日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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色々集めた準備物。

 沖縄行きを控えて、色々準備した物を紹介しておこう。
 旅費に加え、これらの準備物で色々といらぬ出費が増えた結果、今年の秋はかなり厳しい財政事情に陥ってしまった・・・。

 しかし、その分、本番では存分に楽しんで来ようと思っている。

オーストリッチ トラベルバッグ OS-500

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(画像はサイクルベースあさひさんからの借り物)
 ツール・ド・おきなわに参加する場合、まず何が問題かといえば、自転車をどうやって沖縄まで運ぶか、という事だ。
 自然、選択肢は飛行機輪行か運送会社に配送をお願いするかになってくるのだが、その際に必要なのが、車体を守るための装備だ。

 そこで、過去にツール・ド・おきなわに参加した皆様の記録を色々読みあさり、輪行袋として入手したのが、このオーストリッチのトラベルバッグOS-500。
 サイクリングヤマト便での使用も可能なのと、いざという時はこれで担いで飛行機輪行すれば何とかなる、という点もあわせて考えた結果の選択だ。

 同時に、フレームカバーとホイールカバー、エンド保護金具等も入手したが、それはまた別の機会(梱包時レポート?)で紹介しよう。


デジタルカメラ Panasonic LUMIX DMC-FT1

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 行きつけのショップに、過去にツール・ド・おきなわのサイクリング部門に参加したスタッフがいらっしゃったので、色々と話を聞かせて頂いた。
 結果、沖縄では11月頃まで、不時に発生するスコールのような雨に襲われる事を覚悟しておく必要がありそうだった。

 その時点で困ったのが、電子機器の対応だ。

 サイコンは一応、通常の雨天程度では問題なく稼働できる程度の防滴性はあるようなので良いとして。
 ナビと外部バッテリーは食品用のラップでくるみ、携帯電話はファスナー付のビニールパック(ジップロック等)に包んでポケットやポーチに入れておけば大丈夫そうだったが・・・。

 デジカメに関しては、風景撮影のため、素早く出せるように持っておきたかったのだが、スコールの襲撃を考えると、剥き出しで持つのはあまりよろしくない。
 かといって、ビニールパックや食品用ラップで包むと、出し入れに時間がかかって、よろしくない。

 そんな訳で、秋になり、需要が落ち込んで値崩れするタイミングを狙って、防水・防塵・耐衝撃性のデジカメを新調した。
 選んだ機種は、上記の通り、Panasonic LUMIX DMC-FT1。
 現在、自転車走行時に使用しているカメラ、LUMIX DMC-FX33とメディアの共有等を考慮して選択した。

 この機種は、防水・防塵・耐衝撃性のボディに、ワイド端が35mm判換算で28mm相当の広角ズームを搭載しており、風景メイン撮影には非常に適している。
 ロングライドイベントの供として、十分な働きをしてくれるだろう。

 ただし、操作系がかなりFX33と異なるので、その点だけ、戸惑いがあるのだが・・・。

デジカメ用ケース OLYMPUS ウェアラブルケース CSCH-58

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 アームバンド型のデジカメケースで、腕にデジカメを装着できる。
 本来はOLYMPUSのμシリーズ用のアクセサリー。

 μシリーズ以外にも、横×高さ×奥行き=115mm×85mm×45mmサイズに対応する。

【2009/10/11 追記】
 奥行き(厚さ)だが、実測してみたら、生地の伸縮を考慮しても、25mm前後までが対応できるギリギリの幅だと思う(45mmはどう考えても無理)。
 最近のコンパクトデジカメで、そんなに分厚い機種はないと思うが、一応、注意されたい。
 参考まで、FT1(厚さ23mm)が結構ギリギリの状態だ。

 FT1は対応範囲内のサイズだったため、ツール・ド・おきなわに限らず、ロングライド走行中のカメラのクイックドロウ&クイックセットを考慮して導入してみた。


P1020240.jpg

 なお、アームバンドは人工皮革を裏当てしてあり、袖や肌との間の摩擦を高めるような構造になっているが、UVアームカバーとの併用が可能かどうか(カバーと一緒にずり下がらないか)は、出発前に一度試しておこうと思う。


【2009/10/11 追記】
 早速、試してみた。
 腕につける時は、アームカバー上に巻くと、すぐにカバーと一緒にずり落ちてくる。
 ジャージの袖にかかるように巻くと、ずり落ちにくい。

 ただし、人の腕は動く時、筋肉が伸縮して太さが変化するので、腕を完全に伸ばした状態で、きつめに巻き付けないと、すぐにバンドが緩んで、どこに巻こうがずり落ちるので注意が必要(体脂肪率が低い人は特に注意!)。
 とはいえ、締め過ぎると、血行が悪くなって指先が痺れてくるので、締め過ぎには注意が必要だったりもする。

 しかしこのポーチ、使ってみると、自転車の運転の邪魔にもならず、かなり良い感じに使える。
 もっと沢山のメーカーから出されてもいいんじゃない?


 この話題は、今後さらに何か新たに取り寄せた準備物があれば、掲載して行くので、お楽しみに。


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プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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