日々是遊歩。見て、聞いて、感じて、それを殴り書き。

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小ネタ集、秋編・・・でいいのか?

 全身の筋肉痛は昨夜のうちに一気に和らぎ、今日は普通に生活できました。
 連休の後半2日間(特にレースの翌日)は、ちょっと動くのもしんどいくらい酷かったんですけどね。

 では本題で、今日は久々に小ネタ集、行ってみましょう。

1.夜の多摩サイの恐怖
 日産スタジアムからの帰宅時、多摩サイ(丸子橋~多摩水道橋間、右岸)を通ったのですが、この季節は日暮れが早く、完全に日が落ちた後だったので、多摩サイ上をナイトライドする形になってしまいました。
 (できれば避けたかったんだけど・・・間に合わんかった ^^;)

 ちなみに、夜の多摩川河川敷は、都心部でもまれに見る「暗闇」ゾーンとして有名です。
 特に、堤外地(河川敷)ゾーンは外灯も何もなく、ライト(猫目520)の光の中に突然、歩行者の姿(黒系の服は勘弁!)が浮かんだりして、とても恐ろしい思いをしました。

 しかも、右岸を下流→上流に向かう場合、堤坊上を走っていても、すぐ左の堤下道路を走る車のヘッドライトが至近距離からの逆光照射になるので、堤防上の舗装部左端が見えない上に、歩行者や対向自転車も、「蒸発現象」により見難いというオマケ付です。
 そんな中をジョガーやウォーカー、無灯火ママチャリがいっぱい走っているので、物凄い緊張を強いられるルートになっていました。
 (ヒトはリフレクター装備か、せめて白い服で行動し、自転車はライトオンしてくれたら、まだ見えるんだけどね)

 ちなみに、最近、わんこのリードにキラキラ光るLEDを付けているご主人さまが多いですが。
 あれ、意外に正解だと思いましたよ、夜の多摩サイでは・・・(ヒトは見えても、わんこが見えない時が良くあった。特に小型犬)。

 ついでに言うと、一番怖かったのが、多摩水道橋の下流側、サイクルロードが錯綜して登戸茶屋に降りるあたりです。
 下流側から走ってきたら、小田急線の高架下あたりで、堤上道路を走ってくる車のヘッドライトがまともに正面から照りつけて来るので、幻惑されて道筋も、1m前の歩行者さえも、全く見えませんでした(押したよ、走るのが怖くて・・・)。
 あそこは多摩水道橋から多摩サイまでの間の歩道もブツ切れしているため、多摩水道橋に向かう自転車の車道逆走が当たり前にあるし、道路構造、改善しないと危険ですよ、川崎市さん!

 という訳で、夜の川崎側多摩サイは、本当に怖かったですね。
 サイクルロードの中心に白線があれば、夜間、逆光を喰らっても視線誘導ができて全然違うと思いますが・・・。

 何年も、ヤスリのような路面で放置している川崎市の事ですから、そんな事はお願いしても後回しにされるんだろうなぁ・・・。

2.エンデューロでの補給食
 反省ネタで書き忘れましたが、エンデューロの補給食について。

 会場で周囲を見回すと、かなりの皆様がソイジョイを口にしていたようですが、あれって本来、低カロリー食品ですよね・・・?
 強烈に消耗するレース中のカロリー補給としては、どうだったんでしょう?

 ちなみに私は、走行中はパワーバージェル&CCDドリンク(粉を溶いたもの)&MUSASHI リプレニッシュ。
 レース終了後はパーフェクトプラスをパクついていました。

 実はレース中も、パーフェクトプラスをラップにくるんで4個ほど、ポケットに入れてあったのですが、固形分を食べられるほどの余裕がなかったです(^^;)。
 結果、補給はパワーバージェルをぢゅるぢゅる吸っただけで終わっていました・・・。

 まあ、レース終了後も空腹感はありませんでしたから、カロリー補給は十分、行えたのでしょう。
 ただし、途中で足がつっていたことを考えると、ミネラルは不足していたのかも・・・(晴れて急に暑くなったため、発汗量が物凄かったからね・・・)。

 次回の東京エンデューロでは、ミネラル補給も考えた補給食&水分構成を考える事にします(ピットがあるから、自由度を高く設定できそうだ)。

 ちなみに、MUSASHI リプレニッシュですが、普段飲む時はそんなに味を感じないのに、レース中はやたらクエン酸で酸っぱく感じたのは、何だったんだろう?

3.関戸橋フリマまで、もうすぐ
 気がついたら、今度の土曜日、18日は、関戸橋の自転車フリーマーケットの発生周期です。
 私は・・・今回は結局、Airframeで輪行+自走入りするつもりです。

 月曜頃から目が"ものもらい"で腫れており、現在、医者からコンタクト禁止令を出されているのですが、補助で使っている眼鏡は視力矯正の度合いが弱いため、これで全自走するのは厳しいな、と。

 そんな訳で、日本ではあまり見かけぬ珍車、Airframeの(微妙すぎる)乗り味を体感したい皆様。
 遠慮なく声をかけて下さいませ(フリマを見回っている間は折り畳んでロックしておくので、「私」が近くにいるという標識にもなるかと・・・)。

 あと、もしもAirframeオーナーの方がいらっしゃいましたら、お会いできれば嬉しいのですが・・・。
 (何年か前、LORO世田谷でごく少数、販売されていたらしいので、その時、購入された方がいらっしゃいましたら・・・)


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プロフィール

YO-TA

Author:YO-TA
2011年7月に東京から仙台に移住。
相変わらず、デジカメ片手に、サイクリングやハイキングを楽しんでいます。
突然、突拍子もないことをやらかしますが、それはまあ、ご愛嬌という事で…。

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