日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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リトライ 「東京シティサイクリング」のコースをソロで走る。

 今日はとても風が強い一日でした。
 いやあ、風が強い日に自転車に乗ると、速度は出せないわ、煽られてふらつくわ、ホントに大変です。

 では本題です。
 今年(2008年)の9月21日に行われた、「2008東京シティサイクリング」。
 色々あったことは、イベント当日付のネタに上げたとおりですが、個人的には、「雨天走行」のハードルを思い切り低くしてくれた(イベントでした(おかげで日産スタジアム当日、雨でも迷わず会場入りしてしまった ^^;)。

 2008年の東京シティサイクリングは、悪天候に祟られたとともに、時間制限でフルコースを走れなかった参加者も多くいたため、イベント終了直後から、「不完全燃焼だ!」という皆様が、それぞれ個々に同じコースを走るリトライ走が行われているようです。
 そして今回、私も同じコースをリトライ走で回ってみることにしました。

 なお、ルートの確認は、ALPSLAB routeに今年の東京シティサイクリングのルートが複数、上がっていたので、それを参考にさせて頂きました。
 (参考例)→http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=0d7d2bda8b334733a6e16610c168d26d

 今日はシティサイクリング当日同様、早朝に自宅を出発。
 半袖にUVアームカバーだったイベント当日から1ヶ月半ほどの時間が経ち、朝晩はすっかり冷え込むようになったため、自宅出発時はウインドブレーカー標準装備で出発です。
 指切りグラブで、風がまともに当たる指先が冷たくなるのを感じながら、甲州街道を東進し、新宿に達しました。


P1000756.jpg
出発地点である都庁前、とみん広場で。
本番当日と同じ場所で、同じように撮影してみた。
ハンドルの切り方は逆だけど(笑)。


 そして、サイコンをリセットし、1ヶ月の間にすっかり狂ったデジカメの時計を再セットしてから(^^;)、とみん広場を出発。
 ソロ走を再スタートさせました。

 今日、走ってきた記録は【Read more・・・】以降に続けます。
 (ただし、ものっっっっすごい長文画像超多数ですから、読み込みに時間がかかりますのでご注意・・・)。




P1000758.jpg
さすがに誰もいない「とみん広場」。
イベント当日には、2,000人のサイクリストが集まった場所だ。

P1000759.jpg
とみん広場を8:30頃に出発。
法螺貝の音はなく、ひとりで信号を渡って右にスタート。

P1000761.jpg
都庁周辺を回った後、初台付近で甲州街道を渡る(8:37)。
頭上には首都高4号線、新宿ICの複層高架が走り、
その間を縫って右にオペラシティが見えた。
この先しばらく、首都高4号線を右上に見ながら走行。

P1000762.jpg
この辺りの首都高の高架沿いで見られる、
別の意味で東京らしい風景(爆)。
建物と首都高、どっちが先か知らないけど、
よくやったなぁ、これ。

P1000764.jpg
参宮橋付近から、代々木公園に沿って原宿へ(8:49)。
NHKホールや代々木競技場がコースの近くにあったなんて、
このリトライ走の準備中に、地図を眺めて初めて気づいた。
(ちなみに画像の右の方が、NHKホールのある神南地区)

P1000766.jpg
多くの参加者を辟易させた、明治神宮前の渋滞ポイント(8:51)。
この先の信号、赤の時間が物凄く長い反面、
青の時間は一瞬かと思うほど短いので、
後になるほど参加者がつかえ、大渋滞になったそうだ。
私が通った時も、代々木公園南側まで渋滞してたからね・・・。


 ここまで、さらっと書きましたが、参宮橋駅付近から代々木公園の外周を経て、明治神宮に至るまでの道筋は、アップダウンが結構あって、長い下りや登坂に慣れていない皆様には、いきなりキツい道になります。
 私は尾根幹線走でアップダウンには慣れていたため、ここでスイッと前に出て健脚組に混じる事が出来たため、この先、お台場まであまり渋滞にはまる事もなく進めたのですが・・・。


P1000767.jpg
表参道ヒルズ付近(8:55)。
開店前?だからか、人は少ない。
この辺り、パーキングメーターがあるから、
路駐だらけで走り難い。

ついでにノーブレピスト率高い。

P1000769.jpg
どこかのブランドのガラス張りのビル(8:58)。
金魚鉢とか言われてましたっけ。
夏は物凄く暑そう。

P1000770.jpg
青山霊園付近(9:00)。
商業地域を抜け、急に静かで落ち着いた場所になる。
私は、こういう落ち着いた雰囲気の場所の方が好き。
(墓地が好きって訳ではないので、誤解なきよう ^^;)

P1000773.jpg
乃木坂トンネル手前で左に折れ、
坂の下の六本木トンネルを通過。
正面に「平成バブルの塔」こと六本木ヒルズ(9:04)。

P1000782.jpg
外堀通りを経由して、霞ヶ関の官庁街へ(9:20)。
公会堂や野音で有名な日比谷公園の南を抜ける。
ここまで来たら、新橋駅はもうすぐ。

P1000786.jpg
新橋駅前SL広場到着(9:38)。


 イベント当日はここが第一ASとして使われていましたが、今日は普通に多くの人で賑わっていました(当然か)。
 自転車で現れた私が珍しいのか、ヘルメットにオレンジのアイウェア姿が奇異なのか、いろんな人にジロジロ見られました(^^;)。

 見世物のようで居心地が悪かったので、写真撮影後、すぐに再スタートです。

  それにしても、今日はとても風が強く、都心ではビル風に煽られまくり、お台場や豊洲では、橋の上で真正面から物凄い風を受けて進まない・・・なんて事が多くありました。
 しかも今日はソロ走。風よけがいない・・・。


P1000788.jpg
日比谷通りを北上し、
再び日比谷公園の所に戻る(9:42)。
少し前に、この交差点を左から右に通過し、
JRの高架に沿って新橋に出た。

P1000790.jpg
日比谷公園の北端で、左前方に皇居(9:45)。
この交差点(日比谷交差点)を2段階右折して、
晴海通りをお台場まで直進だ!

この先、銀座の雑踏で物凄く走りづらかった。

P1000793.jpg
勝鬨橋(9:57)
大型船舶を通すため、真中で跳ね上がる機構を持つらしい。
現在は退役し、通電もカットされているそうだ。

P1000795.jpg
勝鬨橋の歩道にあった信号(9:58)。
橋が跳ね上がる時は、
これで歩行者にも停止を促したのだろう。

P1000798.jpg
運河をはるか下に見下ろしながら、
強烈なスロープを持つ晴海大橋を渡る(10:05)。
ここから先はお台場エリアに突入。

P1000800.jpg
木遣り橋の上では、首都高湾岸線に向かうICのランプが、
頭上を通る(10:08)。
これもある意味、東京らしい風景だ。

チェックポイント通過は10:10分。
イベント当日のタイムスケジュール換算だったら、
11:00が足切りなので、余裕でクリアという所だ。

P1000803.jpg
頭上を「ゆりかもめ」がゆく(10:15)。
お台場エリアに入ると、大型車が急に多くなる。
トラックだけでなく、観光バスもビュンビュン走り回っているから・・・。

お台場は土地が余ってるんだし、
超どでかい駐車場を作って自動車の通行を制限し、
埋立地内を自転車と歩行者のみ通行可にすれば、
もっと良い場所になると思うんだけどなぁ。

P1000805.jpg
東京ビッグサイト(10:16)
イベントスポットとしてあまりに有名なので、
詳細割愛(手抜きって言うな!)。

P1000806.jpg
パレットタウン(10:21)
2016年にオリンピックが東京に誘致されたら、
この辺りはスタジアムなどに生まれ変わるそうだ。
お台場のシンボルでもある奥の観覧車、どうするんだろ?
(肩越しにノールック撮影)

P1000813.jpg
あっという間に潮風公園到着(10:30頃)。
レインボーブリッジをバックに撮影(10:32)。


 イベント当日、晴海大橋から潮風公園に行けたのは、9:00~9:30頃までに出発した参加者の中でも、車道走行に慣れた(それなりに高速で走行してきた)人達のみだったようです(個人的な感覚では参加者の3~4割程度かな?)。
 当日、私がここに到着したのは、晴海大橋で足切りが生じる11:30頃でした。
 かなり早い時間(9:15分頃)に出発できた組ですが、時間配分的には結構ギリギリでしたね(晴海大橋通過が11:10頃だったし)。

 この「足切り」の時間設定については、各所で色々言われていますが、お台場走行組だった私から見ても、シビア過ぎた感が否めません。
 それを象徴してか、イベント当日、潮風公園の先、アクアシティ前の路上は閑古鳥が大合唱している状態でした・・・。


P1000817.jpg
アクアシティ前(10:45)
イベント当日は、道路の左側車線が規制され、
自転車のみ走れるようになっていた。
(参加者は皆、行儀よく左ベタで走っていたが・・・)


 走った(走れた)人が少なかった場所が、最も快適な走行環境になっていたとは皮肉です・・・。
 そして、足切りの時間設定が生じたのは、ここの車線規制が午前中しか確保できなかったため、という裏話もあるそうです。

 ・・・が、詳しいことは私はよく知りませんので、来年、もっと良い形の運営を考えて下さいね、と、JCAにメール打っておきましょう(^^;)。


P1000821.jpg
晴海大橋南側のチェックポイントで、
お台場走行は終わり(11:02)。
イベント当日はここから先、ショートカット組と合流した。


 ここから先はショートカット組が混じり、お台場までの区間(先行出発組の中でも車道走行に慣れ、高速で走る人が多かった)と比較して、速度に大きな差が生じた事を思い出しました。
 ここで先行組のアドバンテージはリセットされ、急に人が増え、信号ごとの渋滞が長くなって、我慢を強いられることが多くなってきます。

 また、お台場から中央大橋くらいまでは、埋立地の間の運河を渡る橋が多く、コースにもアップダウンが頻繁に出てきます。
 結果、登坂に慣れていない皆様は上り坂で急にスローペースになってしまう事もあり、速度が合わない皆様が無理な追い越しや割り込みを多発させて車列が乱れ、渋滞に拍車をかける要因にもなっていました。

 アップダウンが激しいエリアでは、脚力に応じて速度差が生じるのは避けられないので、こういう場所では歩道が自転車通行可であれば、低速組は歩道、高速組は車道に誘導するなどの配慮があった方が良かったかもしれません。

 ちなみに今日は風が強くて、全然速度を乗せられなかったので、アップダウンが激しいエリアは、積極的に自歩道を活用する事に・・・。


P1000823.jpg
で、忘れもしないのがこの交差点(11:14)。
春海橋を渡ってすぐ西のこの場所で、
私は追突事故を起こしてしまいました。


 実地で再検証してみると、ここは緩やかな下りがずっと続いており、見た目はまっすぐで、わかりやすく見える道です。
 しかし、コースはここで右折するため、信号手前の停止線で止まるか、進んだ先の横断歩道の袂で止まるか、先行車の挙動がよみにくい場所です(ゆえに、前が急停止する可能性を考えておくべきだった)。

 結局、前方のそうした状況を認識しないまま、後ろばかり気にしていたら、前が停止してしまい、対応しきれず追突してしまいました。
 直接の事故原因は、私の前方不注意ですが、そうなった理由としては、お台場を出てからここまで、急に人が増えた車列の速度感に戸惑い、ストレスで注意力が散漫になっていたことが影響していたかもしれません。

 都市部のサイクリングイベントでは、自転車渋滞が起きるのは仕方がないと覚悟して、停車中に肩や腕をストレッチするなど、可能な限り気分転換しながら走る必要があるかもしれません。


P1000827.jpg
中央大橋(11:25)
イベント当日、ここに来るまでに雨が本降りになった。


 中央大橋は、確か進行方向右側の歩道を走った覚えがあるのですが、途中、逆走していたはずもなく、どうやって反対側に渡ったのか、記憶が曖昧でしたが・・・。

P1000825.jpg

 ここに来て思い出しました。
 当日はこの信号を渡るようにコース設定されており、私達がここに差し掛かった時、横断歩道の信号が点滅を始めたため、「急いで渡って~!」と誘導され、正面の駐車場から出てきたベンツに、思いっきりクラクションを鳴らされたんでした(^^;)。
 この辺りから大手町付近の都心エリアまでは、特に高級車にビービー、クラクションを鳴らされる事が多かったですね、そういえば・・・。
 ダカラ トシンブヲハシルノハ イヤナンダヨナァ・・・


P1000829.jpg
中央大橋の袂で隅田川沿いの遊歩道に入り、
川沿いをまったり走行(11:27)。
水上バスがゆったりと川の上を進んで行く。

P1000832.jpg
永代橋の袂で一般道に復帰(11:32)。
大手町に向けて永代通りを直進。

P1000835.jpg
途中で日本橋に寄り道した(11:42)。
「東京まで○km」の基準点がここ。
全ての上り車線が集まる、別の意味で日本一高い場所です(^^;)。
(オヤジ入ってるとか言うな!)

ちなみに、小径車乗りの皆さん。
どこかで見たような構図なのは、多分気のせいです(^^;)

P1000839.jpg
永代通りまで戻り、大手町方面へ。
東京駅近くでJRのガードをくぐり、駅前交差点を右折し北上。
赤いオブジェが見えたら、そこが最終ASの産経新聞社前(11:53)。


 イベント当日は冷たい雨の中、事故のダメージによるリアディレイラーの不調を確認し、リアルに「orz」ポーズを取りたい気分でいっぱいだった場所です(雨の中、そのポーズを取ったら、惨め度倍増だったでしょうが・・・)。
 もちろん、今日はASなんて設定されていないので、オブジェ前で数分休憩後、出発です。


P1000840.jpg
ASから北上してすぐの、
NTT大手町ビル前のT字路を左折。
運命の交差点(爆)に向かう(11:58)。

P1000841.jpg


 ここが、私と一緒に走っていた集団が迷子になったポイントです(第二合同庁舎交差点付近)。
 上の画像で撮影者の背中側にある交差点(大手町ASの北、NTT大手町ビル前)で、「突き当たりを左に曲がる」と案内されたのですが、その場所から見ると、すぐ先の日比谷通りとの交差点が突き当たりに見えます。

P1000842.jpg

 しかし、その交差点まで来ると、右前方に直進ルートが続いています(右奥、工事中のビルとの間の道。つまり、コースの直進方向が「互い違い」になっている)。
 信号待ちで先を見通せればともかく、青信号ですぐ抜けようとしていると、ここを突き当たりと間違えてしまいそうです(実際、私のまわりの参加者は、見事に間違った)。

 私が一緒に走っていた集団は、この右前方の直進路を見落としたために、コースを間違えて日比谷通りを左に曲がってしまい、田町まで直進するという特大スケールの迷子になったようです。

 なお、事前に配られたルートマップでも、この交差点は普通に十字路を直進する形で描かれており、道路がこんな風に曲がっているようには見えませんでした。
 (これも錯誤を招いた理由。迷子になってから地図を何度も見直したが、周囲も私も、「まっすぐ行って、突き当たって南だから、コースは合ってる。でも、何で途中に右折の案内がなかったんだ?」という認識だった。私が完全なコースミスだった事に気づいたのは、数日後、地図を見直していた時だ)

 とにかく、正しいコースは、ここで日比谷通りを渡って右前方の道を進み、内堀通りまで行ってしまう形です。

 ちなみに、私達の集団の前後でも、結構な数の参加者がコースをミスし、日比谷通りを走っていました。
 内幸町や御成門付近で本来ルートにリカバリーした皆様も多かったようですが、田町からさらに横浜方面へと走って行った参加者の姿も見ました(その後、どうしたんでしょう?)。


P1000845.jpg
今回は本来ルートで内堀通りに到達(12:04)。
内堀通りの皇居東側の区間は、
日曜・祝日には車道を自動車専用道として開放している。
(これがパレスサイクルこと、パレスサイクリングコース)

P1000852.jpg
これだけ広い道を封鎖して自転車用に供されているなんて、
かなり贅沢な話です。
(リトライ日は土曜日のため、パレスサイクルは行われていなかった)


 正午になってしまいましたが、ゴールはもうすぐなので、皇居外苑でコーラ休憩をとった後、祝田橋交差点へと南下を続けます。

 ここから先は、前回未踏のルート(笑)。
 内堀通りを南下後、祝田橋でお堀に沿って右折し、国会議事堂前へ出て、そこから三宅坂交差点を左折して西に向かい、あとは道なりに神宮外苑を目指します。
 三宅坂から先は、赤坂御用地に至るあたりまで、地名に恥じないくらいにアップダウンが多く、当日の雨の中ではブレーキングが大変だったかもしれません。

 しかし、第三ASを出てから、感覚的には少し走ったら、あっという間にゴールの神宮外苑に到着した、という感じです。
 正規ルートだったら、大手町ASからは30分程度で、ゴールできた感じですね(爆)。
 まあ、当日は自転車渋滞が激しかったようなので、実際にどれくらいの時間がかかったのかは不明ですが・・・。

 今回のソロ走行だと、都庁を朝8時半に走りはじめ、途中で道草&休憩(何回コンビニに入ったか、覚えていない ^^;)をたっぷり取って、ゴールは12:40分頃でした(約4時間という所)。
 東京シティサイクリング当日は朝9:15頃、都庁出発で、途中、盛大な迷子を含んで、14:00過ぎにゴールでした。
 迷子の分を差し引いたら、多分13:30~40頃にはゴールだったでしょうから、単純な時間だけを見れば、あまり変わらないように見えます。

 しかし、当日は雨の影響で早くゴールする事しか考えず、AS以外はノンストップで来ましたから、それで道草食いまくりの今回と同じ時間、というのは、やはり自転車渋滞がそれだけ酷かったという事でしょう。

 来年は車線規制を行って、自転車が自由に走れるようにするか、規制が困難なら完全周回コースを設定して、今回のスタート、ゴール、ASを設定した5~6箇所にスタート地点を分散させる等の対策を取って頂きたいものです。

 んでリトライ走は、ちゃんと楽しんで走ったかと言うと・・・。

 そうでもないんだな~(^^;)。

 途中でも触れましたが、都心部は今でも自動車天国と言うべき状況で、左側車線を占拠して停車している大型車軍団とか(トラックだけでなく、お台場では観光バスの道路占拠が多かった。あの運転手達、全員検挙してよ>警察)。
 わざわざ右脇スレスレを追い抜いたあと、車線中心に戻るタクシーとか(何のつもりだ?)。
 信号待ちで自動車の車列内に止まっていたら、後ろからすり抜けてきて、「どけ!」と怒鳴りつけてきた二輪車とか。

 イベント時の集団走行では何もなかったのに、ソロになった瞬間、色々と嫌な事があったのが実態ですから。
 しばらく、都心を走るのは勘弁です。

 ・・・しかし、東京シティサイクリング当日の帰宅時にも思いましたが、神宮外苑~西新宿(甲州街道方面)に抜ける、良いルートはないものでしょうか?
 私はいつも、千駄ヶ谷~代々木に抜け、明治神宮の北側を抜けて初台あたりに出るようにルートを取っていますが、道が細い上に入り組んでいて、迷子になりやすくて・・・。
 (かといって、外苑から北上して新宿御苑前を抜け、新宿駅南口で甲州街道に出るルートは、人も車も多くて行く気にならないし・・・)


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コメント
完走,リトライお疲れ様です。
 YO-TAさん、完走お疲れ様です。

 11月1日は横浜もかなり風が吹いていました。
しかし、風以上に東京はソロで走る自転車には厳しかったようですね。

 私の時のリトライは、雨に祟られましたが逆に人出が無く雨が降っている間はかえって快適だったという皮肉な状態でした。
午後に晴れたとたん、車に煽られるわ自転車は無法状態だわ歩行者は歩道を占拠して車道も飛び出すし・・

 私も、当面は都内の道路は走りたくないです。(..;)
2008/11/03(月) 03:49 | URL | 神子秋沙 #rJd6tlkk[ コメントの編集]
早急に、自転車レーンを整備して欲しいです。
 神子秋沙さん、こんばんは。

 楽しめたのは、最初の1時間くらい(新宿~新橋)でした(^^;)。
 銀座に入ってからは、車にべったり右につかれたり、こちらが交差点に差し掛かっているのに、前を横切って右折されたり、かなり危ない思いをしました。

 イベント当日は、あれだけの人数がいたので、さすがに無茶をするドライバーも少なかったようですが、たった一台の、しかも小径車では、なめられまくり、という感じです。

 ・・・しかし、同じ23区内でも、東側ではやたら嫌な思いをしましたが、西側では(帰宅時含めて)嫌な思いをしなかったのはなぜなのか・・・。
 下町(生活圏の一部)と、オフィス街(よそ行きの場所)の違いがあるのでしょうか?
 (とはいえ、完全生活圏の多摩地区では、嫌な思いをする事がまずないしなぁ・・・。下町人情はどこに行った?)
2008/11/03(月) 21:00 | URL | YO-TA #GY0.Hv3k[ コメントの編集]
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プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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