日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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「ツール・ド・おきなわ」へのエントリー方法等。

 カテゴリーの一番最初のネタは、そもそも段階で、イベントへのエントリーと現地までの足の確保について話題にしたい。

 ツール・ド・おきなわは、毎年、11月第一週の土曜〜日曜にかけて開催されている。
 そして通常、エントリーの受付開始は8月初旬であり、レース部門は、特に人気のある80km、130kmくらいは数日で定員となる、大変人気のあるイベントだ。
 国内で、市民参加で車道を通行規制して行う自転車ロードレースイベントは希少だし、ツール・ド・おきなわは、漫画「シャカリキ」の舞台にもなったレースなので、その分、人気もあるのだと思う。

 なお、毎年のイベント開催日程およびエントリー開始日程等については、ツール・ド・おきなわのオフィシャルサイトで確認頂きたい。

 エントリーは、直接事務局宛にエントリーシートを郵送(持参)する方法と、SportsEntry等のスポーツイベントエントリー受付サイトを経由するなど、複数の方法が用意されている。
 沖縄本島在住の皆様以外は、通常、Webでのエントリー受付に頼る事になるだろう。

 先出の通り、人気の部門はかなり早期に定員に達するため、早目に対応しておく必要があるだろう。
 なお、サイクリング部門は、コースによっては9月に入っても定員に達していない場合もあるので、多少は余裕を見ても良いが、本島一周サイクリングなどの人気コースは早期に定員になり易いので、やはり早目の対応が必要だろう。

 エントリーが終了したら、可能な限り早目に航空便や宿所等を予約しておく事をお勧めしたい。
 この時期は、会場となる名護市内の宿はほぼ満室になっているので、後になればなるほど、宿所の確保等が大変になって行く。
 また、地元への経済効果(できるだけ地元にお金を落とすこと)を考え、(有)名護ツアーセンターのツール・ド・おきなわ特別ツアーを利用する事をお勧めしたい。

 (有)名護ツアーセンターのプランでは、往復の航空券+2泊で約6万円程度だ(自転車の送料は別)。

 本島一周サイクリングに参加する皆様は、前日、金曜日の夜と、イベント二日目の日曜日の夜の宿をおさえておくと、日程が楽になると思う。
 というか、本島一周サイクリングの参加者登録と説明会は、金曜夜に行われるので、前泊は必須になる。

 各部門とも、イベント日程は事前に確認し、無理のないような移動〜宿泊を考えたい。


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YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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