日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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CATEYE V2c、いきなり電池交換かよ!

 昨日の尾根幹線走は、花粉症対策のためマスク装着で走っていました。

 ・・・しかし、尾根幹線のアップダウン中、マスクが鼻と口に貼り付いて酸素が入ってこないので、「こんなの、やってられるかぁ~!」とむしり取って走り続けたところ・・・。

 昨夜は鼻グスが酷く、明け方までくしゃみが全然止まりませんでした(^^;)。
 うおお!早く効け、第二世代型抗ヒスタミン薬入り抗アレルギー剤!

 では本題です。
 さて、昨日は久々に、(恐らく)100kmオーバーの距離を走ってきました。

 ・・・なんで「恐らく」なんてカッコ書きがついているかというと・・・。

 70kmをちょっと過ぎた時点で、サイコン、CATEYEのV2cがシグナルを拾わなくなり、距離も速度もケイデンスも記録しなくなったからです(ず~っと、ゼロ表示のまま)。
 まあしかし、シグナルが消えたのは、自宅から30km程度離れている場所だったので、少し寄り道をした分も考慮すれば、100km以上になったはず、という感じになっています。

 シグナルが消えた時は、混信しているのかと思い、そのまま数キロほど走りましたが、全く回復せず。
 停車してセンサー位置を確認し、クランクや車輪をクルクル回してみましたが、表示はゼロのまま。

 しかし、普通ならシグナルを受信しないまま数分放置したら、すぐにスリープに落ちて表示が消えるのに、この日はずっとゼロ表示で液晶表示がついたまま。
 購入&本格稼働からまだ1ヶ月経っていないのに、早くも障害発生かよ!と、ちょっと腹立たしく思いつつ、帰宅後、本格的にトラブルシュートに入る事にしました。

 で、こういう機械の基本で、サイコン本体のリセットとセットアップ、電池の抜き差し等をやってみましたが、復帰せず。
 尾根幹線や多摩サイという、サイクリストが大量に走っている場所を走ったので、抜きつ抜かれつしているうちに、センサーのID登録がずれたのかとIDセットをやってみましたが、ID登録は良好なものの、これでも復帰せず。

 その後、マニュアルに書かれたトラブルシュートは一通り試しましたが、全く症状は変わらず。
 くそ、こうなったらメーカーに直接聞くか?と思った時、ふと思いつきで、センサーと本体の電池を入れ替えてみたら・・・。

 液晶表示が、ゆら~っと頼りなげについたり消えたり・・・。

 センサーの電池切れかい!

 ・・・そういえば、本体の電池は、絶縁シートで保護されていたけど、センサーの電池は、装着時に絶縁シートを取った覚えはないなぁ・・・。
 通電状態で出荷されているため、運搬時にマグネットに反応して、シグナルをバンバン飛ばしまくってヘタったのでしょうか?
 (一応、パッケージ内では、マグネットはセンサーから離れた位置にテープで止められていたけど、まとめて他のパッケージと一緒に揺すられたりしたら、となりの箱のマグネットに感応するよな、普通に考えて・・・)

 そういえば、兄弟機のV3を使っている人も、「使いはじめてすぐに、センサーの電池が切れた」という話をしていたので、V2c、V3には共通の問題なのかもしれませんよ?コレ。
 ちなみに、V3は使用者にかなりの頻度で死亡宣告する(つまり、心拍表示がゼロになる)との噂も聞いた事がありますが・・・。

 ま、とりあえず、ウチの個体は、センサーの電池を新品と交換したら、元通り動作するようになりました。

 そうそう、それから、V2cのMaxケイデンスがすぐに「199」を示す件について。
 これは混信ではなく、マグネットのついたクランクを、センサー前付近で止めると、微振動でシグナルのON/OFFが超高速テンポで発生してしまうために起きることのようです。
 つまり、これを回避するには、センサー前にクランクを止めなければ良いのだとか。

 ・・・って言われても・・・。
 ダウンヒル中は普通、クランクを水平位置にする(と思うけど、どうなんだろ? ^^;)し、滑走後、再度踏み込みやすいように、利き足である右を前、左を後ろにするので、見事にセンサー前にマグネットをかざす状態になってるんだよね・・・。
 これを回避するには、センサー位置を左右逆にするか、利き足を後ろに来るよう、足の運びを変えるしかないみたいで・・・。
 (っつーか、ヒトの体ではどう足掻いても出せない頻度のシグナルON/OFFは、カットするように設定できないのか?)

 どっちにしても、出荷時のセンサーの電源の扱いといい、シグナルのセンシティビティといい、2.4GHz通信の無線サイコンは、もうちょっと技術的に洗練されたものになって欲しいですね。
 (違う噂では、2.4GHz帯の通信電波を使うモバイル機器が近くで通信中だと、見事に混信して異常値を示す、なんて事もあるとか。モバイル通信中の人のそばには、寄らない方がいい・・・って、そんなの走りながらわかるかぁ!)

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YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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