日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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ちょっと orz な小ネタ集

 ハイカーの皆様による奥多摩紅葉情報によると、今年の紅葉は彩がいまいちで、散るのも早かったようです。

 現在の奥多摩は、既に枯木の様相であり、紅葉が盛りの時期でも、「今こそがピーク!」というタイミングがわからなかったとか・・・。
 ここ10年間で年々、彩が地味になり、ピークの時期も不明確になっている傾向があるらしいですが、これは最近話題の気候変動によるものか、木々の成長に伴う変化なのか・・・。
 (私が見た限り、若木の彩りは相変わらず鮮やかだったけど、老木はちょっと勢いがなかった)

 なお、現在の紅葉前線は都心部まで届き、新宿御苑や神宮外苑が、今週末位で終わりを迎える感じだそうです。
 都心部の紅葉期は、本当にあっという間ですからね・・・。

 では本題です。
 今日は(また)小ネタ集ですが、個人的に orz な気分になってしまうような話題を集めてみました・・・。

1.パシュレイ・モールトン、TSR-8が輸入停止になる?
 小耳に挟んだ噂程度の話なので、信憑性は定かではないのですが・・・。
 英国パシュレイ社がライセンス生産している内装8段型のトラスフレームのモールトン、TSR-8が輸入停止になる可能性があるとか・・・。

 うげっ!
 それが本当なら、国内でX-RF8(Airframeに使用されている内装変速機)の補修部品の入手性がほとんど絶望的になる・・・。

 まあ、Airframeはもともと使い潰しを前提で購入していますし、ダイナベクターの取り扱い車種でもないので、部品供給をあてにできる訳ではないのですが・・・。
 ジャンク品や分解パーツ等の、オークションやフリマへの流出もなくなりそうなのは痛い・・・(ブロンプトンにスターミーの8速は搭載されないのかな?)。

2.シュワルベ・ステルビオ
 現在、ウチのBSモールトンで使用しているタイヤ、シュワルベ・ステルビオ(17×1 1/4型)ですが、ステルビオの小径対応製品は製造終了につき、09年から廃版になるそうで・・・。

 あう~、マヂですかい・・・。
 高圧対応でよく転がる上に、耐パンク性が高く、町乗りからロングライド、お祭り系のレースイベントまで幅広く使えているタイヤなので、今後はこれを標準で使って行こうかと思っていたのに・・・。

 今後、17インチ(17×1 1/4)に対応するシュワルベの小径スリックタイヤは、どうやら新製品のコジャック一択になるようです(セミスリックのデュラノは20インチ以上みたい)。
 ・・・レースグレード対応とか、ケプラービードによる軽量化に走るより、ステルビオを存続させて欲しかった・・・。

 という訳で、今のうちにステルビオの流通在庫を確保してラップ巻きにしておくか、今のタイヤが潰れたら純正に戻すか、ちょっと思案どころのような気がします(今のタイヤも、既に1,000km近く走ってるし)。

 っつーか、ブリヂストンがEXTENZAのBSモールトン仕様を出してくれれば、タイヤの選択幅が増えて良いと思うんですが・・・(期待して良い?だめ?)。

3.改めて、タイヤバリエーションを見てみたら
 選択肢が少ないですね~、BSモールトン(^^;)。
 17インチが特殊な径(ほとんどモールトン専用と言ってもいいかも)のタイヤである以上、覚悟しておくべきことではありますが・・・。

 小径車はインチサイズで20(WO, HE)、18HE、16WOくらいが、タイヤ選択の幅も広くて幸せな車体になりそうです。
 まあ、小径車の車種区分でも、コンフォートライド系は16~18インチ、高速系は20インチというクラス分けがほぼ出来上がっている感じですから、この流れは仕方がないですね。
 小径車でレースに出てくる皆様は、ほとんどが20インチ車ですし・・・。

 実際、日産スタジアムのレースの時は、ミニベロ部門はチェーンリングを大型化(60T以上に)した20インチ車が上位を占めていた気がします。
 そんな中で、ドロヨケ・キャリア装着、17インチ、駆動系どノーマルで勝負していた私って、結構、無茶してたな~()。

 それにしても、レースで走ってみると痛感しますが、Capreoはリアの11Tと13Tの間に12Tが欲しいですよ、やはり・・・(そこだけ大きくクランクの抵抗が変わるから、ペースを維持し難い場面が多いんですわ)。

4.ところで・・・
 「Tokyoエンデューロ 2008 X'mas edition」の本番が近くなったので、旧ブログで去年、自分が書いた参加レポートを読み返してみました。

 その1 その2 その3 リザルト

 まあしかし、サイクルイベント初参加がミニベロでレースなんて、今思えば良くやったもんですよ、私(^^;)。
 勝手がわからず、色々右往左往した揚句、パレードラップでメカトラストップ・・・。
 再出走してみれば、ロードの皆さんが超高速で周回を重ねる中、コース左端に追いやられて、完全に蚊帳の外状態・・・と、色々悔しい思い出が蘇ってきてしまいますね(^^;)。

 しかし、その悔しさがバネになって連光寺坂や尾根幹線を走りはじめたり、ミニベロ部門のあるバイクナビのレースにチャレンジしたりする事になったわけで、人間、どこでどう転ぶかわからない物です。

 ・・・と、それはさておき、旧ブログですが、超久々に管理モードをチェックしたところ・・・。
 百度の公式に示されている「蜘蛛除け」を施してある上に、日本法人が使用しているIP範囲を御指名で門前払いに設定してあるのですが、いまだに蜘蛛が踏み込みまくりやがっているのは、どーゆーことなのかと(アク禁IP経由で堂々と)。

 これは例によってLinklogのシステムがタコなのか、百度の蜘蛛がrobot.txtを読めないほどアホなのか、どっちなんだろう?(相乗効果という線が一番ありがちな気がするが・・・ ^^;)



 ウチのBSM-S18の駆動系は「どノーマル」で、前53/42のダブルで、後トップは9T(Capreo)。
 アウタートップで走るとして、62T×11Tの20インチ車および700Cロード(53T×11T)と速度比較すると以下のとおり。
 (タイヤ周長はそれぞれ、20インチWO:1595mm、17インチWO:1340mm、700C:2100mmと設定)

ケイデンス60
 BSM-S18:28.4km/h、20インチ車:32.3km/h、700Cロード:36.4km/h

ケイデンス90
 BSM-S18:42.6km/h、20インチ車:48.5km/h、700Cロード:54.6km/h

 う~む、改めて計算すると、でかいな、このハンデ(^^;)。
 んで、どんなに良く走るミニベロでも、ロード相手では非常に分が悪い事もわかるし。

 まぁ、実際に走る時は、ライダーの脚力や空気や路面の抵抗など、様々な要因が絡むので、全てのケースで計算通りのスピードで走れる訳ではないと思いますが(ロードで53T×11Tなんて重いギア、長時間回せないと思うし)。



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YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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