日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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サイクルモードで見た物あれこれ

 そろそろ電車内でマスク姿の人も見られるようになり、風邪が心配な季節になってきました。

 しかも最近、空気が乾燥気味で喉がイガイガする感じもあるため、ノドアメを舐める時もあったのですが・・・急な来客があったので、応対に出る前にノドアメを噛み砕いたところ、虫歯にかぶさっていたプラのクラウンが砕けてしまうというハプニングが・・・。

 その結果。

       ∧∧ ∩
      ( ゜∀゜)/  保険適用外だけど、
     ⊂   ノ   セラミッククラウン、イヤッホォオオウ!
      (つ ノ
       (ノ

ストン
  ∧_∧
 ( ・∀・) 後悔はしていないよ!
 ( ∪ ∪ だって、銀歯より格段に目立たないし、
 と__)__) 歯根が腐らない限り、一生ものだしね!

 ちなみに、クラウンの装着は来週以降になります。

 では本題です。
 昨日、11/8日に行ってきたサイクルモード2008ですが、昨日上げたネタ以外にも色々な事があったので、備忘録代わりに上げておこうと思います。

 ちなみに、どうも私は一般の皆様とは違って、「ハート」や「クローバー」や「旅」等の有名どころのバイク類には興味があまりなく(どうせ高価で買えないなら、見ても仕方がない、という思考 ^^;)、ちょっとズレた方向のものに興味を持ち気味ですので、あまり期待せずに見て下さい。

 もひとつちなみに、今日も長文です(^^;)。

 なお、本文を見るには、【Read more・・・】をクリックしてください・・・。


BD-1のミニチュアモデル

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 会場で、18,000円(税別)で限定販売されていました。
 折り畳みと展開ができるのは当然として、細かなパーツに至るまで再現された、精巧なモデルです。
 (溶接痕まで再現されているのは、無駄に精巧とも言えますが・・・)

 ファン垂涎ものでしょうが、私的にはネタとして本気で楽しむ物ですね(汚しを入れたり・・・)。

 ・・・ってーか、これをベースに、自分のカスタム車と同じパーツを自作して「カスタムミニチュア」を作ってしまう人がいそうで怖い・・・。


モストロに、さらに新色

P1000892.jpg

 昨年の新色「ヴィゴール」が好評らしい、OGKカブトの超軽量ヘルメット、モストロですが。
 どうやらバカ売れ加減が半端ではないようで、さらに新色が出るようです。

 今度のシリーズは「ACUTE(アクート)」と言い、一部にカーボン柄を取り入れたシリーズです。
 私が見た限り、青、黒白、黄色、緑のバリエーションがありました(赤は・・・どうだったっけ?記憶が曖昧)。
 来春ごろには店頭に並ぶ予定との事ですが、お値段は「ヴィゴール」と同じくらい?~ちょっと高め?程度になりそうだ、との事です。


SWANSのアイウェア
 山本光学のアイウェアブランド、SWANSからは、アイウェアが色々、展示されていました。
 その中で気になったのが、「双(そう)」というモデルです(画像ナシ。悔やまれる・・・)。

 これは本来、ランニング用に開発された(北京五輪で野口みずき選手が使う"予定"だった)との事ですが、レンズ一体型のフレームレスモデルであり、上目使いになる(フレームが視界に被りやすい)自転車での使用にも適しているのではないか、との事でした。
 また、「双」の名前が示すように、このアイウェアはレンズ一体型としては珍しく、片目ごとに眼球前面に応じたカーブ形状を持っており、断面で見ると、ちょうど二つの曲線が並んだ形になっていることがポイントなのだとか。

 この二つのカーブにより、像面のゆがみを極限まで低下させ、クリアな視界を保つ工夫がされているらしいです。
 なお、現在市場に出ているのは、ゴールドフレーム(五輪仕様だったらしい ^^;)にライトアンバー/スモークのどちらかのレンズのモデルのみですが、フレームカラーのバリエーションとともに、偏向・調光などのレンズの採用についても考えているとの事です。


インパクト勝負

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 ド派手なカラーリングのタイヤ。
 ビーチクルーザーやMTBで使えるらしいです。

 ちなみに、この派手派手な模様は、基剤のコンパウンドにプリントされているだけなので、乗っているうちに(すり減って)風合いが変わってくるそうですが、それもまた一興、というのが、正しい使い方のようです。
 (ちなみに、基剤の色も、赤だの緑だの、色々派手な色のようで・・・)

 目立ちたい、という皆様には超お勧めかも(笑)。


忘れてた

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 昨日のネタで、Smartcogのbipod MINTの画像を載せ忘れていました。
 とは言っても、パッと見には普通の小径車なんですよね、MINTって・・・。
 安定感というか、乗り易さはかなり良い感じだったと思いますが。

P1000998.jpg

 まあ、特徴的な部分としては、この、フレームの折り畳みのロック機構がありますか?
 一昔前の家電製品的というか何というか・・・。

 そういえば、実家にあった石油ストーブの給油口が、こんな形の蓋だったな・・・(爆)。


そう言えば・・・
 どこかのブースで、スタッフ同士の会話を横耳で聞いて、あ、そう言えば、と思ったこと。

 今年のサイクルモードは、GIANTが参加してないんでしたね。
 アジアの巨大メーカーにとって、日本市場は結構魅力的な場所だと思うのですが・・・。
 (まさか、日本はもう相手にしてもしょうがない、と見切られたとか・・・ないよね?ね?)


corratec CARBON-ALLOYのサンプルチューブ

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 極薄のアルミパイプにカーボンシートを巻きたてた、というcorratecの新素材、CARBON-ALLOYのサンプルが置かれていました(画像、暗くてすみません。フラッシュ炊いたら、真っ白になったんで・・・)。
 外側はカーボン模様なのに、内側は金属。わかっていても、不思議な素材です(^^;)。

 で、ちょっと持ってみた感じでは、アルミパイプっぽいと思いましたが・・・。
 (指先で弾くと、キンキンと金属質の音がしたし・・・)


神出鬼没?の絹代さん御一行

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 (画像はイベントステージの状況。フラッシュが届かず、ブレブレです・・・)
 レディースツアーと称して、女性サイクリスト向けの展示があるブースを回っていた絹代さん御一行。
 各ブースを流していると、突然、そのツアーに行きあたり、人だらけになっている時もありました。

 しかし、レディースツアーと言っても、どう見ても周囲は写真撮影目的としか思えない男性の混入比が高かったんですが・・・(いいのか、おい?)。


カラーリングが気に入った、FUJIのロードバイク

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 トップチューブにSILHOUETTE(シルエット)というモデル名。
 赤と黒が基調のカラーリングがシャープな感じを引きたてており、見た瞬間、かっこいいな、と思ってしまいました。

 ググってみたら、カーボンモノコックフレームに、シマノ アルテグラ&105混成コンポ、重量約8.4kgで、お値段は約30万円(ぐえっ!)。
 ま、まぁ、このクラスとしてはお買い得に見えてしまうんですが・・・う~む、簡単に「イヤッホォオオウ!」とはならないよなぁ・・・(「歯」みたいな必需品じゃないし・・・)。


カンパニョーロ、スーパーレコード

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 過去にRecordを超えるグレードとして設定されていたスーパーレコードが、リア11速化というとんでもない進化を遂げて復活。
 実際にリアスプロケを見ましたが、よくここまで作ったなあ、としか感想が出てきません(^^;)。

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 対するシマノは、新型デュラ7900&今話題の電動デュラで迎撃。
 ・・・ですが、私は電動デュラ体験コーナーの行列が物凄くてメゲました・・・。

 しかし、体験された方のブログをいくつか見た限り、良い感じだったようですね>電動デュラ。


スペックをちゃんと聞いてから試乗しよう。
 17-bicycleのエクスウォーカー(8インチ)に試乗した時のこと。
 極小径コースは、5m×5mの範囲をグルグル回るだけだったのですが、それゆえに試乗に出てきた人が急にコースに入ってくるので、急ブレーキが必要な時もありました。

 で、エクスウォーカーに試乗中、いつもの感覚でブレーキをグッと握ると、後輪がガツン!とロック。
 後輪は、ドラムブレーキだったんですね・・・(キャリパー感覚で握ったら、そらロックするわ)。
 ちょっとの間の乗車でも、仕様をちゃんと確認しましょう(^^;)。

 ちなみに、BD-1(Vブレーキ)の試乗でも、後輪をガツン!とロックさせてしまった私です・・・(懲りてない ^^;)。


ま、ハプニングはつきものか・・・
 Pacific cycleでCarry-me IIを試乗しようと、係の方に声をかけさせて頂きました。
 試乗車が一台、畳まれた状態で置いてあったので、開いてポジションを決めるためサドルを上げて・・・上げ・・・・・・・

 上がらん!

 一部、雨で濡れたコース上での試乗だったため、巻き上げられた泥水か砂粒がシートポストに噛み込んでしまったようでした・・・。
 最後はスタッフの方と私の二人で「せーのっ!」で引き上げたのですが、びくともせず(笑)。
 結局、試乗はその後すぐに戻ってきた色違いモデルで行わせて頂き、その車体は裏で整備に回されたようです。


そこでなぜ間違った!
 Carry-me IIに続いて、Carry-me DS IIを試乗しようと、スタッフの方に声をかけたところ、私の口から出たのは・・・。

 「*ist DSの試乗、いいですか?」

 ・・・止まる時間・・・。

 *ist DSといえば、ペンタックスのデジタル一眼レフじゃないか!

 何で間違ったんだー!
 デジカメ系の趣味の話題を華麗にスルーしまくってるからかー!

 でも、そこで目の前に*ist DSが出てきたら、私はPacific製品、買いまくったでしょうね(笑)。


熱くなりすぎ Part.1
 試乗コースで前が詰まっている時、右を抜いて行ったオジサンライダーがいきなり、「道をあけろ!」と怒声。

 ・・・周囲、どん引き・・・。
 熱くなりすぎです(みっともない・・・)。


熱くなりすぎ Part.2
 (多分)ミノウラのブースで、固定ローラー台の体験コーナがコーナーがありました。
 友人同士、隣の台に乗った2人組。そのうち、どちらが早く回せるか競争を始めたようですが・・・。

 ローラー台を降りたら、二人とも足がガクガクで、歩くのもつらそう(^^;)。
 熱くなりすぎです(いや、こういうのは微笑ましくて良いけど)。


3本ローラー初体験
 同じくミノウラ?のブースに置いてあった、3本ローラーに乗ってみました。

 3本ローラーは乗るのが難しい、と、様々な入門書およびブログに書かれています。
 今回、私は無謀にも公衆の面前で、このローラーに「初挑戦です」と断って乗らせて頂きました。
 担当の方に、色々アドバイスを頂いてから乗車。

 最初は片手で手すりに掴まっていないと安定しなかったのですが、しばらくすると、時々左右に振れるものの、両手をハンドルに置いて、それなりに安定して回せるようになってきました(シフトチェンジもできた)。

 数分ほど回させていただいてから降りると、ブースの方から、「うまいですね」と一言。
 「支えて頂いてましたから・・・」と答えると、「最初と最後だけしか支えてませんよ」との事。
 あり?と思い、周囲にいたギャラリーの皆様に聞いたところ、「普通に乗れてましたよ」との事。

 ・・・えーっと、3本ローラーって、難しいんじゃなかったっけ・・・。
 それとも、展示してあったローラーが、簡単に乗れるような機材だったとか・・・。
 (ブースの担当の方のアドバイスが的確だった、というのが一番大きいかも)


シマノ インター8
 新型&電動DURA-ACEの派手な展示の片隅で、内装変速の展示がひっそりと(失礼)行われていました。
 インター8のカットモデルがあったので、内部機構と動作状況の説明を受けました。

 インター8は、当初型と後期(デラックス仕様?)型があるのは有名で、後期型は当初型と比較して、変速に抵抗がなくなったのと、カタログ上では大幅な軽量化が図られていることが印象的です。
 その裏には、遊星歯車の軸に小型のベアリングを採用して滑動性を上げる傍ら、ラチェットの爪の形状を見直したり、各部材をギリギリまで削ったり、という努力があったのだそうです。
 で、それを現在の技術で極限レベルまで進めたのが「Alfine」になるそうです(後期型とはカタログ上では違いが見えづらいが、Alfineはインター8より格段に高性能なのだとか)。

 ちなみに、今後の内装変速の開発ですが・・・「より多段化、より軽量化、より高性能」を目指して進展中との事です。
 内装変速は、現在ではローロフの14段が最高段数だったと思いますが、それ以上の段数ももしかすると・・・と、これ以上は言葉を濁されてしまいましたが、もちろん、それ以上を目指した開発が行われているのは確実でしょう。

まだまだ
 記憶の底をひっくり返せば、まだまだ色々な小ネタが出てきそうですが、長くなり過ぎたのでこの辺で・・・。


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プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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