日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

05月≪ 2017年06月 ≫07月

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

シートポスト換装再び

 今日の連光寺坂のTT(大丸公園の高架線鉄塔前~連光寺坂上交差点)は7分36秒。

 乗車ポジションを見直しましたが、先週より多少(10秒ほど)良くなった程度で、劇的な改善効果はなし。
 ま、そんなにうまい話があるはずないですね(^^;)。 

 では本題です。
 さて、この度、BSモールトンのシートポストを新調しました。

 今まで標準のシートポスト(アルミ、300mm)を使っていたのですが、MAXラインまで突き上げても、まだ微妙に高さが足りない感じがありました。
 目安でいうと、クランクが下死点状態で踵をペダルに置き、足をまっすぐ伸ばすと、尻がわずかに浮く状態でした。
 (このとき尻が座面につく高さが、目安の適性ポジションと言われている。ロードに乗る人は、股下長から数式で出す事も多い)

 しかし、サドルをもっと高くしようにも、シートポストのMAXラインを超えて突き出すのは無茶な話なので、もっと高く突き出せる、長いシートポストが必要かな、と以前から考えていました。

 そんな訳で、新しく導入したのは、ボントレガーのレースXライト シートポスト(φ27.2、L=400mm)。
 TREKのバイク以外に装着するのは邪道っ!という激しいツッコミを喰らいそうですが(^^;)、サドルがインフォームRですから、別にいいですよね?ね?<誰に聞いてる?

 このシートポストは、アルミのパイプを芯材にして、カーボンを巻き立てた構造です。
 カーボンを使用しているため、結構いいお値段でしたが(^^;)、私が行った店ではそれ以外に長尺のシートポストはおいてなかった事。
 また、アルミの芯が入っているため、通常のカーボンシートポストに比べ、"圧壊"のリスクが少なく、トルクレンチが手元にない私でも扱えそうだ、という言い訳を脳内でエンドレス再生して購入です。
 (かといって、アルミポストと同じ勢いでギチギチ締めたら、バキッといくでしょうが・・・)

 そんな訳で、今日は換装後の試走で(相変わらず)連光寺坂~尾根幹線往復へ。
 少しサドルが高いだけでも、結構乗車感は変わり、足が軽く回る感じがしました(あくまでも、感覚で ^^;)。

 自宅~連光寺坂に着いてからシートポストをチェックすると・・・いつの間にか、結構ずり下がっていました(カーボンのシートポストではよくある話。ちなみに当然、グリスはつけてない)。
 適性高さまで上げて、アルミより慎重~フルカーボンより遠慮ないレベルで締めたら、今度はちゃんと締まったようで、連光寺坂~尾根幹線を往復~城山公園付近を抜けて大丸公園に戻った時でも、ずり下がりはありませんでした。

 なおシートポストを換装して感じた事ですが・・・。

 まず、カーボン使用パーツに交換する際の効果として良く言われる、振動軽減効果があったかどうかですが・・・。

 わかりません。

 いや、ホント、今までとの違いなんて、全く感じませんでしたから・・・(プラシーボ効果すらナシ ^^;)。
 BSモールトンはもともとサス付ですし、この部分に大きな期待をかけてはダメなんでしょうかねぇ。

 あと、ポジションを見直した事による疲労軽減効果とか、体の痛み解消とか、そちらの方ですが・・・。

 調子に乗って足を回し過ぎたのか、以前より足のピキピキ度が高い!
 帰り道、いつもは余裕で登れる坂の途中でハムストがつって、大変でした・・・。

 ま、それでも手天秤では以前使用のシートポストと変わらぬ重量感(さらに長いのに)だった事と、何より膝が劇的に楽になったので、元には戻さず、使い続けようと思います。

 あ、ちなみに、シートポスト換装後の姿ですが、デジカメを持っていなかった事と、見るからに雨が来そうな雲行きで、速攻帰宅したので、また今度という事で・・・。


関連記事
コメント
コメントの投稿
【Font & Icon】
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

Twitterでつぶやき中
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
雨雲レーダー
リンク