスプロケに交換してるから特に不満はないんですよね。
どうせなら一気に9速→11速にしてみたいところです。
それとエリートブースでヒルクライムタイムアタックに挑戦してみましたが結果は駄目駄目でした・・・orz
昨日追い込んで走ったから足に疲労がたまってたとか、ビンディングじゃないから足を踏み外したとかまあ言い訳はあるんですが
、悔しいので来年に向けて頑張ります!
2009/12/13(日) 18:32 | URL | 忍猫 #-[ コメントの編集]
実は会場ですれ違ってるかも?
私も土曜に行きました。
『総北高校、インターハイジャージ』の、上だけ羽織ってたのが私ですw

が、試乗はミノウラのローラー台のみという・・・。(^^;ゞ<ぉぃ
乗りたかった車種(メルクスのEFXとEMX)が、2~3時間待ちだったので、それ聞いた瞬間にやる気ナッシングになりました。

私的HITだったのは、スポーツグラスをやってた『フォルクス』さんですかね。
普通の眼鏡フレーム製造メーカーなのですが、社長さんの自転車趣味が講じて、超格安でスポーツグラスを作ることに
したんだそうです。
度付きグラスが、込み込みで1万ちょっとの値段とか。
「オークリー使ってたんだけど、壊しちゃってからこの値段が馬鹿らしいと思って参入したんですわ。あ、山本光学(スワンズ)の
社長と知り合いなんだけど、ブースが隣同士とかにならなくて良かったよ~」とか言ってましたw

自分が抑えた有名人は、鶴見辰吾 さんとMAKOTOさん。
団長に会いたかったけど、見かけなかったのが残念。
2009/12/13(日) 21:02 | URL | DFR.@XRF #0WSlQOM6[ コメントの編集]
Re: サイクルモード行ってきました
サイクルモード、お疲れさまでした。

アルテDi2は私の妄想ですので・・・(^^;)。
まあ、過去のシマノ製品の例で行けば、DURA→ULTEで価格が半額に落ちる事が多いですから、もし出たらバカ売れしそうな気がしますけど。

でも、電動シフトって、ワンデーレースならともかく、ロングライド中に電池切れを起こしたら、と考えると、ちょっと怖いですね(^^;)。
稼働時間という意味では、ワイヤーワークの方が信頼性が高そうです(まあ、こっちも切れたら終わりですが)。
2009/12/13(日) 23:37 | URL | YO-TA #-[ コメントの編集]
Re: 実は会場ですれ違ってるかも?
DFR.@XRFさん、サイクルモード、お疲れさまでした。

> 『総北高校、インターハイジャージ』の、上だけ羽織ってたのが私ですw
うわ、ウケそうなジャージ(笑)
そのジャージでしたら、是非、忍猫さんがチャレンジしたヒルクライムタイムアタックに参加して頂きたかったですね(もちろん、歌いながら・・・)。

ロード系の試乗は、どこも長蛇の列でしたね。
私は朝イチにcorratecなんていうマイナーメーカーの所に行ったので、たて続けに3台も乗れましたが、それ以外のブースだったら、多分、1車種で断念していたと思います。

> 私的HITだったのは、スポーツグラスをやってた『フォルクス』さんですかね。
うわ、逃した!
山本光学さんとオークリーはチェックしましたが・・・。
むむむ、悔しい!しかし、お手頃なサングラスですね・・・。

> 自分が抑えた有名人は、鶴見辰吾 さんとMAKOTOさん。
> 団長に会いたかったけど、見かけなかったのが残念。
私は(遠目も含め)絹代さん、ドロンジョーヌ恩田さん、疋田智さん、高千穂遙さん、勝間和代さん、鶴見辰吾さん、三船雅彦さんをお見かけしました。
ほぼ一日中いると、結構お見かけしますね(私も団長にお会いしたかった)。
2009/12/13(日) 23:48 | URL | YO-TA #-[ コメントの編集]
メガネとアイウェア
同じく、フォルクスのメガネ付サングラスの価格はとても魅力的でした。
もう少しプラスするとサングラスを跳ね上げるタイプも用意するかも(現試作品段階)とか。
シマノでもサングラスに取り付けられるメガネ用フレーム(¥3500)があって、「メガネ屋さんでフレームにレンズを入れてもらえばシマノサングラスに簡単に付けられる」という話でした。シマノは縁が金属だったので、重さ的にはフォルクスのほうがアドバンテージがありそうです。
2009/12/17(木) 08:57 | URL | 舟月らぴす #R0wPnQNU[ コメントの編集]
Re: メガネとアイウェア
舟月らぴすさん、コメントありがとうございます。

私はコンタクトレンズユーザーなので、今は風の巻き込みが極力少ない(ドライアイ防止)を基準にアイウェアを選んでいます。
しかし、ロングライド中にコンタクトを紛失したり、という可能性もなくはないので、眼鏡付、あるいは緊急時に眼鏡も使える、というモデルも、場合によっては必要かも・・・。

と、こういう時には、やはり安くて良い品が欲しいわけで、そうなると、フォルクス製品が気になりますね。
う〜む、返すがえす、当日逃したのが惜しくなってきました・・・。
2009/12/17(木) 23:45 | URL | YO-TA #-[ コメントの編集]
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プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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