日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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エントリー段階でサバイバル。自転車イベントは参加希望者が飽和気味。

 アマチュアも参加可能なポイント制の自転車レースグランプリ、バイクナビ・グランプリの第二戦、ひたちなかエンデューロの概要が発表され、同時にエントリー受付が始まりました!
 関東近県で行われる(&小径でも参加できる)自転車イベントの数は限られるので、日程が合うレース&サイクリングイベントがあったら、今年は何回か参加したい、と思っていたりします。

 ・・・が、しかし、今年の「ひたちなか」は、なんと7時間エンデューロ・・・。
 身の回りに、チームを組めるメンバーがいない私には、ソロ参加はどう考えても「無理!」なレベルの大会になってしまいました・・・。

 最初は無理せず、アースデイ・ライド(ゆるポタ系イベント)の方に参加しようかな(^^;)。

 では、本題も自転車イベントな話題。

 少し前の話になってしまいますが、「東京エンデューロ」同様、自転車雑誌funride誌の主催するイベント、「Mt.富士ヒルクライム」のエントリー枠が、たった27時間で一杯になってしまったそうです。

 ・・・うほ~い、みんな落ち着け~(^^;)。

 とにかく、参加枠は4,000人もあったこの大会。
 funride定期購読者に、事前に優先エントリー期間があったようですが、その間に半分も埋まらないでしょうから、とてつもない勢いでアクセスが殺到したことは、想像に難くありません・・・。

 「Mt.富士ヒルクライム」は、富士スバルラインを閉鎖して行われる自転車レースで、距離25km、標高差1,270m、最大7.8%の斜度の坂を、延々登るだけのレースです。
 自転車競技をやらない皆様からは、真顔で「何が楽しいんだ?」と言われてしまいそうな大会です。
 私自身も、ヒルクライムが「超絶的に苦手」な奴なので、トレーニングとして、運動強度を上げる目的で坂道を登ることは考えても、レースとなると・・・ちょっと勘弁、というのが本音だったりします(^^;)。

 しかし、自転車競技者の間では、ヒルクライムは「他者より、己と闘う競技」であるあたりが、妙にうけているようで・・・。
 また、ロードレースと違って個人戦であり、走行時のマナーやローカルルール等に関して、難しい事は(他者の進路を妨害しないとか、常識的なこと以外は)比較的少ないことから、初心者でもとっつきやすい競技として受け入れられているようです。
 しかも、登る場所があの富士山ときたら、「燃える」人の数も相当数になるのは仕方がないところで・・・。

 それにしても、最近は人口が急増中という自転車趣味の世界(かくいう私も、「小径」という、とてもニッチなジャンルながら、新参の一人)ですが、同時に伸びている競技者人口に、開催される大会やイベント等の受け皿が全然足りていないという状況が、ここ数年で顕著になってきてしまったようです。
 特に、関東圏は人が多いだけでなく、幹線道沿いでは、当たり前のように車道上(重要!)をスポーツ自転車が走っていく姿が見られますから・・・

 新たに趣味として飛び込んできた皆様が、「自分は実際、どれくらい走れるんだろうか?」という腕試しの機会が、極端に少ないのは確かなんですよね・・・まだまだマイナー競技ですから、自転車って。

 しかしこの傾向が今後も続くとなると・・・。
 う~ん・・・東京エンデューロも昨年、かなりの勢いでエントリー枠が埋まったことが広く知られているだけに・・・今年は、ちゃんとエントリーできるのかな?

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YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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