日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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3連休のアレコレを小ネタ的に

 今年初めての連光寺坂TT、7分45秒。

 ・・・う~ん、冬はエンジン(=体)がなかなか温まらないためか、それとも厚着しているためか、思ったほどスピードに乗せられないですね・・・
 まあ、昨冬の今頃は9分とか、8分半とか、そんなタイムでしたから、それと比較したら随分速くなっていますが・・・。

 しかし、今日も2台のロードに(中盤と終盤で)抜かれ、見事な登りヘタレを発揮してきました(^^;)。

 では本題です。
 金曜日の雨以来、3連休の到来を待って一気に厳冬期に入ってしまったかのような関東地方ですが、この3日間、アレこれグダグダやってた事を個人的な日記として書いておきます。

1.和田サイクル新店舗の状況
 BSモールトンのリアメカに、トラブルの兆候(登坂時に軽段側で、何の操作もなく隣の段にチェーンが勝手に切り替わる時がある)が結構、頻繁に出るようになったので、和田サイクルさんに行ってきました。
 しかし・・・店に持ち込んだ時に限って症状再現せず・・・。

 どういう状況で発現するか、もうちょっと詳しく状況を見る(実走で試す)事にして、その日はそのまま帰ってきました。

 なお、現在の和田サイクル新店舗(桃井の方)は、既に鉄骨が組み上げられ、大体、建物の形が分かるようになっていました。


P1010450.jpg
和田サイクル新店舗建築現場(1/10段階)


 新店舗の建物は、2月の中旬~下旬頃に完成の予定。
 仮店舗での営業は、3月頃までかな?との事でしたが、工事日程にも左右されるので、現段階では良くわからないとの事です。

 まあしかし、よく考えたら仮店舗での営業、1年が経っちゃいましたね。
 現在の店の方が駅に近いので、輪行来店には便利、という話もあるようですが・・・。

2.そんな訳で連光寺実走
 リアメカのトラブルの発生状況をもっと詳細に見るために、連光寺坂~尾根幹線を走ることにしました。
 結果、スプロケ上でチェーンが暴れる症状は、坂をたらたら登っている分には発生しない物の、TTのようにトルクをグッとかけて走ると発生する事が判明。

 連光寺周回コースから尾根幹線に抜けてから歩道に逸れ、リアメカの様子を見てみたら・・・。
 全段とも、プーリーの位置が微妙にスプロケの位置と合っていませんでした。

 どうやらTokyoエンデューロの後、激しく泥だらけになったディレイラーを掃除したとき、ワイヤー調節ネジに触れてインデックスがずれてしまったようでした。

 この程度のトラブルならインデックス調整で直せそうですが・・・問題は小径車なので、地面スレスレまで顔を下げないとスプロケとプーリーの位置が正確か見れないこと(^^;)。
 歩道の隅で、アスファルトにほとんど頬が着く寸前まで顔を下げてインデックスを調整。

 その横を、変な目で私を見ながら、MTBerとママチャリオバサンが通過・・・。
 好きでやってるんじゃないっての(^^;)。

 まあとりあえず、調整したら状況は回復しましたので、そこから先の尾根幹線走行は快調でした。

 それにしても・・・多摩大学から若葉台方向へ下る坂の途中にある橋(尾根幹線を渡る奴と、給水タンク前を抜けた先)。
 路肩が凍結してやがった・・・(^^;)。
 (イヤもう怖いの何の。橋の上は地熱が伝わらないから、午前中、かなり日が高くなった時間なのに、氷が残ってました)

 ここを(特に早朝練習で)走る皆さん、注意して下さい。

3.久々に車載カメラ出動
 連光寺~尾根幹線走では、約1年ぶりに、車載カメラをセットしてBSモールトンを走らせてきました。
 なお、ウチの車載カメラ設置方法は、こんな感じです。


KICX0001.jpg
SLIKのクランプヘッドで、ステムに装着。
クランプヘッドは、カメラ専門店で購入可能。
(かなりいいお値段だが・・・)

KICX0002.jpg
ちなみに、ここで紹介している2枚の画像は、
2007年2月に撮影した物。
この時はまだフラットバーで、
サイコンも未装備だったのか・・・。
(しかもデジカメが三洋のDSC-MZ3って・・・)


 今ではBSモールトンのハンドルはドロップになり、カメラはPanasonicのLUMIX DMC-FX33を使用しています。
 ついでに、ベルも樹脂が劣化して亀裂が入ったので、新しい物に換えました(ま、どうでもいい事ですが)。

 なお、現在はより広角側(28ミリ相当)のレンズを搭載した機体になったので、ライトが写界に入らないよう、雲台は左側に90度回転させ、中心線からずらした位置でカメラをセットしています。

 しかし、レンズ位置を中心線から外したために、ちょっとハンドルが左右に動いただけで、撮影した動画は大きく揺れまくって、自分以外の人が見たら「画面酔い」しまくりそうな、凄い絵になっています(^^;)。
 これをこのまま公開するのは・・・どう考えても無理だな。
 (ちなみに、私は結構、耐性があるようで、視点が激しく切り替わるゲーム画面や、相当手ブレが酷いビデオ映像を見ても平気)


P1010459.jpg
動画だけでなく、静止画も一応撮れる。
ただし、走行中の操作が危ない場所では、
一旦停車してセルフタイマーに入れてから走っている。

これは多摩サイに最近設置された、稲城大橋下流すぐの、
無駄に長いスピードバンプ帯。
ここに突入する前にセルフタイマーモードにセットし、
走行中にシャッターが切れる形で撮影。


4.今日の多摩サイ
 相変わらず、酷い状況でした。

 休日の多摩サイの利用者数ですが、昨年、私が車載カメラで撮っていた状況と比較しても、最近は確実に増えているように感じます。
 そして、今の状況のままでは・・・スポーツ自転車だけ規制しても、事故は減らないでしょう(絶対)。

 自転車側でいえば、年末にも書いた通り、ヘッドホン装着のママチャリなんて普通にいますし、今日はどこかの少年野球チームが、自転車でサイクルロード全体に広がって走ってました。
 引率の大人の姿はどこにも見えず、それをいい事にか、隣の選手同士、ふざけて蹴り合いをして、大きく左右に蛇行したりして、かなり危険な走り方だったんですが・・・。
 このチームの監督やコーチは、何やってんでしょうかね?
 (これで子供達が事故を起こしたら、どう責任を取るのでしょう?ちなみに、是政橋~関戸橋に向かって、正午頃走っていたチームです。心当たりのある指導者さん、ちゃんとして下さい)

 スポーツ車も、2重追い越しはあるわ、歩行者と対向車の間の狭い隙間の、接触ギリギリの幅を高速ですり抜けるわ、もうメチャクチャな走り方をする人も結構いたりして・・・。
 それに、あの長過ぎるスピードバンプは、もう既に脅威じゃなくなっているようで、普通に高速で突っ込んでくる人だらけです。

 やれやれ、最近、心ある人ほど「多摩サイ離れ」をしている状況があるのも、十分、頷けますね・・・。
 (私も、今後はどうしようかなぁ・・・)


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プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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