日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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tikitのハンドルからきしみ音

 ウチのブログを訪れて下さった皆様の、本日の検索ワード。

 「山梨県小菅村 かかし」

 鶴峠に続く、県道18号沿い(正確には上野原市内)にあるアレの事でしょうか?
 あれは夜に見ると、ホラーだと思います。
 あそこを夜間に通過するブルベには、出たくないですね・・・。

 では本題です。
 昨日、昭和記念公園までの移動の足になってもらった、Bikefriday tikit。
 東八道路の、お世辞にも良好とは言えない舗装状態の道(全体的にガタガタな上に、車の出入りが多い店舗前は、切り返しの影響でアスファルトが深く抉れている)を走った影響か、ハンドルに体重を預けると、ギシッという"きしみ音"とともに、ハンドルの固定が甘くなったような、ガタガタと揺さぶられるような揺れが発生するようになりました。

 もともと、ハンドルを途中で折り曲げる機構&高さ調整で2段階に伸びる構造のため、ハンドルの剛性感は低めの車体ですが、あまりに不自然です。
 そこからは速度を抑え気味に走り、帰宅後、ヘッドパーツまわりを中心に、車体を総点検してみました。

 結果、やはりヘッドパーツの固定が甘くなっており、そこで"きしみ"が発生していそうな感じです(ちなみに、ウチの車体のヘッドパーツは、FSAのノーマル仕様)。
 ヤバいな、ヘッドパーツを増し締めする工具は持ってないし、これは高崎行きが決定か?と思いつつ、ヘッドパーツの構造をよく見ると・・・。


P1020246.jpg
ハンドル固定クランプの下、
印の部分に小さなボルトを発見。
(クリックすると画像拡大)


 何だ、このボルトは?と思うと同時に、ハンドルを前後に揺すると、このボルトで固定している部分の隙間が開いたり閉じたりしている事に気付きました。

 ・・・それなら、これを締めたら、状況は改善するのか?

 という訳で、ボルトをよく見ると、極細の六角穴式である事が判明。
 早速、六角レンチの束を持ち出し、相当細い奴(2mmとか、それ位だった気がする)が適合したので、ハンドルを揺すっても隙間が開かないよう、グリグリと締め付けてやりました。

 その後、試乗してみたら・・・あら、状況好転。
 ていうか、納車された時よりも、ハンドルの剛性感が上がって、スピードに乗せ易くなった・・・。

 という訳で、どうやら応急的には何とかなっているようです(^^;)。
 ま、時間があったら、画像付でIKDさんに「これで大丈夫?」とメールで質問してみましょう。
 (ハンドル剛性感不足に悩んでいるtikitオーナーの皆様も、ここをチェックしてみてはいかがでしょう?)

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YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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