日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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携帯ツール、新規導入

 Tokyoエンデューロまであと2週間。

 今週末はとりあえず、負荷がかかった状態で纏まった距離を走れるかを確認のため、多摩サイ~尾根幹線へ。
 尾根幹線のアップダウンには毎度ながら苦しめられたものの、走りはじめた頃と比べたら、幾分かは(^^;)楽に走れるようになっています。

 ・・・しかし、ロードで走っている人はたくさん見かけるものの、自分以外に小径車で走っている人の姿を、過去に一度しか見た事がないという・・・(まあ、そんなにガッツリ走るための車体じゃないからなぁ ^^;)。
 私も周囲(特にTokyoエンデューロの相方)から、「そろそろ、ロードに移行したらどうだ?」と言われはじめています(う~ん、どうするかな~)。

 では本題です。
 レースを2週間後に控えたので、補給食の物色に自転車店&ドラッグストアなどを回ってみました。

 そこでふと気付いたのが、ピットに持ち込むツールの類のこと。
 今の所、私はレースイベント中には足つりなどの体のトラブルは多々あるものの(^^;)、大きな車体トラブルには合わずに来ました。
 が、それがいつまで続くかは分からないので、携帯ツールを見直してみる事にしました(何か、散財が続いているような・・・)。

 今まで使っていたのは、BSモールトンではTOPEAK ツールバーでした。

 コイツには大きな欠点があり、先端に装着できるビットが9種類付属する割に、本体に内蔵できるのは5種類しかないため、持ち歩くビットを厳選する必要があるのです。
 で、いざトラブルが起きても、適合するビットを持っていなかったら・・・ちーん(供養の鐘)。
 また、ビットの一つひとつが小さいので、屋外で応急修理中、ポロッと落としたら発見不能になる可能性も考えられます。

 という事もあって、今回購入したのは、TOPEAK 携帯ツールmini18+です。
 18種類もゴテゴテとツールがついているので、重量増は覚悟の上での購入です。

 まだ実際には使っていないので、工具の精度とか、その辺の話はまた別にするとして、今までに気付いた点。

 チェーン切りは折りたたみ式ではなく、「矢」を抜き取る事で本体と分離できる形式になっていますが、この「矢」のネジが硬く、最初は4mmHEXがないと外れません。
 グリスアップする事で、手でも回せるようになりましたが、これを知らずに持ち出して、チェーントラブルに合っていたら・・・(供養の鐘が何発必要だ?)。

 また、タイヤレバーはこんな位置についていても、実際には使えないんじゃないかな・・・。
 これは別途、専用品を持ち歩いた方が良さそうですね。

 んで、何で栓抜きがついているのか、理解不能(出先でビールをシュポッと・・・って、飲酒運転かよ!)。

 ま、出先で緊急対応のために使うツールと考えたら、(実際に使えるか疑問な奴もあるけど)必要充分な機能が揃っており、ネオプレーン製のケース(ベルト通し付)もついているので、とりあえずしばらく使ってみる事にします。
 なお、日常のメンテ用には、それぞれ専用工具の導入をお勧めします(あくまで緊急用とした方が良いです。こういうツールは)。

 なお、Airframeではイギリスのショップがサービスでつけてくれた、9機能(2, 2.5, 3, 4, 5, 6, 8のHEXと+, ー)の携帯ツールを使用しています(8mmHEXは6mmに被せるソケット)。
 これは緊急用として、とても使い勝手が良いので重宝しています(内装変速なので、チェーン切れトラブルの心配は少ないので、HEX+ドライバーで十分だし)。


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YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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