日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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フリマで購入したパーツをインストール。

 ・・・今週は、無茶苦茶忙しかったなあ・・・。
 外回りが主務ではないのに、週の半分以上、社内より社外に出ているって、どう考えても異常なスケジュールなんですけど・・・。

 では本題です。
 先週土曜日、物凄く盛り上がっていた関戸橋フリーマーケットで入手したパーツを、車体にインストールしてみました。

 今回のフリマで手に入れたのは、これです。


P1000743.jpg
エミネンザのカーボンシートポスト
Webでググってみたら、
結構いいお値段の製品だった(^^;)。


 これをBSモールトンで使ってやろうと思い、早速、インストールしてみました。

 カーボン製品を扱うのは初めてのことなので、色々と気を使う事が多かったです。
 BSモールトンの標準のシートポストはアルミ製で、シートチューブ内にはしっかりグリースがついていたので、まずはこれを落とすところから開始(カーボンに普通のグリースを塗布すると、滑ってサドルがズリ下がるらしい)。

 ディグリーサーを染み込ませたウエスでシートチューブの内部を掃除し、速乾性クリーナーで乾かしてからシートポストを挿入するのですが・・・かなりキツキツで、なかなか入らない・・・。
 グリースやオイルをつけたくなる誘惑をおさえ、微妙にクリクリ回転させながら挿入し、以前のシートポスト(アルミ)と並べて同じ高さにセットしたら・・・あら?突き出しがMaxラインを越えてる(爆)。

 アルミのシートポストだと、Maxラインまでまだ1cmほど余裕がある高さなのですが、新しいポストだとそこまで突き出せないようです。


P1000741.jpg
実際に、BSM標準のシートポストと、
やぐらの位置をそろえて比較してみた。
MAXラインはそれぞれ、矢印の位置。


 仕方なく、MAXラインギリギリまで下げてセット。
 シートクランプを最初はクルクル締めて行きますが、少し手ごたえが出てからはゆっくり慎重に・・・。
 ここでいつもの感覚で締めたために、バキッ!なんて話を良く聞きますので・・・。
 (私の場合、フリマ入手品なのでまだしも、これを新品の製品でやってしまったら、心理的・金銭的ダメージは計り知れません・・・)

 軽く、キュッとなる手ごたえがあった所で手を止め、とりあえずこれで乗ってみる事にしました。
 (注:カーボン製品は、本当はトルクレンチでちゃんと管理すべき物です!私のやり方は、自己責任の世界で、パーツ破壊の可能性もある危険なやり方ですので、ご注意!)

 で、試乗の結果・・・以前より「やぐら」の高さ分ほどサドルが低いため、まずはポジションに違和感が発生。
 そして、サドルが低いために足がうまく回せず、以前より膝が疲れやすくなった気が・・・。
 路面の凹凸による尻への突き上げは減った気がします(プラシーボ的なものかも?)が、以前と同じポジションと、走行時の軽快感が出せないのは、ちょっと問題ありに感じます。

 まあ、しばらく乗ってみて、膝の疲労がどうにも解消できないなら、BSモールトンは元のアルミポストに戻し、カーボンのシートポストはAirframeで使えないか、試してみる事にしましょう。

 と思って、Airframeのシートポスト径を確かめてみたら。
 φ25.4mmって何だよ、ヲイ・・・。

 物理的に、装着できねーぢゃん・・・。orz


 そうそう、そういえば小技的グッズで、こんな事も試していたんでした。


P1000747.jpg
Airframeにエアポンプを装着。
装着したポンプは、BSM-S18標準付属の
Zefal hpr Graph


 Airframeでの輪行時、今まではメンテ用品をウエストポーチ等に入れて持ち歩いていたのですが、忘れてしまう事も多く、パンク修理キットとエアポンプくらいは車体に常備させる事を考えた物です。
 Airframeにはボトルケージの取り付けネジがないので、アダプタを介してボトルケージを装着していますが、さらにその下にエアポンプを付けてやろうという魂胆でした。

 しかし、直接装着すると、ポンプとボトルケージが干渉してうまく行かなかったので、ボトルケージと台座の間にスペーサー等を挟み、クリアランスを確保しようとしたのですが・・・。
 取付けネジの長さに限りがあるため、ワッシャー程度の物しか間に挟めず、十分にクリアランスを確保するのが困難でした。


P1000750.jpg
そこで、関戸フリマで手に入れたこれ、
TOPEAK X-15 Adapterを間に挟んでみた。
結果、見事にクリアランスを確保。


 装着した結果、結構いい感じになったのではないかと思います。
 もともと、Airframeの車体も黒とシルバーのモノトーンカラーですから、見た目に物凄く自然ですしね。

 ・・・実際、二つ上の画像を見て、ポンプがどこについているか、瞬時に分からなかった人もいらっしゃるのでは・・・(^^;)。

 ちなみに、BSM=仏式バルブ、Airframe=米式バルブのチューブをそれぞれ使用していますが・・・。
 この手のポンプのお約束で、口金内部のゴムパッキン等をひっくり返せば、仏式~米式両用というタイプなので、実用上、何ら問題はありません。

 一時はフリマに出展しようかと思っていたこのポンプ。
 意外な所で現役再投入です。


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YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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