日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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フォトポタ、昭和記念公園へ

 今日、東八道路を通ったら、調布市区間?の一部で行われていた歩道拡張工事がほぼ終了していました。
 街路樹の位置から車道側に1mほど、歩道が拡張され、新しい歩道端(車道との間)には段差とともに、ガードレールが設置されています。

 ・・・嫌な感じがしますが、これ、まさか街路樹から車道側を自転車レーンにするつもりなんでしょうか?
 だとしたら、毎度、各所で指摘されている、「無駄整備レーン」そのものじゃないですか。

 っつーか、三鷹市の一部で、同じような形で整備されてる部分がありますが、結局、自転車レーンも歩行者で一杯で、とても自転車で走れる状況ではありません。
 また、今はやたらと街路樹の剪定作業をやってて、作業用機材置き場にされて通れなかったりもして、結局、車道を走るのが一番安全というオチがついているんですが。

 今日、チラッと通りかかっただけでも、かなり駄目ダメ状態だったので、そのうち、ちゃんとレポートする事にしましょう。

 では本題です。
 今日はフォトポタ目的で、昭和記念公園まで出かけて来ました。

 「フォトポタ=写真撮影のために歩き回る事が多い」という事で、スニーカーでも乗れるフラペ+ハーフクリップのBSモールトンで出動。
 ロード購入後、めっきり出番が減ってしまいましたが、走行距離100km前後かつ市街地メイン走行では、この車体が一番、信頼できます。

 昭和記念公園へは、東八道路~少し裏道を通って国立、立川へと抜けて、立川駅北口から回り込めばすぐ到着します。
 園内にはサイクリングコース(自転車専用道)も設置されているので、入場券を購入後、そのまま園内に乗り入れる事ができます・・・が。
 自転車専用道なのに歩行者がいっぱい、というお約束があるのと、家族連れが多く、ママチャリ天国なので、ロードやクロスで疾走するのはやめた方が良いでしょう。
 (それをやりたい人は、12月の冬期東京エンデューロに出れば良いかと。ソロ部門が無くなってから、盛り上がりに欠けてますけど・・・)

 それはさておき、現在の昭和記念公園は、桜はほぼ散りかけ、春の花は菜の花とポピーが満開になっており、そろそろチューリップが見頃になりかけている、という状況でした。
 ちなみに、今回のフォトポタの目的は、このチューリップの撮影だったりします。


P4110022.jpg
そんな訳で、チューリップの写真を。
この辺の品種は、普通に見るチューリップと大差ない外見。

P4110027.jpg
昭和記念公園では、結構な数の品種が植えられている。
花弁の形や色合いに色々変化があるので、
観賞でも撮影でも、なかなか見飽きない。

P4110028.jpg
中には、パッと見ではチューリップだと思えないような、
珍しい形の花をつける品種もあったりする。

P4110039.jpg
植えられている場所も、広場から木陰まで色々。
写真撮影目的の場合、表現意図を色々考えながら歩くと、
面白い発見があるかも。


 今日は久々に一眼レフ、オリンパス E-3を持ち出しましたが、2~3ヶ月触っていなかったため、ボタン配置等を忘れていたりして、ちょっと戸惑う場面も・・・。
 ファインダーを覗きながら、咄嗟に出る操作が、いまだに旧機体であるE-1のボタン配置に準拠した物ってのは・・・どうしたものか・・・(--;)。

 まあ、そんな事もあって、今年はできるだけ写真趣味の方も復活させようと、そう考えている訳です。

 ・・・え?別にレンズ沼に踏み込む気はないですよ?
 (自転車趣味の方で、どんだけ投資が続いているか考えたら・・・)


 さて、自転車で一眼レフを持ち歩く時は、単純にその大きさと重量が問題になります。
それを解消すべく、昨年はフォトポタ用カメラバッグにTENBA GEN-3フォトスリングを使用していましたが、今年からバッグを替えました。

 GEN-3フォトスリングは、カメラを運ぶという意味では、文句なしに良いバッグでしたが、カメラ以外の物が入らない所が、フォトポタには向かないと感じるようになって来ています。
 フォトポタの際には、カメラ以外にも、行動食やペットボトル程度は突っ込んでおけるバッグの方が、使い勝手が良くなります。

 そこで、今回から投入したのが、このバッグです。


P1010743.jpg
TIMBUK2 カメラインナー付クラシックメッセンジャー
サイズはM。
カメラインナー付バッグは、日本限定販売らしい。


 メッセンジャーバッグの老舗、TIMBUKのクラシックメッセンジャーバッグに、カメラ運搬用のインナーバッグをあわせたバッグです。
 メッセンジャーバッグがもともと、自転車での使用を考えたバッグなので、フォトポタとの相性もぴったりだろう、という事で導入しました。


P1010746.jpg
インナーバッグの中には、E-3本体 with 12-60mmと、
7-14mm、50-200mm、そして50mmマクロが入る。
(50mmマクロは、E-3のグリップ下に入っている)

なお、インナーバッグの左右に多少、余裕があるので、
行動食や500mlペットボトルを突っ込む事もできる。

P1010749.jpg
このインナーバッグは、中に突っ込まれているだけで、
ベルト等で固定されている訳ではない。
(走行中は蓋のバックルも固定するよう、説明書に書いてあった)

また、インナーバッグを取り外して、
ガワを普通のメッセンジャーバッグとしても使用可能。
ていうか、ガワは現在、私の自転車通勤のお伴だ(^^;)。
(着替えのスーツ一式を入れて走っている)

このインナーバッグは、別売り対応もされているようだ。


 今日、使用してみた感じでは、さすがにメッセンジャーバッグの老舗が、日々、改良を加えながら作っているバッグだけあって、自転車での使用に、何の問題も感じませんでした。
 まあ、かなりの重量物(合計重量、約5kg)を持つので、ストラップの肩への食い込みが結構、キツいですが、機材の運搬量に制限を加えたりすれば、何とかやりくりできるのではないかと。

 ちなみに、私は本日、往復走(片道約1時間)と、撮影中(行動時間、4時間)の大部分の時間、このバッグを担いでいましたが、腰が痛くなったりはしませんでした。
 年齢が上がるにつれて、脊椎系に持病がない事の有り難みが増して来ます(爺)。

 また、レンズ交換の際も、クルッとバッグを前に回して、ササッと付け替える事ができたので、コレはなかなか、使える装備に思えます。
 今後は、コンパクトデジカメだけでなく、一眼レフを持っての外出も増やせるでしょうね、きっと(まずは関戸フリマか?)。

 ・・・それにしても、春から「フォトポタ」の機会を増やそうと思って、冬の間にこのバッグを買っていたのですが・・・。

 春から自転車通勤がはじまり、本来の購入目的とは違う方面で、とっても役立つアイテムになるとは思いませんでした。
 何というタイミングの良さだった事か・・・。

 あ、最後に。

 カメラ等の精密機器は、可能な限り車体装着型のバッグでなく、体に担ぐバッグで持ち運んだ方が良いと私は思います。
 段差越えの衝撃をダイレクトに喰らったら、繊細な部品がバキッと行く可能性がありますからね。
 (体に担いだバッグだと、人体というサスペンションがあるので、抜重動作で衝撃を和らげられますから)


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プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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