日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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風に泣いたエンデューロ 日産スタジアム・サイクルパークフェスティバル

 なんだか、去年の再現のような天気の一日でしたね・・・。

 とにかく、日産スタジアム・サイクルパークフェスティバルに参加された皆さん、お疲れさまでした。
 スタッフの皆様、(恐らくは)雨の中の事前準備と、運営、大変だったと思いますが、おかげさまで、とても楽しい一日になり、本当にありがとうございました。

 では本題です。
 今日は冒頭でも触れた通り、日産スタジアム・サイクルパークフェスティバルの本番当日でした。

 昨日まで、かなりしっかりと雨が降っていた関東地方。
 本日、朝一番は晴れていましたが・・・。
 私が会場に移動しようとしたら、雨がパラパラと落ちはじめました。

 最初は強硬突破しようかと思ったのですが、この段階で無駄な体力消耗は避けるべきだと思い直し、レインスーツ(上着のみ)を装備して会場に向けて移動開始。
 この考えは正しかったようで、一度は小やみになった雨も、私が鶴見川に差し掛かった時に、再度本降りに。

 3時間エンデューロ&キング・オブ・エンデューロの皆様は、今年も雨の中か・・・と、思う反面、自分達も雨の中って事はないよな?と、かなり暗澹たる気持ちのまま、会場入り。

 受付をすませ、準備にかかると、係員の方がゼッケン番号を間違って、別の人のゼッケンを渡されていた事に気付き、慌てて受付にとんぼ返り。
 やれやれ、先が思いやられる事ばかりです(^^;)。
 (っつーか、気付いたのがセンサーをタイラップでとめる前で良かったよ・・・)

 そして、出走者の一覧を見てみると・・・うわあ、何ですか?今年のミニベロ・フォールディングバイク部門は・・・。
 ネット上で、逆回転BD-1として有名な方をはじめ、走れると噂の皆様が結構、混じっているじゃないですか・・・。

 こんな中、ホビーライダーが休日のヒマつぶし半分で走って、大丈夫なんでしょうか?
 (キャリアもフェンダーもついたままという、とてもレース用の車体には見えないんですけど・・・。ママチャリ部門の方が良かったか? ^^;)
 まあ、ママチャリ部門も、今年は結構、速い人達が多かったようですが・・・。
 (今年はそういえば、リムを700cに換装してインター8を装着した魔々チャリの姿はなかったような・・・)


P1020222.jpg
さあ、今年も来ました、この場所へ!

P1020218.jpg
ほぼ準備完了段階で、記念に。
この後、サドルバッグとワイヤーキー、ライトを外し、
自分自身も軽量化をすませた。


 一通り準備が終わった所で、一旦、会場内を見ておこうと中に入ると、同じく会場内を偵察中(?)だったDFR.@XRFさんとお会いできました。
 DFR.@XRFさんは、本日、車種混成チームで出走との事で、楽しそうです。
 大勢で賑やかに楽しむレースってのも、良いですからね!
 (私は今回、自己完結を目指してソロ走です)

 ちなみに、雨の中を自走入りした私達。
 私は、マンホールと鉄道踏切通過の2度ほど、後輪がスリップしてコケかけ、DFR.@XRFさんはパンクに見舞われたようです・・・。
 (皆さんも、雨の日の運転は慎重に!)

 そうこうしているうちに、3時間の部が終了し、出走者の皆様が会場に戻ってきます。
 3時間の部の表彰式がはじまる頃、2時間の部も試走が開始されます。

 バイクナビのレースは、事前にコースを試走しないと失格になるという規定があるので、試走開始と同時にコースに出て、まだ雨の影響が強く残ったコースの状況を確かめてみました。

 コースは去年設定された物がそのまま踏襲されており、過去から何度も参加している皆様の話では、今のコースが一番安全で、走りやすいとの事です。
 しかし、スタジアム内のウレタン舗装トラックをはじめ、コンクリート舗装、アスファルト舗装に石畳など、路面がコロコロ変化する事に加え、人工構造物ならではの、いやらしいコーナーが随所にあり、特に日産スタジアム周辺は、テクニカルなコースになっています。

 昨年走ったはずですが、ピレネーピークスロープの強烈な斜度意外、結構忘れている事が多くあり、事前に試走できるこのシステムは、特にウェットコンディションで、グレーチングやマンホールでスリップしかねない場合、本当に助かります。
 (試走しないと失格、という規定になっているのも、事前に危険箇所を自分でちゃんと見ておけ、という事なのでしょうし)
 今年はこの時点では体の調子が良く、3周回も回ってしまいました・・・。

 その後、食事と補給をすませ、荷物を手荷物預かりに預けると、あとはレースを待つだけに。
 試走も締切られ、選手にスタート位置への整列が促され、ついに本番開始となりました。

 で、非常に良い所ですが、レース本番の状況は、例によって長文になったので、裏置きします。
 (いや、陰謀とかカウント稼ぎとか、そういうんじゃなくて ^^;)


 スタート位置に整列すると、すぐに周囲の車体をチェックします。
 今年のミニベロ部門の参加者は、ほとんどがダイヤモンドフレームに451サイズの車体でした。
 純粋に「走る」事を考えたら、車種的にそういう方向になるのは分かりますが、ここまで固定化が進むと、ミニベロ部門とフォールディングバイク部門を分けて欲しかったり・・・。
 (実際、本日、ミニベロ・フォールディングバイク部門の上位を席巻したのは、このダイヤモンド小径軍団の皆様だった)

 なお、フォールディングサイドの方は、BD-1(フレッタ含む)が1〜2台、KHSが一台、トラスのモールトンに、私のBSモールトンがそれぞれ一台、レース用にカスタムされ尽くした逆回転BD-1(実際は折り畳めないらしい)という構成でした。
 (他にもいらっしゃったかもしれないが、記憶の限りではそうだった)

 あと、何でかA-bikeで走っている、無茶を通り越して一周してしまったような凄い方が一人・・・。
 (車種混成チームでの参加者らしかったが、その発想は私にもなかった(^^;)。でも、さすがに無茶が過ぎません?)

 ま、ミニベロな皆様は、最初から不利を承知でこんなレースに出るという酔狂をやらかすのですから、私は皆様全員に敬意を表しますよ、ホント。

 そして、ミニベロ・フォールディングバイク部門は、スタート位置が最後尾のグループ3。
 ピストルが鳴っても、先頭が少し動いて、すぐにグループ2の最後尾(まだ動いていない)にくっついてしまいます。

 で・・・。
 私の前にいた、ルイガノのフラットバーが、とっても無茶な走りをする人で、集団でコーナーに入っているのに、あまりにも急な横移動でアウト・イン・アウトに入ろうとします。

 完全に前を横から塞がれ、思わず急ブレーキを踏んだとき、ミニベロ部門の大半が私の前に出て行ってしまいました。
 スタートで大失敗。これは痛かった・・・。

 そのまま、ゴチャゴチャとした状態のまま周回を進んで行き、高架を潜ってノースパークに入った所で、ローリングスタート区間終了。
 しかし、ミニベロ部門の先頭は、既に見えません。

 何台か、出足の遅いミニベロを抜いた記憶がありますが、ここから先はロード、フラットバー、ママチャリまでが色々交錯するコース。
 まだ集団はばらけず、そのままピレネーピークに突入して、スタジアム内へ。

 と、この最初のピレネーピークで、DFR.@XRFさんの車体がメカトラ?か何かで止まっている横を通過。
 ゼッケン番号をチェックし忘れたので、その後、チームの皆様がどこを走っているのか良くわかりませんでしたが、レース後にお会いした時の話だと、どうやらレースに復帰できたようです(良かったぁ・・・)。

 最初の周回では、私の周囲では大きな事故もなく過ぎて、2周目に突入。
 自分より少し速いくらいの参加者の後ろについて走っていると・・・。

 パーン!ボシューという音とともに、その人が急減速。パンクのようです。
 少し車間を空けていて、助かりました・・・。

 しかし、おかげで風をまともに受ける事に。
 今日の日産スタジアム周辺は、KOZUKUEストレートで強い向かい風を喰らい、ノースパークの池の脇のワインディングで横風を喰らうという、風の影響が非常に強い中を走らなければならない状況でした。
 一人旅は避けないとダメだと分かっていましたが、こればかりは仕方がありません。

 それでも、何とか序盤は脚が残っているので何とかなりますが、一人旅の時間が長ければ長いほど、徐々に不利な方に追い込まれて行きます。

 数周回クリア後、最初のゼリー補給。
 今日は朝から、足つり対策として、塩分とミネラルを多めに取るような食事を心掛けており、この時点では特に問題なく周回をこなせていました。
 最初の一時間をクリアしたくらいから、徐々にそれが裏目に出てきます・・・。

 1時間を少し過ぎた位の頃。
 ダウンブリッジヘアピンをノーブレーキで駆け抜け、さらに下った先、Rがキツい(ほとんどUターンするほどの)KOZUKUEヘアピンを、最イン側のラインでクリアした後、加速しようと踏み込んだら・・・。

 まだ車体を倒す角度が深過ぎたようで、右足が、ガコッ!という音とともに接地し、一瞬、車体が宙に浮きます。
 うわっ!と思わず声に出してしまうほど、びっくりしました。
 (後続のロードの方に追い越しざま、火花が出てたと教えられました・・・)
 なお、次の周回で地面を見たら、路面に見事な傷ができてました(^^;)。

 この、ダウンブリッジヘアピン〜KOZUKUEヘアピン〜KOZUKUEストレートは、ミニベロの特性である小回りと踏み出しの軽さをいかし、下りで減速しているロード参加者をごぼう抜きできる、個人的には最も楽しいポイントでしたが、調子に乗り過ぎると、危険な落とし穴が待っていそうです。

 それにしても、3周回目以降、私の速度に合う参加者はほとんど現れず、この風の強い日に一人旅で走る事が多く、速度に乗れずに無茶踏みするためか、疲労がグングン体にたまってきます。

 そして、走行時間も1時間を過ぎると、コースのあちこちでメカトラなのか、疲労なのか、車体を押して歩いていたり、コース外に出て救護を受けている人の姿を見るようになります。
 (救護スタッフは、キャリアにパニアバッグを装備したMTBで、ゆっくり周回していた)

 去年、ピレネーピーク途中で急停車→足つりで止まったのが、これくらいの時間だったな、と思い出します。
 今年は無茶しないよう、ピレネーピークはシッティングの高回転でクリアする作戦に出ています。
 と、大体10周目頃、ピレネーピークを登り切るか、という時に、ガシャン!と派手な音が坂の向こうで聞こえ、「落車ぁ〜!」というコース係員の皆様の注意喚起の声がかけられます。

 落車の合図なんて、今日初めてでしたが・・・さすがに激坂を登り切った先のヘアピンという、速度が殺し切られている場所での落車。
 ダメージは少なかったようで、私が登り切った時には、既にその人は走り去ってしまった後でした。

 そして10周回を過ぎた頃(ここまでは周回をカウントできていた)から、体に異変が出てきます。

 汗があまり出てきません。
 そして。
 足がつりそうなので、ドリンク(CCD粉溶き&MUSASHIリプレニッシュ)を飲もうとしても、体があまり受け付けません。
 スポーツドリンクでなく、ただの水を飲みたがっています。

 朝からミネラルたっぷりな食事&ドリンクを摂っていたためか、どうやら体内の電解質濃度が高くなり過ぎてしまったようで、汗で水分をロスしないよう、発汗がカットされて(?)しまい、ただの水の方が欲しくなっているようでした。

 しかし、体内にそんなに電解質があっても、足はつる(笑)。
 という訳で、足つりの原因は、単なるミネラル不足と思うな、という事ですね。

 そしてこの頃から、私のラップタイムは急激に落ちます(サイコンの計時機能をチラチラ見た上での判断)。
 それまでは、6分〜7分程度(遅いとか言うな!ミニベロなんだから!)で周回をこなしていたのに、8分近い時間がかかるようになってきます。

 速度にも乗れず、一人旅で風にグイグイ押し戻され、サイコンの速度表示も、平均より遅いぞ、という下向き三角表示がつく事が多くなっています。
 気付いたら、ダイヤモンドフレームのミニベロが混じった高速集団に、何度も追い越され、何周回も後方に遅れている事が分かります。
 ま、この頃になると、もう順位はほぼ確定しつつあるので、追い越される車群が来るたびに、何台、ミニベロが混じっているか数えたりしています。

 結果、私を周回遅れにしていった車体は、8台ほど。
 入賞は6位までですから、この時点で入賞は消えた(^^;)。
 あとは個人目標である、昨年の周回数を越える事が可能かどうかですが・・・明らかに昨年以上に風の影響を受け、最高速も遅い状態で、昨年越えをできるのか・・・。

 しかし、明るい材料はあります。
 昨年は、大いなる失速ゾーンだったトラック内は、今年は後半に行くほど速度を乗せられる「速度回復ゾーン」として使用できていました(実際、トラック内でロードを何度も抜いた)し、ダウンブリッジヘアピン〜KOZUKUEストレートまでの区間は、ノーブレーキ下り〜最終ヘアピン超小回りで、最後まで攻めの姿勢で走れましたし。

 とにかく、どんな形であれ、最後にリザルトを残すんだ!と、その気力だけで、走ります。
 何周目か分からぬままトラック内を走行中、バックストレートでファイナルラップの鐘を聞き、何故か足の回転が復活!

 そのままマラソンゲートを出る下りで一気加速した後、入口の直角カーブ進入時の減速によるエネルギーロスをなるべく減らしてダウンブリッジを一気に(ノーブレーキで)下り、ぐっと減速して最インコースでKOZUKUEヘアピンを抜け、KOZUKUEストレートを駆け抜けます。
 周囲の参加者も、ファイナルラップと聞いて再度、奮起したようで、今までとは比べ物にならない勢いで加速して、ノースパークの平坦なコースを駆け抜けていきます。

 最後のピレネーピークは、ほとんど気力で越えたようなもの。
 そのままスタジアムに飛び込み、ゴールラインに向かうと・・・。

 「さあ、ミニベロ部門、小径車の人も戻ってきました。今、ゴールイン、お疲れさまでした〜!」

 なーんと、イイミワさんにゴールインの瞬間を実況中継してもらっちゃいましたよ!
 これだけで、このレースに出た価値があったかも!

 何にせよ、2時間をレースという特殊な条件と運動強度で走り抜きました。
 両足はパンパン、腰(というか背筋)も悲鳴を上げており、もうこの後は、どんなに頼まれてもレース強度では走りたくない!と、そんな気持ちで一杯に。

 クールダウンでトラックを流して走っていると、今年もちゃんと走り切ったぞ、という充実感が、体の中を貫いて行きました・・・。


P1020225.jpg
戦い終わり、静寂が戻ったスタジアム。


 レース終了後、DFR.@XRFさんのチームピットにお邪魔し、お疲れさまでしたの挨拶。
 フードブースで"魔法の回復薬"(コーラのこと。売り切れ寸前だった ^^;)を買って飲みながら、正式リザルト発表を待ちます。

 今回のレースのリザルトは、以下の通りでした。

バイクナビグランプリ2009
日産スタジアム・サイクルパークフェスティバル

部門:2時間の部、ミニベロ・フォールディングバイク

 順位:10位/17LAPS(Top差-4LAP)

 途中、大いにタレまくった上に、今年は一人旅が多くて、風に泣きましたからね・・・。
 去年越えできなかったのは、残念ですけど、まあしょうがないですか。

 というか、ちゃんと去年と同じ周回数を回っていたんだな・・・。
 最後の方のグダグダぶりは、自分でも相当、ダメな部類だったんだけど・・・。

 それにしても、今年の入賞ラインは、昨年の表彰台ラインだった、19周回とは・・・。
 (2時間には19組出走したので、6位までが入賞扱い。7位の人も19周回していて、タイム差に泣いている)

 本当に、今年のミニベロ・フォールディングバイク部門は、レベルが高かったですね・・・。
 ミニベロで、本気勝負のレースに打ち込んでいる皆様がエントリーしていると、もう、ホビーライダーの出る幕じゃ無くなってしまいますね(^^;)。
 (やはり、フォールディング部門の新設を・・・:


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コメント
お疲れ様でした
お疲れ様でした。午前中は土砂降りで大変でした(-。-;
泥だらけ&口の中ジャリジャリ・・・、確か去年も午前中雨だったような。午後は晴れてくれたので助かりました。
10位とか羨ましいですw私は何とか去年より1周多く走れて順位は真ん中くらいでした。でも去年と比べると順位もそこそこ上がって、TOPとのLAP差も去年より5周縮めることができたので個人的には満足ですね(去年どんだけ遅かったんだって話ですがw)
ちなみに午前中はかっぱの着ぐるみで走ってる小径車がいましたよ、頭が大きくてバランス大丈夫なのか心配になりましたw
2009/10/04(日) 08:09 | URL | 忍猫 #-[ コメントの編集]
Re: お疲れ様でした
忍猫さん、お疲れさまでした。
午前中は、やはりそうなっていましたか(^^;)。
私もあの雨の中、会場に向けて走りながら、「去年も確か、往路は降られたなあ」なんて思っていましたが。

午後のミニベロ部門は、19組しか走っていませんから、10位でやっと真ん中をキープしている状態です(^^;)。
順位的には、何か上位に行っていそうな感じなんですけど・・・。

それと、正式リザルト、公式で発表されましたね。
http://www.bikenavi.net/gp/gp2009/nissan/result.html
部門順位だけでなく、総合順位も出ています。私は、263位(417組中)で、真ん中より下でした(^^;)。
19〜18周回に物凄く沢山の人がいて、順位を上げるには、あと1〜2周回、多く走る必要がありそうです。

それにしてもかっぱの着ぐるみ、思わずググって調べてしまいました。
良い意味で無茶ですね(^^;)。こういう人、私は大好きです。
(でも、頭がずれて前が見えない、とか、なかったのかな・・・)
2009/10/04(日) 11:36 | URL | YO-TA #-[ コメントの編集]
来年は追いつく!
お疲れ様でしたー。
最初のメカトラ、目撃されていたんですね。(^^;ゞ
ピレネーのど真ん中で、チェーントラブルによりクランクが固まって走行不能になりました。
手信号を出す間もなく、すぐ後ろの方に「マジかよっ!」と罵声を浴びる始末で、アレは本当に
申し訳なかった・・・・。

その後はなんとか順調に走り切りました。
でも、我がチーム(というか私のLAP)は、予想通りにYO-TAさんより遅かったですw

16周回 2:02:17 -4Lap 25.12km/h 6:37.49

ベストタイムは私が出したクリアラップですから、22秒ほど負けてます。
ロードでしかも休めるチームでこれですから、実力の差は歴然でした。
(^^;ゞ
来年はどのジャンルで出るか分かりませんが、ミニベロ部門でご一緒したら宜しくです。(ぉ
では~。
2009/10/04(日) 15:52 | URL | DFR.@XRF #0WSlQOM6[ コメントの編集]
Re:Re: お疲れ様でした
私は2時間の部では220位前後って感じでした。
バテバテだった去年の2時間の部と比べると自分的にはまずまずかと。
確かに18~19周の壁が厚いです、20周走れれば100位以内に
入れそうなので来年の目標はそこらへんかな。ヘアピン後とピレネーピークで送れないように来年までに瞬発力も鍛えるのが課題かと思ってます。
かっぱさんは特別賞受賞してたようなので、受賞狙いならそういう方向性もありかとw あと個人的には会場で見かけたメイドさんジャージに特別賞をあげたかったですw
それではまた来年宜しくお願いします。
2009/10/04(日) 17:18 | URL | 忍猫 #-[ コメントの編集]
Re: 来年は追いつく!
DFR.@XRFさん、お疲れさまでした。

はい、メカトラは目撃してしまいました(^^;)。
最初の周回は、特に前方状況に気をつけていましたので・・・。
ピレネーピークでは、私も去年、トラブルで急停車してしまい、後ろから「危ない!」と怒鳴られました。
・・・けど、ハンドルから手を放せる場所でもないですから、どうしようもないですよね。
(あの斜度で片手運転なんて、余計に危険ですし)

私のベストラップは多分、2〜3周回目に記録したものだと思います。
後半のダレっぷりは、もう、ホントに酷かったですから・・・。

それに、DFR.@XRFさんはロングライドを何度もこなしているようですから、すぐに追いつかれそうですね(^^;)。
来年は、ロードに転向・・・ボソッ・・・。
2009/10/04(日) 20:07 | URL | YO-TA #-[ コメントの編集]
特別賞!
>忍猫さん
かっぱさん、特別賞ですか!バイクナビも、なかなか粋な事をしますね!
でも、イベントを楽しむ、という意味で考えると、彼(?)くらい突き抜けた参加者がいるのは、運営側としてもありがたい事なのかもw
(午後は、忍者、ナース、バニー?のチームがありましたね、そういえば)
メイドさんジャージの皆さんは、あちこちのレースで結構上位の成績を残しているようで、実力含めて凄い皆様のようです(あやかりたい・・・)。

このコースの攻略ポイントは、やはりスタジアム周辺のテクニカルゾーンですね。
ダウンブリッジで必要以上に減速せず、ピレネーピークで切れず、がポイントだと私も思いますが・・・。
ピレネーピークを何度も登るのは、何度やっても罰ゲームにしか思えません(^^;)。
(登坂、弱いんですよ・・・私・・・)

では、来年(に限らず、他のイベントでも)、ご一緒できたらよろしくお願いします!
2009/10/04(日) 20:39 | URL | YO-TA #-[ コメントの編集]
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プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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